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〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

司法書士試験 2013年7月←2013年2月

本「憲法への招待 (岩波新書758)」渋谷秀樹5

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憲法への招待 (岩波新書)
憲法への招待 (岩波新書758)

○著者: 渋谷秀樹
○出版: 岩波書店 (2001/11, 新書 219ページ)
○定価: 798円
○ISBN: 978-4004307587




いざ、出陣♪♨♫


「憲法は私たちが守らなくてはならないものか」「首相の靖国神社参拝はなぜいけないのか」「問題のある教科書をなくすには、検定が必要か」「国民代表が決めた法律を、裁判所が違憲・無効とできるのはなぜか」など、二四の問いに答えながら、日本国憲法の思想と骨格を平明に解説。私たちと憲法の関係を知るのに最適な、市民のための憲法入門。


≪目次: ≫
はじめに

第1章 憲法とは何か
1 聖徳太子の十七条憲法は「憲法」か
西欧起源の憲法/国家はどう作られたか/国家は想像の産物か/聖徳太子の十七条憲法
2 人権の規定に比べて、義務が少ないのはなぜか
憲法にある義務/法的義務か/授権規範と制限規範/政府に義務を課すこと
3 憲法は私たちが守らなくてはならないものか
法の支配と人の支配/「法の支配」の内容とは/日本国憲法と「法の支配」
4 国民主権を天皇主権に改正することができるか
序列のある憲法規範/憲法を作る権力と憲法で作られた権力/八月革命説/どう正統化できるか

第2章 人権は誰の権利か
5 なぜ外国人には参政権がないのか
外国人には保障されない?/「国民」とは何か/日本国憲法での国民/外国人の参政権/判決の「国民」理解/外国人は消防士になれない?
6 監獄に収容されている人も新聞を読むことができるのか
監獄の中の自由は?/新聞を読む自由はあるか/帰属社会の多層構造/組織の規律と市民としての権利
7 「いじめ」は人権問題といえるか
「人間の尊厳」としての人権/人権規定の想定する相手/社会的権力の登場/強い私人と弱い私人/人権規定の私人間効力/ストレートな適用はダメなのか/政府と私人の決定的な違い

第3章 人権にはどういうものがあるか
8 重要な権利が憲法にないときはどうすればよいのか
社会は変わる/憲法を改正する/人権規定を解釈する/「包括的基本権」条項を使う/新しい人権
9 モデル小説はプライバシーの侵害になるか
プライバシーの権利の誕生/プライバシーの権利の本質/モデル小説のその後/モデル小説の何が問題か/憲法上の権利としてのプライバシーの権利/個人情報保護法をめぐって
10 女性の再婚禁止期間の規定は「法の下の平等」に反するか
平等の問題/形式的平等と実質的平等/平等は比較の問題である/所得税は不平等か/男女の間の異なる取扱い
11 首相の靖国神社への参拝はなぜいけないのか
軍国主義のバック・ボーン/宗教の自由/政教分離原則の本質/宗教活動との分離/靖国神社の何が問題か/平和主義との抵触
12 無修正ポルノを売ってはいけないのか
なぜ「表現の自由」を保障するのか/規制はどう正当化できるか/規制根拠を再考する
13 電話の盗聴を認める法律は違憲ではないか
「盗聴」立法/「公共の福祉」とは何か/権利の類型化とその制約/「二重の基準論」の考え方/通信傍受は正当化できるか/刑事事件と憲法の規定/通信傍受法の仕組み
14 都市計画により自由に使えなくなった土地の所有者は補償されるか
所有権の絶対性/財産権の変化/二九条の中の矛盾/補償の要否をどう判断するか/土地利用のあり方
15 生活保護の支給額が低すぎるとき、裁判で差額を請求できるか
貧困者の救済/恩恵から権利へ/国政の指針にすぎない?/裁判所も法的効力は認める/生存権と裁判所の救済/生存権と立憲主義の原点
16 問題のある教科書をなくすには、検定が必要なのか
教育を受ける権利/「義務」教育とは誰の義務?/教育内容は誰が決めるか/人格形成における教育/教科書検定は「検閲」か/「検定」から「認定」へ

第4章 政府を形づくるルールとは
17 国民代表が決めた法律を、裁判所が違憲・無効とできるのはなぜか
憲法の定める民主主義/民主主義と立憲主義/裁判にも民主的正統性がある/違憲審査権の正統性/立憲主義の精神
18 天皇が「象徴」であるとは、どういうことか
明治憲法の天皇/国民の決定に従う天皇/象徴とは何か/象徴としての行為?
19 自衛隊が米軍の活動に対しておこなう後方支援は、違憲ではないのか
自衛権とは何か/自衛戦争を放棄したか/警察力と軍事力/戦力でない軍事力/現実は規範と乖離しているか/集団的自衛権と日本/テロ事件について/憲法改正論について
20 アメリカの大統領は国民の選挙で決めているのに、日本の首相はどうして国会で決めるのか
権力分立の思想の誕生/権力分立の本質/さまざまな権力分立原理のかたち/日本の議院内閣制/首相公選論の問題点

第5章 政府の活動はどのようなものがあるか
21 国会はどんなルールでも制定できるか
ルールを作る権限はどこに?/ルールとは何か/「ルール」でないものも作っている/国会が暴走したらどうするか
22 内閣のおこなう「行政」は定義できないか
内閣とは何か/行政とは?/内閣の職務としての執政/三権分立か権力分立か
23 裁判所の判決は、紛争や犯罪に法律を当てはめれば出てくるものか
裁判所は機械か/裁判とは創造的な行為である/裁判官の職務行使の独立/憲法判例が変更された例
24 憲法は国と自治体の関係をどうあるべきだとしているか
二元的な統治構造/統治権の根拠は被治者の同意/中央と地方の衝突/中央と地方の間の事務配分/改正地方自治法の原則/法律と条例

表1 「憲法の体系」
表2 「個別の人権の分類」

あとがき (二〇〇一年一一月一六日 母・たづ子が四四歳で逝ってから三〇年目の日に、平和への祈りをこめて 渋谷秀樹)


≪著者: ≫ 渋谷秀樹 (しぶたに・ひでき) 1955年兵庫県加古川市生まれ。1984年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学。立教大学法学部教授。専攻、憲法学。著書、『憲法訴訟要件論』(信山社)、『憲法 1 人権』『憲法 2 統治』(共著、有斐閣)。


渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 2 統治 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/29
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 1 人権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/23

長谷部恭男 『憲法とは何か』(岩波新書、2006年) '13/07/01
長谷部恭男 『憲法のimagination  Écrits imaginatifs de droit constitutionnel 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/26
長谷部恭男 『憲法入門  An Introduction to Constitutional Law 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/01
長谷部恭男 『法とは何か 法思想史入門』(河出ブックス、河出書房新社、2011年) '13/05/27
長谷部恭男 『続・Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist, Vol. 2 』(法学教室Library、有斐閣、2011年) '13/05/20
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004年) '13/05/13
長谷部恭男 『Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist 』(法学教室Library、有斐閣、2006年) '13/05/09
大石眞 『日本国憲法 '05』(放送大学教材、一般科目 社会系、放送大学教育振興会、2005年) '13/05/11



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本「うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編」向田恭平/伊藤塾 編5

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うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[1]―民法・不動産登記法編
うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編

○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/5, 単行本 445ページ)
○定価: 3,675円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532406776



真夏日、熱帯夜、風強し、、、七夕2013♪


 5月10日6月8日以来の第三読



合格知識を最速クリア! 司法書士試験の学習範囲を徹底して絞り込み、全11科目から必出の約3000ポイントを厳選して3冊にまとめた画期的内容。一問一答を解きながら、対向ページで知識の総まとめが効率的にできる。


≪目次: ≫
はしがき (2011年4月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)
本書の特徴
本書の使い方
凡例
合格者のテキスト活用法

第I部 民法
第1編 総則
 第1章 自然人
 第2章 意思表示
 第3章 代理
 第4章 無効と取消し
 第5章 時効
 第6章 条件・期限
第2編 物権
 第1章 物権総論
 第2章 不動産物権変動
 第3章 物権の消滅
 第4章 占有権
 第5章 即時取得
 第6章 所有権
 第7章 用益権
第3編 担保物権
 第1章 担保物権総説
 第2章 留置権
 第3章 先取特権
 第4章 質権
 第5章 抵当権の効力の及ぶ範囲
 第6章 物上代位
 第7章 抵当権と用益権の関係
 第8章 抵当不動産の第三取得者の地位
 第9章 抵当権の侵害
 第10章 抵当権の処分
 第11章 非典型担保
第4編 債権総論
 第1章 債務不履行
 第2章 債権者代位権と詐害行為取消権
 第3章 多数当事者の債権及び債務
 第4章 債権譲渡・債権引受け
 第5章 債権の消滅
第5編 債権各論
 第1章 申込みと承諾による契約の成立
 第2章 同時履行の抗弁権
 第3章 危険負担
 第4章 贈与
 第5章 売買
 第6章 賃貸借
 第7章 請負
 第8章 委任
 第9章 不法行為
第6編 親族
 第1章 婚姻
 第2章 親子
 第3章 氏の横断整理
 第4章 扶養・親権
 第5章 後見
第7編 相続
 第1章 相続人
 第2章 相続の承認及び放棄
 第3章 相続分
 第4章 遺産分割
 第5章 遺言
 第6章 遺留分

第II部 不動産登記法
第1編 所有権に関する登記
 第1章 所有権保存の登記
 第2章 所有権移転の登記(包括承継)
 第3章 所有権移転の登記(特定承継)
 第4章 所有権更正の登記
 第5章 買戻特約に関する登記
第2編 抵当権に関する登記
 第1章 抵当権設定の登記
 第2章 抵当権変更の登記
 第3章 抵当権更正の登記
 第4章 順位変更の登記
 第5章 抵当権抹消の登記
第3編 根抵当権に関する登記
 第1章 根抵当権の変更の登記
 第2章 根抵当権の処分の登記
 第3章 根抵当権・債務者の相続に関する登記
 第4章 元本確定の登記
 第5章 共同根抵当権に関する登記
第4編 登記請求権の保全等に関する登記
 第1章 判決による登記
 第2章 代位による登記
 第3章 仮登記
 第4章 処分禁止の仮処分の登記
第5編 その他の登記
 第1章 登記名義人の指名等の変更・更正の登記
 第2章 用益権に関する登記
 第3章 担保権に関する登記
 第4章 信託に関する登記
 第5章 区分建物に関する登記
第6編 不動産登記総論
 第1章 電子申請
 第2章 一件一申請主義
 第3章 登記の種類(主登記・付記登記)
 第4章 本人性を確認するための手続
 第5章 登記原因についての第三者の許可(同意又は承諾)を証する情報
 第6章 登録免許税
 第7章 原本還付・申請の取下げ
 第8章 登記官の処分に対する審査請求

あとがき (2011年4月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)


≪編者: ≫ 向田恭平 (むかいだ きょうへい) 2007年、司法書士試験合格。2008年、第7回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。高等学校教諭一種免許状所持。入門段階から、中上級者、合格後の認定考査対策まで幅広い講座を担当。講義のみならず、自ら教材制作及び作問もしている。受験界初となる現物の答案を使用した講座や本書の元となる合格者の知識量及び過去問を徹底的に分析した「択一クライマックス総整理」等を担当。毎年多数の合格者を輩出。特に可処分時間の少ない受験生に圧倒的な支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また、一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするための活動を行っている。



うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 [1]【第2版】―民法・不動産登記法編 うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 〔第2版〕 民法・不動産登記法編
○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2013/3, 単行本 480ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532407742

司法書士試験の学習範囲を徹底して絞り込み、全11科目から必出項目3000を厳選して3冊にまとめた直前対策書の改訂版。一問一答で知識をチェックしながら知識の総まとめが効率よくできる便利な一冊。




山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/07/05 , '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/07/04 , '13/06/02 , '13/05/19
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/07/03 , '13/06/03 , '13/05/27
伊藤塾/高城真之介 編著 『司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉』(法学書院、2012年) '13/06/28
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/24 , '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10




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本「うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉」山村拓也/伊藤塾 編5

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うかる!  司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉
うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)

○編者: 山村拓也/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2012/7, 単行本 455ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532407438




、、、、、、

 5月25日6月6日以来の第三読


かぼちゃさんが国産の鹿児島産とか出回りはじめて、まだ小ぶりながら♪



多くの受験生が苦手とする記述式試験の「答案構成」の方法と「解答プロセス」を、講義形式で解説したテキストの第3版。近時の出題傾向に沿って、大幅に改訂。基準点突破のフレームワークが身につく!


≪目次: ≫
第3版 はしがき (2012年6月 伊藤塾 司法書士試験科講師 山村 拓也)
本書を推薦します (2012年6月 伊藤塾 司法書士試験科講師 蛭町 浩)

本書の使い方
凡例
参考文献


第1章 プロローグ
1-1 はじめに
1-2 商業登記法の記述式試験の学習を行う上で注意すべき点

第2章 記述式答案構成力とは
2-1 答案のフレームの重要性
2-2 適法に登記申請をするために必要な能力
2-3 答案構成の手法とその必要性
2-4 合格答案構成に必要な4要素と「記述式答案構成力」メソッド
2-5 本書での受講方法
2-6 答案構成用紙について

第3章 「記述式答案構成力」養成講座
[演習・第1問]
 第1問 問題
 第1問 答案用紙
1-1 序論
1-2 問題分の検討
1-3 事実関係の把握
1-4 決議の瑕疵判断
1-5 答案用紙への書き方
[演習・第2問]
 第2問 問題
 第2問 答案用紙
2-1 問題分の検討
2-2 実態関係の把握
2-3 決議の瑕疵判断
2-4 答案用紙への書き方
[演習・第3問]
 第3問 問題
 第3問 答案用紙
3-1 問題分の検討
3-2 実態関係の把握
3-3 決議の瑕疵判断
3-4 答案用紙への書き方
[演習・第4問]
 第4問 問題
 第4問 答案用紙
4-1 問題分の検討
4-2 実態関係の把握
4-3 決議の瑕疵判断
4-4 答案用紙への書き方

第4章 実習問題
[実習第1問 【応用】]
 実習第1問 問題
 実習第1問 答案用紙
 実習第1問 解説
 事実の整理と本問の主要論点
 実習第1問 解答例
 実習第1問 答案構成例
[実習第2問 【応用】]
 実習第2問 問題
 実習第2問 答案用紙
 実習第2問 解説
 事実の整理と本問の主要論点
 実習第2問 解答例
 実習第2問 答案構成例
[実習第3問 【応用】]
 実習第3問 問題
 実習第3問 答案用紙
 実習第3問 解説
 事実の整理と本問の主要論点
 実習第3問 解答例
 実習第3問 答案構成例
[実習第4問 【応用】]
 実習第4問 問題
 実習第4問 答案用紙
 実習第4問 解説
 事実の整理と本問の主要論点
 実習第4問 解答例
 実習第4問 答案構成例
[実習第5問 【応用】]
 実習第5問 問題
 実習第5問 答案用紙
 実習第5問 解説
 事実の整理と本問の主要論点
 実習第5問 解答例
 実習第5問 答案構成例

巻末付録 間違いノート作成のススメ (伊藤塾 司法書士試験科講師 中島美樹)


≪編者: ≫ 山村拓也 (やまむら たくや) 2004年司法書士試験合格。2005年第4回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。司法書士試験合格と同時に伊藤塾で受験指導を開始する。入門講座から合格後の認定考査対策講座までを一貫して指導。特に、本書で紹介した「記述式答案構成力」メソッドという独自の記述式対策の方法論には定評があり、受験生から合格者まで圧倒的な支持を得ている。担当講座からは、毎年、一発合格者を含む多数の合格者を輩出している。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士試験など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社 法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするため活動を行っている。




向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/07/04 , '13/06/02 , '13/05/19
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/07/03 , '13/06/03 , '13/05/27
伊藤塾/高城真之介 編著 『司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉』(法学書院、2012年) '13/06/28
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/24 , '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25



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本「債権法の新時代 「債権法改正の基本方針」の概要」内田貴5

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債権法の新時代―「債権法改正の基本方針」の概要
債権法の新時代 「債権法改正の基本方針」の概要

○著者: 内田 貴
○出版: 商事法務 (2009/9, 単行本 249ページ)
○定価: 1,680円
○ISBN: 978-4785717001




市民のための民法典をめざして、2年半にわたる学界有志による検討した成果のポイントをわかりやすく解説する。


≪目次: ≫
はしがき (2009年8月  内田 貴)

第1章 なぜ債権法改正が必要なのか
 1 改正の対象――なぜ「債権法改正」なのか
抜本改正を経ていない財産法/なぜ債権法だけなのか/なぜ全面改正か
 2 市民のための民法の必要性
司法制度改革/国民が読むことを想定せず/象徴的な例――更改/条文数/短期間の起草――原則のみ/少ない条文数/壊れていないものの――プロの発想/市民のための民法とは/不備を正す改正にとどめるべきか
 3 再法典化――民法典を使える法典に
法典化の思想/取引の主役/抽象的な「人」についての基本法典という発想/「人」概念の拡張/「人」の分節化/消費者契約の扱い/基本原理としての消費者ルール/批判について/商行為法の扱い/ドイツの商人概念/日本の場合/WGの設置と検討/商行為編の未来
 4 契約法の統一とアジアからの発信
プラットフォームとしての債権法/アジアからの発信

第2章 検討委員会の活動
 1 検討委員会とは
設立/組織/構成員/審議
 2 検討委員会試案の性格
「提案」と条文/法務省との関係/「合意重視」について
 3 次章以下への前注

第3章 法律行為の現代化
 1 公序良俗
 2 不実表示
消費者ルールの一般法化/消費者契約法の拡張/批判/消費者ルール取込みの妥当性/「アステリスク(*)案」について
 3 消費者契約の特則(断定的判断、困惑)

第4章 契約成立過程
 1 契約交渉過程の信義則
不当破棄/情報提供・説明義務
 2 契約を成立させる合意
 3 申込みと承諾
 4 原始的不能の扱い
 5 約款による契約

第5章 契約内容の規律
 1 契約の解釈
契約解釈の指針/条項使用者不利の原則
 2 不当条項規制
不当条項リストの作成/不当条項リストの合理性
 3 法定利率
変動制への移行/残された問題

第6章 債務不履行法制
 1 履行請求権とその限界
履行請求権/追完権
 2 過失責任主義の転換――債務不履行による損害賠償
民法415条と過失責任主義/過失責任から約束に基づく責任へ/「引き受けていなかった事由」/無過失免責について/取締役の免責/債務の「本旨」について/損害賠償の範囲/予見の時期/不法行為の特則/金銭債務の特則/損害軽減義務
 3 解除と危険負担
解除と過失責任主義/危険負担への波及/債権者に帰責事由がある場合
 4 契約の清算――無効・取消・解除の際の原状回復
契約の巻き戻しと不当利得/無効・取消しの原状回復/価額の算定――錯誤取消しの場合/有償・双務契約/算定基準時/解除による原状回復/果実の扱い
 5 受領遅滞
受領遅滞の効果/受領強制/受領について
 6 不安の抗弁権、事情変更の原則
不安の抗弁権/事情変更の原則/事情変更の原則の効果/契約改訂

第7章 責任財産保全制度
 1 債権者代位権
事実上の優先弁済の評価/債権者代位権の有用性/検討委員会の試案の方針
 2 詐害行為取消権
弁済行為の取消し/無資力要件/取消しの効果

第8章 決済にかかわる法制
 1 第三者弁済と弁済による代位
現行民法の問題点/第三者弁済の扱い/弁済による代位の扱い/代位弁済規定の提案
 2 相殺(差押えと相殺)
相殺の要件・効果/第三者のする相殺/差押えと相殺
 3 一人計算
一人計算とは/民法への配置/交互計算との関係
 4 その他
免除の合意構成

第9章 債権の消滅時効
 1 債権時効
現行法の問題点/短期化の可能性/人格権侵害の例外/預金債権等の例外/事項障害事由の再編成/時効期間の更新/時効期間の進行の停止/協議による進行停止/時効期間の満了の延期/債権時効の効果/保証人・物上保証人の地位
 2 時効制度一般について

第10章 債権譲渡法制
 1 債権譲渡の対抗要件
指名債権の用語について/検討委員会試案の特色/対第三者対抗要件/対債権者権利行使要件/承諾について/将来債権譲渡/異議をとどめない承諾/譲渡禁止特約
 2 債務引受・契約移転の規律
債権引受/契約上の地位の移転

第11章 有価証券の一般法
指名債権と証券的債権/有価証券の規律/提案の構成

第12章 保証法制
保証人保護/保証引受契約

第13章 典型契約
 1 各種の契約――全体的な特色
 2 売買
物の瑕疵の定義/担保責任の性質/救済手段の期間制限/通知義務/事業者買主の特則/代金減額請求権
 3 消費貸借――抗弁の接続
抗弁接続の要件/複合的契約としての規律
 4 ファイナンス・リース
新たな典型契約/ファイナンス・リースの定義/瑕疵に対する救済/消費者リースの特則
 5 役務提供
現行民法の問題点/役務提供が選ばれた理由/役務提供契約の概要/役務提供者の義務/事業者の報酬請求権/報酬の支払方式/中途終了の扱い/履行不能の扱い/任意解除権との関係
 6 特殊の委任
媒介契約/取次契約
 7 特殊の寄託
混合寄託/流動性預金口座/宿泊提供者の責任
 8 直接請求権
賃貸借/請負/委任
 9 雇用と労働契約
労働契約ルールの分断/立法手続の違い/雇用契約規定の改正点
 10 組合
改正の要点
 11 継続的契約その他
補則と題する章/第三者のためにする契約/継続的契約

第14章 民法典の編成
編成をめぐる論点
 1 法律行為
法律行為の配置/総則編のあり方/検討委員会の選択/消費者契約規定の配置
 2 時効
時効規定の配置
 3 典型契約の配置
第3編の3部構成

あとがき

事項索引
条文索引



≪著者: ≫ 内田 貴 (うちだ たかし) 1954年 大阪に生まれる。1976年 東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、2007年10月より法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与。主要著書、『抵当権と利用権』(有斐閣、1983年)、『契約の再生』(弘文堂、1990年)、『契約の時代』(岩波書店、2000年)、『継続的契約と商事法務』(共編)(商事法務、2006年)、『民法 I 総則・物権総論〔第4版〕』(東京大学出版会、2008年)、『民法 II 債権各論〔第2版〕』(東京大学出版会、2011年)、『民法 III 債権総論・担保物権〔第3版〕』(東京大学出版会、2005年)、『民法 IV 親族・相続〔補訂版〕』(東京大学出版会、2004年)。

内田貴 『民法改正 契約のルールが百年ぶりに変わる』(ちくま新書、2011年) '13/04/01

星野英一 『法学入門  Introduction to Law 』(有斐閣、2010年) '13/07/03
星野英一 『民法のすすめ』(岩波新書、1998年) '13/06/25
大村敦志 『民法のみかた 『基本民法』サブノート  Droit civil fondamental: principe de vision et de division 』(有斐閣、2010年) '13/06/22
池田真朗 『民法はおもしろい』(講談社現代新書、2012年) '13/06/20
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
佐藤義彦/伊藤昌司/右近健男 『民法V――親族・相続 〔第4版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/25
藤岡康宏/磯村保/浦川道太郎/松本恒雄 『民法IV――債権各論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2009年) '13/05/24
野村豊弘/栗田哲男/池田真朗/永田眞三郎 『民法III――債権総論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/22 , '13/04/27
淡路剛久/鎌田薫/原田純孝/生熊長幸 『民法II――物権 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2010年) '13/05/18
山田卓生/河内 宏/安永正昭/松久三四彦 『民法I――総則 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2007年) '13/05/17
佐藤鉄男/和田吉弘/日比野泰久/川嶋四郎/松村和 『民事手続法入門 〔第4版〕  Introduction to Japanese Civil Procedures, 4th ed. 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/04
松川正毅 『民法 親族・相続 〔第3版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/02
松井茂記/松宮孝明/曽野裕夫 『はじめての法律学 HとJの物語 〔第3版補訂版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/05/01
山野目章夫 『民法 総則・物権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/22
池田真朗/犬伏由子/野川忍/大塚英明/長谷部由起子 『法の世界へ 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/20
大村敦志 『生活民法入門 暮らしを支える法  Introduction to Civil Low: The Legal Foundation of Everyday Life 』(東京大学出版会、2003年) '13/04/12
野村豊弘 『民事法入門 〔第5版補訂版〕  Introduction to Private Law, 5th edition revised 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/06
内田貴 『民法改正 契約のルールが百年ぶりに変わる』(ちくま新書、2011年) '13/04/01
大村敦志 『民法改正を考える』(岩波新書、2011年) '13/03/29



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本「うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編」向田恭平/伊藤塾 編5

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うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[2]―会社法・商業登記法編
うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編

○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/6, 単行本 275ページ)
○定価: 2,835円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532406813




5月19日6月2日以来の第三読

どうなんだろう、なんなんだろう、、、あぁ、かなし、おかし、(あはれ)、、、
けふが木曜日、明日が金曜日、土曜日、、、そして、日曜日、七夕決戦。
緊張やら昂奮やらは、無いと言ったらウソになる。食欲が過剰に刺激される。睡眠が浅い(夜中に何度も目が覚める)。全身が痒い。耳鳴りや眼精疲労なんかは、いまに始まったことではない(バロメータ、指標)。もっとも、それ以外はおおむね体調は良好(悪くない)
試験当日のシミュレーションは、具体的に、朝起きてから(前夜の就寝時間とか)、何時ころの電車に乗って、どのルートで試験会場の早稲田大学に到着するか、そう、試験は午前9時30分から16時まで。携行品の受験票、筆記具の、万年筆のインキは黒色に替えた、記述用。マークシート用の鉛筆、消しゴム。問題検討のための蛍光ペンと色鉛筆と、、、じっさい、準備のたぐいは、本末転倒、ベンキョウがまるで足りてない



司法書士試験の突破に必須の知識を約3000ポイントにまとめた3冊シリーズの2巻目。一問一答で知識をチェックしながら対向ページで総まとめができる見開き完結スタイル。絞りに絞った内容で合格への最短距離を目指す。


≪目次: ≫
はしがき (2011年5月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)
本書の特徴
本書の使い方
凡例

第I部 登記を前提とした商事手続
第1編 会社に共通の商事手続
 序章
 第1章 設立
  I 株式会社の設立
  II 持分会社の設立
 第2章 計算
 第3章 解散・清算・継続
 第4章 組織再編行為等
 第5章 本店・支店・支配人に関する登記
第2編 株式会社特有の商事手続
 第1章 株式
  I 株主の権利
  II 授権資本制度
  III 株式の内容・種類株式
  IV 株券
  V 株式の流通
  VI 株主名簿
  VII 株式の消却・併合・分割・無償割当て
  VIII 単元株制度
 第2章 募集株式の発行・募集新株予約権の発行・新株予約権の行使
 第3章 新株予約権
 第4章 機関
  I 機関設計総論
  II 株主総会と取締役会
  III 役員及び会計監査人の選任及び解任
  IV 取締役
  V 代表取締役等(会社の代表)
  VI 会計参与・監査役・会計監査人
  VII 権利義務承継役員に関する登記
  VIII 役員等の氏名等の変更の登記
  IX 委員会設置会社
  X 責任の免除及び制限に関する規定の登記
  XI 社外取締役・社外監査役の登記
第3編 各主体による商事手続
 第1章 個人商人に関する登記
 第2章 持分会社
 第3章 外国会社
 第4章 特例有限会社
 第5章 一般社団法人等

第II部 実体上の商事手続
第1編 会社法特有の商事手続
 第1章 社債
 第2章 株主等の権利
 第3章 役員等の責任
 第4章 決議のまとめ
 第5章 訴えのまとめ

第III部 商業登記手続
第1編 商業登記総論
 第1章 商業登記の効力
 第2章 印鑑の提出・印鑑証明書
 第3章 商業登記の申請人
 第4章 登記期間
 第5章 添付書面
 第6章 登録免許税
 第7章 登記の更正・抹消
 第8章 審査請求

あとがき (2011年5月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)


≪編者: ≫ 向田恭平 (むかいだ きょうへい) 2007年、司法書士試験合格。2008年、第7回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。高等学校教諭一種免許状所持。入門段階から、中上級者、合格後の認定考査対策まで幅広い講座を担当。講義のみならず、自ら教材制作及び作問もしている。受験界初となる現物の答案を使用した講座や本書の元となる合格者の知識量及び過去問を徹底的に分析した「択一クライマックス総整理」等を担当。毎年多数の合格者を輩出。特に可処分時間の少ない受験生に圧倒的な支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また、一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするための活動を行っている。



うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 [2]【第2版】―会社法・商業登記法編 うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 〔第2版〕 会社法・商業登記法編
○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2013/4, 単行本 280ページ)
○定価: 2,835円
○ISBN: 978-4532407759

試験突破に必須の学習項目から約3000問を厳選、3冊にまとめた画期的シリーズの2巻目。一問一答を解きながら、対向ページで知識の総まとめが効率よくできる。第1版発売後の出題傾向に沿って改訂、新たに商法の項目と特設講義を追加。





山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/07/03 , '13/06/03 , '13/05/27
伊藤塾/高城真之介 編著 『司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉』(法学書院、2012年) '13/06/28
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/24 , '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19



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本「刑法入門 (岩波新書1136)」山口厚5

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刑法入門 (岩波新書)
刑法入門 (岩波新書1136)

○著者: 山口 厚
○出版: 岩波書店 (2008/6, 新書 228ページ)
○定価: 798円
○ISBN: 978-4004311362




  人の「弱さ」、、、


犯罪とは何であり、なぜ犯罪者には刑罰が科せられるのであろうか。また、「罪が犯された」と言うためには、どのような条件が必要なのか。刑事裁判に市民が参加する裁判員制度が導入されるなど、私たちも刑法の基本を理解することがこれまで以上に求められている。刑法学の第一人者が、犯罪と刑罰をめぐる考え方を解説する。


≪目次: ≫
はしがき

第一章 犯罪と刑罰とは何なのか
1 罪と罰
犯罪となんだろうか/日本の刑罰とは/死刑/自由刑――懲役・禁錮・拘留/刑の執行を猶予する/刑事施設から仮に釈放する/財産刑――罰金・科料・没収/刑罰の意義/刑法とは/準刑法
2 刑事手続のあらまし
どのような手続で犯罪とされ刑罰が科されるのか/捜査機関による捜査/検察官による訴追/裁判所における審理・判決/検察官による判決の執行
3 法的な禁止の対象――犯罪
何を禁止するのか――刑法の役割/倫理違反としての犯罪/利益侵害としての犯罪/二つの考えはどこが違うのか/処罰は法益保護の最終手段/後見的な保護/これからの課題
4 法的な禁止の手段――刑罰
禁止の手段としての刑罰/刑罰は何により正当化されるか/応報としての刑/犯罪予防のために処罰する――特別予防の視点/犯罪予防のために処罰する――一般予防の視点/刑罰目的を統合する/どのように国家刑罰権を限定するか

第二章 犯罪は法律で作られる
1 罪刑法定主義とは
罪と刑は法律で定める/罪刑法定主義の内容、それを支えるもの
2 法律で罰則を定める
法律以外では罰則を決められない?/命令で罰則を決める/猿払事件/条例で罰則を決める/売春勧誘事件/裁判所が罰則の内容を決める?/許されない刑法の解釈とは/条文のことばと解釈の限界
3 罰則は制定前に遡って適用できない
自由の保障/遡って処罰する/遡って刑を重くする/解釈(判例)の変更と遡及処罰/最高裁判所の立場/判例の不遡及的変更とその問題点
4 許されない罰則――内容の適正さ
実体的デュープロセス/無害な行為の処罰/不明確な罰則――明確性の原則/最高裁判所の立場/広すぎる罰則/福岡県青少年保護育成条例事件/罰と刑の不均衡/尊属殺規定違憲判決

第三章 犯罪はどんなときに成立するのか
1 犯罪の成立ち
犯罪の成立要件は何か/結果のない犯罪?/認識のない犯罪?
2 犯罪被害――結果
犯罪の結果とは/危険という結果
3 行為と結果の結び付き――因果関係
因果関係の必要性/因果関係とは/事実的因果関係/代替的原因と事実的因果関係/法的因果関係/因果関係の限定/大阪南港事件決定とそのインパクト/行為の危険性の現実化/法的因果関係判断の類型化
4 犯人の行為とは
行為が必要――作為と不作為/不作為の処罰/不作為処罰のあり方/作為と同価値であること/作為義務/放火罪の事例――不作為の放火´◆進火罪の事例――不作為の放火/殺人罪の事例――不作為の殺人/保障人的地位とは
5 犯人の意思――故意・過失
故意とは/故意の限界はどこか――未必の故意/錯誤――認識と事実の食い違い/びょう打銃事件/法的な禁止に反するという意識/過失とは
6 犯罪のかたち――未遂と共犯
失敗した未完成な犯罪の処罰――未遂/何人かで犯罪を犯すとき――共犯/共同正犯/共謀共同正犯/教唆/幇助

第四章 犯罪はどんなときに成立しないか
1 犯罪の成立が否定される場合
犯罪が成立しなくなる/違法性と責任/責任阻却事由――責任を問う能力がない/違法とは知らなかった
2 違法性がなくなる理由
禁止が解かれる/正当な行為/医療行為/取材行為――外務省秘密漏えい事件/条文にない違法性阻却事由/違法性阻却に関する考え方/違法性についての別の理解/違法性阻却の根拠と判断の基準/緊急避難
3 正当防衛
正当防衛とは/正当防衛はいつできるのか/防衛行為であるためには/やむを得ずにしたこと/最高裁判所の判断/「武器対等の原則」の修正/正当防衛の限界/過剰な防衛

あとがき (二〇〇八年三月 山口 厚)
索引


≪著者: ≫ 山口 厚 (やまぐち・あつし) 1953年生まれ。1976年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授。専門、刑法学。著書、『危険犯の研究』(東京大学出版会)、『刑法総論〔第2版〕』『刑法各論〔補訂版〕』『刑法』(以上、有斐閣)ほか。共著『理論刑法学の最前線』 『理論刑法学の最前線 II』(以上、岩波書店)ほか。


大越義久 『刑法各論 〔第4版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/06/29
大越義久 『刑法総論 〔第5版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/06/24
大越義久 『刑罰論序説  An Introduction to Punishment 』(有斐閣、2008年) '13/05/07

伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/06/15 , '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/06/19 , '13/02/26




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本「法学入門  Introduction to Law 」星野英一5

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法学入門
法学入門  Introduction to Law

○著者: 星野英一
○出版: 有斐閣 (2010/11, 単行本 234ページ)
○定価: 2,415円
○ISBN: 978-4641125377





「法」・「法律」とは何か、を基礎から考える
「法」や「法律」について、経済・社会・道徳・宗教等との関係などを考えさせながら丁寧に解説し、読者を深い理解へと導く。法学部生・法科大学院生はもちろん、初学者や一般市民にも幅広く学べる。法・法律を身近に感じつつしっかり読める入門書。


≪目次: ≫
はしがき (2010年9月 星野英一)
放送大学教材時代のまえがき (1994年11月 星野英一)
凡例

第1章 法学学習の困難さ、「法」と「法律」
  1 法学学習の困難さ
  2 「法」と「法律」の意義・区別
  3 「法」と「法律」を区別する根拠と意義

第2章 人の法・法律に対する見方、関わり方
  1 はじめに
  2 「法律」に対する外的視点
  3 「法律」に対する内的視点
  4 「法」に対する内的視点・外的視点
  5 一人の人における両視点
  6 法律家・一般人における両視点の交錯――一般人における内的視点の理解の重要性

第3章 人間生活・社会現象と法律の体系
 第1節 総論
  1 はじめに
  2 人間生活・社会現象の諸側面
  3 法律規範の内容を実現するための法律的手段の諸態様
 第2節 各論1――人間生活の基本に関する部分
  1 はじめに
  2 経済と法・法律
  3 家族と法・法律
  4 生存の維持
  5 安全の確保――災害等に対する対策
 第3節 各論2――学問・芸術・宗教
 第4節 各論3――隣人関係
 第5節 各論4――団体
  1 社会団体――国家以外の社会
  2 国家
  3 「市民社会」と国家
  4 国際社会

第4章 法・法律の種々の局面
 第1節 規範の面1――法・法律と道徳
  1 はじめに――諸説の概観
  2 批判的検討
  3 道徳と法
  4 道徳と法律
 第2節 規範の面2――法・法律と習俗・技術
  1 法・法律と習俗
  2 法・法律と技術
 第3節 理想の面1――「正義」/自然法
  1 はじめに
  2 「正義」
  3 正義と関係の深い価値
  4 「自然法」(ius naturale, dorit naturel, Naturrecht, natural law)
 第4節 理想の面2――理想の追求と法・法律、学問・芸術・宗教
  1 学問・芸術
  2 宗教
 第5節 規範実現の面――法律と実力

第5章 日本法の歩み
  1 明治以前
  2 明治期の西欧法継受
  3 第二次世界大戦後
  4 わが国の法律の複雑な要素

第6章 日本法の源、継受法と日本社会
  1 はじめに
  2 欧米法の深源
  3 継受法と国民――日本人の法意識

第7章 法律の適用
 第1節 法律の適用と解釈
  1 法律の適用
  2 法律の適用の仕方
  3 法律の解釈
  4 事実認定、証明責任(「要件事実論」)
 第2節 適用される「法律」――「法源」、紛争の解決
  1 はじめに
  2 裁判所において適用される「法律」の意味――「法源」
  3 紛争解決の諸態様と紛争予防
  4 紛争予防

第8章 法学
  1 はじめに
  2 法学の内容と多様性
  3 法・法律の科学的研究
  4 法・法律の哲学的研究
  5 実定法学(実用法学)
  6 実定法学の「多方面性」「多層性」、実定法学と法・法律の実践

事項索引
判例索引
条文索引


≪著者: ≫ 星野英一 (ほしの・えいいち) 1951年 東京大学法学部卒業。日本学士院会員、東京大学名誉教授。主な著書、借地・借家法〔法律学全集〕(有斐閣、1969)、民法論集 第1巻〜第9巻(有斐閣、1970〜1999)、民事判例研究 第2巻、第3巻(計5冊)(有斐閣、1973〜1990)、民法概論 I〜IV(良書普及会、1971〜1986)、隣人訴訟と法の役割(編著、有斐閣、1984)、民法の焦点 (1) 総論(有斐閣、1987)、心の小琴に(有斐閣、1987)、民法 財産法(放送大学教育振興会、1994)、家族法(放送大学教育振興会、1994)、法学入門(放送大学教育振興会、1995)、民法のすすめ』(岩波新書、1998)法学者のこころ(有斐閣、2002)、民法のもう一つの学び方(補訂版)(有斐閣、2006)、ときの流れを超えて(有斐閣、2006)、人間・社会・法(創文社、2009)。2012年没。


星野英一 『民法のすすめ』(岩波新書、1998年) '13/06/25



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本「うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉」山村拓也/伊藤塾 編5

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うかる!  司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉
うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)

○編者: 山村拓也/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2012/7, 単行本 379ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532407421




5月27日6月3日以来の第三読

もういくつ寝ると、いよいよ


なんだかんだと、六月オシゴト、パタパタパタパタと、じっさい6月11日から7月2日までの4weeksに8件の不動産売買契約に新築戸建と中古マンションと土地売買にたずさわった。波が途切れることなくすこしつづいた。どうにかこうにか乗り切った。
シゴトがないと困る、お金が必要、なのだから。だから、依頼を請けない道理がない。適度にバランスよく、なんてことは、ありえない。来ないときは何をやっても来ないし、来るときには何もしなくても来る。相手のある話だから、こちらの都合や事情なんか、まるでカンケーない。もっとも、シゴトが依頼があることに感謝せねばならないのだろう


多くの受験生が苦手とする記述式試験の「答案構成」の方法と「解答プロセス」を、講義形式で解説したテキストの第3版。近時の出題傾向に沿って、大幅に改訂。基準点突破のフレームワークが身につく!


≪目次: ≫
第3版 はしがき (2012年6月 伊藤塾 司法書士試験科講師 山村 拓也)
本書を推薦します (2012年6月 伊藤塾 司法書士試験科講師 蛭町 浩)

本書の使い方
凡例
参考文献


第1章 プロローグ
1-1 はじめに
1-2 記述式試験における基準点の意味
1-3 記述式試験の解答方法論を確立する必要性
1-4 本書での受講方法
1-5 「記述式答案構成力」養成講座の目的
1-6 合格答案作成に必要な4要素と「記述式答案構成力」メソッド
1-7 記述式試験の出題形式について

第2章 記述式答案構成力とは
2-1 答案のフレームの重要性
2-2 適法に登記申請をするために必要な能力
2-3 答案構成の手法とその必要性

第3章 「記述式答案構成力」養成講座
[演習・第1問]
 第1問 問題
 第1問 答案用紙
1-1 問題分の検討
1-2 答案構成の作成方法
1-3 事実関係の把握――実体判断――平成24年2月22日申請分まで
1-4 物権変動を登記記録に反映させる――第1回申請分――
1-5 事実関係の把握――実体判断――平成24年7月2日まで
1-6 物権変動を登記記録に反映させる――第2回申請分――
1-7 「記述式答案構成力」養成講座の目的
1-8 添付情報について
1-9 解答・解説
[演習・第2問]
 第2問 問題
 第2問 答案用紙
2-1 問題文の検討
2-2 答案構成の作成方法
2-3 事実関係の把握――実体判断――
2-4 物権変動を登記記録に反映させる
2-5 解答・解説
[演習・第3問]
 第3問 問題
 第3問 答案用紙
3-1 問題文の検討
3-2 答案構成の作成
3-3 事実関係の把握――実体判断――
3-4 物権変動を登記記録に反映させる――第1回申請分――
3-5 事実関係の把握 別紙8の履歴事項一部証明書の判断
3-6 物権変動を登記記録に反映させる――第2回申請分――
3-7 解答・解説
[演習・第4問]
 第4問 問題
 第4問 答案用紙
4-1 設問1の問題文の検討
4-2 答案構成の作成
4-3 設問1の事実関係の把握――実体判断――
4-4 設問1の物権変動を答案構成に反映させる
4-5 設問2の事実関係の把握
4-6 設問2の物権変動を答案構成に反映させる
4-7 解答・解説

第4章 実習問題
[実習第1問 【応用】]
 実習第1問 問題
 実習第1問 答案用紙
 実習第1問 解説
 実習第1問 解答例
 実習第1問 答案構成例
[実習第2問 【応用】]
 実習第2問 問題
 実習第2問 答案用紙
 実習第2問 解説
 実習第2問 解答例
 実習第2問 答案構成例
[実習第3問 【応用】]
 実習第3問 問題
 実習第3問 答案用紙
 実習第3問 解説
 実習第3問 解答例
 実習第3問 答案構成例
[実習第4問 【応用】]
 実習第4問 問題
 実習第4問 答案用紙
 実習第4問 解説
 実習第4問 解答例
 実習第4問 答案構成例
[実習第5問 【応用】]
 実習第5問 問題
 実習第5問 答案用紙
 実習第5問 解説
 実習第5問 解答例
 実習第5問 答案構成例
[実習第6問 【応用】]
 実習第6問 問題
 実習第6問 答案用紙
 実習第6問 解説
 実習第6問 解答例
 実習第6問 答案構成例

巻末付録 間違いノート作成のススメ (伊藤塾 司法書士試験科講師 中島美樹)


≪編者: ≫ 山村拓也 (やまむら たくや) 2004年司法書士試験合格。2005年第4回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。司法書士試験合格と同時に伊藤塾で受験指導を開始する。入門講座から合格後の認定考査対策講座までを一貫して指導。特に、本書で紹介した「記述式答案構成力」メソッドという独自の記述式対策の方法論には定評があり、受験生から合格者まで圧倒的な支持を得ている。担当講座からは、毎年、一発合格者を含む多数の合格者を輩出している。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士試験など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社 法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするため活動を行っている。



伊藤塾/高城真之介 編著 『司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉』(法学書院、2012年) '13/06/28
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/24 , '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19



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本「憲法とは何か (岩波新書1002)」長谷部恭男5

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憲法とは何か (岩波新書)
憲法とは何か (岩波新書1002)

○著者: 長谷部恭男
○出版: 岩波書店 (2006/4, 新書193ページ)
○定価: 735円
○ISBN: 978-4004310020





憲法は何のためにあるのか。立憲主義とはどういう考えなのか。憲法はわれわれに明るい未来を保障するどころか、ときに人々の生活や生命をも左右する「危険」な存在になりうる。改憲論議が高まりつつある現在、憲法にまつわる様々な誤解や幻想を指摘しながら、その本質についての冷静な考察をうながす「憲法再入門」。


≪目次: ≫
はじめに (二〇〇六年二月 Y. H. )

第1章 立憲主義の成立
アトランタでの問い/サンチャゴでの問い
1 ドン・キホーテとハムレット
多元的な世界/ハムレットの「良心」
2 立憲主義の成立
比較不能な価値の対立/公私の区分/政治プロセスの適正化
3 日本の伝統と公私の区分
日本社会の公と私
4 本性への回帰願望?
「分かりやすい世界」へ?
5 憲法改正論議を考える
特定の価値の導入?/新しい人権・責務/九条改正論/なぜ厳格か
6 「国を守る責務」について
守るべき国とは何か/憲法秩序と国土・暮らし/テロの時代と平和主義
[文献解題]

第2章 冷戦の終結とリベラル・デモクラシーの勝利
1 国家の構成原理としての憲法
憲法をめぐる争い
2 ルソーの戦争状態論
ルソーのホッブズ批判/戦争の即時解決の道
3 三種の国民国家
国家像の変貌/三者の闘い
4 シュミットと議会制民主主義
シュミットの議会制批判/敵対関係と国家間関係/治者と被治者の自同性/ファシズムと共産主義
5 原爆の投下と核の均衡
原爆投下の正当化論理/「究極の緊急事態(supreme emergency)」/バビットの批判/冷戦の終結
6 立憲主義と冷戦後の世界
リベラルな議会制の特長/冷戦終結の意味とは
7 日本の現況と課題
東アジアの対立構造/憲法典の変更を言う前に
[文献解題]

第3章 立憲主義と民主主義
1 立憲主義とは何か
二つの立憲主義/近代以前と近代以降/立憲的意味の憲法/九条解釈と立憲主義
2 民主主義とは何か
「多数者の支配」への嫌悪/議会制とシュミットの批判/ケルゼンの議会制擁護/ハーバーマスと討議の空間/マディソンと大きな共和制/アメリカの民主政
3 民主主義になぜ憲法が必要か
プレコミットメント(precommitment)とは
[文献解題]

第4章 新しい権力分立?
1 ブルース・アッカーマン教授の来訪
 1-1 モンテスキューの古典的な権力分立論
権力分立の眼目//影響力
 1-2 「新しい権力分立」
三つの政治体制/何が望ましいのか/三権以外の機関の独立
2 首相公選論について
議院内閣制との相性/小選挙区制との相性/純粋の大統領制は?/半大統領制は?
3 日本はどこまで「制約された議会内閣制」といえるか
「最悪の体制」/日本の議院内閣制/官僚機構の「中立性」/行政・司法への制約について/内閣法制局という存在
4 二元的民主政――「新権力分立論」の背景
一元的民主政と二元的民主政(dualistic democracy)/国の根本原理と憲法/憲法政治(constitutional politics)と通常政治(normal politics)
[文献解題]

第5章 憲法典の変化と憲法の変化
1 「憲法改正は必要か」という質問
質問の不思議
2 国民の意識と憲法改正
憲法典改正なしの根本変更/フランスの事例
3 実務慣行としての憲法
法と道徳/一次レベルから二次レベルへ/二次レベルのルールと専門家集団/三次レベルのルールへ
4 憲法とそれ以外の法
法の回復への欲求か/憲法と憲法典
[文献解題]

第6章 憲法改正の手続
1 改憲の発議要件を緩和することの意味
 1-1 なぜ多数決なのか――その1
多数者の幸福/なぜ特別多数決か
 1-2 なぜ多数決なのか――その2
コンドルセの定理/なぜ特別多数決か
2 憲法改正国民投票について
あるべき国民投票制度/熟議期間の設定/公正な討議の機会/個別の論点ごとの投票
[文献解題]

終章 国境はなぜあるのか
1 国境はなぜあるのか――功利主義的回答
統治の実効性/人権の実効的保障
2 国境はなぜあるのか――「政治的なるもの」
カントとホッブズ/シュミットの人間と国家/生の意味をかけた闘い
3 国境はいかに引かれるべきか
通常正当化テーゼ(normal justification thesis)/国家の権威の正当化/手段としての国家・国境
4 境界線へのこだわり
国境の恣意性と相対性/境界線の自己目的化
[文献解題]


≪著者: ≫ 長谷部恭男 (はせべ・やすお) 1956年広島市生まれ。1979年東京大学法学部卒業。同助手、学習院大学法学部教授を経て、東京大学法学部教授。専攻、憲法学。著書『権力への懐疑』(日本評論社)、『テレビの憲法理論』(弘文堂)、『憲法学のフロンティア』(岩波書店)、『比較不能な価値の迷路』(東京大学出版会)、『憲法』(第3版、新世社)、『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書)ほか。


長谷部恭男 『憲法のimagination  Écrits imaginatifs de droit constitutionnel 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/26
長谷部恭男 『憲法入門  An Introduction to Constitutional Law 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/01
長谷部恭男 『法とは何か 法思想史入門』(河出ブックス、河出書房新社、2011年) '13/05/27
長谷部恭男 『続・Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist, Vol. 2 』(法学教室Library、有斐閣、2011年) '13/05/20
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004年) '13/05/13
長谷部恭男 『Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist 』(法学教室Library、有斐閣、2006年) '13/05/09

大石眞 『日本国憲法 '05』(放送大学教材、一般科目 社会系、放送大学教育振興会、2005年) '13/05/11
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 2 統治 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/29
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 1 人権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/23




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本「刑法各論 〔第4版〕 (有斐閣Sシリーズ)」大越義久5

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刑法各論 第4版 (有斐閣Sシリーズ)
刑法各論 〔第4版〕 (有斐閣Sシリーズ)

○著者: 大越義久
○出版: 有斐閣 (2012/12, 単行本 256ページ)
○定価: 1,995円
○ISBN: 978-4641159426



1999年3月20日 初版第1刷発行
2001年9月10日 第2版第1刷発行
2007年3月30日 第3版第1刷発行
2012年12月5日 第4版第1刷発行


コンパクトなテキスト・Sシリーズ刑法各論の5年ぶりの改訂版。多岐多様な論点のある刑法各論について、総論同様、筋道を追って読めるように工夫されている。第4版では、旧版刊行後の重要判例を補充するとともに、平成23年の刑法改正までに対応。


≪目次: ≫
第4版はしがき (2012年9月 暑苦しい駒場の研究室にて 大越 義久)
初版はしがき (1999年2月 エリック・ドルフィーを聴きながら 大越 義久)

凡例
はじめに

第I部 個人法益に対する罪
第1章 生命・身体に対する罪
1 刑法でいう「人」/2 人の始期/3 人の終期/4 尊属殺の削除/5 殺人予備と共犯/6 自殺関与の処罰根拠/7 自殺関与と同意殺人/8 偽装心中/9 遺棄の罪/10 傷害と暴行/11 傷害の未遂/12 同意傷害/13 現場助勢罪/14 同時傷害/15 胎児傷害/16 危険運転致死傷罪/17 自動車運転過失致死傷罪/18 刑法208条の3にいう凶器/19 凶器準備集合罪の「集合」/20 凶器集合準備罪の「共同加害の目的」/21 堕胎と共犯
第2章 自由に対する罪
1 強要罪と脅迫罪/2 逮捕と監禁/3 略取・誘拐殺人及び人身売買の罪/4 強制わいせつ罪の「わいせつ」概念/5 強姦罪の「暴行・脅迫」/6 集団強姦等罪/7 強制わいせつ等致死傷罪/8 住居侵入等罪と居住者の同意/9 業務妨害における偽計と威力/10 業務妨害における業務と妨害/11 公務と業務/12 ピケッティングと威力業務妨害罪/13 電子計算機損壊等業務妨害罪/14 秘密の保護
第3章 名誉に対する罪
1 保護法益/2 公然性の意義/3 名誉毀損罪と刑法35条/4 刑法203条の2と錯誤/5 プライバシーと名誉
第4章 財産に対する罪
1 財産罪の保護法益/2 財物とは何か/3 財産上の利益とは何か/4 占有とは何か/5 窃盗罪/6 強姦の罪/7 詐欺罪/8 恐喝罪/9 横領の罪/10 背任罪/11 盗品等に関する罪/12 毀棄及び隠匿の罪

第II部 社会法益に対する罪
第1章 公共危険罪
1 騒乱の罪/2 放火罪と失火罪/3 出水・水利に関する罪/4 往来を妨害する罪/5 健康危険罪
第2章 偽造の罪
1 偽造罪の客体/2 偽造罪の行為/3 通貨偽造の罪/4 文書偽造の罪/5 有価証券偽造の罪/6 印章偽造の罪/7 支払用カード電磁的記録に関する罪/8 不正指令電磁的記録に関する罪
第3章 賭博・富くじに関する罪
1 処罰根拠/2 常習賭博罪と共犯
第4章 公衆の感情に対する罪
1 敬虔感情に対する罪/2 性的感情に対する罪/3 重婚罪と淫行勧誘罪は必要か

第III部 国家法益に対する罪
第1章 国家の存立を危険にする罪
1 内乱に関する罪/2 外患に関する罪
第2章 国家の作用を侵害する罪
1 公務を妨害する罪/2 司法作用に対する罪/3 国家機関による罪
第3章 我が国の外交作用を侵害する罪

参考文献
現行刑法の歩み
刑法の一部改正
索引


≪著者: ≫ 大越義久 (おおこし よしひさ) 1949年3月27日生。現職、神戸大学法学部教授、大阪地方裁判所判事を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。主著・論文、共犯の処罰根拠(1981年)、共犯論再考(1989年)、刑法解釈の展開(1992年)、「ドイツにおける没収」内藤古稀・刑事法学の現代的状況(1994年)、「作為と不作為」刑法基本講座第2巻構成要件論(1994年)、教材 刑事法入門(1999年)、「共犯からみた判例と学説」刑法雑誌39巻2号(2000年)、「過失犯の共同正犯」内田文昭先生古稀祝賀論文集(2002年)、「行政と環境刑法」環境刑法の総合的研究(2003年)、刑罰論序説(2008年)、現代の犯罪と刑罰(2009年、放送大学シラバス)、刑法総論〔第5版〕(Sシリーズ)(2012年)。


大越義久 『刑法総論 〔第5版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/06/24
大越義久 『刑罰論序説  An Introduction to Punishment 』(有斐閣、2008年) '13/05/07



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本「司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉」伊藤塾/高城真之介 編著5

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司法書士年度別過去問〈平成20~24年度〉
司法書士 年度別過去問 〈平成20〜24年度〉

○著者: 伊藤塾/高城真之介 編著
○出版: 法学書院 (2012/12, 単行本 1104ページ)
○定価: 4,830円
○ISBN: 978-4587421205



あさ、9時の図書館(自習室)の開館時間が待ちきれない。
過去問1年分は、72問、択一式35問×2(午前・午後)と記述式2問(不動産登記・商業登記)。まずは解く、というより、問題文読んで解説を読む、で、5時間ちかくかかる。おおむね本試験の時間とおなじ。
午前中がもっとも集中できる。マクドナルド(ホットコーヒー1杯100円)、ランチタイムまでの時間。逆算するには、あさ7時前からのスタート。自宅で朝食を済ませて、分厚い本書とポケット六法と、ママチャリこいで、いそいそと。
限られた時間、やると決めたのは誰でもなくぼく自身、結果がどうであれ、いま、いま、いまやるべきことを、できる限りのことをおこたりなく


本試験問題を出題形式のまま年度ごとに掲載。試験直前期には、本試験最終シミュレーションとして最適!
高城真之介の過去問分析と学習指針を知って、効果的な勉強法がわかる。


平成24年度本試験成績診断データ+本試験5年分でシミュレート⇒合格。
高城真之介の過去問分析と学習指針を知って、出題傾向、レベル、バランスを確認し、“穴”をなくす。

年度別過去問を解くことの5つのメリット
▽本試験の最適なシミュレーションとなる
 (時間・ペース配分、全科目を解答、優先順位のシミュレーション)
▽近年の出題傾向の把握が可能
▽科目ごと・単元ごとの過去問演習からの思考プロセスの切り替え
▽横断的理解の確認
▽直前1週間に本書を演習することで、本試験までをペースメイクすることが可能


≪目次: ≫
はじめに (2012年11月 伊藤塾講師 高城 真之介)
凡例

高城真之介の過去問分析と今後の学習対策
1 本試験成績診断データに基づく今後の学習対策
2 平成24年度の「本試験成績診断」からわかる合格に必要な知識レベル
3 今後の学習の方向性
4 過去問の重要性〜過去問をしっかりと勉強する、とは?〜
5 解答スピードアップの具体的方法について
6 最後に


平成24年度◆問題
 午前の部/午後の部
平成24年度◆解答・解説
 午前の部/午後の部

平成23年度◆問題
 午前の部/午後の部
平成23年度◆解答・解説
 午前の部/午後の部

平成22年度◆問題
 午前の部/午後の部
平成22年度◆解答・解説
 午前の部/午後の部

平成21年度◆問題
 午前の部/午後の部
平成21年度◆解答・解説
 午前の部/午後の部

平成20年度◆問題
 午前の部/午後の部
平成20年度◆解答・解説
 午前の部/午後の部


≪編著者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士試験など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また、一人一票を実現し、日本の真の民主主義国家にするための活動を行っている。

≪編著者: ≫ 高城真之介 (たかぎ しんのすけ) 異業種の社会人経験、司法書士事務所勤務を経て、2005年に司法書士試験、2006年に簡裁訴訟代理等能力認定考査に合格。合格直後から伊藤塾専任講師として受験指導に携わる。初学者向けの講座から中上級向けの講座、合格後における簡易訴訟代理等能力認定取得のための講座まで、「真の法律家」への道筋を熱血指導し、多くの合格者を輩出している。監修・著書に、『司法書士合格者に学ぶ勉強法』(法学書院)、『うかる! 主要5科目で学ぶ司法書士入門テキスト』(日本経済新聞社)がある。


向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/24 , '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19



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本「憲法のimagination  Ecrits imaginatifs de droit constitutionnel 」長谷部恭男5

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憲法のimagination
憲法のimagination  HASEBE Yasuo, Écrits imaginatifs de droit constitutionnel , Hatori Press, Inc., 2010

○著者: 長谷部恭男
○出版: 羽鳥書店 (2010/10, 単行本 248ページ)
○定価: 2,730円
○ISBN: 978-4904702154




思索する愉しみ
古今の哲学や文学、映画を緯糸に、憲法学者が織り上げるエッセイ・書評集

日本を代表する憲法学者によるエッセイ集。最新論文集『憲法の境界』、入門書決定版『憲法入門』につづく羽鳥書店刊行の第三弾。東京大学出版会『UP』誌での連載エッセイ「憲法のimagination」24回を中心に、2004年以降、著者が各紙・誌で発表してきた書評、コラムの計42編をまとめた。法律は縁遠いものと思っている人にとっても、「憲法学は、人はいかに行動すべきかを考える学問の一分野だということになります」という著者の一言には意外性を感じ、関心を持てるだろう。その小気味よい文章に引き込まれるうちに、憲法について興味深く学び、考えることができる。より幅広い人びとにとって読みやすいリベラルアーツ版憲法入門書といえる一冊。


≪目次: ≫
はしがき (二〇一〇年八月一一日 Y・H)

第1部 憲法のimagination
 1 生きている
 2 イェルサレムとアテネ
 3 日本国民、カモーン!
 4 自己目的化の陳腐さについて
 5 アテネ学会日記
 6 国民を使用人扱いするのか?
 7 法哲学者の偉大さについて
 8 「ガチョーン!」の適切さについて
 9 続く?
 10 ゲバラのように生きる
 11 東京・横浜学会日記
 12 とらわれて
 13 謎はない
 14 特殊な国、アメリカ
 15 そうしたかったから
 16 どこへ行くのか
 17 法と戦略
 18 へぇ、へぇ
 19 認識を示す
 20 そんな風には生きてない
 21 厳密に言ってどうなのか
 22 先例に従う
 23 四人の子ども
 24 スピノザの自由

第2部 ハムレットとドン・キホーテ
 1 カール・シュミットのシェイクスピア
   カール・シュミット/初見基 訳 『ハムレットもしくはヘカベ』   
 2 ドン・キホーテの夢
   ミラン・クンデラ/金井裕・浅野敏夫 訳 『小説の精神』
   セルバンテス/牛島信明 訳 『ドン・キホーテ』(全六冊)   
 3 信じられない
   カズオ・イシグロ/土屋政雄 訳『日の名残り』   
 4 法をおしえて
   E・H・カントロヴィッチ/甚野尚志 訳 『祖国のために死ぬこと』   
 5 人ではない
   J・L・ボルヘス/鼓直 訳 『伝奇集』   
 6 本の虫日記
 7 憲法論争と九条問題
 8 青春の一冊――おのれの守護神を信じた職業選択
   マックス・ウェーバー/尾高邦雄 訳 『職業としての学問 』  
 9 この人・この3冊

第3部 憲法学は何を考えるのか
 1 憲法学は何を考えるの か
 2 憲法改正論議の不思議
 3 ソウル学会日記
 4 がっかりなさいましたか?
 5 地方自治と民主政治
 6 平成「20年」
 7 人民は代表されえない
 8 ショートエッセー わたしとコピペ
 9 評価

初出一覧


≪著者: ≫ 長谷部恭男 (はせべ やすお) 1956年 広島に生まれる。1979年 東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授。主要著書、『権力への懐疑――憲法学のメタ理論』(日本評論社、1991)、『テレビの憲法理論――多メディア・多チャンネル時代の放送法制』(弘文堂、1992)、『憲法学のフロンティア』(岩波書店、1999)、『比較不能な価値の迷路――リベラル・デモクラシーの憲法理論』(東京大学出版会、2000)、『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004)、『Interactive憲法』(有斐閣、2006)、『憲法の理性』(東京大学出版会、2006)、『憲法 第4版』(新世社、2008)、 『憲法の境界』(羽鳥書店、2009)、 『憲法入門』(羽鳥書店、2010)。


長谷部恭男 『憲法入門  An Introduction to Constitutional Law 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/01
長谷部恭男 『法とは何か 法思想史入門』(河出ブックス、河出書房新社、2011年) '13/05/27
長谷部恭男 『続・Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist, Vol. 2 』(法学教室Library、有斐閣、2011年) '13/05/20
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004年) '13/05/13
長谷部恭男 『Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist 』(法学教室Library、有斐閣、2006年) '13/05/09

大石眞 『日本国憲法 '05』(放送大学教材、一般科目 社会系、放送大学教育振興会、2005年) '13/05/11
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 2 統治 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/29
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 1 人権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/23



The Imagination that is raysed in man by words,
or other voluntary signes,
is that we generally call Understanding.

Thomas Hobbes, Leviathan



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本「民法のすすめ (岩波新書536)」星野英一5

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民法のすすめ (岩波新書)
民法のすすめ (岩波新書536)

○著者: 星野英一
○出版: 岩波書店 (1998-01-244ページ)
○定価: 840円
○ISBN: 978-4004305361





国家と古い共同体を軸とする社会から、自立した個人によって形成される社会を重視すべきことが強調されつつある今、私たちは民法を避けては通れない。人と人を結びつける法である民法は、ビジネスや市民運動、日常生活の見えざる基礎を成している。社会を創り活動する市民のために、民法学の第一人者がその基本理念と役割をやさしく解説。


≪目次: ≫
はじめに
福沢諭吉『学問のすすめ』からの出発/日本人の民法への無関心/いま、なぜ民法なのか

第一章 法、法律、民法
「法」と「法律」の区別/区別の根拠――仝豸察拭嵋 廚函嵋[А廚瞭瓜襦宗酋畭緞ヽ悄振菠未虜拠――⇒論上の便宜/民法、民法典、民法の特別法/条文にない民法の原則・準則/民法典の規定の内容

第二章 生活規範としての民法
私たちの毎日の生活/日常生活にはルールがある/ルールの二種――「法」と「法律」/裁判規範か行為規範か/民法に守られる日常生活――〆盪詐紊量簑蝓震泳,房蕕蕕譴詁常生活――家族/人間生活の諸面と民法

第三章 民法と市場経済
国際民商事法センターの発足/「市場経済」の見方/「市場経済導入」と「市場経済への転換」/「市場経済」の二義/「経済」とは/「市場」とは/「市場経済」とは何か/市場経済は法的枠組みを前提とする/市場経済にとっての民法の不可欠の意義/市場経済の基礎的な部分としての民法

第四章 民法と市民社会
はじめに/民法の古典的定義/フランス民法典編纂と人権宣言/民法の教科書的定義――「私法の一般法」/「私法」とは何か/「公」「私」の言葉の意味――‘本と中国の場合/「公」「私」の言葉の意味――∪床い両豺隋針[用語における「公」「私」の熟語/「公益」法人/いわゆる「公共性」と「公共圏」/「市民法」と「市民法論」/「社会」と「世間」/「個人」と「人格」/「市民社会」とは何か/広義の「市民社会」と狭義の「市民社会」/第二の意味の「市民社会」/市民社会にとっての民法の意義/「共同体(コミュニティ)」/「古い共同体」と「新しい共同体」/市民社会と市場経済

第五章 民法の技術
民法典に含まれる制度・規定/第二種の(抽象的な)制度・規定/第三種の(社会問題の消極的な処理等に関する)制度・規定/第一種の(具体的な社会・経済関係を直接規律する)制度・規定/公法は私法の特別法という考え方/民法が法律全体の一般法である歴史的理由

第六章 民法の理念
はじめに/人権宣言と古典的近代民法の理念/古典的近代民法の理念と家族法/古典的財産法の理念の問題点とその修正/家族法の理念の変遷

第七章 民法と人間
はじめに/古典的財産法における人間――「法的人格」とその属性/古典的家族法における人間/財産法における人間の転換/財産法における人間像の変化/家族法における人間の変化/人間における民法/財産法は人間のどの層にまで関わっているか/家族法は人間の愛を規律できるか/アガペー(カリタス・隣人愛)と民法/友人関係(ピリア)と民法/隣人関係と民法

第八章 日本民法典
はじめに/日本民法典編纂開始の事情/法典編纂の急がれた理由――条約改正の前提/民法典編纂の開始/民法典編纂の目的――富国強兵、殖産興業/参考にした諸国の法律/日本民法典の淵源――ローマ法、ゲルマン法、教会法/英米法の影響/民法典と日本人の法観念

第九章 民法の将来
はじめに/「第三の法制改革期」/日常生活における民法/家族と民法典――寛容と規制/市場経済における民法――不変の法的枠組み/市民社会と民法――民法の領域の進展/技術としての民法――基本的技術と新たな技術/民法の理念――部分的修正/民法と人間――生きた人間の尊重/全体を通じて/日本人の法観念の将来と民法


謝辞
あとがき (一九九七年一二月 星野英一)


≪著者: ≫ 星野英一 (ほしの えいいち) 1926年大阪に生まれる。東京大学法学部卒業。専攻、民法学。東京大学名誉教授、放送大学客員教授、日本学士院会員。著書、『民法概論』I〜IV(良書普及会)、『民法論集』第1巻〜第8巻(有斐閣)、『民事判例研究』第2巻1〜3、第3巻1〜2(有斐閣)、『民法――財産法』(放送大学教育振興会)、『家族法』(放送大学教育振興会)、『法学入門』(放送大学教育振興会)ほか。2012年没。


大村敦志 『民法のみかた 『基本民法』サブノート  Droit civil fondamental: principe de vision et de division 』(有斐閣、2010年) '13/06/22
池田真朗 『民法はおもしろい』(講談社現代新書、2012年) '13/06/20
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
佐藤義彦/伊藤昌司/右近健男 『民法V――親族・相続 〔第4版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/25
藤岡康宏/磯村保/浦川道太郎/松本恒雄 『民法IV――債権各論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2009年) '13/05/24
野村豊弘/栗田哲男/池田真朗/永田眞三郎 『民法III――債権総論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/22 , '13/04/27
淡路剛久/鎌田薫/原田純孝/生熊長幸 『民法II――物権 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2010年) '13/05/18
山田卓生/河内 宏/安永正昭/松久三四彦 『民法I――総則 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2007年) '13/05/17
佐藤鉄男/和田吉弘/日比野泰久/川嶋四郎/松村和 『民事手続法入門 〔第4版〕  Introduction to Japanese Civil Procedures, 4th ed. 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/04
松川正毅 『民法 親族・相続 〔第3版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/02
松井茂記/松宮孝明/曽野裕夫 『はじめての法律学 HとJの物語 〔第3版補訂版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/05/01
山野目章夫 『民法 総則・物権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/22
池田真朗/犬伏由子/野川忍/大塚英明/長谷部由起子 『法の世界へ 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/20
大村敦志 『生活民法入門 暮らしを支える法  Introduction to Civil Low: The Legal Foundation of Everyday Life 』(東京大学出版会、2003年) '13/04/12
野村豊弘 『民事法入門 〔第5版補訂版〕  Introduction to Private Law, 5th edition revised 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/06
内田貴 『民法改正 契約のルールが百年ぶりに変わる』(ちくま新書、2011年) '13/04/01
大村敦志 『民法改正を考える』(岩波新書、2011年) '13/03/29



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本「刑法総論 〔第5版〕 (有斐閣Sシリーズ)」大越義久5

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刑法総論 第5版 (有斐閣Sシリーズ)
刑法総論 〔第5版〕 (有斐閣Sシリーズ)

○著者: 大越義久
○出版: 有斐閣 (2012/12, 単行本 262ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4641159419





1991年10月30日 初版第1刷発行
1996年10月1日 第2版第1刷発行
2001年6月20日 第3版第1刷発行
2007年3月15日 第4版第1刷発行
2012年12月5日 第5版第1刷発行


さっと読める刑法総論
コンパクトテキストとして定評のあるSシリーズ刑法総論が5年ぶりに改訂。結果無価値論に理論的な基礎を置き、細かい議論に立ち入らず、大きな筋道を追いながら読み進められる。旧版刊行後の法改正や重要判例に対応すると共に、共犯と身分に関する記述を見直した。


≪目次: ≫
第5版はしがき (2012年9月 スカイツリーからのFM放送を聴きながら  大越 義久)
初版はしがき (1991年7月 六甲の研究室にて  大越 義久)
凡例


第1章 刑法を勉強する前に
1 刑法を学ぶということ
2 刑法を勉強する視点
3 刑法総論と刑法各論

第2章 刑法とは何か
1 刑法
2 刑罰
☆懲役と禁錮の相違/法定刑・処断刑・宣告刑/カントの刑罰論/ヘーゲルの刑罰論/フォイエルバッハの心理強制説/リストの刑罰論/平成22年の心神喪失者等医療観察法の運用実態

第3章 刑法の任務は何か
1 法益保護
2 責任主義
3 罪刑法定主義
4 憲法に適合した刑罰権の行使
☆法益保護の原則にのっとったHS式無熱高周波療法事件判決/刑法の補充性を取り入れた都教組事件判決/スミス事件/改正刑法草案における結果的加重犯の規定/常習犯人と不定期刑/罪刑法定主義を否定した立法例(1935年のナチス刑法2条/1926年のソビエト刑法16条/1979年の中華人民共和国刑法79条)/限定解釈をした判例

第4章 犯罪とは何か
1 犯罪論の体系はなぜあるのか
2 行為論とは
☆狭義の行為と広義の行為/行為性が問題となった事例

第5章 構成要件該当性
1 構成要件とは何か
2 構成要件要素にはどのようなものがあるか
3 結果
4 行為
5 行為主体
6 因果関係
☆開かれた構成要件/行為の客体と保護の客体/結果犯と行為犯/不作為による殺人と不作為による遺棄致死の区別/事後強盗罪は身分犯か/米兵ジープ事件/柔道整復師事件/大阪南港事件/夜間潜水訓練事件/高速道路進入轢死事件/容体急変事件/高速道路通行帯停止事件

第6章 違法性
1 違法とは何か
2 どのような場所に違法性がなくなるのか――なぜ一般理論が必要か
3 正当防衛
4 緊急避難
5 法令行為、正当業務行為
6 被害者の同意
7 自救行為
8 可罰的違法性
☆目的説をとった外務省秘密漏示事件最高裁決定/一連の反撃行為と防衛行為/正当防衛と緊急避難の相違点/自招侵害・自招危難/安楽死を合法化したオランダ/末期医療の治療中止/和田寿郎教授の心臓移植事件とその後の動向/臓器移植法成立前の脳死患者からの臓器の摘出

第7章 有責性
1 責任とは何か
2 故意
3 錯誤
4 過失
5 期待可能性
6 責任能力
☆意味の認識/消極的構成要件論/誤想過剰防衛/条件つき故意/クロロホルム吸引事件/ウェーバーの概括的故意/生駒トンネルケーブル火災事件/監督過失と信頼の原則

第8章 未遂
1 未遂とは何か
2 実行の着手
3 不能犯
4 中止犯
☆幻覚犯/予備と中止

第9章 正犯と共犯
1 共働現象への対処の仕方
2 正犯とは何か
3 共犯とは何か
4 正犯と共犯の諸問題
☆広義の共犯と狭義の共犯/スワット事件決定/コントロールド・デリバリー事件/間接正犯・共謀共同正犯の限界とそての自手犯/不作為による正犯と共犯/不作為による幇助/違法共犯論/幇助の因果関係/共同正犯と幇助犯ではプリンシプルが違うとの主張/共犯に中止犯の成立を認めた事例

第10章 罪数
☆包括一罪の縮小傾向・変質

第11章 刑法の適用範囲
1 人的適用範囲
2 場所的適用範囲
3 時間的適用範囲
☆共犯の犯罪地

第12章 刑法改正について


参考文献
索引


≪著者: ≫ 大越義久 (おおこし よしひさ) 1949年3月27日生。現職、神戸大学法学部教授、大阪地方裁判所判事を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。主著・論文、共犯の処罰根拠(1981年)、共犯論再考(1989年)、刑法解釈の展開(1992年)、「ドイツにおける没収」内藤古稀・刑事法学の現代的状況(1994年)、「作為と不作為」刑法基本講座第2巻構成要件論(1994年)、教材 刑事法入門(1999年)、「共犯からみた判例と学説」刑法雑誌39巻2号(2000年)、「過失犯の共同正犯」内田文昭先生古稀祝賀論文集(2002年)、「行政と環境刑法」環境刑法の総合的研究(2003年)、刑罰論序説(2008年)、現代の犯罪と刑罰(2009年、放送大学シラバス)、刑法各論〔第4版〕(Sシリーズ)(2012年)。


大越義久 『刑罰論序説  An Introduction to Punishment 』(有斐閣、2008年) '13/05/07




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本「うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編」向田恭平/伊藤塾 編5

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うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[3]―憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編
うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編

○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/6, 単行本 267ページ)
○定価: 2,835円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532406820



どうにもこうにも、あと2週。泣いても笑っても、、、たとえば、大袈裟に言うなら、飯食わずとも寝ないでも。ますます日常生活のさまざまの劣後を加速させよう。シンプルに簡素に清潔を旨として。じっさいなかなか困難で、三度くりかえしくりかえしくりかえしてみたところでも、まだまだ、なにをどうして、足りてない

  6月5日5月21日


司法書士試験の突破に必須の知識を約3000ポイントにまとめた3冊シリーズの3巻目。一問一答で知識をチェックしながら対向ページで総まとめができる見開き完結スタイル。絞りに絞った内容で合格への最短距離を目指す。


≪目次: ≫
合格の本質をえぐり出す渾身作 (2011年5月 向田3000刊行にあたり 伊藤塾専任講師 蛭町 浩)
はしがき (2011年5月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)
本書の特徴
本書の使い方
凡例

第I部 憲法
第1編 基本的人権
 第1章 人権の享有主体性
 第2章 基本的人権の限界
 第3章 包括的基本権と法の下の平等
 第4章 精神的自由権
 第5章 参政権、国務請求権
 第6章 経済的自由権
 第7章 社会権
 第8章 人身の自由
第2編 統治機構
 第1章 国会
 第2章 内閣
 第3章 裁判所
 第4章 財政
 第5章 地方政治

第II部 刑法
第1編 総論
 第1章 刑法の基本原理
 第2章 実行行為
 第3章 故意
 第4章 違法性阻却事由
 第5章 未遂
 第6章 共犯
 第7章 罪数・刑罰論
第2編 各論
 第1章 財産に対する罪(総説)
 第2章 窃盗罪
 第3章 強盗罪
 第4章 詐欺罪
 第5章 背任罪
 第6章 横領罪
 第7章 放火罪
 第8章 文書偽造罪

第III部 民事訴訟法
第1編 訴えの提議及び審理
 第1章 管轄
 第2章 当事者及び訴訟上の代理人
 第3章 訴えの提起
 第4章 口頭弁論の準備
 第5章 審理方式に関する諸原則
 第6章 審理手続の進行
 第7章 証拠
 第8章 自由心証主義
 第9章 当事者行為による訴訟の終了
 第10章 終局判決による訴訟の終了
 第11章 終局判決に付随する裁判
 第12章 控訴
第2編 複雑訴訟及び略式訴訟手続
 第1章 請求の複数訴訟
 第2章 多数当事者訴訟
 第3章 手形・小切手訴訟手続
 第4章 少額訴訟手続
 第5章 督促手続

第IV部 民事執行法
 第1章 強制執行総論
 第2章 強制執行各論
 第3章 不服申立て

第V部 民事保全法
 第1章 保全命令
 第2章 不服申立て
 第3章 保全執行

第VI部 司法書士法
 第1章 登録
 第2章 司法書士の業務及び義務
 第3章 司法書士法人
 第4章 懲戒

第VII部 供託法
 第1章 供託総論
 第2章 供託に関する手続
 第3章 弁済供託
 第4章 執行供託
 第5章 供託成立後の権利変動
 第6章 供託金払渡請求権の消滅時効


専門家の価値と10年 (2011年5月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)


≪編者: ≫ 向田恭平 (むかいだ きょうへい) 2007年、司法書士試験合格。2008年、第7回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。高等学校教諭一種免許状所持。入門段階から、中上級者、合格後の認定考査対策まで幅広い講座を担当。講義のみならず、自ら教材制作及び作問もしている。受験界初となる現物の答案を使用した講座や本書の元となる合格者の知識量及び過去問を徹底的に分析した「択一クライマックス総整理」等を担当。毎年多数の合格者を輩出。特に可処分時間の少ない受験生に圧倒的な支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また、一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするための活動を行っている。




うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 [3]【第2版】―憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編 うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 〔第2版〕 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編
○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2013/4, 単行本 284ページ)
○定価: 2,835円
○ISBN: 978-4532407766

試験突破に必須の学習項目から約3000問を厳選、3冊にまとめたシリーズの3巻目。一問一答を解きながら、対向ページで知識の総まとめが効率よくできる。第1版発売後の出題傾向に沿って改訂、新たに特設講義を追加。



山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) '13/06/18 , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19



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本「法社会学 〔第2版〕  Sociology of Law, 2nd ed. (有斐閣アルマ)」村山眞維/濱野亮5

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法社会学 第2版 (有斐閣アルマ)
法社会学 〔第2版〕  Sociology of Law, 2nd ed. (有斐閣アルマ)

○著者: 村山眞維/濱野 亮
○出版: 有斐閣 (2012/5, 単行本 232ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4641124769





2003年12月30日 初版第1刷発行
2012年5月25日 第2版第1刷発行


現代社会で脈打つ、「法」をみつめる。

法社会学を基礎から学ぶことができる、コンパクトなテキスト。わかりやすい叙述に加えて、最近の研究動向にも触れるなど、読者を飽きさせない工夫が随所に施されている。初版刊行以降に行われた司法制度改革とその後の運用を踏まえて、待望のアップデート!

実際の社会のなかで、法は一体どのように作動しているのだろうか。法社会学の基礎的な考え方を丁寧に示しつつ、最新の研究動向にも目配りをすることで興味深く学べるように心がけた。

有斐閣アルマ ARMA > Specialized


≪目次: ≫
第2版はしがき (2012年4月 村山眞維/濱野 亮)
初版はしがき (2003年11月 村山眞維/濱野 亮)


序論 法社会学とはどのような科目か

第1章 法社会学における法の概念
1 社会統治の仕組としての「法」
 (1) 「法」の存在しない社会における規範の構造/(2) ルールの複合構造としての「法」/(3) 制裁組織の出現と社会規範からの法の分化
2 「法による支配」と「人による支配」
3 「法秩序」の存立条件

第2章 法専門職
1 法専門職の概念と特徴
 (1) 法専門職の概念/(2) 法専門職の3つの特徴
2 法専門職の歴史的形成
 (1) 近代法の生成と法専門職の形成/(2) 法的ディスコースの担い手としての法専門職
3 わが国における法専門職の形成
 (1) 戦前の法曹/(2) 戦後の法曹
4 弁護士のプラクティス

第3章 民事司法過程
1 民事法制度の基本的仕組
2 紛争と法の主題化
 (1) 紛争発生のプロセス/(2) 法の主題化
3 裁判外紛争処理
 (1) 自主交渉/(2) 第三者の介入による紛争処理/(3) 代替的紛争処理/(4) わが国における代替的紛争処理
4 弁護士利用
 (1) 私人による弁護士利用/(2) 法律相談と法律扶助――法へのアクセス
5 民事裁判
 (1) 民事訴訟/(2) 判決と和解

第4章 刑事司法過程
1 刑事法制度の基本的仕組
 (1) 刑罰制度/(2) 刑事司法制度/(3) 刑事司法過程
2 犯罪の認知と検挙
 (1) 犯罪の認知過程/(2) 犯罪検挙と警察裁量/(3) 捜査活動と「真実の発見」
3 検察官の訴追活動
 (1) 検察官による捜査/(2) 起訴判断――起訴猶予権限/(3) 起訴基準の組織的運用
4 刑事弁護活動
 (1) 刑事弁護の担い手/(2) 弁護活動/(3) 2つの弁護モデル
5 刑事裁判
 (1) 刑事司法過程の構造と裁判所の役割/(2) 自白事件と高い有罪率/(3) 裁判の社会的機能――犯罪事実の「再構成」と「真実」の解明/(4) 量刑裁量/(5) 裁判員制度

第5章 行政過程
1 行政過程とは何か
2 行政活動の仕組
 (1) 行政活動の目的/(2) 行政活動の手段/(3) 規範の遵守と目的の実現
3 行政規制過程
 (1) 許認可の付与/(2) 違反への対応――非公式規制
4 行政規制と司法

第6章 日本の法と社会
1 少額紛争処理
2 男女雇用機会均等法

参考文献
事項索引


Column 一覧
1 エールリッヒの「生きた法」/2 社会学におけるふたつの古典理論――ウェーバーとデュルケム/3 社会学的法理学と政策研究/4 規範と強制/5 法的ディスコースの独自性/6 法専門職の階層性/7 隣接法律職業の存在/8 企業法務部の発展/9 法専門職への女性の進出/10 「日本人の法意識」論/11 欧米型調停モデルとその社会的背景/12 イギリスにおける経験的調査と制度改革/13 裁判の類型論/14 「法と経済学」――訴訟件数がなぜ少ないか/15 訴訟モデルと訴訟管理――紛争処理と裁判の社会的役割/16 暗数と被害者調査/17 警察官の意識と行動/18 検挙と検挙率/19 解釈的社会学の方法/20 国選弁護制度と当番弁護士・被害者弁護援助制度/21 当番弁護士・被害者弁護援助制度と私選弁護/22 修復的正義(Restorative Justice)/23 刑事司法における自白の問題/24 リアリストと司法行動研究/25 包括的モデルとインクレメンタリズム/26 非公式処理の問題――効率的規制と癒着(Co-optation)/27 行政作用としての紛争処理/28 「法の支配」と普遍主義的価値原理


≪著者: ≫ 村山眞維 (むらやま まさゆき) 1981年 カリフォルニア大学バークレーロースクール Jurisprudence and Social Policy Program 博士課程単位取得、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。法学博士(東京大学・法社会学)、LL.M.(バークレーロースクール)。明治大学教授。主な編著書・論文、『警邏警察の研究』(成文堂、1990年)、「わが国における弁護士利用パターンの特徴――法化社会における紛争処理と民事司法:国際比較を交えて」法社会学70号(2009年)、『法社会学の新世代』(共編著、有斐閣、2009年)、『現代日本の紛争処理と民事司法1 法意識と紛争行動』(共編、東京大学出版会、2010年)。

≪著者: ≫ 濱野 亮 (はまの りょう) 1989年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。立教大学教授。主な編著書・論文、「イングランドにおけるコミュニティ・リーガル・サービスの創設――法律相談システム統合化の側面を中心に (1)(2・完)」立教法学58号、59号(2001年)、『ADRの基本的視座』(共編著、不磨書房、2004年)、『法社会学の新世代』(共編、有斐閣、2009年)。




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本「民法のみかた 『基本民法』サブノート  Droit civil fondamental: principe de vision et de division 」大村敦志5

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民法のみかた -- 『基本民法』サブノート
民法のみかた 『基本民法』サブノート  Droit civil fondamental: principe de vision et de division

○著者: 大村敦志
○出版: 有斐閣 (2010/6, 単行本 242ページ)
○定価: 2,415円
○ISBN: 978-4641135741




最強の民法マップ!
主要概念の対比による40のImageで、最低限身につけるべき知識を整理。対比の軸がどこにあるかを意識すると、民法の新しい顔が見えてくる。『基本民法』の著者が教える、民法のたのしみかた。


≪目次: ≫
はしがき (2010年4月 大村敦志)

『基本民法』シリーズとの対照表
凡例
 法令名の略称・略語/判例の略記

第1章 総則
Image 1-1 私権と公共の福祉: 基本原則
 1 基本原理の宣言
 (1) 1条と2条の関係/(2) 導入された諸価値/(3) 基本原理の役割
 2 基本原理の具体化
 (1) 1条2項3項の内容/(2) 1条2項3項の機能
 Zoom in 法適用通則法
 Zoom out 民法の歴史
Image 1-2 財産権と人格権: 権利と人
 1 私権の内容
 (1) 私権と公権/(2) 対象による分類/(3) 性質による分類
 2 私権の享有
 (1) 権利能力平等の原則/(2) 権利能力の始期と終期
 Zoom in 財産権から人格権へ
 Zoom out 権利の機能
Image 1-3 成年と未成年: 能力
 1 保護の対象
 (1) 未成年者/(2) 精神障害者
 2 制限行為能力と意思無能力
 (1) 法律行為に必要な能力/(2) 両者の関係/(3) 効果の異同
 Zoom in 保護の仕組み
 Zoom out 成年年齢の見直し
Image 1-4 人と物: 法人・無体物
 1 人と法人
 (1) 法人の特色/(2) 法人の種類
 2 物と権利
 (1) 物の概念/(2) 物の帰属
 Zoom in 住所と財産
 Zoom out 法人法の変遷
Image 1-5 意思表示と公序: 法律行為
 1 公序規定と任意規定
 (1) 公序規定違反と公序良俗違反/(2) 非公序規定としての任意規定
 2 意思の不存在と意思表示の瑕疵
 (1) 意思の不存在/(2) 意思表示の瑕疵
 Zoom in 慣習
 Zoom out 私的自治・意思自治の原則
Image 1-6 当事者と第三者: 無効と取消し
 1 当事者・第三者とは何か
 (1) 概念の相対性/(2) 概念の拡張と限定
 2 無効と取消し
 (1) 無効と取消しの相違点/(2) 無効と取消しの共通点
 Zoom in 第三者保護の諸制度
 Zoom out 取引の安全
Image 1-7 本人と代理人: 無権代理と表見代理
 1 代理の仕組み
 (1) 代理の発生/(2) 代理の制度
 2 無権代理と表見代理
 (1) 無権代理/(2) 表見代理
 Zoom in 代理人の義務
 Zoom out 類似の概念
Image 1-8 条件・期限と時効: 法律事実
 1 条件・期限
 (1) 条件・期限とは何か/(2) 条件・期限の法理
 2 時効(特に消滅時効)
 (1) 時効とは何か/(2) 時効の制度
 Zoom in 期間の計算
 Zoom out 時効法の動向

第2章 物権
Image 2-1 不動産と動産: 登記制度
 1 不動産と動産の異同
 (1) 権利の存否/(2) 権利の得失
 2 登記(登録)の制度
 (1) 不動産の登記制度/(2) その他の登記(登録)制度
 Zoom in 不動産の個数
 Zoom out 土地と建物(法定地上権)
Image 2-2 公示の原則と公信の原則: 対抗要件主義と94条2項類推法理
 1 対抗要件主義
 (1) 対抗要件主義の意義/(2) 対抗要件主義の適用範囲
 2 登記の公信力
 (1) 登記に対する二つの信頼/(2) 公示と公信の交錯
 Zoom in 94条2項の類推適用
 Zoom out 登記を補完するもの
Image 2-3 占有と所有: 物権的請求権と所有権
 1 占有訴権と物権的請求権
 (1) 制度の内容/(2) 制度の趣旨
 2 所有権絶対とその制限
 (1) 所有権の絶対/(2) 所有権の制限
 Zoom in 占有の取得と効力
 Zoom out 総有と区分所有
Image 2-4 承継取得と原始取得: 取得時効・即時取得と添付
 1 所有権の取得原因
 (1) 取得原因の分類/(2) 取得原因の影響
 2 取得時効と即時取得
 (1) 取得時効/(2) 即時取得
 Zoom in 添付等のルール
 Zoom out 取引と時効
Image 2-5 約定物権と法定物権: 担保物権と地役権・相隣関係
 1 担保物権
 (1) 担保物権の種類/(2) 担保物権の性質
 2 地役権と相隣関係
 (1) 地役権/(2) 相隣関係上の権利
 Zoom in 物権法定主義
 Zoom out 物権と公示
Image 2-6 質権と抵当権: 根抵当
 1 質権と抵当権
 (1) 基本的効力/(2) 質権/(3) 抵当権
 2 抵当権の効力
 (1) 複数の抵当権/(2) 第三者との関係
 Zoom in 根抵当権
 Zoom out 抵当制度の改正
Image 2-7 一般債権と先取特権: 一般先取特権
 1 一般債権と先取特権
 (1) 債権者平等の原則/(2) 優先権
 2 各種の先取特権
 (1) 種類/(2) 順位/(3) 対抗力等
 Zoom in 一般先取特権とその他の担保権
 Zoom out その他の保護方法
Image 2-8 典型担保と非典型担保: 物的担保と人的担保
 1 物的担保と人的担保
 (1) 物的担保/(2) 人的担保
 2 非典型担保
 (1) 実行の簡易化/(2) 設定の簡易化
 Zoom in 相殺の担保的機能
 Zoom out 権利の担保化

第3章 債権総則
Image 3-1 物権と債権: 債権の効力
 1 物権と債権
 (1) 定義/(2) 対比
 2 具体例
 (1) 利用権の場合/(2) 抗弁権の場合
 Zoom in 債権の効力
 Zoom out 特約の第三者効
Image 3-2 特定物と種類物: 不能と瑕疵担保責任
 1 債権の種類
 (1) 目的物の性質/(2) 履行の態様
 2 不能
 (1) 不能の基準/(2) 不能の種類/(3) 不能の帰結
 Zoom in 瑕疵担保責任
 Zoom out 契約の解釈
Image 3-3 強制履行と損害賠償: 賠償額の予定
 1 強制履行と損害賠償
 (1) 強制履行/(2) 損害賠償
 2 賠償額の予定
 (1) 用語/(2) 予定賠償金(違約金)の制限
 Zoom in 金銭債権の特則
 Zoom out 履行障害法の再編
Image 3-4 責任財産保全と優先弁済: 債権者代位権と詐害行為取消権
 1 債権者代位権
 (1) 制度/(2) 機能
 2 詐害行為取消権
 (1) 制度/(2) 機能
 Zoom in 優先弁済的効力
 Zoom out 代位権の転用
Image 3-5 連帯債務と保証債務: 加害者多数の不法行為
 1 多数当事者の債権債務
 (1) 種類/(2) 制度
 2 保証債務
 (1) 一般の保証/(2) 特殊な保証
 Zoom in 絶対的効力事由
 Zoom out 加害者複数の不法行為
Image 3-6 債権譲渡と債務引受: 契約上の地位の移転
 1 債権譲渡
 (1) 譲渡性/(2) 対抗要件
 2 動産債権譲渡特例法と電子記録債権法
 (1) 動産債権譲渡特例法/(2) 電子記録債権法
 Zoom in 債務引受と契約上の地位の移転
 Zoom out 将来債権の譲渡
Image 3-7 弁済と相殺: 更改・免除・混同
 1 弁済の仕組み
 (1) 弁済の前提/(2) 弁済の過程
 2 相殺の仕組み
 (1) 相殺の制度/(2) 相殺の禁止
 Zoom in その他の債務消滅原因
 Zoom out 履行への協力
Image 3-8 第三者の弁済と第三者への弁済: 弁済による代位
 1 弁済者
 (1) 第三者弁済の要件/(2) 第三者弁済の効果
 2 弁済受領者
 (1) 債権の準占有者への弁済/(2) 債権者への弁済の禁止
 Zoom in 弁済による代位
 Zoom out カード利用者の保護

第4章 債権各則
Image 4-1 契約の成立と予約・手付: 契約準備段階の責任
 1 契約の成立
 (1) 隔地者間の契約/(2) 一般の契約
 2 予約と手付
 (1) 予約/(2) 手付
 Zoom in 契約準備段階の責任
 Zoom out 合意の対象
Image 4-2 解除と危険負担: 信頼関係破壊法理
 1 解除
 (1) 解除の要件/(2) 解除の効果
 2 危険負担
 (1) 概念の整理/(2) 実際上の問題
 Zoom in 解除権の制限
 Zoom out 解除・危険負担に関する立法論
Image 4-3 売買と贈与: 所有権移転による担保
 1 売主・買主の義務
 (1) 売主の担保責任/(2) 買主の代金支払
 2 贈与者の義務
 (1) 贈与の撤回/(2) 特殊な贈与
 Zoom in 担保的な所有権移転
 Zoom out 消費者売買の特則
Image 4-4 賃貸借と使用貸借: 借地借家法
 1 賃貸借と使用貸借
 (1) 対比/(2) 特則
 2 借地借家法
 (1) 借地人・借家人の保護/(2) 地主・家主の保護
 Zoom in 賃料増減請求権をめぐる問題
 Zoom out 終了原因としての死亡
Image 4-5 請負と委任: 雇用・寄託
 1 請負と委任
 (1) 位置づけ/(2) 対比
 2 雇用と寄託
 (1) 雇用/(2) 寄託
 Zoom in 契約の解消
 Zoom out 役務提供契約に関する立法論
Image 4-6 組合と権利能力なき社団: 消費貸借など
 1 組合
 (1) 契約による団体/(2) 組合財産の共有
 2 権利能力なき社団
 (1) 組織体としての社団/(2) 準法人としての社団
 Zoom in その他の組織型契約
 Zoom out その他の契約
Image 4-7 主観的過失と客観的過失: 不法行為
 1 過失の概念
 (1) 不法行為における過失/(2) 過失の変遷
 2 過失の拡張
 (1) 支配領域の拡張/(2) 中間責任の導入
 Zoom in 過失と因果関係
 Zoom out 過失責任主義の限界
Image 4-8 約定債権と法定債権: 事務管理・不当利得
 1 事務管理
 (1) 事務管理の概念/(2) 事務管理の位置づけ
 2 不当利得
 (1) 不当利得の概念/(2) 不当利得の位置づけ/(3) 不当利得の限界
 Zoom in その他の債権発生原因
 Zoom out 債権法の再編

第5章 親族・相続
Image 5-1 親族と家族: 扶養と相続
 1 親族の概念
 (1) 親族の分類/(2) 親族の範囲
 2 親族の効果
 (1) 直接的な効果/(2) 間接的な効果
 Zoom in 扶養と相続
 Zoom out 家族の概念
Image 5-2 婚姻と内縁: 事実婚
 1 婚姻の要件と効果
 (1) 婚姻の要件/(2) 婚姻の効果
 2 婚姻障害
 (1) 絶対的なもの/(2) 相対的なもの
 Zoom in 内縁の保護
 Zoom out 事実婚の概念
Image 5-3 離婚と死別: 財産分与と配偶者相続権
 1 協議離婚と裁判離婚
 (1) 協議離婚/(2) 裁判離婚
 2 財産分与と配偶者相続権
 (1) 財産分与/(2) 配偶者相続権
 Zoom in 子どもの監護
 Zoom out 夫婦財産制との関係
Image 5-4 実子と養子: 生殖補助医療
 1 嫡出子と非嫡出子
 (1) 嫡出子/(2) 非嫡出子
 2 普通養子と特別養子
 (1) 普通養子/(2) 特別養子
 Zoom in 子の氏
 Zoom out 生殖補助医療と親子関係
Image 5-5 親権と後見: 保佐・補助と任意後見契約
 1 共同親権と単独親権
 (1) 親権の配分/(2) 親権の変容
 2 未成年後見と成年後見
 (1) 未成年後見/(2) 成年後見
 Zoom in 親権の内容
 Zoom out 任意後見契約の意味
Image 5-6 遺産相続と祭祀承継: 単独相続と共同相続
 1 相続財産と祭祀財産
 (1) 相続財産/(2) 祭祀財産
 2 単独相続と共同相続
 (1) 遺産の帰属/(2) 遺産の分割
 Zoom in 相続人の不存在
 Zoom out 相続の根拠
Image 5-7 抽象的相続分と具体的相続分: 特別受益と寄与分
 1 相続人と相続分
 (1) 相続人/(2) 相続分/(3) 養子縁組と包括遺贈
 2 特別受益と寄与分
 (1) 特別受益(903条)/(2) 寄与分(904条の2)
 Zoom in 相続人の確定
 Zoom out 行為の解釈
Image 5-8 法定相続と遺言相続: 遺言と遺留分
 1 遺言の方式と効力
 (1) 遺言の方式/(2) 遺言の効力
 2 遺留分と減殺請求
 (1) 遺留分/(2) 減殺請求
 Zoom in 遺言の執行
 Zoom out 遺言の限界

条文索引
判例索引
事項索引


≪著者: ≫ 大村敦志 (おおむら あつし) 1958年生まれ。1982年 東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授。主著、消費者法(有斐閣、第3版、2007)、家族法(有斐閣、第3版、2010)、民法総論(岩波書店、2001)、基本民法 I II III(有斐閣、I:第3版、2007、II III:第2版、2007)、もうひとつの基本民法 I II(有斐閣、I:2005、II:2007)、民法読解総則編(有斐閣、2009)。

大村敦志 『生活民法入門 暮らしを支える法  Introduction to Civil Low: The Legal Foundation of Everyday Life 』(東京大学出版会、2003年) '13/04/12
大村敦志 『民法改正を考える』(岩波新書、2011年) '13/03/29
大村敦志 『「民法0・1・2・3条」 〈私〉が生きるルール』(理想の教室、みすず書房、2007年) '09/05/26




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本「伊藤真の行政法入門 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の行政法入門
伊藤真の行政法入門 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Administrative Law by Makoto Itoh.”, 2011 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2011/3, 単行本 170ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535518308




夏至(げし)
  広辞苑(第五版)には、「二十四節気の一。太陽の黄道が九〇度に達する時で、北半球の昼が最も長く、夜が最も短い。太陽暦では六月二二日頃」とある。
ほかに「げし」として、
「下司」(ゲスとも)/畔の低い官人。したづかさ。∧唇陀期から中世にかけて、荘園の現地にあって事務をつかさどった荘官。在京の上司に対していう。沙汰人(さたにん)
「御寝」(ギョシの転)寝ることの尊敬語。ぎょしん。
「解司」式部省の異称。五位以下の解官のことをつかさどったからいう。
が並んで、ある。

「国立天文台 天文情報センター 暦計算室」HPによると、東京(東京都)の、日の出04:25、日の入り19:00

  雨。しとしとしと、梅雨、重い空。太陽は、厚い雲の向こうにあって、見えない



統一法典が存在しない行政法の全体像を理解することは難しい。憲法的価値観を基礎に行政法の全体構造と内容をわかりやすく解説する入門書。


≪目次: ≫
……はじめに (2011年3月  伊藤 真)

第1編 憲法と行政法
第1章 行政法という法
 I 日常生活と行政法
 II 「行政法」という法律はない
 III 勉強方法と行政学を学ぶ意味
第2章 行政法と六法
 I 行政法は「六法」ではない
 II 六法にいれてもらえなかった行政法
 III 日本行政法の起源
第3章 憲法と行政法
 I 憲法と行政法の異同
),硫礎祐霆燹伸大陸法と英米法
 II 両者の関係
〃法は変わるが行政法は存続する?/憲法の最高法規性と法の段階的構造/M念的重要性と日常的重要性/コラム「憲法と行政法は家庭内別居?」
第4章 憲法の人権保障と行政法
 I 人権と行政の裁量
.泪リーン事件/入管法21条/K〔馨淵イドライン
 II 適正手続
 III 裁判を受ける権利と民事訴訟・行政訴訟
 IV 裁判を受ける権利と訴訟要件
〜幣挈弖錣諒鼻伸⊇菠性/8狭霤格/2004(平成16)年改正
第5章 憲法の統治機構と行政法
 I 憲法41条と法律による行政の原理
 II 国民主権(説明責任)
コラム「説明責任」
 III 特別裁判所の禁止と行政裁判所
 IV 憲法問題を裁判で争うには?
)[Ь紊料莨戞伸∧塚市パチンコ店事件/5甸兪幣戞伸そ嗣荏幣戞伸チ挙訴訟/(1) 1人1票実現訴訟とは?/(2) 選挙訴訟とは?/(3) 1人1票実現訴訟の考え方

第2編 行政法とは何か
第1章 行政法の3分野
 I 行政組織法
 II 行政作用法
 III 行政救済法
第2章 公法と私法
 I 二元論
 II 一元論
 III 新しい動き
コラム「PFI法と行政財産」
第3章 行政の仕組み(行政組織法)
 I 行政主体
ヾ靄榲な仕組み/∪府周辺法人/(1) 特殊法人/(2) 独立行政法人
 II 行政機関
仝斥佞琉嫐/権限分配と法律による統制
 III 行政庁
 IV 補助機関
 V 諮問機関と参与機関
コラム「審議会」
 VI 「行政機関」という言葉の2つの意味
 VII 公務員
コラム「講学上の用語」と「法令上の用語」

第3編 行政法の基本構造
第1章 法律による行政の原理
 I 法律による行政の原理の誕生
 II 形式的法治主義
 III 法律による行政の原理の価値
第2章 法律による行政の原理の内容
 I 法律の法規創造力
 II 法律の優位
 III 法律の留保
)[Г領永櫃箸蓮/¬声7法下の「法律の留保」との違い/K[Г領永欷饗Г梁電範囲/コラム「放置車両・放置自転車」
第3章 行政過程――行政作用法
 I 行政の行為形式
),鬚弔る行政活動/特定の人に命令をする行政活動/L仁瓩暴召錣覆い箸に、強制したり、罰を与える行政活動/す駝韻剖力を求める行政活動/シ戚鵑魴襪峭埓活動/情報収集する行政活動/Ч埓活動の計画を立てる行政計画/(1) 事前手続/(2) 法律の根拠/┨埓過程という言葉
 II 行政行為の効力
仝定力/(1) 意義/(2) 限界1――無効の行政行為/(3) 限界2――国家賠償との関係/不可争力/自力執行力/コラム「強制徴収のイメージ」
 III 行政裁量
°束(きそく)行為と裁量行為/コラム「要件裁量と効果裁量」/不確定概念/(1) 不確定概念とは/(2) 不確定概念があれば裁量行為?/(3) 自由裁量なら何をしてもいい?/手続的な裁量統制
第4章 行政争訟――行政救済法
 I 行政救済法の体系
 II 行政事件訴訟法の全体像
々埓事件訴訟法にはどういう裁判を定めているか/行政訴訟の中心は取消訴訟/どうすれば裁判所に審査してもらえるか――訴訟要件/(1) 取消すことができる行政活動はかぎられる――処分性の問題/(2) 裁判を起こすことができるのはだれか――原告適格の問題/いいすぎた取消訴訟中心主義――当事者訴訟の活用/(1) 当事者訴訟とは?/(2) 当事者訴訟の種類と例/(3) 当事者訴訟に光をあてた2004(平成16)年改正法/(4) 判例/(5) 当事者訴訟の活用
 III 国家賠償法
々餡版綵制度の全体像/1条責任/(1) どういう責任か/(2) 責任が認められる場合/(3) 責任を負うのはだれか/2条責任/(1) どういう責任か/(2) 責任が認められる場合
 IV 損失補償
〜澗料/個々の問題点
第5章 現代の行政法
 I 行政法の基本構造は近代行政法モデルから生まれた
 II 現代行政法の視点1――規制行政から給付行政へ
 III 現代行政法の視点2――二面関係から三面関係へ
 IV 現代行政法の視点3――事後救済から事前予防へ
 V 現代行政法の視点4――情報独占から情報公開へ


……あとがき

判例索引

【理解度クイズ 銑2鯏】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後は弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。2011年 現在は、日々教壇に立つとともに、一人一票実現国民会議の事務局長として、一票の価値実現を目指すなど、社会的問題にも積極的に取り組んでいる。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「法学入門、憲法〜刑事訴訟法」』(全7巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/06/10 , '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/06/15 , '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/06/17 , '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/06/19 , '13/02/26



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本「民法はおもしろい (講談社現代新書2186)」池田真朗5

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民法はおもしろい (講談社現代新書)
民法はおもしろい (講談社現代新書2186)

○著者: 池田真朗
○出版: 講談社 (2012/12, 新書 256ページ)
○定価: 798円
○ISBN: 978-4062881869



・・・多様なレベルの「一般市民」に対する、多様なレベルの「面白さ」、、、「一般市民の目線に立って、民法という法律の輪郭をとらえ、それを歴史と市民文化の発展のプロセスのなかで理解しながら、その面白さを発見し、さらに現代の日本民法の持つ問題を共に考えようとするものである」ということを本書の意図、として、、、(p5-6、「はしがき」)



知らないと損をしてしまう、「人生の必修科目」!
連帯保証人の悲劇とは? ゴミ集積場に出したゴミは誰のもの?
ネットで誤って承諾をクリックしてしまったら。振り込め詐欺にあったら――。
変わりつつある「現代社会の基本法」を第一人者がわかりやすく紹介する格好の入門書。


≪目次: ≫
はしがき (二〇一二年一一月  池田 真朗)

序章 民法のイメージ
「堅苦しい」「できればかかわりたくない」……?/法律(学)を教える「目線」/生存のための教育――現代版「学問のすゝめ」をめざして/ゆりかごから墓場まで/民法の「いま」と「なぜ」/法律の話はんぜ面白くないのか/決められたルールを守らなくてもいい法律/私法の木/特別法と一般法/民法の売買契約と商法の売買契約/「幹」である民法を学ぶ意味/なぜ法律学にはノーベル賞がないのか/法律学は「科学」か?/毛利さんのサイエンスカフェ/法律学と言葉の世界/これだけ違う民法と刑法の詐欺罪/民法における詐欺取消し/なぜ取消しでいい?/民法の目的――近代市民の「意思による自治」/契約自由と表意者の保護/振り込め詐欺/市民社会の構成原理/民法の別の顔――取引法への傾斜/プロとアマチュア/民法典の性格づけ

第一章 民法は人生の必修科目
人生をめちゃくちゃにする保証/保証契約の基礎知識確認テスト/債務者を多数にする意味/テストの解答 宗淑歉攘戚鵑箸修料蠎衒/テストの解答◆宗淑歉攘戚鵑瞭睛董織謄好箸硫鯏――連帯する相手は?/連帯債務の全額支払義務/「クラス全員の連帯責任」とは違う/民法の対応――個人保証の制限/知っていて助かる民法の規定――不法行為/数人のグループに被害を受けたら――共同不法行為/知っていて得をする? 民法の規定――時効/自己決定を実現する制度/民事の時効期間

第二章 民法典の沿革と全体像
人の一生と民法/民法典の構成/一〇〇年を超える歴史――立法の経緯と沿革/旧民法典――我が国初の近代民法典/法典論争/明治民法典を起草した委員たち/フランス民法とドイツ民法/権利のない人に支払ったら――仏独の違い/日本の取り込みとその後の意外な展開/銀行預金の過誤払いへの活用/通帳・印鑑やカードのデータが盗まれたら/第二次世界大戦後の家族法大改正/民事大立法時代へ/三つの社会変化/高齢化社会への対応/意思能力と行為能力/行為無能力者から制限行為能力者へ/後見・保佐・補助/未成年者の行為の取消し/社会の情報化(電子化)への対応/ネットショッピングの「錯誤」――電子消費者契約法/うっかりクリックした場合/債権譲渡についての電子化登記の創設/社会の国際化への対応/ウィーン売買条約/国連国際商取引法委員会

第三章 実践 市民目線の民法学
電車の網棚のスポーツ新聞/所有権とその放棄/「持っている」とは――所有権と占有権/自転車泥棒から考える/ゴミ集積場に出したゴミは/所有権の移転――どうやって、いつから自分のものになる?/物権と債権/債権・債務と権利・義務/売買契約/マイホームの購入/権利移転と対抗要件/意思主義と対抗要件主義/二重譲渡された不動産/買主の法的救済手段/安心安全な不動産の購入手続き

第四章 市民が作る家族法
子育て夫婦の目から/今日の家族のあり方の原形/特別養子/議論を呼んだ夫婦別姓/生殖補助医療/急増する児童虐待/親権停止制度の創設/法律が先導するか習俗が先導するか/法律が習俗を導く社会とは?/習俗が立法を要求する社会

第五章 民法は中小企業の金融法
中小企業の目線でとらえる民法/金融法――融資法と資金調達法/中小企業の定義/大企業と中小企業の資金調達手段/抵当権というもの――中小企業の資金調達の行き詰まり/個人保証の悲劇ーー中小企業の資金調達の行き詰まり/答は貸借対照表に/流動資産の活用へ/売掛金の活用――債権譲渡担保/将来発生するだろう債権をまとめて担保に/危機対応型から資金調達のための取引へ/債権譲渡の対抗要件/確定日付のある証書/内容証明郵便/債権譲渡特例法がもたらしたパラダイム・シフト/信用保証協会の協力――売掛債権担保融資保証制度の創設/在庫の活用――集合動産譲渡担保/二つの担保融資手段の結合――ABLへ/「生かす担保」論/ABLとはどんな取引か/震災復興の手段としても

第六章 市民文化と民法教育
なぜ民法に関心が持たれないのか/歴史と市民文化のマトリックス/法学教育の伝統的問題点――現代の法科大学院教育から遡る/権威と結びついた法学教育/市民生活のリスク回避という観点/振り込め詐欺からネット売買のトラブルまで――増大するリスク/学生・生徒が知っておくべき民法/持続可能な社会と持続可能な個人生活のために

第七章 「わかりやすい」民法とは――民法(債権関係)改正論議(1)
民法をやさしくする?/法制審議会への見直しの諮問/諮問の理由と見直しの対象範囲/何をどう直す改正か?/世界的な変革期?/改正作業と周辺からの評価/政府と市民のギャップ/歴史と市民文化のマトリックスのなかの改正論議/わかりやすさの難しさ/二〇〇四年の現代語化改正/意味を変えない現代語化の難しさ/「わかりやすくする」提案とその是非/債務不履行と帰責事由/引き受けていなかった事由とは?/契約の拘束力の重視

第八章 古くなった民法を改正する話――民法(債権関係)改正論議(2)
時代遅れの民法典?/国の政策のなかでの民法(債権法)改正の位置づけ/民法の寿命?/判例法リステイト/頻発した賃貸借契約/需要と供給/信頼関係破壊の法理/すべての売買契約に通用する判例法理か/判例の射程距離/条文に入れることの是非/消費者契約法の取り込み/特別法を取り込む必然性は?

第九章 社会・経済の変化への対応――民法(債権関係)改正論議(3)
社会・経済の変化への対応/「先取り」と「時期尚早」/利害対立と力関係――債権譲渡禁止特約の問題/保証をめぐる二つの正反対の提案/催告の抗弁と検索の抗弁/連帯保証の廃止提案を考える/金融取引への影響/金融のあり方自体を再考すべき/経営者のモラル・ハザード/停止条件付きの連帯保証という概念/誓約(コベナンツ)条項の活用/法改正が万能か

第一〇章 民法改正と国際競争力
国際競争のための民法改正?/優秀な民法は準拠法のなるか?/日本のプレゼンスを高めるべきにすること/「それぞれの国にそれぞれの民法」/カンボジアで考えたこと/「民法研究の友人」/先進的なブラジルの消費者法/国際競争と、足元を見ること/国際的な契約ルール統一の動き/契約に関する規定を中心とした改正

結章 日本民法典の未来と市民の未来
あるべきなのにない規定/債務引受と契約上の地位の移転/過払金返還訴訟/「債務引受はしていない」と言えるか/条文があるとないとでは/賃貸人の地位の移転――大家さんが代わったら/複雑化する地位の移転/現代日本社会にとっての最適改正へ/日本市民の成長と将来像――civilisation とは/民法典の市民法としての位置づけ/市民の「民法作り」への参加

あとがき


≪著者: ≫ 池田真朗 (いけだ まさお) 慶應義塾大学法学部・同大学院法務研究科教授。1949年生まれ。旧司法試験・新司法試験考査委員、法制審議会部会委員、国連国際商取引法委員会(UNCITRAL)国際契約実務作業部会日本代表等を歴任。日本学術会議会員。主著に『債権譲渡の研究』第1〜第4巻(弘文堂)、『ボワソナードとその民法』(慶應義塾大学出版会)。『スタートライン債権法』『スタートライン民法総論』(日本評論社)、『新標準講義 民法債権総論』『新標準講義 民法債権各論』(慶應義塾大学出版会)、『法の世界へ』(共著・有斐閣)など、入門書・教科書の執筆も多い。


野村豊弘/栗田哲男/池田真朗/永田眞三郎 『民法III――債権総論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/04/27 , '13/05/22
池田真朗/犬伏由子/野川忍/大塚英明/長谷部由起子 『法の世界へ 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/20

内田貴 『民法改正 契約のルールが百年ぶりに変わる』(ちくま新書、2011年) '13/04/01
大村敦志 『民法改正を考える』(岩波新書、2011年) '13/03/29



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本「伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の刑事訴訟法入門―講義再現版
伊藤真の刑事訴訟学入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Criminal Procedure by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/3, 単行本 192ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517394




2/26 以来の



定番となった刑事訴訟法入門書のリニューアル版。裁判員裁判など最新の刑事訴訟法をめぐる動きを加え、憲法的刑事訴訟法の理念を基礎に具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2009年10月  伊藤 真)
……はじめに (1998年8月  伊藤 真)

第1章 序論
I 刑事訴訟法とはなにか
1 刑法を実現するための手続/2 公判手続/3 公判のための捜査手続/4 上訴・執行段階

第2章 捜査
I 捜査の端緒
1 捜査の端緒とは/2 職務質問
II 捜査の開始
1 任意捜査の原則/2 強制処分法定主義・令状主義/3 強制捜査の種類/4 被疑者の逃亡の防止・罪証隠滅の防止のための強制処分
III 不当な捜査に対する被疑者の防御
1 総論/2 被疑者の不当な捜査処分を積極的に争う権利/3 弁護人の助力を得る権利

第3章 公訴の提起
I 誰が公訴の提起をするのか
1 国家起訴独占主義
II どのような場合に公訴を提起するのか
1 起訴便宜主義/2 訴訟条件と刑事訴訟の裁判/3 不当起訴・不当不起訴に対する対策
III どのようにして公訴を提起するのか
1 起訴状一本主義/2 起訴状に記載される項目

第4章 公判手続
I 概説
1 第一審公判手続
II 審判の対象
1 何を立証するのか(審判の対象は何か)/2 立証の結果、食い違ってきたらどうするか
III 証明と認定
1 どのような事実をどのような証拠で立証するか/2 誰が立証するのか(挙証責任論)/3 誰がどのようにして認定するのか

第5章 裁判
I 裁判の意義と種類
1 形式による区別/2 終局裁判と終局前の裁判/3 実体裁判と形式裁判
II 裁判の成立
III 裁判の効力
IV 救済手続
V 裁判の執行
VI 被害者の保護
1 被害者の証人としての地位の保護/2 告訴期間の改正/3 被害者の手続参加

……第6章 まとめ


【理解度クイズ 銑Σ鯏】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/06/10 , '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/06/15 , '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/06/17 , '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26



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本「うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト (司法書士試験シリーズ)」山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編5

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うかる!主要5科目で学ぶ司法書士入門テキスト
うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト (司法書士試験シリーズ)

○編者: 山村拓也/高城真之介/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2007/3, 単行本 598ページ)
○定価: 3,675円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532404314



あと3週間、過去問(平成20〜24年度)を、ようやっと中古でゲット。しばらく、5月の末以来、中古の出物がなかったことから、朝に晩にチェックしつづけて、もはや新品を定価で買うしかないのかなぁ(ソレを欠いて挑むわけにはいかないだろう)、とハラを決めようとしていたところで、、、
、、なんと、5回目(まだまだまだだ)、'13/05/23'13/05/05'13/04/17'13/02/12


より高度な知識を求められるようになった「司法書士試験 」。これから学習をはじめる人に向けた決定版テキストです。「主要5科目」(民法・民事訴訟法・不動産登記法・商法[会社法]・商業登記法)の基礎を固めて実力アップ!


≪目次: ≫
ガイダンス
本書の特徴
本書の使い方

司法書士試験を理解しよう
第1章 司法書士と司法書士試験
第2章 試験の特徴から考える合理的勉強方法
第3章 法律を学ぼう
第4章 試験科目の全体像を知ろう
第5章 事例で読み解く民事法のつながり

民法
第1章 序論
第2章 財産法総論
第3章 権利能力の主体及び客体
第4章 契約の成立〜契約の成立要件
第5章 契約の有効要件
第6章 契約の効果帰属要件・効力発生要件
第7章 物権変動総論
第8章 占有権・所有権・用益物権
第9章 担保物権
第10章 債権
第11章 親族法
第12章 相続法

民事訴訟法
第1章 序論
第2章 訴訟手続の流れ
第3章 民事訴訟法の概要
第4章 訴訟の主体
第5章 訴訟の開始
第6章 訴訟の審理と進行
第7章 訴訟の終了
第8章 簡易裁判所の訴訟手続の特則・略式訴訟手続
第9章 民事執行法・民事保全法

不動産登記法
第1章 不動産登記の意義とその手続
第2章 添付情報
第3章 様々な登記の種類
第4章 民事訴訟法と不動産登記法との比較

商法
第1章 序論
第2章 商法とは
第3章 会社法総論
第4章 株式会社総論
第5章 株式
第6章 資金調達
第7章 機関
第8章 計算
第9章 設立
第10章 組織再編

商業登記法
第1章 商業登記の概要
第2章 商業登記手続の基本構造
第3章 添付書面
第4章 登記の効力
第5章 事例で学ぶ商業登記
第6章 不動産登記法と商業登記法の比較

記述式試験の解答法

さくいん


≪編者: ≫ 山村拓也 (やまむら たくや) 2004年司法書士試験合格。2005年第4回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。司法書士試験合格と同時に伊藤塾で受験指導を開始する。入門講座から合格後の認定考査対策講座までを一貫して指導。冷静かつ緻密な分析力と熱い講義は圧倒的な支持を得ている。著書:『うかる! 記述式 答案構成力 不動産登記 実践編』『うかる! 記述式 答案構成力 商業登記 実践法』(日本経済新聞社)。

≪編者: ≫ 高城真之介 (たかぎ しんのすけ) 2005年司法書士試験合格。2006年第5回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。社会人経験を経て、司法書士試験に合格。合格直後から伊藤塾で受験指導に携わる。平成17年会社法制定時にいち早く対策講座を担当し、入門講座から合格後の認定考査対策講座まで異例の講座数を担当する。独自の分析による択一式解法で、多くの受験生からの支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士試験など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えるための活動を行っている。



うかる! 司法書士 主要5科目で学ぶ入門テキスト 〈第2版〉 うかる! 司法書士 主要5科目で学ぶ 入門テキスト 〈第2版〉 (司法書士試験シリーズ)
○編者: 山村拓也/高城真之介/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/4, 単行本 607ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532406875

合格に必要な「知識の枠組み」が確実に身につく好評の入門書。スタート段階で知っておきたい基礎知識と学習ノウハウを凝縮。何から手を着けるべきか迷っている初学者に最適。法改正や最新の試験傾向に対応して改訂。




蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/16 , '13/05/30 , '13/05/16
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12



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本「伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の民事訴訟法入門 講義再現版
伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Civil Procedure by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/2, 単行本 180ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517387




2/243/14 以来の


定番の民事訴訟法入門書のリニューアル版。複雑な民事手続の構造と手続の流れなどの全体像を示すとともに、最新のトピックを加え、従来以上にわかりやすく解説。初学者だけでなく、資格試験受験者、法律実務家にも必読の書。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2009年10月  伊藤 真)
……初版・はしがき (1998年4月  伊藤 真)

……はじめに

第1章 概説
I 民事訴訟法とは何か
1 民事訴訟法の勉強の仕方/2 実体法と手続法との関係
II 民事訴訟法の全体像
1 訴訟の主体/2 訴訟の開始/3 訴訟の審理/4 訴訟の終了/5 訴訟客体の複数/6 訴訟主体の複数/7 上級審、再審手続
III 民事訴訟法を考える際の視点
1 視点その1 民事訴訟法の目的は何か/2 視点その2 私的紛争の公権的解決という視点/3 視点その3 どのようにして紛争を解決するのか
★key Word……口頭弁論/当事者/民事裁判権/管轄権/法定(訴訟)代理人/終局判決/訴えの取下げ/訴訟上の和解/請求の放棄・認諾/既判力/訴訟経済/要件事実/訴訟物/三段論法/大前提/小前提

第2章 訴訟の主体
I 裁判所
1 裁判所とは/2 民事裁判権、管轄権/3 裁判官
II 当事者
1 当事者の意義/2 当事者の確定/3 当事者能力/4 訴訟能力/5 当事者の代理人
★key Word……除斥・忌避・回避/当事者/当事者能力/訴訟判決/本案判決/認容/棄却判決/訴訟能力/代理人/法定代理人/任意代理人/弁護士代理の原則

第3章 訴訟の開始
I 訴えの概念
1 訴えとは/2 3種類の訴え
II 訴えの要件(訴訟要件)
1 訴訟要件とは/2 訴えの利益/3 当事者適格
III 訴え提起の方式
IV 起訴の効果
1 訴訟法上の効果――二重起訴の禁止(142条)/2 同一事件かどうかの判断/3 実体法上の効果
V 訴訟物とその特定の基準(審判のテーマ)
1 訴訟物とは/2 訴訟物の特定の仕方――旧訴訟物理論と新訴訟物理論
★key Word……訴え/確認の訴え/執行力/給付の訴え/形成の訴え/対世効/訴訟要件/訴えの利益/当事者適格/請求の趣旨/請求の原因/二重起訴の禁止/訴訟物/攻撃防御方法/旧訴訟物理論/新訴訟物理論

第4章 訴訟の審理
I 審理の場面における裁判所と当事者の役割
1 概説――3つの場面における役割分担/2 処分権主義――当事者の役割 3 事案の解明(弁論主義)――当事者の役割◆4 具体的な裁判の進行(職権進行主義)――裁判所の役割
II 当事者の弁論の内容
1 訴訟行為/2 弁論の手続/3 証拠/4 訴訟手続の停止
★key Word……処分権主義/弁論主義/職権進行主義/訴えの取下げ/請求の認諾・放棄/訴訟上の和解/第1のテーゼ/第2のテーゼ/第3のテーゼ/職権探知主義/訴訟指揮権/釈明権/申立て/双方審尋主義/口頭主義/直接主義/公開主義/必要的口頭弁論の原則/準備書面/準備的口頭弁論/弁論準備手続/書面による準備手続/口頭弁論の一体性/適時提出主義/主要事実/裁判上の自白/顕著な事実/自由心証主義/挙証責任/証人尋問/鑑定、書証、検証/当事者尋問

第5章 訴訟の終了
I 当事者の意思による訴訟の終了
II 終局判決による訴訟の終了
1 裁判とは/2 判決の種類/3 判決の効力
★key Word……裁判/判決/決定/命令/中間判決/終局判決/本案判決/訴訟判決/請求容認判決/請求棄却判決/基準時/主文/理由中の判断

第6章 訴訟の主体および客体の複数
I 訴訟客体の複数
1 訴えの客観的併合/2 訴えの変更/3 反訴/4 中間確認の訴え/5 弁論の併合
II 訴訟主体の複数
1 共同訴訟/2 補助参加訴訟/3 三当事者訴訟(独立当事者参加訴訟)/4 当事者の交替(訴訟の承継)/5 訴訟告知
★key Word……訴えの客観的併合/単純併合/選択的併合/予備的併合/訴えの変更/反訴/中間確認の訴え/弁論の併合/通常共同訴訟/必要的共同訴訟/類似必要的共同訴訟/固定必要的共同訴訟/同時審判申出訴訟/補助参加訴訟/共同訴訟的補助参加/独立当事者参加/任意的当事者変更/訴訟承継/訴訟告知

第7章 上訴と再審
I 上訴と再審
1 上訴とは/2 再審との違い
★key Word……上訴/控訴/上告/抗告/再審

……第8章 まとめ


【理解度クイズ 銑げ鯏】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/06/10 , '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/06/15 , '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26

佐藤鉄男/和田吉弘/日比野泰久/川嶋四郎/松村和 『民事手続法入門 〔第4版〕  Introduction to Japanese Civil Procedures, 4th ed. 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/04



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本「うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)」蛭町浩/伊藤塾 編5

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うかる!司法書士記述式対策 商業登記 入門編 (司法書士試験シリーズ)
うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)

○著者: 蛭町浩/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2008/6, 単行本 399ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532405069




あぁ、三巡目、、、5月16日5月30日以来の第三読



2004年11月24日 第1版第1刷
2005年11月24日 第2版第1刷
2008年6月18日 第3版第1刷


“書式の達人”の講義を再現。24年分の過去問を分析。会社法施行後の本試験問題2年分を詳細に解説。


≪目次: ≫
第3版はしがき (2008年4月 伊藤塾司法書士試験科/伊藤塾講師 蛭町浩/同 正橋史人)
本書の目的
本書の使い方
凡例
参考文献

第1章 試験の特色とその対応
1-1 司法書士試験の特色
1-2 記述式試験の特色
1-3 記述式試験の勉強方法

第2章 前提知識としての実体法の特色
2-1 特別法としての商法・会社法
2-2 会社法と民法の相違点

第3章 商業登記手続の概要
3-1 制度目的
3-2 手続の分類
3-3 登記申請手続の基本原理
3-4 登記申請手続の基本構造

第4章 記述式問題を解くために必要な能力
4-1 はじめに
4-2 実体判断
4-3 架橋判断
4-4 手続判断

第5章 何が記述式問題を難しくするのか
5-1 実体構造と添付書面の多様性
5-2 決議のみのパターン
5-3 決議の他に制約が加わることにより複雑化するパターン
5-4 契約を軸とするパターン
5-5 事実・法律行為などのパターン
5-6 その他のパターン

第6章 記述式過去問の分析
 参考/昭和59年度から平成19年度までに出題された登記一覧

第7章 実体構造パターンによる解答手順の確立
7-1 実体構造パターン1――株主総会の決議のみのパターン
 演習問題1の解説
7-2 実体構造パターン2――取締役会の決議のみのパターン
 演習問題2の解説
7-3 実体構造パターン3――決議が資本の充実により制約を受けるパターン
 演習問題3の解説
7-4 実体構造パターン4――決議が資本不変の原則により制約を受けるパターン
 演習問題4の解説
7-5 実体構造パターン5――決議が公告により成約を受けるパターン
 演習問題5の解説
7-6 実体構造パターン6――会社のする契約を軸とするパターン
 演習問題6の解説
7-7 実体構造パターン7――事実・法律行為などのパターン
 演習問題7の解説
7-8 実体構造パターン8――その他のパターン
 演習問題8の解説

第8章 記述式過去本試験問題
8-1 平成18年度本試験問題改題
 平成18年度本試験問題改題の解説
8-2 平成19年度本試験問題改題
 平成19年度本試験問題改題の解説

付録 特例有限会社の経過措置について
索引


≪編者: ≫ 蛭町浩 (ひるまち・ひろし) 1984年、司法書士試験合格。翌年より受験指導を開始。主に登記法の講座を担当し、20年間、分かりやすい情熱的な講義と、効率よく学習できるテキストを作り高い評価を受けている。特に「記述式(書式)対策」では、書式の類型論や実践的な問題の解法を提唱し、毎年多くの合格者を輩出している。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「(株)法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えるための活動を行っている。



蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/06/09 , '13/05/31 , '13/05/12
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/05/30 , '13/05/16
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12



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本「伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の刑法入門―講義再現版
伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Criminal Low by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/1, 単行本 226ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517363



2/183/17 以来の


定番となった刑法入門書のリニューアル版。刑法総論、各論全般にわたり全体像と基礎知識が理解できるよう最新のトピックを加え、従来以上にわかりやすく解説。初学者だけでなく、資格試験受験者にも必読の書。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2009年10月  伊藤 真)
……初版・はしがき (1997年9月  伊藤 真)

はじめに
1 刑法の特徴・学び方/2 激しく学説が対立し、きわめて理論的であることの意味/3 細かな学説よりも体系

第1章 刑法総論
I 序論
1 刑法の機能/2 犯罪
II 犯罪成立要件
1 構成要件/2 違法性/3 責任
III 修正された構成要件
1 未遂・予備/2 共犯
IV 罪数
V 刑法総論の全体像

第2章 刑法各論
I 犯罪類型の分類
1 刑法総論とのかかわり/2 保護法益による分類/3 個人的法益に対する罪/4 社会的法益に対する罪/5 国家的法益に対する罪
II 個人的法益に対する罪
1 生命・身体に対する罪/2 自由および私生活の平穏に対する罪/3 名誉・信用に対する罪/4 財産罪
III 社会的法益に対する罪
IV 国家的法益に対する罪
1 国家の存立に対する罪/2 国家作用に対する罪
V 刑法各論の全体像

【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/06/10 , '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/06/13 , '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26

大越義久 『刑罰論序説  An Introduction to Punishment 』(有斐閣、2008年) '13/05/07




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本「伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の民法入門―講義再現版
伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Civil Law by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2009 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2009/12, 単行本 179ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517356




2/113/11 以来の



定番となった民法入門書のリニューアル版。民法の全体像と基礎知識が理解できるよう最新のトピックを加え、従来以上にわかりやすく解説。初学者だけでなく、資格試験受験者やビジネスパーソンにも必読の書。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2009年10月  伊藤 真)
……初版・はしがき (1997年5月  伊藤 真)

第1章 概説
I 民法とは何か
1 はじめに/2 民法の役割/3 民法の考え方/4 民法の勉強の仕方
II 財産法の仕組み
1 人と物との関係――物権/2 人と人との関係――債権/3 物権法と債権法の概略/4 民法の全体図

第2章 財産法
I 財産法の全体像
II 主体
1 自然人と法人/2 制限行為能力者
III 契約の成立から効力発生まで
1 有効に債権債務が発生するまで/2 契約の成立要件/3 契約の有効要件/4 契約の効果帰属要件/5 契約の効果発生要件/6 まとめ
IV 物権
1 物権の客体/2 物権変動/3 占有権・所有権とは/4 用益物権
V 債権の発生から満足して消滅するまで
1 契約による債権の発生/2 同時履行の抗弁権/3 債権の消滅原因
VI 債権の効力としての問題が生じたときの処理
1 特定物債権と不特定物債権/2 弁済の提供と受領遅滞/3 危険負担/4 債務不履行
VII 債権の履行確保の手段
1 全体像/2 特殊な債権回収手段/3 債権の保全/4 債権の担保

第3章 家族法
I 親族
1 親族の範囲/2 婚姻/3 親子
II 相続
1 相続人/2 相続の承認と放棄/3 遺言と遺留分

第4章 まとめ
1 全体像の確認/2 各種試験への応用/3 これからの勉強

【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/06/10 , '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26


佐藤義彦/伊藤昌司/右近健男 『民法V――親族・相続 〔第4版〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/25
藤岡康宏/磯村保/浦川道太郎/松本恒雄 『民法IV――債権各論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2009年) '13/05/24
野村豊弘/栗田哲男/池田真朗/永田眞三郎 『民法III――債権総論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/05/22
淡路剛久/鎌田薫/原田純孝/生熊長幸 『民法II――物権 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2010年) '13/05/18
山田卓生/河内 宏/安永正昭/松久三四彦 『民法I――総則 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2007年) '13/05/17
佐藤鉄男/和田吉弘/日比野泰久/川嶋四郎/松村和 『民事手続法入門 〔第4版〕  Introduction to Japanese Civil Procedures, 4th ed. 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/04
松川正毅 『民法 親族・相続 〔第3版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/05/02
松井茂記/松宮孝明/曽野裕夫 『はじめての法律学 HとJの物語 〔第3版補訂版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/05/01
野村豊弘/栗田哲男/池田真朗/永田眞三郎 『民法III――債権総論 〔第3版補訂〕』(有斐閣Sシリーズ、2012年) '13/04/27
山野目章夫 『民法 総則・物権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/22
池田真朗/犬伏由子/野川忍/大塚英明/長谷部由起子 『法の世界へ 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/20
大村敦志 『生活民法入門 暮らしを支える法  Introduction to Civil Low: The Legal Foundation of Everyday Life 』(東京大学出版会、2003年) '13/04/12
野村豊弘 『民事法入門 〔第5版補訂版〕  Introduction to Private Law, 5th edition revised 』(有斐閣アルマ、2012年) '13/04/06
内田貴 『民法改正 契約のルールが百年ぶりに変わる』(ちくま新書、2011年) '13/04/01
大村敦志 『民法改正を考える』(岩波新書、2011年) '13/03/29



ダウン、、、したのは、パソコンの方。ひさしぶりにシゴトに追われ、ようやくぼくの手を離れるところまで仕上げてホッとした、その後のことだったことが、せめてもの救い。いろいろあって、幸いなことに復活してくれたのだが、2011年1月に中古で購入したXPモデルであることを考えるには、2年5カ月もの間、よくぞ働いてくれた、と労(ねぎら)うべきなのかもしれない。じっさい、このところ、ファンのうなる轟音が気になってはいた。ある意味で、機械モノは消耗品で、壊れないものではなく、それなりの時期を経て、買いかえる、ようなもの。ということで、同じ中古PC店に、注文をお願いするべく電話したところ、対応してくれたスタッフが親切にも、同じような症状を訴える顧客からの問い合わせがあった、と、リカバリ?!の方法を電話で指示してくれた。そこで回復したからと安心するわけにはゆかない。かわりのマシンの見積もりをお願いした



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本「伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の憲法入門―講義再現版
伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Constitution by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/3, 単行本 235ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517349




2/153/7 以来の

じっさい、じぶんでもなにがなんだかよくわからない、ような、ひっちゃかめっちゃか、みたいな、なにはともあれ、なにはなくとも、なにがあろうがなかろうが、なんのことやら、あぁ



最新の憲法をめぐる動きを加え、立憲主義、人権の意義、平和主義など基本原理と理念を具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2010年1月  伊藤 真)
……はしがき (1997年4月  伊藤 真)

はじめに
1 これから進めていくにあたって/2 憲法の勉強法

序章 法律を学ぼう
1 法律とは/2 法律学とは規範の学問/3 法律の目的/4 法と法律の区別/5 法と道徳/6 法律の適用/7 法の分類/8 まとめ

第1章 憲法総論
I 憲法とは何か
1 憲法とは/2 憲法を尊重し擁護する義務を負うのは誰か/3 立憲主義とは/4 まとめ
II 憲法の特質
1 自由の基礎法/2 制限規範性/3 最高法規性/4 まとめ
III 立憲主義と現代国家、法の支配
1 法の支配と法治国家/2 立憲主義の展開/3 立憲主義の現代的意義/4 まとめ
IV 国民主権の原理
1 日本国憲法の基本原理/2 立憲主義と民主主義の関係/3 国民主権

第2章 基本的人権
I 基本的人権の原理
1 人権宣言の歴史/2 人権の観念/3 人権の内容/4 人権の主体
II 基本的人権の限界
1 人権と公共の福祉/2 そのほかの人権の限界/3 人権の問題を考える際の視点
III 包括的基本権と法の下の平等
1 生命・自由・幸福追求権/2 新しい人権/3 法の下の平等
IV 精神的自由権
1 思想・良心の自由/2 信教の自由/3 学問の自由/4 表現の自由
V 経済的自由権、人身(身体)の自由
1 経済的自由権/2 人身(身体)の自由
VI 受益権と参政権
VII 社会権
1 生存権/2 教育を受ける権利/3 労働基本権利
VIII まとめ

第3章 統治機構
I 権力分立
1 権力分立の意味/2 権力分立の現代的変容/3 行政国家現象/4 統治の視点
II 国会
1 国会の地位/2 国会議員の地位/3 国会の権能と議院の権能
III 内閣
1 行政権の概念/2 内閣の組織と権能/3 議院内閣制/4 衆議院の解散/5 財政民主主義
IV 裁判所
1 司法権の概念/2 司法権の範囲/3 司法権の独立
V 地方自治
1 制度的保障/2 条例制定権
VI 憲法保障
1 憲法保障の諸類型/2 違憲審査制
第4章 平和主義の原理
1 はじめに/2 憲法9条をどう解釈するのか/3 憲法9条の国際的意義/4 憲法9条の範囲はどこまでか

終章 まとめ


【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26


長谷部恭男 『憲法入門  An Introduction to Constitutional Law 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/01
長谷部恭男 『法とは何か 法思想史入門』(河出ブックス、河出書房新社、2011年) '13/05/27
長谷部恭男 『続・Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist, Vol. 2 』(法学教室Library、有斐閣、2011年) '13/05/20
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004年) '13/05/13
大石眞 『日本国憲法 '05』(放送大学教材、一般科目 社会系、放送大学教育振興会、2005年) '13/05/11
長谷部恭男 『Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist 』(法学教室Library、有斐閣、2006年) '13/05/09
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 2 統治 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/29
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 1 人権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/23



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本「うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)」蛭町浩/伊藤塾 編5

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うかる!司法書士記述式対策 不動産登記 入門編 (司法書士試験シリーズ)
うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉 (司法書士試験シリーズ)

○著者: 蛭町浩/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2008/6, 単行本 415ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532405052



いよいよ??!、三巡目に、、、
 5月12日5月31日以来の第三読(くりかえしくりかえしくりかえす)

ところで、ときに、ぼくのこのブログの「これまでの投稿数」なるもののカウンター(管理画面内の表示)が、3000を超えた(開始日から2493日目とも、@1.2/day)。この投稿で、3003。だからどうということもない。たまたま偶然、結果的に続いた、続いている、ただそれだけのこと



2004年11月1日 第1版第1刷
2005年10月24日 第2版第1刷
2008年6月18日 第3版第1刷


“書式の達人”の講義を再現。24年分の過去問を分析。近年の出題傾向に沿ってアレンジした連件問題6問を収録。


≪目次: ≫
第3版はしがき (2008年4月 伊藤塾司法書士試験科/伊藤塾講師 蛭町浩/同 正橋史人)
本書の目的
本書の使い方
凡例
参考文献

第1章 試験の特色とその対応
1-1 司法書士試験の特色
1-2 記述式試験の特色
1-3 記述式試験の勉強方法

第2章 実体法と手続法の基礎知識
2-1 法とは何か
2-2 法の分類
2-3 民事実体法の特色
2-4 民事手続法の特色
2-5 不動産登記手続の概要

第3章 記述式試験とは何か
3-1 記述式試験は模擬の登記申請
3-2 記述式試験勉強の誤ったイメージを捨てる

第4章 適法な登記申請をするために必要な能力
4-1 実体判断
4-2 架橋判断
4-3 手続判断

第5章 複合問題の仕組み《何が記述式問題を難しくするのか》
5-1 判決による登記
5-2 代位による登記
5-3 一般承継人による申請・登記義務者の場合
5-4 一般承継人による申請・登記権利者の場合
5-5 複数化
5-6 部分化
5-7 特殊化

第6章 記述式過去問の分析と過去問改題連件問題による解答手続きの確立
6-1 記述式過去問の分析
 参考/昭和58年度から平成19年度までに出題された登記
6-2 申請パターン1――保存登記
 保存登記の特色
 演習問題1
 演習問題1の解説
6-3 申請パターン2――設定登記
 設定登記の特色
 演習問題2
 演習問題2の解説
6-4 申請パターン3――特定承継による移転登記
 特定承継による移転登記の特色
 演習問題3
 演習問題3の解説
6-5 申請パターン4――包括承継による移転登記
 包括承継による移転登記の特色
 演習問題4
 演習問題4の解説
6-6 申請パターン5――変更等の登記
 変更等の登記の特色
 演習問題5
 演習問題5の解説
6-7 申請パターン6――抹消の登記
 抹消の登記の特色
 演習問題6
 演習問題6の解説

付録 ビジュアルでみる元本確定
索引


≪編者: ≫ 蛭町浩 (ひるまち・ひろし) 1984年、司法書士試験合格。翌年より受験指導を開始。主に登記法の講座を担当し、20年間、分かりやすい情熱的な講義と、効率よく学習できるテキストを作り高い評価を受けている。特に「記述式(書式)対策」では、書式の類型論や実践的な問題の解法を提唱し、毎年多くの合格者を輩出している。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「(株)法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えるための活動を行っている。



向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/08 , '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/05/31 , '13/05/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/05/30 , '13/05/16
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12



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本「うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編」向田恭平/伊藤塾 編5

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うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[1]―民法・不動産登記法編
うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編

○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2011/5, 単行本 445ページ)
○定価: 3,675円(品切重版未定)
○ISBN: 978-4532406776




 5月10日以来の第二読


ポスト七夕、祭りのあと、試験後のことやなんか、もちろん気にならないものでもない。できるだけ考えないように、いまはあえて意識している。やがて、イヤでも考えないわけにはいかなくなる。しかし、それは〈いま〉すべきことではない。
ベンキョウはたのしいものではない。しんどい。しばしば、なにやっちゃってんだろう??!、とか思う、わけわかんない。
もっとも、どうなんだろう、そのときを境として、そのとき以前と、そのとき以後と。そのとき以前の〈いま〉にしかできないこと。いまだから、ゆるされる、みとめられる。いつまでも、許容されるものではない。なにごとにも、限りは、ある、だろう



合格知識を最速クリア! 司法書士試験の学習範囲を徹底して絞り込み、全11科目から必出の約3000ポイントを厳選して3冊にまとめた画期的内容。一問一答を解きながら、対向ページで知識の総まとめが効率的にできる。


≪目次: ≫
はしがき (2011年4月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)
本書の特徴
本書の使い方
凡例
合格者のテキスト活用法

第I部 民法
第1編 総則
 第1章 自然人
 第2章 意思表示
 第3章 代理
 第4章 無効と取消し
 第5章 時効
 第6章 条件・期限
第2編 物権
 第1章 物権総論
 第2章 不動産物権変動
 第3章 物権の消滅
 第4章 占有権
 第5章 即時取得
 第6章 所有権
 第7章 用益権
第3編 担保物権
 第1章 担保物権総説
 第2章 留置権
 第3章 先取特権
 第4章 質権
 第5章 抵当権の効力の及ぶ範囲
 第6章 物上代位
 第7章 抵当権と用益権の関係
 第8章 抵当不動産の第三取得者の地位
 第9章 抵当権の侵害
 第10章 抵当権の処分
 第11章 非典型担保
第4編 債権総論
 第1章 債務不履行
 第2章 債権者代位権と詐害行為取消権
 第3章 多数当事者の債権及び債務
 第4章 債権譲渡・債権引受け
 第5章 債権の消滅
第5編 債権各論
 第1章 申込みと承諾による契約の成立
 第2章 同時履行の抗弁権
 第3章 危険負担
 第4章 贈与
 第5章 売買
 第6章 賃貸借
 第7章 請負
 第8章 委任
 第9章 不法行為
第6編 親族
 第1章 婚姻
 第2章 親子
 第3章 氏の横断整理
 第4章 扶養・親権
 第5章 後見
第7編 相続
 第1章 相続人
 第2章 相続の承認及び放棄
 第3章 相続分
 第4章 遺産分割
 第5章 遺言
 第6章 遺留分

第II部 不動産登記法
第1編 所有権に関する登記
 第1章 所有権保存の登記
 第2章 所有権移転の登記(包括承継)
 第3章 所有権移転の登記(特定承継)
 第4章 所有権更正の登記
 第5章 買戻特約に関する登記
第2編 抵当権に関する登記
 第1章 抵当権設定の登記
 第2章 抵当権変更の登記
 第3章 抵当権更正の登記
 第4章 順位変更の登記
 第5章 抵当権抹消の登記
第3編 根抵当権に関する登記
 第1章 根抵当権の変更の登記
 第2章 根抵当権の処分の登記
 第3章 根抵当権・債務者の相続に関する登記
 第4章 元本確定の登記
 第5章 共同根抵当権に関する登記
第4編 登記請求権の保全等に関する登記
 第1章 判決による登記
 第2章 代位による登記
 第3章 仮登記
 第4章 処分禁止の仮処分の登記
第5編 その他の登記
 第1章 登記名義人の指名等の変更・更正の登記
 第2章 用益権に関する登記
 第3章 担保権に関する登記
 第4章 信託に関する登記
 第5章 区分建物に関する登記
第6編 不動産登記総論
 第1章 電子申請
 第2章 一件一申請主義
 第3章 登記の種類(主登記・付記登記)
 第4章 本人性を確認するための手続
 第5章 登記原因についての第三者の許可(同意又は承諾)を証する情報
 第6章 登録免許税
 第7章 原本還付・申請の取下げ
 第8章 登記官の処分に対する審査請求

あとがき (2011年4月 伊藤塾専任講師 向田 恭平)


≪編者: ≫ 向田恭平 (むかいだ きょうへい) 2007年、司法書士試験合格。2008年、第7回簡裁訴訟代理能力認定考査合格。高等学校教諭一種免許状所持。入門段階から、中上級者、合格後の認定考査対策まで幅広い講座を担当。講義のみならず、自ら教材制作及び作問もしている。受験界初となる現物の答案を使用した講座や本書の元となる合格者の知識量及び過去問を徹底的に分析した「択一クライマックス総整理」等を担当。毎年多数の合格者を輩出。特に可処分時間の少ない受験生に圧倒的な支持を得ている。

≪編者: ≫ 伊藤塾 (いとうじゅく) 司法書士、行政書士など法律科目のある資格試験や公務員試験の合格者を多数輩出している受験指導校。合格後を見据えた受験指導を行い、特に司法試験の合格実績には定評がある。1995年5月3日憲法記念日に、法人名を「株式会社法学館」として設立。憲法の理念を広めることを目的とし、憲法の心と真髄をあまねく伝えること、また、一人一票を実現し、日本を真の民主主義国家にするための活動を行っている。



うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 [1]【第2版】―民法・不動産登記法編 うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 〔第2版〕 民法・不動産登記法編
○著者: 向田恭平/伊藤塾
○出版: 日本経済新聞出版社 (2013/3, 単行本 480ページ)
○定価: 3,675円
○ISBN: 978-4532407742

司法書士試験の学習範囲を徹底して絞り込み、全11科目から必出項目3000を厳選して3冊にまとめた直前対策書の改訂版。一問一答で知識をチェックしながら知識の総まとめが効率よくできる便利な一冊。




山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 商業登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/06 , '13/05/25
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈3〉 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/05 , '13/05/21
山村拓也/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式 答案構成力 不動産登記 [実戦編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2012年) '13/06/03 , '13/05/27
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈2〉 会社法・商業登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/06/02 , '13/05/19
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 不動産登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/05/31 , '13/05/12
蛭町浩/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 記述式対策 商業登記 [入門編] 〈第3版〉』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2008年) '13/05/30 , '13/05/16
向田恭平/伊藤塾 編 『うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目 〈1〉 民法・不動産登記法編』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2011年) '13/05/10
山村拓也/伊藤塾 編 『山村拓也の司法書士試験・要説 講義再現版 (司法書士試験シリーズ 初歩から学べる11科目)』(日本評論社、2008年) '13/05/06 , '13/03/04
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(司法書士試験シリーズ、日本経済新聞出版社、2007年) , '13/05/23 , '13/05/05 , '13/04/17 , '13/02/12



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本「伊藤真の法学入門 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の法学入門 講義再現版
伊藤真の法学入門 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to study Low by Makoto Itoh.”, 2010  (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/4, 単行本 200ページ)
○定価: 1,575円
○ISBN: 978-4535517332



いろいろいろいろ、どうしたものか、どのように為すことが道理にかなうものであろうか、よいであろうか、はたまた、どのように為すべきであろうか、などと、、、  2/213/24 以来の



法とは何か、法律学の学び方など初学者から資格試験受験者まで、わかりやすく的を得た教え方で抜群の評価を受ける著者が送る確実に法学の核心が理解できる入門書の決定版。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2009年10月  伊藤 真)
……はじめに

第1編 法を学ぶことの意義
第1章 法とは何か
I 「法則」とは
II 「規則」とは
III 法を学ぶ心構え
第2章 法と規範
I 権力と権威
II 法と規範との関係
III 法の特質
IV 強制と道徳
V 法と道徳の関係
VI 義務を課する規範と権能を与える規範
第3章 法規範の特質と機能
I 行為規範、裁判規範、組織規範
II 法の機能
1 なぜ法が必要なのか/2 社会統制機能/3 活動促進機能/4 紛争解決機能
第4章 日本における法の歴史と法意識
I 幕末まで
II 明治期
III 第二次大戦後
IV 大陸法と英米法
V 日本人の法意識
VI 司法制度改革意見書
第5章 法学の学び方
I 法解釈と価値判断
1 法を学ぶとは?/2 布川事件/3 法の解釈
II 法を学ぶことの意義
1 事実と論理と言葉によって説得することの大切さ/2 結論にいたるプロセスの重要性と価値判断/3 世界共通の思考方法としての法を学ぶ意味
III 「リーガルマインド」(法的思考)について
1 ルールを事実にあてはめて解決する力/2 さまざまな価値の中で優先順位をつけて判断する力/3 意見と事実を区別する力/4 両当事者の言い分を聞いてから判断する/5 物事を複眼的に見る力

第2編 憲法と法
第1章 最高法規としての憲法と法の段階的構造
第2章 2つの基本原則
I 国民主権の意味
II 立憲主義とは
第3章 憲法はなぜ必要なのか
I 憲法の究極の価値
II 最高法規とは
III 民主主義と少数者の人権
IV 憲法を変えることができるということの意味

第3編 正義と法の安定
第1章 法と正義
I 正義と法的安定
1 法的安定性/2 正義/3 法の目的論の実益
II 正義論の特質
III 正義の観念
1 配分的正義/2 矯正的正義/3 手続的正義/4 まとめ
第2章 法的安定性
I 法的安定性とは
II 法の明確性
III 罪刑法定主義と法的安定
IV 法の解釈と法的安定性
V 現実と法的安定性
1 法定速度と現実/2 犯罪被害者への法的配慮と現実/3 憲法と現実
VI まとめ

第4編 法の体系、目的と解釈
第1章 法の体系、法の種類
I 成文法と不文法
1 法源/2 成文法/3 不文法
II 公法と私法
III 実体法と手続法
IV 刑事法と民事法
1 刑事法/2 民事法
V 国内法と国際法
第2章 法の目的と価値基準
I 法の目的と価値基準
II 法の価値基準
1 憲法/2 民法/3 刑法/4 商法/5 民事訴訟法/6 刑事訴訟法
III 法の価値基準
1 行政法/2 労働法/3 消費者法/4 その他
第3章 法の解釈と基準
I 裁判と法
1 法による裁判の原則/2 法の解釈/3 法的三段論法/4 概念法学・自由法学/5 裁判官の思考過程と価値判断
II 法解釈の基準と技法
1 法解釈の基準/2 法解釈の技法
第4章 日本の裁判制度と判例
I 日本の裁判制度
1 裁判とは/2 裁判の種類/3 判決の種類/4 三審制と裁判の種類
II 判例
1 判例とは/2 判例の法源性/3 主論と傍論/4 判例を学ぶ意義/5 判例学習の素材/6 判例学習の着眼点/7 あるべき社会への提言(政策形成機能)

第5編 法の使い方、学び方
第1章 法律の勉強
I 法律の勉強方法
II 知識
1 知識の理解/2 知識の記憶/3 知識の表現
III 考える力
1 考える訓練/2 考えたことを表現
IV バランス感覚(センス)
1 バランス感覚の訓練/2 バランス感覚の表現
V 法律の勉強には正解がないというウソ
VI 基本概念の理解
1 条文の重要性/2 定義、趣旨の重要性/3 判例の重要性
第2章 法律文書の書き方
I リーガルライティングとは何か
II 文書作成の基礎
1 文章の目的を意識する/2 文章の読み手を意識する
III リーガルライティングにおける注意点
1 正確性・明確性/2 簡潔さ/3 読み手にメッセージを伝える
IV リーガルライティングの際の個別の注意点
1 アウトラインをしっかり作る/2 読み手に予測可能性を与える/3 答案作成に必要な能力
第3章 法情報の調べ方(リーガルリサーチ)
I リーガルリサーチとは何か
II 法令について
1 法令の種類/2 法律の施行/3 法令を収録した資料、情報源
III 判例について
1 公式判例集/2 民間の判例雑誌/3 無料データベース/4 有料データベース

……あとがき


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。



伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26



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本「やさしい 会社法 〔第11版〕 (やさしいシリーズ)」丸山秀平5

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やさしい会社法
やさしい会社法 〔第11版〕 (やさしいシリーズ)

○著者: 丸山秀平
○出版: 法学書院 (2011/3, 単行本 225ページ)
○定価: 2,100円
○ISBN: 978-4587035754





1996年11月20日 初版第1刷発行
1998年4月15日 第二版第1刷発行
2000年4月20日 第三版第1刷発行
2002年4月10日 第四版第1刷発行
2003年3月20日 第五版第1刷発行
2004年3月1日 第六版第1刷発行
2004年10月20日 第七版第1刷発行
2005年12月10日 第八版第1刷発行
2007年3月20日 第九版第1刷発行
2009年10月25日 第10版第1刷発行
2011年3月5日 第11版第1刷発行


会社法のしくみを図や実例をまじえてやさしく解説した、大学生・法科大学院生に定評のある基本テキスト。最新判例とその解説を補充し、実務の動きもまじえて執筆した最新版。
学生以外の一般人が会社法を理解するための必要な基本を押さえるのに役立つ。会社法を理解するために必要な最低限の基本的論述を、通説、判例を中心とした基本的説明をするように心がけ、若干の争点についてのみ対立する見解を示すようにしている。会社法の分野に関する基本的理解を得たうえ、自己の理解度に従って、注記部分を併せ読むことによって自己の理解を確実なものにしたり、あるいはさらに深い知識を得ることができる。


≪目次: ≫
〔第11版〕はしがき (2011(平成23)年1月 丸山秀平)
〔初版〕はしがき (1996(平成8)年10月 丸山秀平)
主要参考文献

第1章 会社法総論
 第1節 会社法の内容と会社の種類
第1 企業法としての会社法/第2 会社の種類
 第2節 「営利社団法人」としての会社
第1 営利性/第2 社団性/第3 法人性
 第3節 会社の能力
第1 権利能力/第2 意思能力・行為能力/第3 不法行為能力/第4 公法上の能力、その他
 第4節 会社の商号・使用人
第1 会社の商号/第2 会社の使用人/第3 会社の代理商
 第5節 会社の事業譲渡
第1 事業譲渡における「事業」/第2 譲渡会社の競業の禁止/第3 商号続用譲受会社の責任/第4 譲受会社による債務の引受け/第5 商人との間での事業の譲渡または譲受け/第6 会社の営業所

第2章 株式会社
 第1節 株式会社の特色
第1 大規模企業のための法形態/第2 「資本」の制度
 第2節 株式会社の設立
第1 株式会社の設立手続の特色/第2 設立手続の概要/第3 「発起設立」と「募集設立」/第4 発起人/第5 設立関与者の責任/第6 仮装払込み/第7 設立の無効
 第3節 株式
第1 株式の法的意義/第2 株主平等の原則/第3 株式の内容・種類/第4 株券・株主名簿/第5 株式譲渡/第6 株式譲渡の制限/第7 自己株式の取得/第8 株式の消却/第9 株式の分割/第10 株式の無償割当て/第11 株式の併合/第12 株式の担保/第13 単元株
 第4節 株式会社の機関
第1 機関構造/第2 株主総会/第3 取締役/第4 取締役会/第5 代表取締役/第6 委員会設置会社/第7 会計参与/第8 監査役/第9 監査役会/第10 会計監査人
 第5節 株式会社の計算
第1 計算規定の必要性/第2 会計帳簿の作成・保存/第3 連結計算書類/第4 資本金・準備金/第5 剰余金の配当
 第6節 募集株式の発行
第1 意義/第2 発行手続/第3 有利発行/第4 不公正発行/第5 不公正な払込金額で株式を引き受けた者等の責任/第6 新株予約権/第7 株式発行等の無効・不存在
 第7節 社債
第1 意義/第2 発行条件/第3 申込み・割当て/第4 社債原簿/第5 社債の譲渡/第6 社債券/第7 社債管理者/第8 社債権者集会
 第8節 定款の変更
 第9節 会社の解散
第1 解散事由/第2 解散の登記/第3 合併等の制限
 第10節 会社の継続
 第11節 会社の清算
第1 通常清算/第2 特別清算
 第12節 組織変更・合併・株式交換・株式移転・会社分割
第1 組織変更/第2 合併/第3 株式交換/第4 株式移転/第5 会社分割
 第13節 組織再編に関する訴え

第3章 持分会社
 第1節 総説
 第2節 合名会社
 第3節 合資会社
 第4節 合同会社

事項索引
判例索引


≪著者: ≫ 丸山秀平 (まるやま・しゅうへい) 1950年 千葉県に生まれる。1974年 中央大学法学部法律学科卒業。同年 中央大学法学部助手。1979年 中央大学法学部助教授。1986年 中央大学法学部教授(商法)。1998〜99年 公認会計士第2次試験考査委員(商法)。2000〜05年 司法試験第2次試験考査委員(商法)。2004年 中央大学法科大学院教授。主著、『演習講義 手形・小切手法』(法学書院、1994)、『手形法小切手法概論 〔第2版〕』(中央経済社、2001)、『基礎コース商法I 〔第3版〕』(新世社、2009)、『事例で学ぶ手形法・小切手法 〔第2版〕』(法学書院、2007)、『ケースブック会社法 〔第3版〕』(共著、弘文堂、2008)、『新株式会社法概論』(中央経済社、2009)など。



やさしい会社法 やさしい会社法 〔第12版〕 (やさしいシリーズ)
○著者: 丸山秀平
○出版: 法学書院 (2012/3, 単行本 225ページ)
○定価: 2,100円
○ISBN: 978-4587035761




神田秀樹 『会社法入門』(岩波新書、2006年) '13/05/31
落合誠一/神田秀樹/近藤光男 『商法II――会社 〔第8版〕  Commercical Law II: Corporate Law 』(有斐閣Sシリーズ、2010年) '13/05/28
森淳二朗/吉本健一 編著 『会社法 エッセンシャル 〔補訂版〕』(荒谷裕子/末永敏和/大和正史/早川勝 執筆、有斐閣ブックス、2009年) '13/05/26



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