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ノート〈1〉万里の長城―カフカ・コレクション (白水uブックス)
ノート〈1〉 万里の長城  Franz Kafka, Beim Bau der Chinesischen Mauer (白水uブックス158、カフカ・コレクション)

○著者: フランツ・カフカ池内紀
○出版: 白水社 (2006/9, 新書 215ページ)
○価格: 1,050円
○ISBN: 978-4560071588
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久しぶりに(といっても3週間ぶり)今年5度目のトレーニングは、愛用のクロスバイク(TREK FX7.3)甲州街道大垂水峠を越えて、相模湖津久井湖を経由するコース約90kmを約4時間。ひたすらクルクルクルクルクルクルまわせ!、頭からっぽ(と簡単にはいかないけれどとりあえず)♪

≪目次: ≫
『ノート〈1〉 万里の長城 Beim Bau der Chinesischen Mauer』
ある戦いの記録/村の教師/中年のひとり者ブルームフェルト/屋根裏部屋で/墓守り/橋/狩人グラフス/小ネズミ/万里の長城/中庭の門をたたく/こうのとり/だだっ子/隣人/雑種/鉱山本部/蛇

『万里の長城』の読者のために (池内紀)


≪著者: ≫ フランツ・カフカ (Franz Kafka) 1883‐1924。チェコのプラハに生まれる(当時はオーストリア=ハンガリー帝国領)。両親ともドイツ系ユダヤ人。プラハ大学で法学を専攻。在学中に小説の習作を始める。卒業後は労働者傷害保険協会に勤めながら執筆にはげむ。若くして結核にかかり、41歳で死去。『変身』などわずかな作品をのぞき、そのほとんどは発表されることなくノートに残された。死後、友人マックス・ブロートの手により世に出され、ジョイス、プルーストとならび現代世界文学の最も重要な作家となっている。

[訳者] 池内紀 (いけうち・おさむ) 1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。主な著訳書:「ウィーンの世紀末」、「二列目の人生」、ゲーテ「ファウスト」他


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