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おとなの青春旅行 (講談社現代新書)
○著者: 下川裕治・室橋裕和 編著
○定価: 本体920円(税別)
○ISBN: 978-4065124628












時間とお金に余裕ができたあなたに、極上の「海外ひとり旅」を提案します。団体旅行に疲れた人へ贈る、自由で冒険的な旅路。海峡料理、ベトナム戦争跡、ジャズの聖地、シルクロード、モザイク画・・・・・・ 若い頃には気づけなかった、あの土地の魅力を求めて。

朝から晩まで観光名所を回って、ヘトヘトに疲れる毎日が続くツアーにはもううんざり、というあなたへ。せっかくの海外旅なら、ひとり気ままに「生活の場」をたどりたい人へ。
旅のプロたちが太鼓判をおす、「極上の大人旅」15行程をルート図つきで紹介します!


≪目次: ≫
はじめに (室橋裕和)

第1部 極上の「海外ひとり旅」15選
第1章 アジアの美食を求めて
1 イスラムと中国が溶けあった海峡料理を──マレーシア・マラッカからシンガポールへ (下川裕治)
2 マレー半島を北上して「おらがカレー」を──シンガポールからタイ・バンコクへ (室橋裕和)
3 庶民の食堂で中華四大料理を── 中国・北京から香港へ (下川裕治)

第2章 アジアの歴史を訪ねて
4 戦地で思う、遠き反戦運動の日々──ベトナム・ホーチミンシティからハノイへ (下川裕治)
5 標高5000m、天空をゆく── 中国・青蔵鉄道 (下川裕治)
6 仏教・ヒンドゥー教の聖地巡礼──インドのガンジス河からヒマラヤのふところへ (室橋裕和)

第3章 「通」もうなる旅路
7 憧れの「ジャズ」の門戸を叩く──アメリカ・ニューヨークからニューオーリンズへ (小神野真弘)
8 シルクロードの古都に往時の息吹が残る──ウズベキスタン・ヒヴァからサマルカンドへ (室橋裕和)
9 インドシナ半島を陸路でぐるり一周──タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア (室橋裕和)

第4章 ヨーロッパの歴史を訪ねて
10 世界遺産のモザイク芸術をこの目で──イタリア・ローマからヴェネツィアへ (田島麻美)
11 東西分断時の面影と歴史が香る街並みを歩く──ドイツ・ベルリン (荒巻香織)
12 激動の歴史の舞台・バルト三国をバスで縦断する──エストニア・ラトビア・リトアニア (Sanna)

第5章 ヨーロッパに酔いしれる
13 幸せな気持ちにさせる魔法のワインを──フランス・シャンパーニュ地方 (谷 素子)
14 パブをはしごして、青春のビールを──イギリス・ロンドン (津久井英明)
15 バルト海のローカル定期船に揺られながら──ドイツからスウェーデン、デンマークへ (久保田由希)

第2部 失敗しない「おとなの旅行術」100
1 旅の必要書類とお金を用意する
2 日程の組み方と飛行機に乗るまで
3 旅には何を持っていくのが正しいか
4 ネット環境のメリットとデメリット
5 いざ出発! 旅先に溶けこむテクニック
6 「宿」と「食」を充実させよう
7 長距離移動の負担を減らすには?
8 シニアならではの旅行術
9 旅する土地により深く入っていくヒント
10 タラブル&健康管理の裏ワザ

おわりに(室橋裕和)

執筆者一覧


≪編著者: ≫ 下川裕治 (しもかわ・ゆうじ) 1954年生まれの旅行作家。慶應義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビューして以来、アジアや沖縄を中心に著書多数。近著に『シニアひとり旅』(平凡社新書)、『旅がグンと楽になる7つの極意』(産業編集センター)があるほか、共編著に『新書 沖縄読本』、編著に『本社はわかってくれない』(ともに講談社現代新書)などがある。

≪編著者: ≫ 室橋裕和 (むろはし・ひろかず) 1974年生まれ。『週刊文春』記者を経て、2004年にタイ移住。バンコク発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務める。2014年に帰国後は、アジア専門のライター・編集者として活動。主な編著に『海外暮らし 最強ナビ アジア編』(辰巳出版)などがある。



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