2006年01月09日

家族

皆様、お久し振りです鈴音です。
予想外に長い帰省になってしまいました。
というのも、少しもめ事が起こりまして…。
家族というのは外から見れば平穏で和やかに見えてもその一員になってみると多かれ少なかれ問題を抱えているものだと思います。当事者にとってみれば大きな問題なのだけども冷静に見れば「よくあること」。その程度の問題です。
ですがそのために一度戻って来たもののまたとんぼ返りしなければならず、それがちょっと大変ではありますね。更新、また滞っちゃいますがどうぞお忘れなきよう。


昔は一人で大きくなったような顔して、人生は私のためだけのものと思っていたけども、決してそうではない。人が一人では生きていけない限り。
人生を背負ったり背負われたりする相手、そう多くはないけども家族ってその最たるものであると思う。それを重く感じて家族を顧みずにきたけども、ここ一、二年でかなり意識が変わってきました。


日本の本宅のほかにもフィリピンにも別の家庭を構えているという方もいるかと思いますが、素直にすごいなぁと思ってしまいます。
それだけ多くの人の人生を背負っていける胆力が。
顔も名前も知らない娘か息子をフィリピンに残して、それを知らずにいる人なんて問題外ですね。
ともかく逃げずにちゃんと家族と対峙してこようと思っております。


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2005年12月29日

終焉

こんにちは、鈴音です。
皆さんから様々な意見をいただいてなるほど、といちいち感心することしきりです。
結局、誰が悪い彼が悪いと一概に言える問題ではないのですね。立場や物の見方で変わってしまう。事実は一つだけども真実は一つではない。芥川龍之介も「藪の中」で書いてますもん。あれってつくづく真理をついてますよね。


ぶらぴーさんの最後の一言にはうなってしまいました。
「もともと不法就労なわけですから、入管法に沿った収入が20万という部分で言い合っても意味が無いでしょ」
なるほど! そういえばそうだ。
ついつい可愛い女の子に同情してしまうスケベオヤジな私(ただし2?歳女)、フィリピーナちゃんの訴えについ心を動かされてしまいましたが、そういえば不法就労という観点から見れば加害者なんですよね…。


ただ、「悪どい」業者もいるというのは事実みたいです。
そうでなければ誰にも損にならないいいシステムだったのかもしれない。フィリピーナちゃんだって手取りが少なくてもフィリピンで働くよりもずっといい収入を得られたはずなのだし。税務省だっていい徴収源になったわけですしね。
だけどももうそれも終わり。THE・ENDです。


今年ももう終わり。残すところあと僅か。
仕事収めだからって皆さん、あまりハメを外しすぎないように(ハメを外してハメまくろう、なんて下らないこと言ってきた男がいたな、昔…。最低だ)。
鈴音は今日からしばらく実家に帰って参ります。でないと父に強制送還させられてしまう…。
それでまた父というのが「北の国から」の吾郎ばりにど田舎に独力で家を建てて隠居しちゃったせいで、携帯の電波すら届きません。山に邪魔されてテレビも映らないという原始的生活なので、しばらく更新はお休みになりますが、また来年からよろしくお願いします。
それでは一足お先に、


門松左HAPPY NEW YEAR !
皆さんにとってよい年となりますように。門松右














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2005年12月26日

暖かな年末に向けて

こんにちは、鈴音です。
クリスマスも終わると日本という国は一気にお正月へと加速的に動き出しますね。フィリピンは一月くらいまでクリスマス・シーズンだそうですがね。フィリピンではクリスマスはお正月も兼ねてるのかな。
その点日本のお正月は神道ですもんね、一気にムードが違ってしまうのも仕方ありません。昨夜(25日深夜)に仕事が終わって帰路についていましたら、デパートの周囲が賑やか。そう、クリスマスディスプレイをお正月ディスプレイに変更してるんですね。おそらく夜を徹しての作業だったことでしょう、お疲れさまです。


さて、前回の投稿で書きましたPパブのタレントのお給料について、貴重なご指摘をいただきました。加門雅也さんのブログ、ためになりました。ありがとうございます。
フィリピーナから搾取しているのは日本の税務省と現地マネージャー。
一方の立場の意見だけ聞いて物事を判断してはいけないのだと、改めて感じました。
特に私なんてついつい女の子に同情しがちだから(女の子にはめっぽう優しい私…)。
これならZさんに「文章のオナニー」と言われるのも無理からぬことですね。確かにオナニーは好きですが(コラコラ!)それって人に見せるものじゃありませんものね。
「そりゃ違うだろ」ということがあれば、おかしい点をきちんと指摘してください。私も勉強中ですのでよろしくお願いしま〜す。


だけども「解決策は示さない」って言われても…。20代の小娘が思いつくような解決策があるんだったらこんな問題とっくに解決されてると思うのですが。
様々な要因や人々の思惑、利益、世界情勢だの民族性だのが複雑に絡み合って袋小路の様相を呈しているのでしょう?
その解決策を私に期待されても困ります。
もっとも、きちんと先を見越してる方々はもうとっくに袋小路を抜ける小路を見つけてらっしゃるみたいですが。
こんな年の暮れになってから焦って省令改正に反対する署名運動なんぞをしている招聘業組合なんてもう論外じゃないですか。潰れるべくして潰れるというのは、そういうことです。
もちろん私だって、皆さんがつつがなくHAPPYな新年を迎えられることを望んでおりますよ。今年の冬は寒いらしいですから、どうぞ暖かくお過ごしくださいませ。


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私の声って本当に通らないなぁ…。腹筋鍛えないと。


















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2005年12月24日

省令改正 店とオジサマとフィリピーナ

ジングルベルジングルベル〜。メリークリスマス! 鈴音です。
コラコラ、コメント欄で喧嘩しないの! 鞭打っちゃうよ(職業女王様)。まぁそれは別ブログに譲るとして、今日はもうちょっと「騙し騙され」ということについてもうちょっぴり書きたいと思っていたのだけども、gocooさんのブログで法令改正のニュースが取り上げられていたので、それに触れないわけにはいかんだろうと思います。


法令改正の内容はgocooさんのブログに詳しいですし、ねとらじ「支配人のひとりごと」でも語られてますのでそちらをどうぞ。


今まではフィリピーナの入国を締め付けていたものが、今度は国内の業者を篩にかけるための改正なんですよね。
でもさ、「省令改正だ。存続が危うい。食い扶持を奪う気か〜!」って焦ってる関連業者の方々、なぁに言ってんだか、と思っちゃうんですが。
だってね、「失格招聘業者、出演店」とされるところって、法定の支払い義務のある「月額20万円以上」を下回るとか、虚偽申請だの違法就労だとかに関わった業者とか、でしょ。
そもそも全部違法なんじゃないか。
今まで取り締まりが緩いのをいいことに泥沼の中で泳ぎ回ってたのが、いきなり水を浄化しますと言われて焦ってもねぇ。
澄んだ水の中にいても胸を張れるような経営をしてこなかった方が悪いんだよ、違う?

白河の
  清きに魚も住みかねて
    もとの濁りの田沼恋しき

上のは「寛政の改革」の時に流行った川柳です。ご存知ですね。皆さん、まさにこんな状態なんじゃないですか。
確かに皆が汚いことしてる中一人だけ清廉潔白なことしててもお金儲けはできないのかもしれないけどもさ。でもそのツケ、大きく返って来ちゃいましたね。ご愁傷様。同情はできません。


フィリピンで出会った二人の女の子、当時はLAカフェで働いてたのですが、二度の来日経験のある子たちでした。
都内のPPなどではなく山梨だか山形だかの地方のお店で働いていたのだそう。
それで月々の収入はいくらくらいだったの? と聞いたところ、5〜6万。
おや、支払い義務は20万以上じゃんかったんですかぃ、ダンナ。残りの14、5万はいずこへ?
入国の際の借金もあるのかもしれないけども、そんなかつての吉原のおいらんじゃないんだから…。人身売買などと穏やかでないことを言われても無理からぬことかもしれません。


私はね、別にフィリピンパブが日本から消え去ってしまってもなんら痛痒を感じません。可愛いフィリピーナちゃんは大好きだけども同性だから色恋営業通用しませんしね。
潰れるべきところは潰れちゃえばいいと思うし、フィリピーナちゃんが大好きなオジサマたちはフィリピンに行っちゃえばいいし(何しろ周りみんなフィリピーナなんだから)、それができないと言う人にはそこまでの熱意だったのなら諦めなさいと思う。

だけどね、その5〜6万円で働いてた女の子たちが言うんだ。「また日本に行きたい」って。
休み少なくってスケベオヤジに一生懸命愛想振りまいて自由も少なくって、なおかつガッツリ搾取されまくり。それでも、日本で働きたいんだってさ。
違反だらけのフィリピンパブではあっても、フィリピン国内で働くよりはずっといい環境なんだっていうことなんだろうね。確かにLAカフェよりは格段にいいですよね。8時間みっちり働いて165ペソのサラリー。

それを考えるとね、この省令改正、ちょっと待ったと言いたくなる。。
実は省令改正は必要だと思ってます、私。いつまでもこんなこと続けてられないと思う。やっちゃいけないことやってるんだから。出稼ぎ収入に頼りすぎてフィリピン国内の経済も育たない。フィリピーナの地位だって向上しない。
だけど、もうちょっと段階的にできないものかな。フィリピンに蔓延している女体資源意識が少しずつ薄れていくように。遠く離れた異国の地で頑張らなくても、いい仕事が見つけられるような経済的土台が徐々に培われていくように。
フィリピーナが経済的に自立できるようになったらさ、きっと日本のオジサマたちの彼女達への執着もちょっとは薄れるんじゃないの? 経済的優位失ったら、庇護する者の快感もなくなっちゃうものね。ほら、需要と供給のバランスもちょうどよくなるじゃないですか(笑)


クリスマスイブだというのに心愉しい話題でなくってごめんなさいね。


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2005年12月21日

並外れたルーズさ

どうも、鈴音です。
コメントがまたもや白熱してますね。
十人の人間がいればそれだけの立場や価値観や思想があると思うので基本的には何書いてくださってもけっこうです。
でも意見を闘わせることと誹謗中傷を混同しないでくださいね。相手を尊重した書き込みをお願いします。2ちゃんじゃないんだから。


さて、騙すの騙さないのといったお話にいろんな意見をいただきましたのでもう少し続けたいと思います。
Mint Carさんの仰るように日時場所まで決めておいて来ない人、日本人でもいますよね。もしくは待ち合わせ時間にキャンセルの連絡が入るとか(その時間じゃもうとっくに待ち合わせ場所にいるっちゅうの!)
特に若い子に多いかな、そういう傾向。確かに神経疑います。
でも彼ら、別に「騙した」という意識じゃないんでしょうね。ただ単に、並外れてルーズなだけで。
フィリピン人というのは、そういうルーズさを国民的に持っちゃってるから困りものなんですよね。
ビジネスでもプライベートでもフィリピンに関わる方は一度ならずそれを嘆いた経験がおありでしょう。


以前渡比した際、あるフィリピンアイドルグループの写真撮影を予定してホテルのロビーで待ち合わせをしておりましたところ、どんなに待っても来ない。
いくら電話をかけても出ない。マネージャーすら出ない。
同じ家に合宿状態で一緒に住んでる子たちだったので、「こりゃ何かあって皆で結託して出ないようにしてるんじゃ…」と湧き上がる不安。
一時間以上も電話し続け、ようやくつかまったマネージャー曰く「寝坊した」。
話によると前夜、プロダクションの日本人オーナーが帰国するのでお別れパーティーの様相を呈し、帰宅が明け方になってしまったのだとか。
オイオイオイオイ!
若い子たちにとって睡眠はと〜っても大事だよ、分かるよ。だけど、仕事だよ?
人間なんだから寝坊することもあるからまぁそれは一歩譲るとして、でもそれだったら速やかに連絡を入れるべきだしその日のスケジュールの建て直しを計るのが普通でしょう。
でも「怒られるから知らん振りしてよう」という子供じみた考えがまかり通ってしまう。
私、気は短いんだけども可愛い女の子が相手ならと〜っても寛大になっちゃう人間です。それでもさすがに仰け反りましたね、これは。


ドタキャンの女の子たちも確かに一本キャンセルの連絡を入れればいい話なんだけども、「そうすると怒られるだろうナ、機嫌悪くなっちゃうんだろうナ……知〜らないっと♪」と、「臭いものに蓋」状態になってしまうんじゃないでしょうか。大した罪の意識もなしに。
もちろんこれは相手に愛情など欠片も感じてない場合に限ります。
本命にはホント、うるさいくらい電話だのテキストだのしてますもんね、フィリピーナって。テキストを神業的指さばきで打ち続けるフィリピーナを隣に見ながら、「こりゃ相手の男は大変だなぁ」と思ったものですもん。


フィリピーナのルーズさは確かに問題。
だけども本命でも何でもない「ただのお客さん」である立場に気付きもしない男も、やっぱり問題なんではないかな、と思うのでありました。


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鈴音も出演していたりします。たどたどしいアシスタントっぷり満載です。


















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2005年12月19日

騙されても・・・

はいどうもこんにちは、鈴音です。
うぅ〜ん、前回の「騙し騙され?」の記事についてのコメントが白熱してますね。
「タレントが帰国後、電話で日時まではっきり約束して待ち合わせの段取りまでしていても騙される男性が悪いですか?」
あぁ…悲惨な状況ですね。何て大掛かりなドタキャンなんでしょう。
だけどもいくら時間や約束にルーズなフィリピーナだって、憎からず思ってる相手にはここまではしないでしょう。
それだけの関心を得られてもいないことに気付かずに舞い上がってる男は、やはり女から見ると滑稽ですよ。
ごめんなさいね、女は女性関係で手痛い目に遭ってる男の人に同情できないイキモノなもので。


面倒なことが嫌いなフィリピーナ、しつこくてしつこくて何か目も血走ってるし…とりあえずその場を収めるためにOKと言っちゃうのかもしれない。
そういうね、関係を勘違いしちゃってる客って怖いんですよ、女としては。断るのもちょっと怖い。何言い出すか、何されるか分かんないもの。
勘違いする才能があるってことは思い込みの激しいタイプだしね、厄介でしょう?
そういう人はここまで大掛かりなドタキャンされないと気付かなかったりするんですよ。いい勉強になったと発想を転換させるしかないでしょう。


そもそもね、「この女になら騙されてやってもいい」と思えるくらいの余裕を持ちましょうよ、そういうお店で遊ぶなら。
最近、そういうキップの大きい男が少ない気がします。
どいつもこいつもせせこましい。「君にもう幾ら使ったと思うんだ」「借金までしちゃったよ。何とかしてくれよ」と泣きつかれても……困るよね。
私がアナタのお財布を開いて万札引き抜いたわけじゃないもの。アナタの判断で、アナタの手から出たものじゃない。セーブできなかった方が悪いんだ。
と、さすがに口には出しませんが心の中で思ってました。


こちらはお金を稼ぐのが目的だけども、別に相手のケツの毛まで引き抜こうとは思っていない。無理のない程度に使ってくれればそれでいいんだもの。
それにね、お金を渋ったら嫌われるかもとか、もしくは貢げばそれだけ見返りがあるかも、なんてけしからんことを思って自分の経済状態を顧みられない人達に、こちらが魅力を感じるわけがないのです。
見返りを求めて付きまとう男達の煩わしいことと言ったらありません。そういう人達が求めるものを得られなかった場合、「騙された」と騒ぎ出すわけです。あぁ、本当にウザイわ。こっちはお仕事してるんだっていうの。お金が絡まなかったらお話するのも嫌。


そういう男が大半という状況で、たまに余裕のある男性がいるとそれだけで何となく惹かれてしまうものです。その人が来るとホッとする。リラックスできて楽しい。それだけでその他大勢よりも一段高いところに据えてしまいますもの。
かなりのお金を私につぎ込んでた男の人がボソリと「俺な、お前になら騙されてもいいと思ってる」と呟いた時はキュンときました。
「まさか騙さないよね、よね、よね、よね?」とばかりに目を血走らせて迫ってくる男達の中にあって、その一言はものすごく響いた。
まともな神経を持ってる女なら「騙されてもいいよ」なんて言う男を「あらそう、じゃあご遠慮なく」とあしらったりはしないと思います。
結局その男の人とはしばらくお付き合いしちゃいました。


なんて、これらは私の体験談と所感だけども、同じ女だもの、フィリピーナちゃんだって大同小異だと思うのです。
そもそもフィリピーナちゃんだけに止まらず夜の女たちにハマるならそれくらいの気概がなくってどうする。
「惚れた女なら騙されてやろう」と思える男の人は素敵だと思う。
ほら、そう思って臨めば「騙された」なんて地団駄踏まなくてもいいでしょ。
ん? そんな風にはとても思えないって?
そういう精神的、金銭的余裕がないのなら、はなから夜の女たちに惚れるな、ということです。悪しからず。


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2005年12月17日

騙し騙され?

相も変わらず鈴音です。
いやはや、今年も残すところあと半月を切ってしまいましたね!
どのような一年でしたか? 
そこのアナタ、ボーナスが出たからってフィリピンパブに通い詰めてません? いよいよサヨナラの子たちも続出でしょうからね、無理からぬことかもしれません。
それに伴い追っかけ組の渡比が増えるんでしょうね。


でもアナタのオキニ、本当にフィリピンで待っててくれてるんでしょうか。
ホラ、よく聞くじゃないですか。
「フィリピンに遊びにおいでよ、案内してあげるよ」というお愛想を信じて渡比してみたものの誰も迎えに来ない。教えてもらった電話番号もデタラメだった、なんていうお話。
そんで、「騙された!」と憤慨したり嘆いたりするわけですが、女の冷たい目から見れば「騙されるアンタが悪いんだ」と思ってしまいますね。
男性はきっと同情的でしょうが、世間の大半の女どもはきっとそう言い捨てると思いますよ。女の目はシビアですから。


だってねぇ、そもそもタレントの女の子たちは皆何しに日本に来てるのかというと、お金を稼ぎに来てるんですよ。
間違っても恋人探しや旦那さん探しのためではないのです。分かりきったことですよね。
だからお金を巻き上げるだけ巻き上げて、帰国したら知らんふりというのはまったく正しい姿勢なわけです。ちっとも目的がブレてない。アッパレと言うべきでしょう。
つまり、もうアナタに利用価値がなくなったということ。メリットよりもデメリットの方が大きい、と判断されたのでしょうね。金ヅルとしての魅力ももともとそんなになかったのでしょう、そういう人は。


ん? ひどいこと言うって? だって、女ですから、私。おほほほ。
きっと私がフィリピーナちゃんでも同じことをすると思うもの。客は客と徹底的に線引きします。
だって、私の肩には大勢の家族の生活が乗っかってるわけでしょ。感情に流される余地などありませんよ。私なら、ね。


あと騙された! というお話で他にもよく聞くのは、実はフィリピンにダンナも子供もいた、という例。
それもね、私は別に「騙し」にはあたらないと思うのですよ。彼女達が「お仕事」をしているという大前提を忘れなければ。
だってアナタ、ビジネスに於いてわざわざ自分に不利な情報を取引先に暴露しますか? しないでしょ。当たり前のことですよ。


それでもフィリピーナちゃんが好き! というなら……しょうがないですね。次回は「騙された!」と地団駄踏まなくてもいい方法について、書いてみようと思います。
フィリピンに関してはまだまだ初心者ですが、男の人を手玉に取る系のお仕事は長いですからね、私。


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2005年12月15日

ビザって難しいねぇ・・・。

こんにちは、鈴音です。
前回の記事のコメント欄で、フィリピンやタイの女性に比べて東欧系のオネエチャンの自由度が高いのは何故か、という議論が巻き起こっております。


ビザの違いではあるまいか、という意見があったのでちょっと調べてみましたところ、どうやら東欧系のオネエチャンもほとんどは興行ビザで入ってるみたいですよ。
ただ、芸能人証明書(ARB)が今年三月に廃止されてしまってたことでそれを隠れ蓑にしていたフィリピンパブが大打撃を受けているわけで、それはARBは現地で二ヶ月程度のレッスンで取得できてしまうし、テストも五分ほどのダンス・テストで合格となってしまうご都合主義なもの。
東欧はそれに頼らずにまっとうな興行ビザで入国しているために、プロモーターやらお店やらに縛られなくてもいいのではないのかな。


でも「ユーロ圏ならどこへでも行ける」と言って旅行を楽しんでいたというリトアニアの子の場合は……違うビザかもしれませんね。 yudemenさん、その子にあったら聞いてみてください。何だかとっても気になります。


その他に考えられるビザというと…就学ビザ? 就労ビザ? どちらにしても外パブで働くのは違法ですね…。
結婚ビザだったりしたらシャレにならないですね、男性としては。


でもまっとうな興行ビザを取得する申請人の資格は、
・日本で行う興行に関して、外国の正式な教育機関で、2年以上教育受けたことがあること。
・日本で行う興行に関して、外国で2年以上の経験を有すること。
なんだけども、東欧系のオネエチャンたちもフィリピーナ同様そんな技能があるとは思えないんですが。


どちらにしても後ろ暗いことはしていたんでしょうが、フィリピーナが特に目だってしまったというのがいけない。2004年度の来日芸能人13万人のうち比国人が8万人を占めていた…そりゃこれだけ大々的にやってれば、いずれ叩かれることになったでしょうよ。
規制はなるべくしてなったものだと思ってしまう、今日この頃。


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2005年12月13日

フィリピン系とロシア系

こんにちは、やはり鈴音です。
コメントを寄せてくださったyudemenさんのブログに、フィリピン系の女の子とロシア系の女の子を比較する一文があったのですみませんが無断で引用。

 フィリピン系のコと違うのは、ロシア人(ウクライナ、リトアニアを含む)は、基本的に学歴が高くまじめなコが多いこと。その為なのかよくわかりませんが誰にでも、愛想を振るまくのは、良くないとされています。
 彼女曰く(鈴音注:リトアニア系のカワイコちゃん)「知らない男にも、誰にでも愛想がいいと、情婦みたいでしょ?(英語訳)」
と言っていました。なるほど・・・。 あと、よく眼鏡をかけていますね。なんでだろう?
 可愛く見える、美人に見えるより、賢く見えるほうを選ぶ娘が多いように思います。


なるほど〜。フィリピン系の天真爛漫さとは正反対のようですね。
そんな、外国人女性に眼鏡かけてキリっとされてしまっては場慣れしていない日本人の情けない男達はタジタジになってしまうに違いありません。
フィリピーナみたいに親しげにしなだれかかられたら生まれて始めてモテてる気分が味わえもするでしょうがね。
やっぱりちょっととっつきにくいんだな。でも普段そうやってキリっとしている女の子が、親しくなってちょっと恋愛モードになると可愛い一面を見せる、それがたまらんとロシア系にハマる人もいそうですね。だけどこの場合は自分の実力だけでお客さんより一段上の位を勝ち取らなければいけないわけであります。
あ、だからと言ってフィリピーナにハマるのは押しなべてモテない上に手練手管もない男だ、というわけじゃありませんよ。私の知ってる方々は女から見て魅力的な男性ですから素敵な人もいます。だけど、前者の比率が多いのも事実。


実際にね、見てて恥ずかしくなるような人たちだっていますもの。
私がうんざりだと思うからには同性であるフィリピーナちゃんだってそう思ってるんじゃないのかな。
まぁそのお話は次回に書くことにして、yudemenさんのブログの記事からもういっちょ。

外人パブで思うのですが、フィリピンの子やタイの子、アジア系の子は、比較的自由度がなく海外に行って来ようなんて、考えないみたいなんですよね。
その点、欧米諸国、東欧、西欧は、日本に働きに来ていながらも、自由度が高くあちこちと、遊びにでかけたり。


ふぅむ、なるほど。
私がフィリピーナちゃんたちに出会ってお話をしていて思ったのは、彼女たちはどんなに一生懸命お仕事しても男に貢がせても、自分の楽しみのためにはお金を使わないみたいだ、ということ。
「休日は何してるの?」と聞いても「お洗濯してる」
「遊びに行かないの?」
「行かない。お金もったいないし」
お休みの日くらい普段エロオヤジの相手してる鬱憤を晴らしに街にくり出したってバチは当たらんだろうに…。そんなお金があるんだったら家族に仕送りしてあげようと思うみたい。だから海外旅行なんてもってのほかなんでしょうね。


せっかく日本に来てるのにプライベートで遊びまわったりできない彼女たち、どうか同伴やアフターはちょっと楽しいところに連れて行ってあげるようにしてください、男性諸氏へのお願いでありました。


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2005年12月11日

やっぱりフィリピーナちゃんが好き?

どうもこんにちは、鈴音です。
日本人男性がフィリピーナちゃんを好きな理由なんて、考えてもしょうがないことなのかなぁ、なんて思っております。
だって、好みの問題ですもんね。
だけどサイトを検索しても話題の盛り上がっているのは外パブの中でもフィリピンパブだけ。ハマる人が特別多いというのは何か傾向があるのでしょうね。


私は韓国パブや中国パブ、ロシアンパブといった他の外パブに行ったことがないのでフィリピンパブでウーロン茶をすすりながら観察してみたところ……。

 傾向その一  お客さんがフィリピーナちゃんのご機嫌を取っている。
お客さんなのに……。隣に座ったフィリピーナちゃんを楽しませようと気の利いた冗談を言おうとしたり、猫撫で声を出したりしています。
話題が弾まないと、フィリピーナちゃん同士で何やらタガログ語の応酬。タガログは速いので何だか怒っているように聞こえます。おおかた「この客超つまんない」「何かえらそう〜」「ケチくさい」などと言われているのでしょう。言われていなくてもそう邪推してしまいます。
だからもっと機嫌を取る。そうすればするほどフィリピーナちゃんは上機嫌でニッコリ。そのニッコリがたまらなく嬉しいのでしょうね。

 傾向その二  スキンシップが多い。
他の外パブも多いのかもしれないけど。
でもフィリピーナちゃんは自分からベタベタしにきてくれる。こちらがいいお客さんに徹して楽しませてあげればあげるほど、本来陽気なフィリピーナちゃんたちはスキンシップで応えてくれる。
でもそういうプロセス抜きで腰を抱かれて密着されると居心地悪そうにしているみたい。盛り上がってれば関係ないみたいだけども。
それとスキンシップで触れた肌が驚くべき滑らかさであるので、ドキっとする。女の私ですらそうなんだから、男性なんてひとたまりもないかもしれませんね。

 傾向その三  とにかく明るい
個人差はもちろんあるけども、あの明るさはクサクサした気分を吹き飛ばしてくれるパワーがありますよね。特に疲れたオジサンたちには、この能天気なくらいの明るさが嬉しいのかもしれない。老いも若きもモテない男も、このわけ隔てない明るさに触れて癒されてるのでしょうね。他の外パブはもうちょっと気位が高いのかも。


白人系のパブは白人コンプレックスがあって敷居が高い気がするし、韓国や中国パブの女の人は気が強すぎる(イメージです。違っていたらごめんなさい)ような気がする。だからフィリピンパブ、なのかなぁ。もちろんフィリピーナも気は強いけど、気位が高いわけではないし……。
でもそういう消去法ではなくてとにかく何だか訳分からんけどフィリピン! という方々、よく見かけます。
ぶっちゃけ日本人の女としては……ちょっと寂しい気がする。だってフィリピーナちゃんと私が並んでるとすると、私にはわき目もふらずフィリピーナちゃんなんだもの。完全な「対象外」扱いです。何だか新宿二丁目で飲んでるような気になるんだよなぁ。
人の趣味嗜好ばかりは、いかんともしがたいのですね。


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