旅 2007年 10月号 [雑誌]
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書評/旅行・娯楽



ヴェネツィアは、イタリア北東部、長靴の付け根、お尻(?!)の部分。アドリア海の最深部、ヴェネツィア湾の湿地帯、「ラグーン(潟)」の上に築かれた、水の都。街の真ん中を逆S字形に流れる大運河(カナル・グランデ)を中心に、細い運河が縦横に走りる。何と、ヴェネツィア本島内は車や自転車での移動を禁止されているため、迷路のような細い道路を徒歩で移動するか、運河を船舶で移動することになる。
中世(大航海時代の前)には、ヴェネツィア共和国首都として1000年以上もの栄華の歴史を持つ都市も、18世紀には一年の半分をカーニバルで過ごす歓楽の都と化して今に至る。
ヴェネツィアとその潟」として、世界遺産に登録される。
  〜Wikipediaより抜粋

それでも、今月号の特集は、あくまでもモードスペシャル。ジャケット、ファッション
世の中が、まだまだ”猛暑”であったとしても、先取りしなくちゃ♪
旅を満喫する重要なパートナー。お洒落上手はアウターで遊んじゃってくださいな。
まぁ、おぢさんとしては、素敵に着飾った鋭い目線のお嬢さま(モデルさん)方に睨まれる(見詰められる)と、思わず小声で「スンマセン」と呟いてしまう。何も悪いことなどしていなくたって、存在自体の嫌悪を、厳しい視線が突き刺さる気がしてしまう、哀しい性。ますます引き籠りたくなる!?


日本国内は、”おわら風の盆”の富山八尾
350年の歴史を重ねる山間の坂の街、毎年9月1日〜3日の三日間の祭りの時は、全国から大勢が集まる。祭りの重要な要素のひとつ、街の景観。だから、旧町では特に、都市計画上の建築制限が無いにも拘らず、引き継がれる伝統的な家屋の雰囲気。利便性を追求しちゃったら、有り得ない。日常に目にする首都圏近郊の無秩序な乱開発には、文化も歴史も何も無い(ちょっと調子に乗って言い過ぎです。文化と歴史は、守られるべきは、キチンと守られています、ほんの一部の例外を除いて)。
コミュニティーの機能性。


よこはま動物園ズーラシア
20世紀に入ってから確認された、世界三大珍獣のひとつ、オカピですぞ。


映画の情報もチェック。
流石は新潮社。 ”新潮クレスト・ブックスをめぐって”と、小池昌代×鴻巣友季子×堀江敏幸の豪華な顔触れによる座談会を設ける。
果たして、”短篇小説を読むよろこび”と。

あぁ〜、もうイヤだ、イヤだ♪