Gori ≒ ppdwy632

〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

伊藤真の憲法入門

本「伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版 (伊藤真の法律入門シリーズ)」伊藤真5

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伊藤真の憲法入門―講義再現版
伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Constitution by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010 (伊藤真の法律入門シリーズ)

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/3, 単行本 235ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517349




2/153/7 以来の

じっさい、じぶんでもなにがなんだかよくわからない、ような、ひっちゃかめっちゃか、みたいな、なにはともあれ、なにはなくとも、なにがあろうがなかろうが、なんのことやら、あぁ



最新の憲法をめぐる動きを加え、立憲主義、人権の意義、平和主義など基本原理と理念を具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2010年1月  伊藤 真)
……はしがき (1997年4月  伊藤 真)

はじめに
1 これから進めていくにあたって/2 憲法の勉強法

序章 法律を学ぼう
1 法律とは/2 法律学とは規範の学問/3 法律の目的/4 法と法律の区別/5 法と道徳/6 法律の適用/7 法の分類/8 まとめ

第1章 憲法総論
I 憲法とは何か
1 憲法とは/2 憲法を尊重し擁護する義務を負うのは誰か/3 立憲主義とは/4 まとめ
II 憲法の特質
1 自由の基礎法/2 制限規範性/3 最高法規性/4 まとめ
III 立憲主義と現代国家、法の支配
1 法の支配と法治国家/2 立憲主義の展開/3 立憲主義の現代的意義/4 まとめ
IV 国民主権の原理
1 日本国憲法の基本原理/2 立憲主義と民主主義の関係/3 国民主権

第2章 基本的人権
I 基本的人権の原理
1 人権宣言の歴史/2 人権の観念/3 人権の内容/4 人権の主体
II 基本的人権の限界
1 人権と公共の福祉/2 そのほかの人権の限界/3 人権の問題を考える際の視点
III 包括的基本権と法の下の平等
1 生命・自由・幸福追求権/2 新しい人権/3 法の下の平等
IV 精神的自由権
1 思想・良心の自由/2 信教の自由/3 学問の自由/4 表現の自由
V 経済的自由権、人身(身体)の自由
1 経済的自由権/2 人身(身体)の自由
VI 受益権と参政権
VII 社会権
1 生存権/2 教育を受ける権利/3 労働基本権利
VIII まとめ

第3章 統治機構
I 権力分立
1 権力分立の意味/2 権力分立の現代的変容/3 行政国家現象/4 統治の視点
II 国会
1 国会の地位/2 国会議員の地位/3 国会の権能と議院の権能
III 内閣
1 行政権の概念/2 内閣の組織と権能/3 議院内閣制/4 衆議院の解散/5 財政民主主義
IV 裁判所
1 司法権の概念/2 司法権の範囲/3 司法権の独立
V 地方自治
1 制度的保障/2 条例制定権
VI 憲法保障
1 憲法保障の諸類型/2 違憲審査制
第4章 平和主義の原理
1 はじめに/2 憲法9条をどう解釈するのか/3 憲法9条の国際的意義/4 憲法9条の範囲はどこまでか

終章 まとめ


【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ1、日本評論社、2010年) '13/06/08 , '13/03/24 , '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ2、日本評論社、2010年) '13/03/07 , '13/02/15
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ3、日本評論社、2009年) '13/03/11 , '13/02/11
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ4、日本評論社、2010年) '13/03/17 , '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ5、日本評論社、2009年) '13/06/04 , '13/03/20 , '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ6、日本評論社、2010年) '13/03/14 , '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ7、日本評論社、2010年) '13/02/26


長谷部恭男 『憲法入門  An Introduction to Constitutional Law 』(羽鳥書店、2010年) '13/06/01
長谷部恭男 『法とは何か 法思想史入門』(河出ブックス、河出書房新社、2011年) '13/05/27
長谷部恭男 『続・Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist, Vol. 2 』(法学教室Library、有斐閣、2011年) '13/05/20
長谷部恭男 『憲法と平和を問いなおす』(ちくま新書、2004年) '13/05/13
大石眞 『日本国憲法 '05』(放送大学教材、一般科目 社会系、放送大学教育振興会、2005年) '13/05/11
長谷部恭男 『Interactive憲法  The Life and Opinions of Professor B, the Constitutional Conversationnist 』(法学教室Library、有斐閣、2006年) '13/05/09
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 2 統治 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/29
渋谷秀樹/赤坂正浩 『憲法 1 人権 〔第5版〕』(有斐閣アルマ、2013年) '13/04/23



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伊藤真の憲法入門―講義再現版
伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Constitution by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/3, 単行本 235ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517349



基本がタイセツ、イソガバマワレ、コツコツコツコツくりかえしくりかえし


最新の憲法をめぐる動きを加え、立憲主義、人権の意義、平和主義など基本原理と理念を具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2010年1月  伊藤 真)
……はしがき (1997年4月  伊藤 真)

はじめに
1 これから進めていくにあたって
2 憲法の勉強法

序章 法律を学ぼう
1 法律とは
2 法律学とは規範の学問
3 法律の目的
4 法と法律の区別
5 法と道徳
6 法律の適用
7 法の分類
8 まとめ

第1章 憲法総論
I 憲法とは何か
1 憲法とは
2 憲法を尊重し擁護する義務を負うのは誰か
3 立憲主義とは
4 まとめ
II 憲法の特質
1 自由の基礎法
2 制限規範性
3 最高法規性
4 まとめ
III 立憲主義と現代国家、法の支配
1 法の支配と法治国家
2 立憲主義の展開
3 立憲主義の現代的意義
4 まとめ
IV 国民主権の原理
1 日本国憲法の基本原理
2 立憲主義と民主主義の関係
3 国民主権

第2章 基本的人権
I 基本的人権の原理
1 人権宣言の歴史
2 人権の観念
3 人権の内容
4 人権の主体
II 基本的人権の限界
1 人権と公共の福祉
2 そのほかの人権の限界
3 人権の問題を考える際の視点
III 包括的基本権と法の下の平等
1 生命・自由・幸福追求権
2 新しい人権
3 法の下の平等
IV 精神的自由権
1 思想・良心の自由
2 信教の自由
3 学問の自由
4 表現の自由
V 経済的自由権、人身(身体)の自由
1 経済的自由権
2 人身(身体)の自由
VI 受益権と参政権
VII 社会権
1 生存権
2 教育を受ける権利
3 労働基本権利
VIII まとめ

第3章 統治機構
I 権力分立
1 権力分立の意味
2 権力分立の現代的変容
3 行政国家現象
4 統治の視点
II 国会
1 国会の地位
2 国会議員の地位
3 国会の権能と議院の権能
III 内閣
1 行政権の概念
2 内閣の組織と権能
3 議院内閣制
4 衆議院の解散
5 財政民主主義
IV 裁判所
1 司法権の概念
2 司法権の範囲
3 司法権の独立
V 地方自治
1 制度的保障
2 条例制定権
VI 憲法保障
1 憲法保障の諸類型
2 違憲審査制
第4章 平和主義の原理
1 はじめに
2 憲法9条をどう解釈するのか
3 憲法9条の国際的意義
4 憲法9条の範囲はどこまでか

終章 まとめ


【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。


山村拓也/伊藤塾 編 『山村拓也の司法書士試験・要説 講義再現版 (司法書士試験シリーズ 初歩から学べる11科目)』(日本評論社、2008年) '13/03/04
伊藤真 『伊藤真の商法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2009年) '13/03/01
伊藤真 『伊藤真の刑事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2010年) '13/02/26
伊藤真 『伊藤真の民事訴訟法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2010年) '13/02/24
伊藤真 『伊藤真の法学入門 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2010年) '13/02/21
伊藤真 『伊藤真の刑法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2010年) '13/02/18
伊藤真 『伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2010年) '13/02/15
山村拓也/高城真之介/伊藤塾 編 『うかる! 主要5科目で学ぶ 司法書士 入門テキスト』(日本経済新聞出版社、2007年) '13/02/12
伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2009年) '13/02/11

伊藤真 『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー、2005年) '10/04/17
伊藤真 『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書、2009年) '10/04/15






★第99条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。   (p31)

★第13条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。   (p40、p98、p124)

★第81条  最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。   (p47、p57、p200)

★第96条  この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
★第97条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
★第98条  この憲法は、国の最高規範であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。 〈第2項 略〉   (p48)

★第79条  〈第1項 略〉 ∈嚢盧枷十蠅虜枷輯韻稜ぬ燭蓮△修稜ぬ晋綵蕕瓩胴圓呂譴觸圧脹ゝ聴総選挙の際国民の審査に付し、その後10年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。 〈以下 略〉
★第95条  一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。
★第96条  この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。   (p96-97)

★第11条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。   (p81)

★第24条  婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
★皇室典範第10条  立后及び皇族男子の婚姻は、皇室会議の議を経ることを要する。   (p93-94)

★第12条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
★第13条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
★第22条  何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。 〈第2項 略〉
★第29条  財産権は、これを侵してはならない。
∈盪左△瞭睛討蓮公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。 〈第3項 略〉   (p98-99)

★第14条  すべて国民は、法の下に平等であつて、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
1浜澄勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。   (p128)

★第19条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。   (p131)

★第20条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
9餤擇咾修竜ヾ悗蓮⊇ゞ偽軌蕕修梁召いなる宗教的活動もしてはならない。
★第89条  公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。   (p133)

★第23条  学問の自由は、これを保証する。   (p136)

★第21条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保証する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。   (p136)

★第22条  何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。   (p141、p99)

★第29条  財産権は、これを侵してはならない。
∈盪左△瞭睛討蓮公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。
私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。   (p147、p99)

★第31条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。   (p152)

★第25条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。   (p158)

★第26条  すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
△垢戮胴駝韻蓮∨[Г猟蠅瓩襪箸海蹐砲茲蝓△修諒欷遒垢觧匳に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。   (p159)

★第27条  すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
児童は、これを酷使してはならない。   (p159)

★第28条 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。   (p160)

★第43条  両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
★第41条  国会は、国権の最高の機関であつて、国の唯一の立法機関である。   (p174)

★第65条  行政権は、内閣に属する。
★第66条  〈第1項、第2項 略〉 F盂佞蓮行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。   (p178-178)

★第76条  すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。 〈第2項 略〉
すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。   (p186、p190-191)

★第92条  地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。   (p193)

★第94条  地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。   (p195)

★日本国憲法前文  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
★第9条  国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
∩姐爐量榲を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。   (p215-216)


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伊藤真の憲法入門 【第4版】 講義再現版  Makoto Itoh: “The Guide to Constitution by Makoto Itoh.”, The fourth edition, 2010

○著者: 伊藤 真
○出版: 日本評論社 (2010/3, 単行本 235ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4535517349



Constitution

歴史をもっともっとまなぼう、まなばなければならない(べきである)、とぼくはおもふ



最新の憲法をめぐる動きを加え、立憲主義、人権の意義、平和主義など基本原理と理念を具体的事例を織り込みながらわかりやすく解説。


≪目次: ≫
……新シリーズ刊行にあたり (2010年1月  伊藤 真)
……はしがき (1997年4月  伊藤 真)

はじめに
1 これから進めていくにあたって
  (1) 楽しく学ぼう
  (2) 体系をつかもう
  (3) 基本的知識を身につけよう――その骨組みをつかむ
2 憲法の勉強法
  (1) 視点・観点を押さえよう
  (2) 具体的なイメージをもてるようにすること

序章 法律を学ぼう
1 法律とは
  (1) 法則
  (2) 規則
2 法律学とは規範の学問
3 法律の目的
4 法と法律の区別
5 法と道徳
6 法律の適用
  (1) 三段論法
  (2) 法的三段論法
7 法の分類
  (1) 実定法と自然法
  (2) 公法と私法
  (3) 実体法と手続法
  (4) 一般法と特別法
  (5) 法律、命令、規則、条例、条約
8 まとめ

第1章 憲法総論
I 憲法とは何か
1 憲法とは
2 憲法を尊重し擁護する義務を負うのは誰か
3 立憲主義とは
4 まとめ
  コラム 憲法改正を議論する前に
II 憲法の特質
1 自由の基礎法
2 制限規範性
3 最高法規性
4 まとめ
  コラム 国民投票法の成立
III 立憲主義と現代国家、法の支配
1 法の支配と法治国家
2 立憲主義の展開
  (1) 自由国家の時代
  (2) 社会国家の時代
  (3) そして現在
3 立憲主義の現代的意義
4 まとめ
IV 国民主権の原理
1 日本国憲法の基本原理
2 立憲主義と民主主義の関係
3 国民主権

第2章 基本的人権
I 基本的人権の原理
1 人権宣言の歴史
  (1) 人権の萌芽
  (2) 人権保障の方法
  (3) 人権の内容
2 人権の観念
  (1) 人権の固有性・不可侵性・普遍性
  (2) 人間の尊厳性(個人の尊重)
3 人権の内容
  (1) 人権の分類
  (2) 自由権と社会権の関係
  (3) 分類の相対性
4 人権の主体
II 基本的人権の限界
1 人権と公共の福祉
  (1) 公共の福祉
  (2) 2種類の公共の福祉――自由国家的公共の福祉と社会国家的公共の福祉
  (3) 具体的な調整の基準――二重の基準
  (4) 精神的自由権の規制に対する違憲審査基準
  (5) 経済的自由権の制限に対する違憲審査基準
2 そのほかの人権の限界
  (1) 特別な法律関係における人権の限界
  (2) 私人間における人権保障
3 人権の問題を考える際の視点
III 包括的基本権と法の下の平等
1 生命・自由・幸福追求権
  (1) 幸福追求権の意味
2 新しい人権
  (1) プライバシー権
  (2) 個人情報保護法
  コラム 住基ネットとプライバシー権
3 法の下の平等
  コラム 国籍法違憲大法廷判決
IV 精神的自由権
1 思想・良心の自由
  コラム 日の丸・君が代と思想良心の自由
2 信教の自由
3 学問の自由
4 表現の自由
  (1) 表現の自由の意味
  (2) 知る権利
  (3) 表現の自由の限界
  コラム 集合住宅へのビラ配布と21条
V 経済的自由権、人身(身体)の自由
1 経済的自由権
  (1) 職業選択の自由・営業の自由(22条)
  (2) 居住・移転の自由
  (3) 財産権
2 人身(身体)の自由
  コラム 足利事件再審決定
VI 受益権と参政権
  コラム 1票の価値
VII 社会権
1 生存権
2 教育を受ける権利
3 労働基本権利
VIII まとめ

第3章 統治機構
I 権力分立
1 権力分立の意味
2 権力分立の現代的変容
3 行政国家現象
4 統治の視点
  コラム ハンセン病事件
II 国会
1 国会の地位
2 国会議員の地位
3 国会の権能と議院の権能
III 内閣
1 行政権の概念
2 内閣の組織と権能
3 議院内閣制
4 衆議院の解散
5 財政民主主義
IV 裁判所
1 司法権の概念
2 司法権の範囲
3 司法権の独立
  コラム 裁判員制度
V 地方自治
1 制度的保障
2 条例制定権
  コラム 道州制
VI 憲法保障
1 憲法保障の諸類型
2 違憲審査制
  (1) 違憲審査制の根拠
  (2) 違憲審査制の性格
  (3) 判決の効力
  (4) 司法積極主義と司法消極主義

第4章 平和主義の原理
1 はじめに
2 憲法9条をどう解釈するのか
  (1) 9条1項の解釈
  (2) 9条2項の解釈
  (3) 戦力の不保持と自衛権
  (4) 交戦権の否認
3 憲法9条の国際的意義
4 憲法9条の範囲はどこまでか
  コラム 自衛隊のイラク派遣と憲法9条
  コラム 民社国連立政権と平和主義

終章 まとめ


【理解度クイズ 銑 解答】


≪著者: ≫ 伊藤 真 (いとう・まこと) 1958年 東京生まれ。1981年 司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年 東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年 弁護士登録。1995年 15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾設立後、2007年末まで弁護士業務を休業し、司法試験をはじめとする受験指導に専念していたが、2007年12月弁護士再登録。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める。主な著書、『伊藤真の入門シリーズ 「憲法〜刑事訴訟法」』(全6巻、日本評論社)※伊藤真の入門シリーズ 第3版(全6巻)は韓国版もある。『伊藤真試験対策講座』(全14巻、弘文堂)、『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書)、『なりたくない人のための裁判員入門』(幻冬舎新書)、『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)等多数。

伊藤真 『伊藤真の民法入門 【第4版】 講義再現版』(伊藤真の法律入門シリーズ、日本評論社、2009年) '13/02/11
伊藤真 『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー、2005年) '10/04/17
伊藤真 『中高生のための憲法教室』(岩波ジュニア新書、2009年) '10/04/15





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