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うかる!主要5科目で学ぶ司法書士入門テキスト
うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト

○編者: 山村拓也/高城真之介/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2007/3, 単行本 598ページ)
○定価: 3,675円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532404314



さて、2013年の7月の第一日曜日は7日、七夕。フラッグを立てる。ピンポイントで焦点をあわせる。そこにピークをもっていくべく、プラン・ドゥ、プラン・ドゥ・ドゥ、プラン・ドゥ・ドゥ・ドゥ、、、

図書館に蔵書がない本は、自分で買うしかない。借りる分にはお金がかかることはないが、買うにはお金が必要だ。お金に余裕があるのならば、しかるべき対価を支払って、最新版(第2版、2011年4月刊)を入手すべきであろう。その方がよいことは、言うまでもない。なにより気分がよい、ことから、モチベーションの低下を低減させる効果があるものなのかどうなのか、そう考えるには、そんなことはそもそもそれ以前の問題であるような気がしないものでもないのだけれども、、、ベンキョウするのはタイヘンだ、メンドクサイ、およそ気分が乗らない、すぐにメゲル、ぼくだってモチロンそうだ、これまでになんどもなんどもメゲてメゲてメゲつづけてきた。おおむね地球上の重力は強大で、意識して下降を下落を阻止すべく不断の努力が必要不可欠で、現状を維持させるのにだって少なからず上向きの力を必要とする、生きることはタイヘンだ、とてもとてもとっても、ラクではない
というわけで、amazonの中古品で、送料込みおよそ500円とちょっとでゲット(317+250-42)。これ一冊で!というわけには、モチロンいかない。まずは入門テキストに始まって、あわてることなくコツコツと着実に基礎が土台が肝要、すこしまわりみちとも思えるくらいに入念に、準備運動を兼ねて、次いで詳細なテキストが何冊か必要で、さらには一定のレヴェルに時期が到達した後には過去問やら練習問題も必要であろう


より高度な知識を求められるようになった「司法書士試験」。これから学習をはじめる人に向けた決定版テキストです。「主要5科目」(民法・民事訴訟法・不動産登記法・商法[会社法]・商業登記法)の基礎を固めて実力アップ!


≪目次: ≫
ガイダンス
 本書の特徴
 本書の使い方

司法書士試験を理解しよう
第1章 司法書士と司法書士試験
1-1 司法書士とは
1-2 司法書士試験概要
第2章 試験の特徴から考える合理的勉強方法
2-1 特徴,紡个垢覲惱対策
2-2 特徴△紡个垢覲惱対策
2-3 特徴に対する学習対策
2-4 特徴い紡个垢覲惱対策
第3章 法律を学ぼう
3-1 これから学習を始めるに当たって
3-2 法律の勉強方法
3-3 法律って何だろう
第4章 試験科目の全体像を知ろう
4-1 憲法
4-2 法律の分類
第5章 事例で読み解く民事法のつながり
5-1 民法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法
5-2 不動産登記法
5-3 商法(会社法)・商業登記法
5-4 まとめ
5-5 個別の科目に入る前に

民法
第1章 序論
第2章 財産法総論
2-1 人と物との関係(物権)
2-2 人と人との関係(債権)
2-3 物権法と債権法のつながり
第3章 権利能力の主体及び客体
3-1 主体
3-2 客体
第4章 契約の成立〜契約の成立要件
4-1 契約と何か
4-2 契約の効果
4-3 売買契約成立の時期
4-4 有効に債権が発生するまで
第5章 契約の有効要件
5-1 契約の有効要件
5-2 契約の取消し
5-3 契約の内容の有効性
第6章 契約の効果帰属要件・効力発生要件
6-1 契約の効果帰属要件
6-2 契約の効力発生要件
第7章 物権変動総論
7-1 物権とは
7-2 物権変動
第8章 占有権・所有権・用益物権
8-1 占有権
8-2 所有権
8-3 用益物権
第9章 担保物権
9-1 総説
9-2 約定担保物権
9-3 法定担保物権
第10章 債権
10-1 債権の発生から消滅
10-2 債権の効力としての問題が生じたときの処理
10-3 債権の履行確保の手段
10-4 債権の発生原因
第11章 親族法
11-1 総説
11-2 婚姻
11-3 親子
第12章 相続法
12-1 総論
12-2 遺言
12-3 遺留分

民事訴訟法
第1章 序論
第2章 訴訟手続の流れ
2-1 第1審の訴訟手続の流れ
2-2 上訴、再審
2-3 まとめ
第3章 民事訴訟法の概要
3-1 民事訴訟法の勉強法
3-2 手続の流れ
3-3 3つの視点
第4章 訴訟の主体
4-1 裁判所
4-2 当事者
第5章 訴訟の開始
5-1 紛争の発生
5-2 訴えの提起
5-3 訴えの提起の効果
第6章 訴訟の審理と進行
6-1 審理の場面における裁判所と当事者の役割
6-2 当事者の弁論の内容
6-3 証拠による認定
第7章 訴訟の終了
7-1 当事者の意思による訴訟の終了
7-2 終局判決による訴訟の終了
第8章 簡易裁判所の訴訟手続の特則・略式訴訟手続
8-1 簡易裁判所の訴訟手続の特則
8-2 略式訴訟手続
第9章 民事執行法・民事保全法
9-1 民事執行法
9-2 民事保全法

不動産登記法
第1章 不動産登記の意義とその手続
1-1 不動産登記の意義
1-2 不動産登記手続の流れ
第2章 添付情報
2-1 各添付情報の添付の要否
2-2 添付情報の要否の判断方法
第3章 様々な登記の種類
3-1 所有権保存登記
3-2 所有権移転登記
3-3 抵当権設定登記
3-4 抵当権更正登記
3-5 抵当権変更登記
3-6 抵当権移転登記
3-7 抵当権抹消登記
3-8 まとめ
第4章 民事訴訟法と不動産登記法との比較
4-1 手続法とは
4-2 民法はどのような市民社会を理想としているか
4-3 民事手続法はどのように作られるべきか
4-4 民事手続の流れ(民事訴訟手続を例にとって)
4-5 不動産登記手続について
4-6 申請手続の構造について

商法
第1章 序論
1-1 企業買収からみる会社法
1-2 「会社はだれのもの?」
1-3 企業買収の成功・失敗(決議の種類)
1-4 所有と経営の分離
1-5 企業買収からみる会社法――まとめ
第2章 商法とは
2-1 商法の意義
2-2 商法の目的
2-3 司法書士試験にとって必要な商法
第3章 会社法総論
3-1 共同企業
3-2 会社の意義
3-3 会社の種類
3-4 株式会社と持分会社の区別
第4章 株式会社総論
4-1 株式会社の特質
4-2 株式会社の規律を分ける基準
第5章 株式
5-1 総論
5-2 株式の内容と種類
5-3 株券
5-4 株式譲渡の自由の原則
5-5 株式の合併・分割・無償割当て・単元株式数
第6章 資金調達
6-1 資金調達総論
6-2 金銭消費貸借
6-3 募集による社債の発行
6-4 募集による株式の発行
6-5 株式と社債との比較
6-6 新株予約権の発行
第7章 機関
7-1 総論
7-2 株主総会
7-3 取締役及び取締役会
7-4 監査役及び監査役会
7-5 会計参与
7-6 会計監査人
7-7 委員会設置会社
7-8 役員及び会計監査人の選任及び解任
7-9 機関設計のルール
7-10 機関設計のまとめ
第8章 計算
8-1 計算概念
8-2 資本金と剰余金の配当
第9章 設立
9-1 設立とは
9-2 設立の手続
第10章 組織再編
10-1 組織再編総論
10-2 合併
10-3 会社分割
10-4 株式交換・株式移転
10-5 組織変更
10-6 事業譲渡等

商業登記法
第1章 商業登記の概要
1-1 商業登記の意義
1-2 商業登記手続の流れ
第2章 商業登記手続の基本構造
2-1 申請構造〜例外のない単独申請
2-2 申請権限者による申請の担保〜印鑑提出制度
2-3 実体関係の立証の方法
第3章 添付書面
3-1 添付書面に関する証拠法則
3-2 登記官の審査方法
第4章 登記の効力
4-1 当事者申請主義の原則
4-2 登記申請の促進
第5章 事例で学ぶ商業登記
5-1 設立の登記
5-2 株式譲渡制限規定廃止の登記及び役員変更の登記
5-3 募集株式の発行による登記
5-4 合併の登記
5-5 まとめ
第6章 不動産登記法と商業登記法の比較
6-1 商業登記手続について
6-2 申請手続の構造について
6-3 商業登記法の本人確認手段について

記述式試験の解答法
1-1 記述式試験
1-2 不動産登記法 記述式問題
1-3 商業登記法 記述式問題
1-4 まとめ

さくいん


≪編者: ≫ 山村拓也 (やまむら たくや) 2004年司法書士試験合格。2005年第4回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。司法書士試験合格と同時に伊藤塾で受験指導を開始する。入門講座から合格後の認定考査対策講座までを一貫して指導。冷静かつ緻密な分析力と熱い講義は圧倒的な支持を得ている。著書:『うかる! 記述式 答案構成力 不動産登記 実践編』『うかる! 記述式 答案構成力 商業登記 実践法』(日本経済新聞社)。

≪編者: ≫ 高城真之介 (たかぎ しんのすけ) 2005年司法書士試験合格。2006年第5回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。社会人経験を経て、司法書士試験に合格。合格直後から伊藤塾で受験指導に携わる。平成17年会社法制定時にいち早く対策講座を担当し、入門講座から合格後の認定考査対策講座まで異例の講座数を担当する。独自の分析による択一式解法で、多くの受験生からの支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士試験など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えるための活動を行っている。



うかる! 司法書士 主要5科目で学ぶ入門テキスト 〈第2版〉
うかる! 司法書士 主要5科目で学ぶ 入門テキスト 〈第2版〉

○編者: 山村拓也/高城真之介/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/4, 単行本 607ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532406875

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