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ヒルクライマー宣言 自転車で山に登る人 (小学館101新書)
ヒルクライマー宣言 自転車で山に登る人 (小学館101新書081)

○著者: 高千穂遙
○出版: 小学館 (2010/6, 新書 251ページ)
○価格: 777円
○ISBN: 978-4098250813
おすすめ度: 1.0
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そう、神金自転車商会の店頭で本書をみかけたのは、写真(PICS↓)のデータをみるには2010年6月17日のことで、本書においても紹介されてる(エントリーコース)大垂水峠のプチ・ヒルクライム88kmラン(甲州街道→相模湖→津久井湖→、今年はまだ3回だけ、5/2、6/17、7/16)を終えて、平日午前の、他のお客さんがいないような時間帯の訪問は、やっぱりクロスバイク(トレックのエントリーモデル)ではカッコつかない(ハズカシイ♨)、さらにはウエアはユニクロで、スニーカー(しかも紐アリ)で、ヘルメットとグローブこそ装着しているものの(こけたら危ない)、普通の眼鏡で、、、まぁサドルのポジションが高くて(足が地面につかない)、バーハンドルのポジションが低くて横にツノを出して、ヤル気を見せてはいるけどね(他人が見て分かるかどうかは知らない、分かってもらえたところでますますカッコつかない、むなしい、あぁかなしいかな自己満足♪)。ぶっちゃけ、かっこいいロードバイクが欲しい!、もちろんウエアからパーツからグッズまで上から下までパリッとキメたい!!?、それは、およそ二年前にクロスバイクを購入した直後から、すこし走ってみてすぐに、そう思った、思いつづけている、その年(二年前)の冬のボーナスが支給されていたら(それ以降もちろん支給なし)、もしかしたら(もしかしなくても)ロードバイクを買っちゃっていただろう♪、というくらいに欲しい(欲しかった)、というくらいにお金に余裕がない(すでにあとさき考えずに借金してまで衝動買いするほどに若くはない、いわゆる大人買い!?は資力のある大人がするから大人買いであろう、無理して買ってもたのしくない、心の底からたのしめない)、というくらいに



エコ(環境)でアンチ・メタボ(健康)、お金もかけずに週末ごとに光と風と戯れる“小さな旅”を満喫できるライフスタイル。そんな素晴らしき「ロードバイクのある暮らし」を始めるのに、50歳は決して遅くない! 著者が身をもって証明した体験レポートが本書。40代で典型的成人病予備軍だった肥満オヤジが、なぜ精悍な筋金入り「坂バカ」ヒルクライマーに変身できたのか。著者は自信を込めて断言する。「自分が50歳から始めたからこそ、とくに中高年初心者向けアドバイスには完璧を期したい!」


≪目次: ≫
はじめに
第1章 坂嫌いから坂バカへ    column ヒルクライムの観戦
第2章 はじめてのヒルクライムレース    column トラブルに備えよう
第3章 いきなりロードバイクを買う    column ブレーキの左右
第4章 パーツとウェア    column サイクルモードに行こう
第5章 とりあえず走ってみる
第6章 いよいよレースにエントリー
    column レースでよくやる失敗
第7章 自転車を徹底的にいじる
おわりに (二〇一〇年春。三十八年目のスギ花粉症にのたうちまわりながら。 高千穂遙)


≪著者: ≫ 高千穂遙 (たかちほ・はるか) 1951年、名古屋市生まれ。2009年まで日本SF作家クラブ会長。日本で初めて本格スペースオペラを手掛けた。『クラッシャージョウ』『ダーティペア』などベストセラー作品多数。40代で高血圧・高脂血症・肥満など成人病の症状に悩まされ、齢50にして一念発起、ロードバイクに熱中。わずか2年で24キロもの減量に成功(体脂肪率24%→10%)。その「使用前・使用後」的大変貌は周囲を驚かせた。本書での記述のすべては、自らヒルクライムレースに参加しているリアル体験から生まれたものである。
自らの体験を生かした山岳レース小説『ヒルクライマー』は、いまやヒルクライマー志願者の必読書とされている。愛車はトレックマドン6.9Pro

高千穂遙 『ヒルクライマー  Hill Climber』(小学館、2009年) '09/09/09
高千穂遙 『自転車三昧』(生活人新書、日本放送出版協会、2008年) '08/07/22
高千穂遙 『自転車で痩せた人』(生活人新書、日本放送出版協会、2006年) '08/07/16

田村浩 『鉄道で広がる自転車の旅 「輪行」のススメ』(平凡社新書、2010年) '10/07/02





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