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〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

2018年01月

本「集中講義! ギリシア・ローマ (ちくま新書1295)」桜井万里子/本村凌二5

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古代、大いなる発展を遂げたギリシアローマ。これらの歴史を見比べると、世界史における政治、思想、文化の原点が見えてくる。学びなおしにも最適な一冊。

古代地中海を中心に歴史をつくりあげたギリシアとローマ。同じような時期に政治・経済・文化が発展していったが、ギリシアではポリスがまとまり大国とならなかった一方、ローマは超大国へと、その覇権を広げていった。また思想・哲学などの華々しい文化が生みだされたギリシアに比べて、ローマでは目立ったものは出てきていない。なぜ、そのような違いはうまれたのか?ギリシアからローマへ受け継がれ、その後ヨーロッパまで影響をあたえたものはなにか? それぞれの専門家が通史からはこぼれおちた側面に光をあてる。


≪目次: ≫
はじめに (桜井万里子)

第一章 民主政と共和政
1 ポリス誕生のダイナミズム
 私たちと古代ギリシア人/ギリシアのポリス/ギリシア語とラテン語/ミケーネ文明は古代ギリシア人の最初の文明/線文字B文書の解読/ミケーネ時代の諸王国の構造/暗黒時代からポリスの時代へ/ポリスの誕生/ポリスとは/自由人と奴隷/貴族政の社会から民主政の社会へ/民主政の始まり/民主政の仕組み・評議会/陶片追放(オストラキスモス)/民衆法廷/市民資格の要件/市民は一体という夢の共有/祭りと市民生活/供儀暦に潜在する庶民の熱意/公共奉仕(レイトゥルギア)に見る市民意識/ペロポネソス戦争とポリスの凝集力の変化
2 ローマはなぜ拡大したのか
 ローマはギリシアの後の話なのか/ギリシアとローマの交流の起源/ローマの都市のモデル/ローマに残るギリシアの痕跡/ローム建国の秘密/S.P.Q.R「ローマの元老院と民衆」/ギリシアと違ってローマはなぜ拡大したのか/古代のファシズムとはなにか/古代ローマ人の荒々しさ/地中海世界を征服する/ローマ帝国へ価値観の変化/領土を増やすことに固執する元老院/共和政の終焉

第二章 高尚な文化と俗な生活
1 アテナイ民主政と弁論術の成熟
 ペロポネソス戦争後の民主政と弁論/ホメロスの叙事詩と弁論/狡知の人オデュッセウス/アキレウスが受けた教育/悲喜劇の時代から弁論の時代へ/アリストテレスの『弁論術』/法定弁論/アテナイ最大の政治家ペリクレスの弁論/弁論術は政治家の武器/法定弁論はアテナイ社会を反映する/職業的弁論作者リュシアス/法定弁論から垣間見られる女性の地位/大弁論家デモステネス/デモステネスの政敵アイスキネス/ローマ属州内の都市アテナイ/第二ソフィスト思潮/ヘロデス・アッティコス
2 落書き・風刺・風呂
 周縁の人々から見るローマ/解放奴隷が果たした役割/外からやってきた人たち/女性の地位の違い/自立した女性の登場/哲学の違いはどこに現れたか?/落書きと風刺の文化/ローマ人はきれいな水を好んでいた/ローマの弁論術

第三章 ギリシアとローマをつなぐもの
1 人間をどう捉えるのか
 政体循環論について/大国を形成しようという発想/宗教的な違い/ギリシアの宗教観/ポリスの密度が文化をつくった/厳密か寛容か/どこまでが市民なのか/敗戦将校の待遇
2 ローマ人はギリシアをどの程度意識していたか
 奴隷の歴史/女性の身分の違いについて/娼婦はどういう身分だったのか/ローマのみならずギリシアにも風呂はあった/議論はいかに成熟するのか/ヨーロッパへの影響/ギリシアの精神はどこに引き継がれたか/ギリシア語と哲学の関係/キリスト教の影響/歴史の教訓を活かす

あとがき (本村凌二)

参考文献

※なお、「はじめに」、第一章第一節、第二章第一節を桜井が、第一章第二節、第二章第二節、「あとがき」を本村が担当した。第三章は二人の対談となっている。


≪著者: ≫ 桜井万里子 (さくらい・まりこ) 1943年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了。東京学芸大学教育学部教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授。専門は古代ギリシア史。主な著書に『古代ギリシアの女たち』(中央公論新社)、『ソクラテスの隣人たち――アテナイに於ける市民と非市民』『ヘロドトスとトゥキディデス――歴史学のはじまり』(共に、山川出版社)などがある。

≪著者: ≫ 本村凌二 (もとむら・りょうじ) 1947年熊本県生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院総合文化研究科教授などを経て、早稲田大学国際教養学部特任教授、東京大学名誉教授。主な著者に『古代ポンペイの日常生活』『地中海世界とローマ帝国』(共に講談社学術文庫)、『多神教と一神教』(岩波新書)、『帝国に魅せる剣闘士』(山川出版社)などがある。



本村凌二 『競馬の世界史 サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで』(中公文庫、2016年) '17/01/02
本村凌二 『馬の世界史 A World History of the Horse 』(中公文庫、2013年) '16/07/17
本村凌二 『はじめて読む人のローマ史1200年』(祥伝社新書、2014年) '14/12/29
本村凌二 『世界史の叡智 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ』(中公新書、2013年) '13/07/23
本村凌二 『古代ローマとの対話 「歴史感」のすすめ』(岩波現代文庫、2012年) '13/01/16
本村凌二 『ローマ人に学ぶ』(集英社新書、2012年) '13/01/10
本村凌二/中村るい 『古代地中海世界の歴史』(ちくま学芸文庫、2012年) '12/12/02
本村凌二 『多神教と一神教 古代地中海世界の宗教ドラマ』(岩波新書、2005年) '11/08/20
本村凌二/高山博 編著 『地中海世界の歴史 古代から近世 '09』(放送大学教材、共通科目;一般科目・人文系、放送大学教育振興会、2009年) '10/12/28
本村凌二 『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫、2010年) '10/11/02


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本「トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち (中公新書2451)」藤原辰史5

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 ♪ 燃える男の 赤いトラクター それがお前だぜ いつも仲間だぜ ♪



19世紀末にアメリカで発明されたトラクター。直接土を耕す苦役から人類を解放し、作物の大量生産を実現。近代文明のシンボルとしてアメリカは民間主導、ソ連、ナチス・ドイツ、中国は国家主導により、世界中に普及する。だが農民や宗教界の拒絶、化学肥料の大量使用、土嬢の圧縮、多額のローンなど新たな問題・軋轢も生む。20世紀以降、この機械が農村・社会・国家に何をもたらしたか、日本での特異な発展にも触れて描く意欲作。


≪目次: ≫
まえがき

第1章 誕生――革新主義時代のなかで
 1 トラクターとは何か
 2 蒸気機関の限界、内燃機関の画期
 3 夜明け――J・フローリッチの発明

第2章 トラクター王国アメリカ――量産体制の確立
 1 巨人フォードの進出――シェア77%の獲得
 2 農機具メーカーの逆襲――機能性と安定性の進化
 3 農民たちの憧れと憎悪――馬への未練

第3章 革命と戦争の牽引――ソ独英での展開
 1 レーニンの空想、スターリンの実行
 2 「鉄の馬」の革命――ソ連の農民たちの敵意
 3 フォルクストラクター――ナチス・ドイツの構想
 4 二つの世界大戦下のトラクター

第4章 冷戦時代の飛躍と限界――各国の諸相
 1 市場の飽和と巨大化――斜陽のアメリカ
 2 東側諸国での浸透――ソ連、ポーランド、東独、ヴェトナム
 3 「鉄牛」の革命――新中国での展開
 4 開発のなかのトラクター――イタリア、ガーナ、イラン

第5章 日本のトラクター――後進国から先進国へ
 1 黎明期――私営農場での導入、国産化の要請
 2 満州国の「春の夢」
 3 歩行型開発の悪戦苦闘――藤井康弘と米原清男
 4 機械化・半機械化論争
 5 日本企業の席巻――クボタヤンマーイセキ三菱農機

終章 機械が変えた歴史の土壌

あとがき (二〇一七年七月 藤原辰史)

参考文献
トラクターの世界史 関連年表
索引


≪著者: ≫ 藤原辰史 (ふじはら・たつし) 1976(昭和51)年北海道に生まれ、島根県で育つ。99年京都大学総合人間学部卒業。2002年京都大学人間・環境学研究科中途退学、京都大学人文科学研究所助手、東京大学農学生命科学研究科講師を経て、13年4月より、京都大学人文科学研究所准教授。専攻・農業史。著書、『ナチス・ドイツの有機農業――「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」』(柏書房、2005年)、『カブラの冬――第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』(人文書院、2011年)、『増補版 ナチスのキッチン――「食べること」の環境史』(共和国、2016、水声社、2012年)河合隼雄学芸賞、『稲の大東亜共栄圏――帝国日本の〈緑の革命〉』(吉川弘文館、2012年)、『食べること考えること』(共和国、2014年)、『戦争と農業』(集英社インターナショナル新書、近刊)など。




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本「日本の近代とは何であったか 問題史的考察 (岩波新書1650)」三谷太一郎5

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政党政治、資本主義、植民地帝国、そして天皇制。これらの成り立ちから浮かび上がる、日本近代の特質とは。

政党政治を生み出し、資本主義を構築し、植民地帝国を出現させ、天皇制を精神的枠組みとした日本の近代。バジョットが提示したヨーロッパの「近代」概念に照らしながら、これら四つの成り立ちについて解き明かしていく。学界を主導してきた政治史家が、日本近代のありようについて問題史的に考察する重厚な一冊。


≪目次: ≫
序章 日本がモデルとしたヨーロッパ近代とは何であったか

第一章 なぜ日本に政党政治が成立したのか
 1 政党政治成立をめぐる問い
 2 幕藩体制の権力抑制均衡メカニズム
 3 「文芸的公共性」の成立――森鷗外の「史伝」の意味
 4 幕末の危機下の権力分立論と議会制論
 5 明治憲法下の権力分立制と議会制の政治的帰結
 6 体制統合の主体としての藩閥と政党
 7 アメリカと対比して見た日本の政党政治
 8 政党政治の終わりと「立憲的独裁」

第二章 なぜ日本に資本主義が形成されたのか
 1 自立的資本主義化への道
 2 自立的資本主義の四つの条件
  (1) 政府主導の「殖産興業」政策の実験
  (2) 国家資本の源泉としての租税制度の確立
  (3) 資本主義を担う労働力の育成
  (4) 対外平和の確保
 3 自立的資本主義の財政路線
 4 日清戦争と自立的資本主義からの転換
 5 日露戦争と国際的資本主義への決定的転化
 6 国際的資本主義のリーダーの登場
 7 国際的資本主義の没落

第三章 日本はなぜ、いかにして植民地帝国となったのか
 1 植民地帝国へ踏み出す日本
 2 日本はなぜ植民地帝国となったか
 3 日本はいかに植民地帝国を形成したのか
  (1) 日露戦争後――朝鮮と関東州租借地の統治体制の形成
  (2) 大正前半期――主導権確立を目指す陸軍
  (3) 大正後半期――朝鮮の三・一独立運動とそれへの対応
 4 新しい国際秩序イデオロギーとしての「地域主義」
  (1) 一九三〇年代――「帝国主義」に代わる「地域主義」の台頭
  (2) 太平洋戦争後――米国の「地域主義」構想とその後

第四章 日本の近代にとって天皇制とは何であったか
 1 日本の近代を貫く機能主義的思考様式
 2 キリスト教の機能的等価物としての天皇制
 3 ドイツ皇帝と大日本帝国天皇
 4 「教育勅語」はいかに作られたのか
 5 多数者の論理と少数者の論理

終章 近代の歩みから考える日本の将来
 1 日本の近代の何を問題としたのか
 2 日本の近代はどこに至ったのか
 3 多国間秩序の遺産をいかに生かすか

あとがき (二〇一七年二月二四日 三谷太一郎)
人名索引


≪著者: ≫ 三谷太一郎 (みたに たいちろう) 1936年 岡山市生まれ。1960年 東京大学法学部卒業。日本学士院会員、東京大学名誉教授。専攻、日本政治外交史。著書、『増補 日本政党政治の形成』『大正デモクラシー論 [第3版]』『増補 政治制度としての陪審制』『ウォール・ストリートと極東』『学問は現実にいかに関わるか』『人は時代といかに向き合うか』『戦後民主主義をどう生きるか』(以上、東京大学出版会)『近代日本の戦争と政治』(岩波書店)ほか。




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本「人類5000年史 I 紀元前の世界 (ちくま新書1287-1)」出口治明5

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人類5000年史I: 紀元前の世界 (ちくま新書)
○著者: 出口治明
○定価: 本体価格820円+税
○ISBN: 978-4480069917














人類の五千年を5巻にまとめる、どこにもなかった歴史書の第1巻、ついに刊行! 文字の誕生から知の爆発の時代まで紀元前三千年の歴史をダイナミックに見通す

文明の誕生から現代まで、5000年の人類の歩みをまとめる著者のライフワークの第一巻。文字の誕生と最初の文明(BC3000〜BC2001)から、チャリオットによる軍事革命と紀元前1200年のカタストロフ(BC2000〜BC1001)、世界帝国の時代(BC1000〜BC501)、知の爆発の時代(BC500〜BC1)まで、紀元前およそ3000年の歴史をダイナミックに展開する。


≪目次: ≫
はじめに (二〇一七年一〇月 出口 治明)

第一章 文字が生まれるまで
 「ルカ」から「ホモ・サピエンス・サピエンス」の登場まで/言語の誕生/脳の発達のために/ドメスティケーション/農耕牧畜社会の始まり/文字の創始

第二章 第一千年紀の世界 (BC三〇〇〇年頃からBC二〇〇一年まで)
 世界最古の文明シュメール/エジプト文明/エジプト古王国とピラミッドの建設/インダス文明/メソポタミアの統一とエジプトの再統一/シュメール・ルネサンスの時代/第一千年紀末(BC二〇〇一年頃)の世界

第三章 第二千年紀の世界 (BC二〇〇〇年からBC一〇〇一年まで)
 エジプト中王国の覇権/古バビロニア王国による統一とヒクソスのエジプト制圧/ヒッタイトの登場とミケーネ文明/黄河文明の登場/エジプト新王国の繁栄/初めての宗教改革とエジプトの神々/ヒッタイトの覇権とカデシュの戦い/BC一二〇〇年のカタストロフ/イスラエルの建国/商の滅亡

第四章 第三千年紀前半の世界 (BC一〇〇〇年からBC五〇一年まで)
 周の東遷と中華思想の誕生/新アッシリア王国の台頭/ポリスの誕生/ギリシャの神話世界/インドの部族国家/アッシリア世界帝国/新バビロニア王国の繁栄/ポリスの発展/春秋五覇/アカイメネス朝によるグローバリゼーション

第五章 第三千年紀後半の世界 (BC五〇〇年からBC一年まで)
 ペルシャ戦争/仏教の誕生/呉越の戦い/孔子の教え/アテナイの春/戦国時代の始まり/ギリシャでの覇権争い/仏教教団の分裂/旧約聖書の成立/ローマの台頭とエトルリアの衰退/アレクサンドロス大王/インドの統一/諸子百家/ポエニ戦争/中国の統一(秦漢帝国)/ローマの内乱/漢の興隆/BC一〇〇年頃の世界/カエサルとアウグストゥス/西暦元年(一年) 頃の世界

参考文献
索引


≪著者: ≫ 出口治明 (でぐち・はるあき) ライフネット生命保険株式会社創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。1972年、日本生命保険相互会社入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴い現社名に変更。著書に『生命保険入門 新版』(岩波書店)、『「全世界史」講義I 、II』(新潮社)、『世界史の10人』(文藝春秋)、『仕事に効く教養としての「世界史」I 、II』(祥伝社)、『リーダーは歴史観をみがけ』(中公新書ラクレ)等多数。




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本「ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」村上春樹5

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「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」
村上春樹、待望の紀行文集。アメリカ各地、荒涼たるアイスランド、かつて住んだギリシャの島々を再訪、長編小説の舞台フィンランド、信心深い国ラオス、どこまでも美しいトスカナ地方、そしてなぜか熊本。旅というものの稀有な魅力を書き尽くす。カラー写真多数を収録。


≪目次: ≫

I チャールズ河畔の小径――ボストン1

II 緑の苔(こけ)と温泉のあるところ――アイスランド
1 作家会議
2 すかすかの国
3 読書好きの国
4 アイスランドのちょっと変わった動物たち
5 アイスランドの食事
6 パフィンを探して
7 スナイフェルスネース半島に
8 温泉だらけ
9 オーロラ、その他いろいろ

III おいしいものが食べたい――オレゴン州ポートランド/メイン州ポートランド
1 オレゴン州ポートランド
2 メイン州ポートランド

IV 懐かしいふたつの島で――ミコノス島/スペッツェス島
1 ミコノス島
2 スペッツェス島

V もしタイムマシーンがあったなら――ニューヨークのジャズ・クラブ

VI シベリウスとカウリスマキを訪ねて――フィンランド

VII 大いなるメコン川の畔で――ルアンプラバンラオス

VIII 野球と鯨とドーナッツ――ボストン2

IX 白い道と赤いワイン――トスカナ(イタリア)

X 漱石からくまモンまで―熊本県(日本)
1 どうして熊本なのか?
2 橙書店のしらたまくん
3 漱石の住んだ家・芭蕉の木
4 お城のまわりを走る
5 万田坑に行ってみる
6 人吉までのSLの旅
7 海の上の赤崎小学校
8 阿蘇に行く
9 最後にくまモン

あとがき

初出
 I 『太陽』 1995年11月号 臨時増刊 CLASS X 第2号 「チャールズ湖畔における私の密やかなランニング生活」
 II 『TITLE』 2004年2月号 東京するめクラブ 特別編 「アイルランド独りするめ旅行。」
 III 『AGORA』 2008年3月号 「二つのポートランド」(前編)/『AGORA』 2008年4月号 「二つのポートランド」(後編)
 IV 『AGORA』 2011年4月号 「ギリシャのふたつの島」
 V 『AGORA』 2009年11月号 「Live Jazz in New York」
 VI 『AGORA』 2013年7月号 「フィンランディア讃歌」
 VII 『AGORA』 2014年10月号 「大いなるメコン川の畔で」
 VIII 『AGORA』 2012年4月号 「ボストン的な心のあり方」
 IX 『AGORA』 2015年6月号 「トスカーナ・白い道と赤いワイン」
 X 『CREA』 2015年9月号 「熊本旅行記」




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主として“本”が織りなす虚構の世界を彷徨う♪

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▲ロスバイク TREK 7.3FX(神金自転車商会 since 2008.8)
写真 Canon IXY900IS(since 2006.12.4) & EOS40D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM(since 2008.7.23) + EF100mm F2.8 Macro USM(used, since 2008.9.10) + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(used, since 2008.9.30) + EF50mm F1.8 供used, since 2009.4.4)

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