ブログネタ
読んだ本♪ に参加中!
心理学入門 (放送大学教材)
心理学入門 '06 (放送大学教材)

○著者: 星薫/山口勧/青木紀久代 編著
○出版: 放送大学教育振興会 (2006/3, 単行本 215ページ)
○価格: 2,310円
○ISBN: 978-4595306099
クチコミを見る



じっさい、「発達段階」みたいな概念に、ぼくは興味を関心をもっているのであるのだが、いわゆる段階みたいなものがあって、発達?!の過程における段階みたいなものを経て、そう、いきなり初っ端からなんでもかんでも分かっているわけでも分かるものでもなくって、それなりに分別ができて理解するに至るには、よくもわるくもそれなりにいくつかの(いくつもの)段階(ステップ)を経て、時間と労力を費やして、ときにシッパイとかの苦難や挫折なんかの経験を乗り越えて、なのかどうなのか
まぁ、価値観みたいなものは、善悪とか好悪とか、あっけないほどにカンタンに転倒しちゃったりしてみたりするものであったりして、果たしてなにが正しくって一方では悪いのか悪いとされるのか、ふふふふふふふふぅ〜、分かったもんじゃぁないんじゃないかなぁ
いま、ここから見ているモノの、その見え方は、すこし見る位置を変えてみるだけで、たとえば見る角度を変えてみるだけでも、アタリマエのように見え方がマッタク変わってしまう、といったようなことは、フツーに起こりえるだろう
朝からバタバタといろいろあって、予定外のことがふたつみっつあって(ひとつふたつならともかく)、そう、変化に対応するのには、ジッサイじぶんでもオカシイなぁと思いつつ困ってしまっているんだけれども(まぁ仕方がない)それなりの困難が伴う、柔軟に円滑にとはいかない、ゴツゴツゴリゴリガリガリガツンなどと異音を軋ませながらであることを自覚しながら、ヘタクソはヘタクソなりに、、、読了を予定していた本が、読了するためには、それなりの時間を確保する必要があるのであって、時間の調整が図れなければ、どこかにシワ寄せを生じさせてでも貫徹するのか、はたまた諦めるのか、どうなんだろう、みずから決めたことに、とくに誰か他人に他人とのヤクソクをしているものでもないからこそ、だからこそ、みずからの意に反することを、受け容れ難いユルセナイと考えてしまってみたりするのだが、などと言ってしまえるほどに大したものでもないチャンとしているとも思えない、なんのことやら、あぁ



心理学は心と行動を科学的に研究していく学問である。科学的であるためには、中立的・客観的であることが重要である。初めて心理学を学ぶ読者を対象に、心理学が人の心と行動をどう理解しようとしているのか、またどのような方法で人の心に接近しようとしているのかを、身近で日常的な例をあげ解説している。


≪目次: ≫
1.心理学者が考えてきたこと  星薫(放送大学准教授)/山口勧(東京大学大学院教授)青木紀久代(お茶の水女子大学大学院准教授)  DVD '11/03/01
2.生物としての人  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/02
3.集団の中の個人  山口勧(東京大学大学院教授)  DVD '11/03/06
4.大きくなること、老いること  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/23
5.目で見る、脳で見る  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/25
6.憶える・忘れる  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/29
7.学ぶ・習う  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/30
8.考える  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/03/31
9.知能と頭の良さ  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/04/01
10.感情  星薫(放送大学准教授)  DVD '11/04/03
11.人それぞれ  青木紀久代(お茶の水女子大学大学院准教授)  DVD '11/04/06
12.希望と悩み  青木紀久代(お茶の水女子大学大学院准教授)  DVD '11/04/10
13.心の不調  青木紀久代(お茶の水女子大学大学院准教授)  DVD '11/04/13
14.心理臨床的機能  青木紀久代(お茶の水女子大学大学院准教授)  DVD '11/04/20
15.文化と人  山口勧(東京大学大学院教授)  DVD '11/04/23


岩永雅也/星薫編著 『教育と心理の巨人たち '10』(岡崎友典/森津太子著、放送大学教材、放送大学教育振興会、2010年) '11/02/23





人気ブログランキングへ