神の子どもたちはみな踊る
著者: 村上春樹
文庫: 237ページ
出版社: 新潮社 (2002/02)



村上 春樹に、はまり続けています!

平成12年に刊行された作品です。

面白かった。満足です。

不謹慎かもしれませんが、阪神淡路大震災の「ネタ」ひとつで、こんなに様々な、深い物語を楽しませて(?!)くれるなんて、素晴らしい!
主人公の気持ちと、登場人物の気持ちと、そして、作者の気持ちと、とても色々考えさせられます。

次は、何を読もうかな?!