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双調平家物語8 - 保元の巻(承前) 平治の巻I (中公文庫)
双調平家物語〈8〉  保元の巻(承前) 平治の巻機(中公文庫)

○著者: 橋本治
○出版: 中央公論新社 (2009/11, 文庫 400ページ)
○価格: 1,100円
○ISBN: 978-4122052345
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なるほど、“保元の乱”、平安時代末期の保元元年(1156年)七月。
秩序
宮中の戦い、武者の戦い


≪目次: ≫
保元の巻(承前)
流星(りゅうせい)/後白河帝践祚(ごしらかわていせんそ)/一院崩御(いちいいんほうぎょ)/新院御謀叛(しんいんごむほん)/合戦前夜(かっせんぜんや)/走狗招喚(そうくしょうかん)/頼長入京(よりながにゅうきょう)/信西刮眼(しんぜいかつがん)/為朝進言(ためともしんげん)/兵揃(つわものぞろえ)/白河夜討(しらかわようち)/為朝奮戦義朝苦戦(ためともふんせんよしともくせん)/北殿炎上(きたどのえんじょう)
平治の巻
敗残(はいざん)/急落摂関家(きゅうらくせっかんけ)/頼長最期(よりながさいご)/新院御出家(しんいんごしゅっけ)/為義出頭(ためよししゅっとう)/朝廷衰退(おおやけすいたい)/斬首復活(ざんしゅふっかつ)/狼狽(ろうばい)

※本書は『双調 平家物語8  乱の巻(承前) 平治の巻』(二〇〇一年九月 中央公論新社刊)を、改題の上、加筆・訂正したものです。


≪著者: ≫ 橋本 治 (はしもと おさむ) 1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。他に『窯変 源氏物語』『ひらがな日本美術史』『小林秀雄の恵み』『』等、著書多数。

橋本治 『双調平家物語〈7〉  保元の巻』(中公文庫、2009年) '10/01/26
橋本治 『双調平家物語〈6〉  院の巻(承前)』(中公文庫、2009年) '10/01/16
橋本治 『双調平家物語〈5〉  女帝の巻 院の巻』(中公文庫、2009年) '10/01/09
橋本治 『双調平家物語〈4〉  奈良の巻』(中公文庫、2009年) '09/12/20
橋本治 『双調平家物語〈3〉  近江の巻』(中公文庫、2009年) '09/11/29
橋本治 『双調平家物語〈2〉  飛鳥の巻(承前)』(中公文庫、2009年) '09/11/10
橋本治 『双調平家物語〈1〉  序の巻 飛鳥の巻』(中公文庫、2009年) '09/11/03
橋本治 『院政の日本人 (双調平家物語ノート)』(講談社、2009年) '09/10/18
橋本治 『権力の日本人 (双調平家物語ノート)』(講談社、2006年) '09/09/12







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