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自転車三昧 (生活人新書)

○著者: 高千穂遙
○出版: 日本放送出版協会 (2008/04,新書 245ページ)
○価格: 777円
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思想の基本は、ひとつしかない。
楽しいこと。それだけだ。
まずそれがなくては、思想が成立しない。自分にとって、なにが楽しいのか。それがわかってくると、思想が形をなす。 (P.105)
なんの疑いもなく、自転車の本。
ロードバイクに魅せられた、SF作家“高千穂遙”の著作、第二弾。前作『自転車で痩せた人 (生活人新書,2006.4)』に引き続き、愉しむ♪、これを愉しい♪、と感じるぼくもローディになるのかなぁ♪(と否定しない)、仮にぼくがスポーツ自転車走行を「愉しい♪」と感じて、持続することになった場合に、行き着く先は他に考えられない。自動車のステアリングを握る予定は、今のところまったくない。現状の、電車か徒歩かママチャリかの選択肢に、スポーツバイクが加わる効果たるやいかに?!、乗ってみて、走ってみなければわかるまい♪


≪目次: ≫
第一章 ママチャリ生活
おとなのための自転車/安心できる環境/長所と短所/ママチャリで都心へ/ママチャリで郊外へ/夜間走行/安全に活用する/自転車の進化
第二章 ポタリング生活
目的地を決める/ポタの達人/わたしのポタリング/はじめてのポタ走行会/高尾山に行く/ライトウイング活用/決め手は車重だ/GPSが必携?/コラム
第三章 ロードバイク生活 思想編
行き着く先はロード/ロードバイクの特殊性/思想の基本/思想とメニュー/レース参加のメニュー/たまには峠も登る/コラム
第四章 ロードバイク生活 実践編
自転車のお値段/孤独走と集団走/手信号を使おう/「優先」の意味/ローディの手信号/多摩サイから一般道路へ/ひたすた飲む。ひたすら食う/解決できない問題/コラム
第五章 ピスト生活
ピストってなに?/三本ローラー台専用/バンクを走る/前後ブレーキ装着/いろいろ使える固定ローラー台/ローラー台の必須対策/コラム
第六章 乗らない生活
最初はパンク修理から/自転車を洗う/室内保管法/コラムァロードレースの観戦/コラムΑ国際競輪がすごかった/競輪ノススメ
短いあとがき


≪著者: ≫ 高千穂 遙 (たかちほ・はるか) SF作家。1951年名古屋生まれ。法政大学卒業。大学在学中よりアニメの企画を手掛け、1977年に「クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機」で作家デビュー。1980年に星雲賞・日本短編部門、1986年に星雲賞、日本長編部門を受賞。「クラッシャージョウシリーズ」等、著書多数。自転車関連では『自転車で痩せた人』など多数。愛車は、2008年3月からトレック6.9プロになった。公式HP「TAKACHIHO NOTES」運営。


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