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本「ドイツ語基礎」保坂一夫
ドイツ語基礎 '06 (放送大学教材)
○著者: 保坂一夫
○出版: 放送大学教育振興会 (2006/5, 単行本 178ページ)
○ISBN: 978-4595306372
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イッヒ、リーベ、ディッヒ♪
ぼくんとこは男3人兄弟の5人家族だった、いまではぼくの兄弟はそれぞれ家庭をもって、ぼくの父と母を筆頭に総勢13人、こないだ正月に久しぶりにみな集まった(ただただこれまでしばらくぼくがひきこもって、ぼくだけが不参加をつづけていただけのこと)、大勢だったなぁ。ぼくの娘は中学2年生で、ビミョ〜にちびっこ子ども(下は3歳からで、ちなみに彼女たちとは、ぼくは初めての顔合わせ、ふふふ、会いたかったんだぁ、会えてヨかったよ嬉しかった、みんないい顔していたョ)にカテゴリされず、大人たちの輪に席にずっと座ってた、たぶんいろいろちゃんと話してたみたい(ケッコウ深刻な話も女チーム内ではしてたようすで、そう、そもそもぼくと娘はその前日に一緒に2人で初詣に行ったんだけど、その前にぼくと娘が会ったのは前年の3月末のころのことだから、もちろん彼女は彼女なりに学校や部活や塾や習い事や友達となにかと忙しかったんだろうけど、じつは、そのあいだには娘の携帯電話が着信拒否になっていて、感情的に怒りをぶちまけたぼくを嫌って携帯電話の着信を拒絶されて、音信不通の時期を含めて、およそ9カ月ぶりのこと)
その席で、ずいぶんご機嫌な(ほどに酒に酔っていた)三男坊が、いまぼくがドイツ語を勉強している話題がすこし出たとき、しきりに口にしていたのが、「イッヒ、リーベ、ディッヒ(Ich liebe dich. ⇒ I love you.)」で、三男坊となぜか母が2人で陽気に盛り上がっていた♪、そう、考えてみたら、ぼくたち3兄弟の中では唯一三男坊だけが大学に行って卒業していて、大学で彼は外国語をドイツ語を履修していたみたい(詳しくは聞いてない、その直後には酔いつぶれてソファーで寝ちゃったこともあってかどうか聞かなかった)。そう、ぼくの父と母も大学に行って卒業していて、もっというと、ぼくが伝え聞いている話によると(ぼくが生まれたときにはすでに亡くなっていた)、ぼくの祖父(父の父)も高祖父(父の祖父)もそれぞれ大学を卒業してたみたい
さて、ぼくがよそ(40歳)にしてドイツ語を勉強しはじめてまもなくいちねん(ぼくは41歳になる)、ドイツ語をマスターできた気はまったくしていないんだけど(そんなにカンタンなものでもないだろう)、まぁこれからもず〜っと継続的にドイツ語に触れつづけて離れないでいくつもり、、、で、つぎ(まもなく1月末の単位認定試験を乗り越えてから)、フランス語♪、中国語♪♪



言語表現は文化そのものです。「ドイツ語基礎」はその観点に立って、単純な構造の文章から複雑なものへ、表現の仕方をたどりながら、段階的に徐々に高度な文章を理解するように組み立ててゆきます。採用する教材は、ドイツ文化の紹介をするもので、同時に、あまり難しくないものを選ぶ予定です。ここでは、ドイツ語と日本語を比較しながら、言語の背後にひそむ文化の共通性と差異性について一般的に考え、それを通じて全体の導入とします。


≪目次: ≫
Lektion1 der Anfang(始まり) 単純な文章I――定動詞は二番目に来る/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/07 12:05〜、'10/10/28 13:25〜
Lektion2 die Arbeit(仕事) 単純な文章II――疑問文や否定文を作るための助動詞はない/保坂一夫(日本大学教授) CD '10/09/08 10:10〜、'10/10/29 13:10〜
Lection3 der Ohr(耳) 名詞、代名詞と語順――代名詞は名詞より先に来る/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/09 11:50〜、'10/10/31 11:20〜
Lection4 das Auge(眼) 感嘆文と命令文――動詞は多くの感嘆文では倒置され、命令文では最初に来る/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/10 12:50〜、'10/11/02 10:05〜
Lection5 die Hand(手) 表現のニューアンス 話法の助動詞I――枠構造に慣れよう/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/11 14:00〜、'10/11/06 10:05〜
Lection6 der Kopf(頭) 表現のニューアンス 話法の助動詞II――その他の助動詞/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/12 12:50〜、'10/11/07 14:40〜
Lection7 das Kind(子供) 枠構造と分離動詞――述語成分が増えたら枠構造で/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/14 12:25〜、'10/11/09 13:15〜
Lection8 die Eltern(親) 非分離動詞と前つづり――非分離前つづりは独立の単語ではない/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/15 10:40〜、'10/11/13 10:05〜
Lection9 der Fluss(川) 完了形の用法と意味――完了形の使い方も枠構造で/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/18 12:25〜、'10/11/14 11:30〜
Lection10 der Berg(山)と das Tal(谷) 複雑な文章I 接続詞と配語法――従属の接続詞の文では定動詞後置/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/21 11:10〜、'10/11/16 10:05〜
Lection11 das Leben(人生) 複雑な文章II 関係代名詞と関係副詞――関係代名詞も関係副詞も副文を作り定動詞は後置される/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/22 10:10〜、'10/11/20 10:05〜
Lection12 der Tod(死) 複雑な文章III 能動態と受動態――他動詞と自動詞とでは受動態の作り方が違う/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/26 9:40〜、'10/11/24 14:00〜
Lection13 die Zeit(時の流れ) 複雑な文章IV その他の動詞と不定詞――再帰代名詞は、1・2人称は人称代名詞、3人称はsich。不定詞の語順では動詞が最後に来る/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/28 11:55〜、'10/11/25 14:10〜
Lection14 der Mensch(人間) 接続法第I式の表現のいろいろ――接続法は想定上の現実を表現する形式である/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/29 10:10〜、'10/11/26 14:15〜
Lection15 das Ende(終わり) 接続法第II式の表現のいろいろ――第II式は現実ではないことに関する想定の表現である/保坂一夫(日本大学教授)  CD '10/09/30 10:05〜、'10/11/27 13:25〜


鍛治哲郎/識名章喜 『ドイツ語入門 I '06』(放送大学教材、放送大学振興会、2006年) '10/07/27
関口存男、関口一郎改訂 『関口・新ドイツ語の基礎  Bausteine der deutchen Sprache (復刻版・CD付)』(三修社、2008年) '10/07/09 【第二読】
福本義憲 『はじめてのドイツ語』(講談社現代新書、1991年) '10/07/03 【第二読】
関口一郎 『すぐに役立つ はじめてのドイツ語』(NHK CDブック、日本放送出版協会、1992年) '10/05/16
関口存男、関口一郎改訂 『関口・新ドイツ語の基礎  Bausteine der deutchen Sprache (復刻版・CD付)』(三修社、2008年) '10/05/03
福本義憲 『はじめてのドイツ語』(講談社現代新書、1991年) '10/04/04





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