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フランス語入門I (’06) (放送大学教材)
フランス語入門 I '06 (放送大学教材、共通科目・外国語科目)

○著者: 鈴木啓二/原和之/オディール・デュシュッド
○出版: 放送大学教育振興会 (2006/5, 単行本 170ページ)
○価格: 3,150円
○ISBN: 978-4595306389
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マッタク分からない(ハシニモボウニモカカラナイ)ってなことは、すくなくともぼくはそう考えない(想像しない、思い至らない、労力と時間を惜しむことなく注ぎ込めば、いずれやがて、それなりの時間を経た後には、あくまでもそれなりの時間と労力を費やしたならば、なんともならないものではないであろう、とは、げんにいま現在も少なからぬ人びとが日常的に話していて使われているのだから、などとぼくは考える)ことからも、だから飽くことなくコツコツタンタン(淡々であり坦々であり、そして耽々)と中途で挫折して途絶することなく、ジッサイいまも次のステップとしての『フランス語入門II '06』を平成23年度第2学期に科目をすでに選択して、だから早速コツコツと(ソナエアレバウレイナシ、ナニガオコルカワカラナイ、ナニガオコッテモフシギハナイ)全15回のカリキュラムを第1回からはじめている(現在進行形、第1巡目としてはまず第11回まで終えた)、なんどか、少なくとも2度は繰り返し、可能であれば(時間には限りのないものではない)3度も繰り返し聴講すれば、もちろんプラスアルファの自習(コレ以外のテクストや学習書といったたぐいへのウワキみたいなことだって、よくもわるくもトウゼンに必要とされるであろう、万能なモノなど存在しえないであろうし、相性みたいなコトもあるかもしれないからね)も欠かせないのだけれども、およそ単位認定試験を合格できるレヴェルまでは修得できるのであろう予感は(実感としても)得ていないものでもない、ある意味ではひとつの重要などうしても外せないポイントとしての単位認定試験があって、もちろんソコ(単位を取得するべく試験直前)でのソレ(試験合格)に向けた集中的なベンキョウがどちらかと言えばタンジュンな記憶行為みたいなものが、ジッサイのところはどうにもアナドレナイものでもあって、ポイントは、重要なポイントを外してシュウトクはありえないんだろうなぁ、などと一定の効果というのか効用を認めつつ(少なからず批判的な態度をもこめて)、ところがどうにも、早くに(無理を強いて)覚えたものは、どうなんだろう、もちろん、大切なポイントとして覚えた記憶に残っているヒットするよ(そうカンタンに忘れてなるものか)、そしてまた一方ではオソロシイことには(ゲンジツとして)老化もあるのかもしれないのだけれども、、、


平成23年度第1学期の単位認定試験(2011年7月31日(日)第6時限目)の成績評価はB(79〜70点、合格)



3人の子供が繰り広げる物語「セバスチアン、フィリップ、アリスとその仲間たち」を教材に、3人の会話表現を中心にフランス語の基礎を学習していく。各章は、物語をもとにした反復練習と文法の解説、イラストを使った会話表現の学習、練習問題、フランスの6都市を住民の視点から紹介した「Ma ville, mon quartier」(わが町、わが界隈)で構成されている。


≪目次: ≫
まえがき (2006年2月 著者)
学習にあたって
 各コーナーの利用の仕方(1.今日の表現/2.スケッチ/3.文法/4.Expressions/5.練習問題/6.わが町、わが界隈 Ma ville, mon quartier)
 学習のポイント

第1課 Colonie de vacances 「林間学校」
文法:1.アルファベ(alphabet)/2.フランス語の発音の原則/3.フランス語の母音(口むろ母音/鼻母音)/4.フランス語の子音/5.綴り字と発音(母音字/複母音字/鼻母音の綴り)/6.フランス語のhは、それ自体では全く発音されない/6.母音衝突の回避(élision 母音字省略/liaison)/「わが町わが界隈」:パリ Paris、1回目/Louis-Sébastien MERCIER, Le Tableau de Paris, 1782(ルイ=セバスチアン・メルシエ『パリの情景』より)
鈴木啓二(東京大学大学院教授)、オディール・デュシュッド(早稲田大学教授)  DVD '11.02.09, 04.13, 06.22
第2課 Devinettes 「言葉あてクイズ」
文法:1.名詞の性/2.不定冠詞/3.定冠詞/4.名詞の複数形/「わが町わが界隈」:パリ、2回目/Charles BAUDELAIRE, Le Spleen de Paris [Petits poèmes en prose], 1869(ボードレール『パリの憂鬱(小散文詩)』所収、「寡婦たち」より)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.02.16, 04.21, 06.26
第3課 Balade à vélo 「自転車での遠出」
文法:1.動詞êtreの活用/2.形容詞の用法/3.動詞avoirの活用/「わが町わが界隈」:パリ、3回目/Guillaume APOLLINAIRE, Alcools, 1913. Zone, Le Pont Mirabeauギョーム・アポリネール『アルコール』所収、「ゾーン」、「ミラボー橋」より)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.02.17, 04.24, 06.29
第4課 Rodin ou Redon? 「ロダンかルドンか」
文法:1.第一群規則動詞の活用(dessiner, aimerなど)、2.動詞の否定形/「わが町わが界隈」:ディエップ Dieppe、1回目/Louis-Sébastien MERCIER, Le Tableau de Paris, 1782(ルイ=セバスチアン・メルシエ『パリの情景』より)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.02.19, 04.28, 07.03
第5課 Une recette tres originale 「とてもユニークなレシピ」
文法:1.部分冠詞/2.否定文中の部分冠詞、不定冠詞/3.第二群規則動詞の活用(finirなど)/4.数の数え方(1から1,000まで)/「わが町わが界隈」:ディエップ、2回目/CHATEAUBRIAND, Mémoires d'outre-tombe, 1849-1850(シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』より)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.02.24, 05.01, 07.06
第6課 Qui perd gagne 「負けるが勝ち」
文法:1.動詞aller, venirの活用/2.近接未来、近接過去/3.前置詞de, à+le, lesの縮約/「わが町わが界隈」:ディエップ、3回目/Paul VERLAINE, Œuvres poétiques complètes, 1896. Souvenir du 19 novembre 1893ポール・ヴェルレーヌ『全詩集』所収、「1893年11月19日の思い出」)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.01, 05.11, 07.13
第7課 Depart groupe 「みな一緒の出発」
文法:1.動詞pouvoir, vouloirの活用/2.動詞partir, sortirの活用/3.付加形容詞/「わが町わが界隈」:ストラスブール Strasbourg、1回目/Victor HUGO, Le Rhin, Lettres à un ami, 1842(ヴィクトル・ユゴー『ライン河 ある友人への手紙』より)
鈴木啓二、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.02, 05.13
第8課 Retrouvailles inattendues 「思いがけない再会」
文法:1.疑問詞を含まない疑問文/2.疑問詞を含む疑問文(主な疑問副詞 quand, où, comment, pourquoi, combien)/「わが町わが界隈」:ストラスブール、2回目/Honoré de BALZAC, La Maison Nucingen, 1838(オノレ・ド・バルザック『ニュシゲン銀行』より)
原和之(東京大学大学院准教授)、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.06, 05.15
第9課 Nostalgie 「ノスタルジー」
文法:さまざまな動詞(faire, savoir, connaître, mettre, attendre, prendre, devoir)/「わが町わが界隈」:ストラスブール、3回目/STENDHAL, Le Rouge et le noir, 1830(スタンダール赤と黒』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.11, 05.22
第10課 Objet perdu 「忘れ物」
文法:1.指示形容詞(ce, cette, cesなど)/2.所有形容詞(mon, ma, mes など)/「わが町わが界隈」:リヨン Lyon、第1回目/Joachim DU BELLAY, Les Regrets, 1558(デュ・ベレー『悔恨詩集』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.19, 05.24
第11課 Souvenir de vacances 「ヴァカンスの想い出」
文法:疑問代名詞(qui, qui est-ce qui, qui est-ce pue, 前置詞+qui, qu'est-ce qui, que, qu'est-ce que, 前置詞+quoi)/「わが町わが界隈」:リヨン、第2回目/Marceline DESBORDES-VALMORE, Élégies, 1833-1859, Dans la rue(M・デボルド=ヴァルモール夫人『哀歌』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.20, 06.05
第12課 Quels enfants! 「なんて子供たちでしょう」
文法:1.疑問形容詞 quel/ 2.非人称のil/3.時刻の表現/「わが町わが界隈」:リヨン、第3回目/Jules JANIN, L'Âne mort et la femme guillotinée, 1829(J. ジャナン『死んだ驢馬と断頭台にかけられた女』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.22, 06.08
第13課 Visite au jardin botanique 「植物園見学」
文法:1.関係代名詞 qui, que/2.関係副詞 où/「わが町わが界隈」:エクス・アン・プロヴァンス Aix-en-Provenceマルセイユ Marseille、第1回目/Madame de SÉVIGNÉ, Correspondance, 1671(セヴィニエ夫人『書簡』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.23, 06.12
第14課 Un match de football 「サッカーの試合」
文法:1.形容詞・副詞の比較級(plus, aussi, moins)/2.形容詞・副詞の最上級/3.数量・程度の比較級・最上級(plus, autant, moins)/「わが町わが界隈」:エクス・アン・プロヴァンス、マルセイユ、第2回目/Alexandre Dumas, Le Comte de Monte-Cristo, 1745(アレクサンドル・デュマモンテ・クリスト伯』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.27, 06.15
第15課 Restons calmes! 「落ち着こう」
文法:1.動詞の命令形(肯定命令形/否定命令形)/2.強調構文/3.人称代名詞の強勢形/「わが町わが界隈」:エクス・アン・プロヴァンス、マルセイユ、第3回目/Jules SUPERVIELLE, Débarcadères, 1922 (1934)(J・シュペルヴィエル『船着場』より)
原和之、オディール・デュシュッド  DVD '11.03.30, 06.19

練習問題回答例
Vocabulaire
付属CDの収録内容一覧


≪著者: ≫ 鈴木啓二 (すずき・けいじ) 1952年、東京都に生まれる。1976年、東京大学教養学部教養学科卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻、フランス文学、地域文化論。主な共著書、論文、翻訳、『フランス語とその〈外部〉』(東京大学出版会、共著、2004年)、『表象のディスクールぅぅ瓠璽検戞陛豕大学出版会、共著、2000年)、 『文学の方法』(東京大学出版会,、共著、1996年)、「Essai sur la poétique sensualiste de Baudelaire」(博士論文)、『八十日間世界一周』(ジュール・ヴェルヌ著、岩波文庫、訳・解説、2001年)。

≪著者: ≫ 原 和之 (はら・かずゆき) 1967年、島根県に生まれる。1989年、東京大学教養学部教養学科卒業。1997年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻、フランス思想・精神分析。主な共著書、論文、翻訳、『ラカン 哲学空間のエクソダス』(講談社選書メチエ、2002年)、『美のポリティクス』(御茶ノ水書房、共著、2003年)、『フランスとその〈外部〉』(共著、東京大学出版会、2004年)、『主体の解釈学』(ミシェル・フーコー著、共訳、筑摩書房、2004年)、『無意識の形成物』(ジャック・ラカン著、岩波書店、共訳、2005年)。

≪著者: ≫ オディール・デュシュッド (Odile DUSSUD) 1956年、ヴィシーに生まれる。1983年、女子高等師範学校(セーヴル)卒業。1985年、パリ第四大学DEA課程修了。早稲田大学文学部准教授(を経て、早稲田大学文学部教授)。専攻、フランス文学。主な著書、論文、翻訳、「'Et jamais je ne vis un plus hideux chrétien' ou le diable dans l'Ecole des femmes」(Etudes Françaises, Département de littérature française de la Faculté des Lettres de Waseda, no.10, mars 2003)、「Les fées félonnes de Fénelon」(Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University, no.49, 2003)、「Plutôt un cri, ou un gémissement, qu'un discours」(Fénelon, Mystique et Politique (1699-1999). Actes du colloque international de Strasbourg pour le troisième centenaire de la publication du Télémaque et de la condammation des Maximes des Saints, 2004)、「L'「hellénisme」de Fénelon dans la critique littéraire : enjeux et variations」(Etudes Françaises, département de littérature française de la Faculté des Lettres de Waseda, no.12, 2005)。


清岡智比古 『フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?  Les verbes du français, si faciles à apprendre... 』(白水社、2005年) '11/07/16
清岡智比古 『フラ語練習、楽しいだけじゃだめかしら?  Les exercices de français, utiles et excitants 』(白水社、2005年) '11/07/09
清岡智比古 『フラ語デート会話、恋ってどんなものかしら?  Le te donne un rendez-vous. Un rendez-vous pour la vie...... 〈CD付〉』(白水社、2007年) '11/06/30
清岡智比古 『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!  Les règles du français, si faciles à apprendre... 〈CD付・改訂版〉』(白水社、2009年) '11/06/24

佐藤康 『フランス語のしくみ』(シリーズ 言葉のしくみ、白水社、2005年) '11/04/23
斎藤兆史/野崎歓 『英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  English Plotting, French Playing: L'anglais ou le français: le stratégique ou le ludique ? 』(東京大学出版会、2004年) '11/03/09





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