Gori ≒ ppdwy632

〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

2014年08月

本「東北を聴く 民謡の原点を訪ねて (岩波新書1473)」佐々木幹郎5

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唄のうまれる瞬間に迫りゆく稀有な旅の記録

「牛方節」「斎太郎節」「新相馬節」・・・・・・。土地に生まれて根づいた唄に、人々はどんな思いを込めてきたのか。時代を経て人々に口ずさまれる中で、唄はどのような変容をとげてきたのか。詩人が、津軽三味線の二代目高橋竹山とともに、東日本大震災の直後に被災地の村々を行脚した稀有な旅の記録。


≪目次: ≫
鎮魂歌 (詩集『明日』二〇一一年より)

津軽三味線のほうへ
旅の始まり/遠い世の松風

瓦礫の下の「八戸小唄」
リアス式海岸の地で/大船渡で聴く

初代高橋竹山の秘法
寿命が延びた!/糸一本一本に音色を入れる/音色を凝縮した「三味線じょんから」

西も東も金(かね)の山 ――牛方節(南部牛追唄)の故郷(1)
「牛方節」発祥地・葛巻町/大正十四年の「牛方節」/鐘の音と「カネの山」

移動し流入する歌詞 ――牛方節(南部牛追唄)の故郷(2)
「牛方節」と「馬方節」と/正統も異端もない/撫で牛伝説

初代竹山受難の地を歩く ――被災地・野田村(1)
野田村で津波に遭う/竹やぶの中を竹につかまりつかまり・・・・・・

地震と呪文――被災地・野田村(2)
野田村大字玉川第三地割/呪文「マンジャエロク」/津軽三味線と民謡の演者の物語

「遥か彼方」をどこから見たか ――「新相馬節」(1)
せつなさと明るさと/うたの国、相馬/「新相馬節」の誕生秘話

手拍子から生まれる民謡 ――「新相馬節」(2)
瓦礫の街から唄声が/遥か彼方は/何があっても唄をうたう

昭和初年代の音頭ブームに乗って ――「会津磐梯山」
金銀の宝庫だった磐梯山/身上つぶした「おはら庄助さん」/民謡は生きる歴史

湾の内と外 ――「斎太郎節」(1)
大漁を呼び込む予祝の唄/大正時代の「斎太郎節」/民謡がうたわれる場

松島の月と唄と酒 ――「斎太郎節」(2)
東松島「老莱子の家」で/海に響く唄声

津軽三味線の彼方へ


※初出 『なごみ』(淡交社)二〇一二年一月号〜一二月号および『図書』(岩波書店)二〇一三年一一月号(今回新書にするにあたり、大幅に加筆・修正を行った)


≪著者: ≫ 佐々木幹郎 (ささき・みきろう) 1947年、奈良県生まれ。詩人。同志社大学文学部中退。『新編 中原中也全集』(全5巻別巻1・角川書店)の責任編集委員。詩集、『死者の鞭』(構造社/国文社)、『蜂蜜採り』(書肆山田、高見順賞)、『悲歌が生まれるまで』(思潮社)、『明日』(思潮社、萩原朔太郎賞)など。著書、『中原中也』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行』(みすず書房、読売文学賞 随筆・紀行賞)、『都市の誘惑』(ティビーエス・ブリタニカ)、『やわらかく、壊れる』(みすず書房)、『雨過ぎて雲破れるところ』(みすず書房)、『旅に溺れる』(岩波書店)、『瓦礫の下から唄が聴こえる』(みすず書房)ほか。

佐々木幹郎 『中原中也 悲しみからはじまる』(理想の教室、みすず書房、2005年) '09/06/16



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本「わたしの哲学入門 (講談社学術文庫2232)」木田元5

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わたしの哲学入門 (講談社学術文庫)
○著者: 木田 元
○定価: 本体1,180円(税別)
○ISBN: 978-4062922333





――存在論の歴史としての西洋哲学――
ギリシア〜近代に通底する存在概念とは?
ハイデガーによる〈哲学解体〉の試みとは?

「存在とはなにか」という問いはプラトン/アリストテレス以降の西洋哲学の根本問題であった。中世スコラからデカルト〜カント〜ヘーゲルに通底する「作られてあり現前する」という伝統的存在概念は、ニーチェ、ハイデガーにより、その出自・継承の相を見直されることになる。著者自身の研究の軌跡に沿って、西洋に特徴的な形而上学の流れを概観する。

第二次大戦敗戦後の混乱の渦中で青春期を生きた著者は、ハイデガーという哲学者の存在を知り、それを読まなければ済まされないという気持ちの昂揚から、東北大学の哲学科に入学。『存在と時間』を何度も読み返しながら、その内容を理解できるようになるには古代ギリシャ以来のの西洋形而上学の展開を知らなければならないと思うようになります。なぜなら、ハイデガーの仕事そのものが西洋哲学史の根本的な見直し、形而上学的思考が歴史的に特殊なものだったことを明らかにすることに狙いがあったからです。
本書は、「存在とは何か」という哲学史を貫くテーマを軸として、プラトン・アリストテレスからスコラ神学、そしてデカルト・カントに始まる近代哲学まで、著者本人がハイデガーに触発されつつたどっていった西洋思想の流れを、日本人にわかりやすい形で解説するものです。


≪目次: ≫
学術文庫版のための「まえがき」
原本まえがき (一九九八年二月四日 木田 元)

第一回 哲学のどこが難しいか
はじめに/日本の哲学用語の難しさ/欧米の哲学用語だって難しい/カント以後の哲学用語/近代初期の哲学用語/むしろ発想の動機の方が難しい

第二回 暗い時代に――ドストエフスキーとの出会い
戦後の放浪/農林専門学校に入って/ドストエフスキーとの出会い/キルケゴール――絶望の心理学/絶望の深まり

第三回 『存在と時間』を読みたい一心で
異常な時間体験/大学受験/大学に入って/『存在と時間』を読む/『純粋理性批判』

第四回 カント・ヘーゲル・フッサールを読む
ギリシア語独習/『純粋理性批判』/思考の訓練/『精神現象学』/フッサールを読む/『現象学の根本問題』

第五回 ハイデガーに即して
哲学への入門の仕方/ハイデガーの講義/『存在と時間』と講義との距離/ハイデガーの分かりにくさ/ハイデガーへの拒否反応/メルロ=ポンティ研究/『存在と時間』の構成

第六回 哲学の根本問題〈存在とは何か〉
『存在と時間』の構成/ナトルプ報告/「ナトルプ報告」の構成/アリストテレスの存在概念/ニーチェから学んだもの/〈存在とはなにか〉/アリストテレスの定式化/中世スコラの存在への問い/近代・現代への存在への問い

第七回 存在了解・超越・世界内存在
実存の分析と存在への問い/〈現存在〉という用語について/存在了解/動物の環境内存在/世界内存在と時間性/シンボル機能/超越/存在企投/哲学的思索お根源としての驚き/生物学からの示唆/『論理学』講義/『形而上学』講義/メルロ=ポンティの示唆

第八回 存在と時間
存在了解・世界内存在・時間性/本来的時間性-非本来的時間性/存在了解の場としての時間性/存在=被制作性/新たな存在概念の構築/存在=生成/ニーチェから継承したもの/省察の名称としての〈存在と時間〉/『存在と時間』にひそむ自家撞着/存在の生起――存在の歴史/存在概念の多様性

第九回 存在論の歴史の解体
存在論の歴史の解体作業/(1) 『存在と時間』第二部のプラン/『カントと形而上学の問題』/ハイデガーのためらい/(2) 『現象学の根本問題』第一部/(3) 「存在の歴史としての形而上学」/カントの存在概念/神の存在の〈存在論的証明〉/本質存在と事実存在/存在=被制作性/デカルトの存在概念/中世スコラ哲学の存在概念/〈事実存在(エクシステンティア)〉の由来/アリストテレスの〈エネルゲイア〉/〈エンテレケイア〉

第十回 哲学のはじまり
本質存在(エッセンティア)/エイドスとモルフェー/エイドスとヒュレー/ト・ティ・エーン・エイナイ/ゲノス・ホロス・ホリスモス/制作(ポイエーシス)/ウーシア/存在=現前性/解体作業の第一段階/存在=生成/時間と存在/ソクラテス以前の思想家たち/〈哲学〉とそれに先立つ〈思索〉/哲学のはじまり/ヘン・パンタ/フィレン/本質存在への問い/哲学の問い=〈それはなんであるか〉

第十一回 自然的思索と形而上学的思考
〈存在の歴史〉の時代区分/〈フュシス〉の意味/〈フュシス〉の古義/日本語の〈自然〉/〈自然〉という言葉の歴史/〈ソクラテス以前の思想家たち〉の自然観/「存在の歴史としての形而上学」/形而上学の語義/形而上学=哲学/本質存在と事実存在の区別/この区別の由来/プラトンの制作的存在論/物質的自然観/形而上学的思考様式

第十二回 プラトンとアリストテレス
イデア論形成の実践的動機/自然的思索とイデア論/制作的存在論の由来/制作(ポイエーシス)のギリシア的概念/〈技術(テクネー)〉について/自然(フュシス)と技術(テクネー)/技術(テクネー)の変質/自然(フュシス)とイデア/本質存在の優越/プラトンとアリストテレス/アリストテレスの課題/非隠蔽態としての真理/ギリシア的真理概念/エネルゲイアとしての存在/エンテレケイア/事実存在の優位/アリストテレスの占める位置/アリストテレスの限界/プラトンとアリストテレスの関係

第十三回 本質存在と事実存在
アリストテレスの仕事/『ヒューマニズム書簡』/ハイデガーのサルトル批判/始原の単純な存在/動詞 wesen /本質存在と事実存在の優劣関係/実存思想の系譜/ライプニッツ/単子論(モナドロジー)/ハイデガーのライプニッツ観/近代形而上学/ドイツ形而上学の系譜

第十四回 シェリングとキルケゴール
反逆の系譜/ドイツ観念論/シェリング、ヘーゲル、ヘルダーリン/決裂/シェリングの後期思想/ positiv の議論/積極哲学/根源的自然/人間的自由/キルケゴール/〈実存〉の概念/実存哲学/キルケゴールとニーチェ/ハイデガーとキルケゴール/『存在と時間』におけるキルケゴール

第十五回 形而上学の展開
これまでのおさらい/形而上学への反逆の系譜/形而上学の成立/「存在の歴史としての形而上学」/アリストテレスのプラトン批判/アリストテレスの世界像/プラトン主義対アリストテレス主義/プラトン-アウグスティヌス主義/アリストテレス-トマス主義/キリスト教神学の存在概念/プラトン-アウグスティヌス主義復興/近代の〈理性〉概念/方法的懐疑/形而上学的原理としての〈理性〉/近代形而上学の存在概念

第十六回 主観性の成立――カント
近代理性主義/認識論上の理性主義と経験主義/理性的認識と経験的認識/〈理性主義〉の多義性/主観-客観関係/〈認識論〉の二つの意味/〈主観〉〈客観〉の語源学/意味の逆転/ロック、バークリーの〈精神(スピリット)〉/「主観」概念の成立/〈超越論的主観性〉/カントとドイツ啓蒙/カントの課題/〈コペルニクス的転回〉/『純粋理性批判』/直観の形式――空間と時間/思考の形式――カテゴリー/ニュートン力学の基盤づけ/神の否定/人間性の有限性

第十七回 カントからヘーゲルへ
カント自身にとっての課題/因果関係と自由/フランス革命とドイツ観念論/ヘーゲルと二元論克服の試み/歴史的世界と人類の精神/〈精神〉と労働/自己外化としての労働/弁証法と絶対精神/フランス革命とヘーゲル/『精神現象学』/近代理性主義の完成/形而上学的思考様式の完成

第十八回 〈力への意志〉の哲学――ニーチェ (1)
後期シェリングによる形而上学的思考様式克服の企て/ドイツ形而上学の系譜/ニーチェの生涯/『意志と表象としての世界』との出会い/ワーグナーとの出会い/古典文献学者として/『悲劇の誕生』/哲学者への転身/遺稿集『力への意志』/誤解にさらされた思想家/「主著」のプラン/ヨーロッパのニヒリズム/「神は死せり」/歴史的運動としてのニヒリズム/新たな価値定立の原理

第十九回 真理と芸術――ニーチェ (2)
心理的状態としてのニヒリズム/歴史的運動としてのニヒリズム/最高価値の批判/新たな価値定立の原理/力への意志/〈力〉の本質、〈意志〉の本質/ダーウィニズムとの接触/新たな価値概念/認識と真理/芸術と美/肉体の復権/永劫回帰思想/〈力への意志〉と〈永劫回帰〉/ニーチェの限界/〈存在と時間〉

第二十回 〈哲学〉と〈反哲学〉
最後に/ハイデガーへのこだわり/〈哲学〉とはなんであったのか/私自身の〈反哲学〉/〈哲学〉は普遍知か/皮肉の武器としての〈愛知(フィロソフィア)〉/〈日本哲学〉という言い方の違和感/〈インド哲学〉〈中国哲学〉/近代哲学の与える違和感/デカルトの〈理性〉概念の分からなさ/近代思想の志向/〈哲学〉の二つの意味/〈反哲学〉の必要性

〔学術文庫版補遺〕 (二〇一四年三月十日 木田 元)

本書で言及している主な哲学者・作家・科学者


本書の原本は、『大航海』一号(一九九四年十二月)〜二十号(一九九八年二月)の連載をまとめて、一九九八年四月、新書館より刊行されました。


≪著者: ≫ 木田 元 (きだ げん) 1928年生まれ。哲学者。東北大学文学部哲学科卒業。中央大学名誉教授。著書に『現象学』『ハイデガー』『ハイデガーの思想』『メルロ=ポンティの思想』『マッハとニーチェ』『反哲学史』『現代の哲学』『闇屋になりそこねた哲学者』など多数がある。

生松敬三/木田元/伊東俊太郎/岩田靖夫 編著 『概念と歴史がわかる 西洋哲学小事典』(ちくま学芸文庫、2011年) '13/02/03
マーティン・ジェイ 『アドルノ  Martin Jay: “Adorno”Harvard University Press, Cambridge, Massachusetta, 1984 』(木田元/村岡晋一 訳、岩波現代文庫、2007年) '10/02/16
木田元 『ハイデガー『存在と時間』の構築』(岩波現代文庫、2000年) '08/09/10
木田元 『哲学と反哲学』(岩波現代文庫、2004年) '08/09/07
サイモン・ブラックバーン 『プラトンの「国家」』(木田元 訳、ポプラ社、2007年) '08/04/06
木田元 『新人生論ノート』(集英社新書、2005年) '08/04/03
木田元 『反哲学入門』(新潮社、2007年) '08/02/27


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本「経済学再入門 (講談社学術文庫2230)根井雅弘5

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経済学再入門 (講談社学術文庫)
○著者: 根井雅弘
○定価: 740円(税別)
○ISBN: 978-4062922302




スミス以来の経済思想史を俯瞰し、キーワードを再検討する。「ケインズ革命」の意義を見直し、シカゴ学派の祖ナイトの思想の核心に迫り、社会主義崩壊のインパクトを考える。市場主義一辺倒の経済学の現在から距離をとり、歴史的視野から経済思想の問題を洗い出す。複雑な現実を説明するために生まれた多様な経済思想の対立と論争を整理・解読する。

本書は、経済思想史を俯瞰したうえで、経済学でよく使われるキーワード(「市場」「競争」「均衡」「独占」「失業」「制度」「希少性」など)を再検討します。すると、経済学タームはかなりの多義性をもっていることが判明します。
経済学の現在から距離をとって、歴史的視野を持つことによって、さまざまな問題が存在したし、依然として存在することが見えてきます。
そういったなかで、最近過小評価されていると思われる「ケインズ革命」の意義や、市場至上主義を掲げるシカゴ学派の祖フランク・ナイトは、単純な市場主義者ではなかったりしたことに光をあて、経済思想の歴史を大きく振り返ります。
経済学の分野でも「多様性」は絶滅に瀕していますが、複雑な現実は、多様な思想なくしては理解できません。
経済学を学ぶ意義を改めて問い直します。


≪目次: ≫
学術文庫版まえがき (二〇一四年一月 根井雅弘)

まえがき (根井雅弘)

第一章 「市場メカニズム」について
「見えざる手」/市場メカニズムは万能なのか/フリードマンの経済哲学/環境問題を解決するには/「潜在競争」こそが「独占」への対策/教育も市場に委ねる フランク・ナイトの経済哲学/市場メカニズムの欠陥も考察/古典派の「競争」と「均衡」/「合理的な愚か者」/科学としての経済学

第二章 社会主義崩壊の衝撃
資本主義の危機/『貧乏物語』の影響力/シュンペーターの資本主義減退論/ハイエクの知識論/「自由主義」vs.「計画経済」?/多様な「資本主義」を比較する/「市場原理主義」の勝利?

第三章 『一般理論』は「革命」だったのか
クルーグマンの『一般理論』序文/「ケインズ革命」再考/「正統派との訣別」/公共投資の合理的根拠/「ケインズから得るものはありませんでした」/ケインズにおける「短期」と「長期」/貨幣の非中立性/『一般理論』は「長期雇用理論」?

第四章 「ケインジアン」分裂の帰結
「新古典派総合」とは何か/「新古典派総合」の問題点/需給均衡に代わる/価格理論方法論上の対立/自然失業率仮説と合理的期待形成/ケインズ経済学のゆくえ/マーシャルのメッセージ

「あとがき」に代えて
経済学に学派は必要なのか/経済学の画一化をどう考えるか

索引


※本書の原本『経済学とは何か』は、二〇〇八年に中央公論新社より刊行されました。


≪著者: ≫ 根井雅弘 (ねい まさひろ) 1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。京都大学教授。専攻は現代経済思想史。主な著書に、『経済学の歴史』『物語 現代経済学』『経済学のことば』『市場主義のたそがれ』『ケインズとシュンペーター:現代経済学への遺産』など多数ある。


根井雅弘 『市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影』(中公新書、2009年) '13/09/29
根井雅弘 『経済学はこう考える』(ちくまプリマー新書、2009年) '11/06/20
根井雅弘 『入門 経済学の歴史』(ちくま新書、2010年) '11/06/08
根井雅弘 『ケインズとシュンペーター 現代経済学への遺産』(NTT出版、2007年) '10/07/18
根井雅弘 『シュンペーター』(講談社学術文庫、2006年) '10/05/04



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主として“本”が織りなす虚構の世界を彷徨う♪

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