ブログネタ
読んだ本 に参加中!
ぼくのドイツ文学講義 (岩波新書)
ぼくのドイツ文学講義 (岩波新書735)

○著者: 池内紀
○出版: 岩波書店 (1996/1, 新書 210ページ)
○価格: 735円
○ISBN: 978-4004304289
クチコミを見る



ドイツ語ハジメマシタ。アルファベットにはじまり、動詞の現在人称変化やら、名詞冠詞やら、ナンデコンナニメンドクサイコトヲ、、、混乱しながらも必死で落ちこぼれないように復習をくりかえしくりかえしくりかえし(記憶力には限りがある、吸収力の衰えは隠せない隠さない)


≪目次: ≫
まえがき
第一講 眺める人――リヒテンベルクのこと
第二講 「まあ、待て、お前は実に美しい」――『ファウスト』第二部
第三講 ノヴァーリスと数学
第四講 「ねがいがかなった」――もう一つのグリム童話
第五講 ハイネの謎
第六講 ユーディトの水浴――『緑のハインリヒ』異聞
第七講 制服の力――「ケペニック事件」
第八講 詩人リンゲルナッツ
第九講 家族の肖像――カフカ変身
第十講 歩く人――ベンヤミンロート、アメリー
あとがき


≪著者: ≫ 池内 紀 (いけうち おさむ) 1940年兵庫県姫路市に生まれる。1965年東京大学大学院修了。専攻 ドイツ文学。著訳書「ウィーンの世紀末」(白水社)、「カフカのかなたへ」(青土社)、「海山のあいだ」(マガジンハウス)、「カフカ短篇集」(岩波文庫)、シャミッソー「影をなくした男」(岩波文庫)ほか。

岩本素白、池内紀編 『素白先生の散歩』(大人の本棚、みすず書房、2001年) '09/07/12
ヨハーン・ヴォルフガング・ゲーテ 『ファウスト 第二部』(池内紀訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2004年) '09/06/29
ヨーゼフ・ロート 『聖なる酔っぱらい伝説』(池内紀訳、白水uブックス、1995年) '09/06/27
ヨハーン・ヴォルフガング・ゲーテ 『ファウスト 第一部』(池内紀訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2004年) '09/06/19
池内紀 『カフカの生涯』(新書館、2007年) '09/06/14
ヨーハン・G・A・ガレッティ 『象は世界最大の昆虫である ガレッティ先生失言録』(池内紀編訳、白水uブックス、2005年) '09/05/24
池内紀 『モーツァルトの息子 史実に埋もれた愛すべき人たち』(知恵の森文庫、光文社、2008年) '09/05/18
カフカ 『ノート〈2〉 掟の問題』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/05/01
カフカ 『ノート〈1〉 万里の長城』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/04/27
カフカ 『流刑地にて』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/04/24
カフカ 『』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/04/14
カフカ 『失踪者』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/04/02
カフカ 『変身』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/03/30
カフカ 『断食芸人』(池内紀訳、白水uブックス、カフカ・コレクション、2006年) '09/03/15
池内紀 『ゲーテさんこんばんは』(集英社文庫、2005年) '09/02/06
池内紀 『となりのカフカ』(光文社新書、2004年) '09/01/30





人気ブログランキングへ