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本「文学の愉しみ」柴田元幸/沼野充義/野崎歓
文学の愉しみ '08 (放送大学教材)

○著者: 柴田元幸沼野充義野崎歓 編著、若島正小谷真理
○出版: 放送大学教育振興会 (2008/3, 単行本 204ページ)
○価格: 2,520円
○ISBN: 978-4595308185
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愉しみ♪



20世紀から現代の、英米・フランス・ロシア・東欧文学を中心に、現代世界のさまざまな地域の文学に触れ、その現代的意義を考察する。「推理小説」のテーマでは、アガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』を例に、その小説技法を検討する。「ファンタジー」のテーマでは『ハリー・ポッター』、『ゲド戦記』などを取り上げ、現代社会とファンタジーの関係について考える。


≪目次: ≫
1.二十世紀末のアメリカ小説柴田元幸(東京大学教授) CD 10/05 12:15〜
2.二十一世紀のアメリカ小説/柴田元幸(東京大学教授) CD 10/06 13:50〜
3.英語圏のなかの日本、日系作家/柴田元幸(東京大学教授) CD 10/07 14:45〜
4.推理小説の愉しみ若島正(京都大学教授) CD 10/10 11:10〜
5.日本の作家を迎えて1 ゲスト川上弘美さん/柴田元幸(東京大学教授) CD 10/13 13:40〜
6.フランス語圏の文学1――「私」の物語野崎歓(東京大学准教授) CD 10/15 13:55〜
7.フランス語圏の文学2――フランス文学の越境/野崎歓(東京大学准教授) CD 10/17 13:30〜
8.フランス語圏の文学3――現代史のタブーに挑む/野崎歓(東京大学准教授) CD 10/20 13:40〜
9.日本の作家を迎えて2 ゲスト辻原登さん/野崎歓(東京大学准教授) CD 10/24 15:15〜
10.ロシア文学沼野充義(東京大学教授) CD 10/31 13:50〜
11.東欧文学/沼野充義(東京大学教授) CD 11/02 13:20〜
12.世界文学/沼野充義(東京大学教授) CD 11/06 15:00〜
13.ファンタジーの愉しみ小谷真理(評論家) CD 11/13 15:00〜
14.日本の作家を迎えて3 ゲスト池澤夏樹さん/沼野充義(東京大学教授) CD 11/14 13:20〜
15.まとめ(共同討議)/柴田元幸(東京大学教授)、沼野充義(東京大学教授)、野崎歓(東京大学准教授) CD 11/16 11:35〜


工藤庸子/大石和欣編著、沼野充義/柴田元幸/池内紀著 『世界の名作を読む '07』(放送大学教材、2007年) '10/11/26

国際交流基金企画、柴田元幸/沼野充義/藤井省三/四方田犬彦編 『世界は村上春樹をどう読むか  A Wild Haruki Chase』(文春文庫、2009年) '10/11/14
柴田元幸 『翻訳教室  Motoyuki Shibata: “Lectures on Literary Translation, from English to Japanese”, 2006.』(新書館、2006年) '10/01/27
ポール・オースター 『ティンブクトゥ』(柴田元幸訳、新潮社、2006年) '07/11/24
紙の空から』(柴田元幸編訳、晶文社、2006年) '07/06/14

ウラジーミル・ナボコフ 『ロリータ  Lolita, 1955.』(若島正訳、新潮社文庫、2007年) '08/06/12
若島正 『ロリータ、ロリータ、ロリータ  Lolita, Lolita, Lolita.』(作品社、2007年) '08/05/30
アガサ・クリスティー 『オリエント急行の殺人  Agatha Christie: “Murder on the Orient Express”, 1934.』(中村能三訳、ハヤカワ文庫・クリスティー文庫、2003年) '10/10/24

スタンダール 『赤と黒〈下〉  Le Rouge et le Noir, 1830.』(野崎歓訳、光文社古典新訳文庫、2007年) '09/07/30
スタンダール 『赤と黒〈上〉  Le Rouge et le Noir, 1830.』(野崎歓訳、光文社古典新訳文庫、2007年) '09/07/28
野崎歓 『カミュ『よそもの』 きみの友だち』(理想の教室、みすず書房、2006年) '09/03/11
サン=テグジュペリ 『ちいさな王子  Le Petit Prince, 1943.』(野崎歓訳、光文社古典新訳文庫、2006年) '08/08/26
シルヴィー・ジェルマン 『マグヌス  Sylvie Germain: “Magnus”, 2005.』(辻由美訳、みすず書房、2006年) '10/11/01
フィリップ・グランベール 『ある秘密  Philippe Grimbert: “Un secret”, 2004.』(野崎歓訳、新潮クレスト・ブックス、2005年) '10/10/19
カミュ 『異邦人  Albert Camus: “L'Étranger”, 1942.』(窪田啓作訳、新潮文庫、1954年) '09/04/22

多和田葉子 『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』(岩波書店、2003年) '09/08/24

池澤夏樹 『マリコ/マリキータ』(角川文庫、2006年) '08/02/09
池澤夏樹 『世界文学を読みほどく スタンダールからピンチョンまで』(新潮選書、2005年) '08/01/20





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