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女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)
○著者: 村上春樹
○定価: 本体650円+税
○ISBN: 978-4167907082









 Men Without Women


舞台俳優・家福を苛み続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店に怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。


≪目次: ≫
まえがき (二〇一四年三月 村上春樹)

ドライブ・マイ・カー
イエスタデイ
独立器官
シェエラザード
木野
女のいない男たち



※初出
「ドライブ・マイ・カー」  「文藝春秋」 2013年12月号
「イエスタデイ」  「文藝春秋」 2014年1月号
「独立器官  「文藝春秋」 2014年3月号
「シェエラザード」  「MONKEY」 vol.2 SPRING 2014
「木野」  「文藝春秋」 2014年2月号
「女のいない男たち」  単行本書き下ろし

※単行本 二〇一四年四月 文藝春秋刊


≪著者: ≫ 村上春樹 (むらかみ・はるき) 1949年、京都生まれ、早稲田大学文学部演劇科卒業。79年『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞、82年『羊をめぐる冒険』で野間文芸新人賞、85年『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で谷崎潤一郎賞、96年『ねじまき鳥クロニクル』で読売文学賞、99年『約束された場所で under ground 2』で桑原武夫学芸賞を受ける。2006年、フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、07年、朝日賞、坪内逍遥大賞、09年、エルサレム賞、『1Q84』で毎日出版文化賞を受賞。ほかに『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『海辺のカフカ』、『神の子どもたちはみな踊る』、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、また『翻訳夜話』(柴田元幸との共著)、『レイモンド・カーヴァー全集』、『フラニーとズーイ』(J.D.サリンジャー)、『ロング・グッドバイ』(レイモンド・チャンドラー)など多くの著作、翻訳がある。



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