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饗宴 (新潮文庫 (フ-8-2))

饗宴 ――愛について――  Title:SYMPOSION Author:Platon (新潮文庫フ-8-2)

○著者: プラトーン森進一
○出版: 新潮社 (1968/8 発行;2006/4 40刷改版、文庫 218ページ)
○価格: 420円
○ISBN-13: 978-4102027028


習うより慣れよ♪、と口にしてみる(それ以外に言いえない、不甲斐なさ、、、)。

この饗宴は、紀元前四一六年、アガトーンの第一回優勝祝賀会の翌日、アガトーンの家で催されたものと設定されている。ときにソークラテース五十四歳の頃。   (P.6)
 

≪著者: ≫ プラトーン Platon (427-347 B.C.) 古代ギリシャ最大の哲学者。アテーナイの名家に生れ、政治家を志すが、師ソークラテースの処刑を機に哲学へ転向。紀元前387年、40歳の時に学園「アカデーメイア」を設立し、各地から青年を集め教育と著述に専念した。生前に刊行された30編に及ぶ著作の大部分は、ソークラテースとその他の人物との対話の形式を取るため「対話篇」と呼ばれている。

[訳者: ] 森進一 Mori Shin'ichi (1923-2005) 京都生れ。関西医科大学名誉教授。訳書にアラン『プラトンに関する十一章』、テオプラストス『人さまざま』ほか。


小河内貯水池