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不思議の国の論理学 (ちくま学芸文庫)
不思議の国の論理学  Lewis Carroll: “Logics in Wonderland” (ちくま学芸文庫)

○著者: ルイス・キャロル柳瀬尚紀 編訳
○出版: 筑摩書房 (2005/6, 文庫 250ページ)
○価格: 998円
○ISBN: 978-4480089236
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ワンダーランド♪

≪目次: ≫
論理のパラドクス   論理のパラドクス/亀がアキレスに言ったこと(What the Tortoise Said to Achilles.)/ふたつの時計/一日はいつ始まるか?
不思議の国からの謎なぞ   不思議の国からの謎なぞ/ダブレット/風変わりな授業/アナグラム/アクロスティック
問題集=魔法の論理   猫と鼠/初等幾何学の定理/64=65=63/数字のおけいこ/魔法の数/その合計は…/ブランデーと水/地図のゲーム/正方形の窓/猿と重り/買い物/狐と鷲鳥と小麦の袋/囚われの身の女王/嫉妬ぶかい夫たち
キャロルのキャロル   手紙/知恵の板(タングラム)/MISS JONES/記憶術/アルファベット暗号法(The Alphabet Cipher)/夢の国(ドリームランド)/オリガミ
論理ゲーム   論理ゲーム/コート・サーキュラーのルール
ユークリッドと現代の対抗者たち(Euclid and his Modern Rivals, 1879)

あとがき (一九七七年九月&一九九〇年五月)
ちくま学芸文庫版あとがき (二〇〇五年五月 柳瀬尚紀)
解説的独白 (佐倉 統

※本書は、一九七七年九月、朝日出版社より単行本として刊行された。


≪著者: ≫ ルイス・キャロル (Lewis Carroll, 1832-1898) 本名 Charles Lutwidge Dodgson. イギリスの童話作家・数学者。オックスフォード大学卒業後、翌年同大学数学講師。ファンタジーの傑作『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のほか、数学的センスと言葉あそびにあふれた『もつれっ話』『枕頭問題集』などがあり、パズル・ファンをも魅了している。

[訳者] 柳瀬尚紀 (やなせ・なおき) 1943年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。英米文学翻訳家。ジョイス『フィネガンズ・ウェイク 』(河出文庫)の完訳をはじめ、キャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(共にちくま文庫)など多数。

ルイス・キャロル 『鏡の国のアリス  Through the Looking-Glass, and What Alice Found There, 1872.』(柳瀬尚紀訳、ちくま文庫、1988年) '09/10/17
ルイス・キャロル 『不思議の国のアリス  Alice's Adventures in Wonderland, 1865.』(柳瀬尚紀訳、ちくま文庫、1987年) '09/10/15







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