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〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

放送大学教育振興会

本「世界の名作を読む '07 (放送大学教材)」工藤庸子/大石和欣 編著5

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本「世界の名作を読む '07」工藤庸子/大石和欣
世界の名作を読む '07 (放送大学教材)

○著者: 工藤庸子大石和欣 編著、沼野充義柴田元幸池内紀
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 172ページ)
○価格: 2,415円
○ISBN: 978-4595307126
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えへへへへ、ケッコウながいこと、ここのところしばらく、ぼくのイライラの原因の大きなひとつふたつと上位を占めて頭をおさえつけられていたようなところがあったのかどうなのか、ぼく40歳の大学生で放送大学の第二学期の課題(マークシート方式)を七科目分をなんとかどうにかこうにかおわらせて発送して、その課題の提出期限(締切)の12月1日を、ジッサイには(考えようによっては)まだすこし先のことで時間の余裕がマッタクないわけではないんだけど、提出受付開始の11月16日のすこし前ころから、やらなきゃやらなきゃやらなきゃぁ〜と思いながら、なんだかんだと言い訳しながら先延ばしにしちゃってて、、、ぼくは追い立てられて焦らされることが焦ることがイヤでイヤで気になって気になって仕方がないことから、そう、不快で不安でどうにも落ち着かなかった、で、そのイイワケのひとつとしての面接授業と称するナマの(テレビやラジオなどのメディアによる視聴ではない)講義が、午前中に二コマずつ四日間(五週間にわたって)あって、もちろん仕事がオフの水曜日に予定を入れたことから、さらには少しバタバタとまとまって仕事が重なったりしたこともあったりして(などと言ってしまうほどのことでもない)、あらかじめ分かっていなかったわけではないんだけれどもリズムがなかなかつかめなくって狂ってしまってバランスを失して軽く取り乱してみたりしていた、などと♪


≪目次: ≫
1.セルバンテス『ドン・キホーテ』(1)工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/10 12:20〜
2.セルバンテス『ドン・キホーテ』(2)/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/12 13:25〜
3.エミリー・ブロンテ『嵐が丘』大石和欣(名古屋大学准教授) CD '10/08/13 13:15〜
4.ドストエフスキー『罪と罰』沼野充義(東京大学教授) CD '10/08/15 10:20〜
5.チェーホフ『ワーニカ』『可愛い女』『犬を連れた奥さん』/沼野充義(東京大学教授) CD '10/08/17 11:00〜
6.ハーマン・メルヴィル『書写人バートルビー』柴田元幸(東京大学教授) CD '10/08/17 17:45〜
7.マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』/柴田元幸(東京大学教授) CD '10/08/18 10:15〜
8.マルセル・プルースト『失われた時を求めて』(1)/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/20 10:55〜
9.マルセル・プルースト『失われた時を求めて』(2)/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/21 12:55〜
10.ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』/大石和欣(名古屋大学准教授) CD '10/08/22 13:50〜
11.フランツ・カフカ(1)『変身』池内紀(ドイツ文学者) CD '10/08/26 12:40〜
12.フランツ・カフカ(2)『断食芸人』/池内紀(ドイツ文学者) CD '10/08/28 14:10〜
13.イタロ・カルヴィーノ(1)『魔法の庭』『楽しみはつづかない』和田忠彦(東京外国語大学教授)/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/29 10:20〜
14.イタロ・カルヴィーノ(2)『ある夫婦の冒険』『ある詩人の冒険』/和田忠彦(東京外国語大学教授)/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/08/29 13:45〜
15.まとめ――文学の読み方、語り方/工藤庸子(東京大学名誉教授) CD '10/09/01 11:05〜


セルバンテス 『ドン・キホーテ 後篇三  Miguel de Cervantes Saavedra: “Segunda parte del ingenioso caballero Don Quijote de La Mancha”, 1615.』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/09/20
セルバンテス 『ドン・キホーテ 後篇二』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/09/12
セルバンテス 『セルバンテス短編集』(牛島信明訳、ワイド版岩波文庫、2010年) '10/09/06
セルバンテス 『ドン・キホーテ 後篇一』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/09/02
セルバンテス 『ドン・キホーテ 前篇三  Miguel de Cervantes Saavedra: “El ingenioso hidalgo Don Quijote de La Mancha”, 1605.』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/08/31
セルバンテス 『ドン・キホーテ 前篇二』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/08/26
セルバンテス 『ドン・キホーテ 前篇一』(牛島信明訳、岩波文庫、2001年) '10/08/22
牛島信明 『ドン・キホーテの旅 神に抗う遍歴の騎士』(中公新書、2002年) '10/08/15

E・ブロンテ 『嵐が丘 〈下〉  Emily Brontë: “Wuthering Heights”, 1847.』(小野寺健訳、光文社古典新訳文庫、2010年) '10/04/12
E・ブロンテ 『嵐が丘 〈上〉』(小野寺健訳、光文社古典新訳文庫、2010年) '10/02/13

ドストエフスキー 『罪と罰 〈3〉 Ф. М. Достоевский: “Преступление и наказание”, 1866.』(亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫、2009年) '09/08/30
ドストエフスキー 『罪と罰 〈2〉』(亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫、2009年) '09/08/29
ドストエフスキー 『罪と罰 〈1〉』(亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫、2008年) ’09/08/27
亀山郁夫 『ドストエフスキー 父殺しの文学 〈下〉』(NHKブックス、2004年) '08/06/05
亀山郁夫 『ドストエフスキー 父殺しの文学 〈上〉』(NHKブックス、2004年) '08/06/03

アントン・チェーホフ 『馬のような名字 チェーホフ傑作選  А. П. Чехов: “Лошадиная фамилия. Рассказы и водевили”』(浦雅春編訳、河出文庫、2010年) '10/10/14
チェーホフ 『ワーニャ伯父さん/三人姉妹  Дядя Ваня, 1897/Три сестры, 1901.』(浦雅春訳、光文社古典新訳文庫、2009年) '09/08/03
浦雅春 『チェーホフ』(岩波新書、2004年) '08/12/04

国際交流基金企画、柴田元幸/沼野充義/藤井省三/四方田犬彦編 『世界は村上春樹をどう読むか  A Wild Haruki Chase』(文春文庫、2009年) '10/11/14
柴田元幸 『翻訳教室  Motoyuki Shibata: “Lectures on Literary Translation, from English to Japanese”, 2006.』(新書館、2006年) '10/01/27
ポール・オースター 『ティンブクトゥ』(柴田元幸訳、新潮社、2006年) '07/11/24
紙の空から』(柴田元幸編訳、晶文社、2006年) '07/06/14
巽孝之 『『白鯨』アメリカン・スタディーズ』(理想の教室、みすず書房、2005年) '09/03/27
J.D.サリンジャー 『ライ麦畑でつかまえて  J. D. Salinger: “The Catcher in the Rye”, 1945.』(野崎孝訳、白水uブックス、初版1984年、2010年) '10/07/11
J・D・サリンジャー 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(村上春樹訳、白水社、2003年) '06/11/06

マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈7〉 第四篇 ソドムとゴモラ I [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/11/24
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈6〉 第三篇 ゲルマントの方 II [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/11/16
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈5〉 第三篇 ゲルマントの方 I [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/11/07
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈4〉 第二篇 花咲く乙女たちのかげに II [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/10/22
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈1〉 第一篇「スワン家のほうへ1」』(高遠弘美訳、光文社古典新訳文庫、2010年) '10/10/10
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈3〉 第二篇 花咲く乙女たちのかげに I [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/10/06
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈2〉 第一篇 スワン家の方へ II [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/09/10
マルセル・プルースト 『失われた時を求めて 〈1〉 第一篇 スワン家の方へ I [完訳版]』(鈴木道彦訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2006年) '10/09/07
鈴木道彦 『プルーストを読む 『失われた時を求めて』の世界』(集英社新書、2002年) '10/08/25
プルースト 『消え去ったアルベルチーヌ』(高遠弘美訳、光文社古典新訳文庫、2008年) '08/12/16

バージニア・ウルフ 『ダロウェイ夫人  Virginia Woolf: “Mrs. Dalloway”, 1925.』(土屋政雄訳、光文社古典新訳文庫、2010年) '10/06/16
ヴァージニア・ウルフ 『病むことについて』(川本静子編訳、大人の本棚、みすず書房、2002年) '09/07/18

池内紀 『ぼくのドイツ文学講義』(岩波新書、1996年) '10/03/28
岩本素白、池内紀編 『素白先生の散歩』(大人の本棚、みすず書房、2001年) '09/07/12
ヨハーン・ヴォルフガング・ゲーテ 『ファウスト 第二部』(池内紀訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2004年) '09/06/29
ヨーゼフ・ロート 『聖なる酔っぱらい伝説』(池内紀訳、白水uブックス、1995年) '09/06/27
ヨハーン・ヴォルフガング・ゲーテ 『ファウスト 第一部』(池内紀訳、集英社文庫ヘリテージシリーズ、2004年) '09/06/19
池内紀 『カフカの生涯』(新書館、2007年) '09/06/14
ヨーハン・G・A・ガレッティ 『象は世界最大の昆虫である ガレッティ先生失言録』(池内紀編訳、白水uブックス、2005年) '09/05/24
池内紀 『モーツァルトの息子 史実に埋もれた愛すべき人たち』(知恵の森文庫、光文社、2008年) '09/05/18
カフカ 『ノート〈2〉 掟の問題』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/05/01
カフカ 『ノート〈1〉 万里の長城』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/04/27
カフカ 『流刑地にて』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/04/24
カフカ 『』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/04/14
カフカ 『失踪者』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/04/02
カフカ 『変身』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/03/30
カフカ 『断食芸人』(池内紀訳、白水uブックス、2006年) '09/03/15
池内紀 『ゲーテさんこんばんは』(集英社文庫、2005年) '09/02/06
池内紀 『となりのカフカ』(光文社新書、2004年) '09/01/30

カルヴィーノ 『パロマー  Italo Calvino: “Palomar”, 1983.』(和田忠彦訳、岩波文庫、2001年) '10/08/23
カルヴィーノ 『魔法の庭  Italo Calvino: “Il giardino incantato”, 1946-1953.』(和田忠彦訳、ちくま文庫、2007年) '10/08/19
カルヴィーノ 『むずかしい愛  Italo Calvino: “Gli Amori Difficili”』(和田忠彦訳、岩波文庫、1995年) '10/08/17
イータロ・カルヴィーノ 『カルヴィーノ イタリア民話集〈下〉 南イタリア編  “Fiabe Italiane”, raccolte e trascritte da Italo Calvino, Giulio Einaudi editore, 1956.』(河島英昭編訳、ワイド版岩波文庫、2010年) '10/08/13
イータロ・カルヴィーノ 『カルヴィーノ イタリア民話集〈上〉 北イタリア編  “Fiabe Italiane”, raccolte e trascritte da Italo Calvino, Giulio Einaudi editore, 1956.』(河島英昭編訳、ワイド版岩波文庫、2010年) '10/08/09

大橋理枝/大石和欣 『基礎からの英文法 '09』(放送大学教材、放送大学教育振興会、2009年) '10/07/30





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本「歴史と人間 '08 (放送大学教材)」草光俊雄/五味文彦/杉森哲也5

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本「歴史と人間」
歴史と人間 '08 (放送大学教材)

○著者: 草光俊雄/五味文彦/杉森哲也 編著、浜口允子/森田安一/小室正紀/坂本勉/竹中千春
○出版: 放送大学教育振興会 (2008/3, 単行本 224ページ)
○価格: 2,415円
○ISBN: 978-4595308215
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どうしても「歴史」にたいする苦手意識というのか、覚えなくちゃ暗記しなくちゃ、といったようなプログラム?!が無意識のうちに起動するからなのかどうなのか。まぁ、オトナ?!になって「よく分からないんだよなぁ」と言えるようになって、あまりカンタンに「分からない」を口にしすぎるのも好ましくはないだろうが、ある意味では分からないことはアタリマエのことで、分からないからこそ、分かろう分かりたいと思って努力する、努力できるのであって、さいきんでは、そう考えるに、分からないことを、むしろ逆説的ではあるのだが、あぁよかったぁ〜♪、などと思うように意識している(かなり無理があることを否めない)。さらには無理に暗記を強いない、そのかわりにコツコツコツコツと、ときに視点や角度を変えて、くりかえしくりかえしくりかえしくりかえし
たとえば、この4月から放送大学に入学したぼくは、そう、これまでに大学教育を受けていない、大学教育を受けたことがないことが、なんとも言いえない劣等感として、というほどに明白なものでもない(それだけが原因なのではない)のだが、意識しないものでもなかった。よそ(40歳)の大学生は、あまりカッコイイものではない(とぼくは思うのだ)けれど、ぼくはとってもウレシイタノシイ♪



≪目次: ≫
1.歴史と人間との関わり〔キーワード:歴史書国家戦争〕/五味文彦(放送大学教授) DVD '10/08/06 12:05〜
2.司馬遷――中国における史学の祖〔キーワード:司馬遷、史記紀伝体〕/浜口允子(放送大学客員教授) DVD '10/08/12 11:25〜
3.聖徳太子(厩戸皇子)〔キーワード:聖徳太子、厩戸皇子、日本書紀、太子信仰〕/五味文彦(放送大学教授) DVD '10/08/13 11:20〜
4.源頼朝北条政子〔キーワード:源頼朝、北条政子、吾妻鏡武家〕/五味文彦(放送大学教授) DVD '10/08/14 16:05〜
5.交流と人間〔キーワード:フビライ北条時政モンゴルの襲来〕/五味文彦(放送大学教授) DVD '10/08/15 16:00〜
6.ルタークラーナハ――宗教改革理念の伝播をめぐって〔キーワード:マルティン・ルター、ルーカス・クラーナハ、宗教改革、プロテスタント〕/森田安一(日本女子大学教授) DVD '10/08/17 16:10〜
7.天正遣欧使節――16世紀の日欧交流〔キーワード:天正遣欧使節、イエズス会ローマ教皇〕/杉森哲也(放送大学教授) DVD '10/08/18 16:35〜
8.梅津政景――秋田藩政の確立者〔キーワード:梅津政景、日記秋田藩〕/杉森哲也(放送大学教授) DVD '10/08/19 16:00〜
9.近代社会と人間〔キーワード:近代、ルネサンス古代中世社交懐疑主義〕/草光俊雄(放送大学教授) DVD '10/08/21 15:55〜
10.ブルネルオスマン〔キーワード:ブルネル、イギリス、産業革命、オスマン、パリ、都市計画〕/草光俊雄(放送大学教授) DVD '10/08/25 11:50〜
11.福澤諭吉〔キーワード:福澤諭吉、19世紀〕/小室正紀(慶応義塾大学教授) DVD '10/08/27 15:40〜
12.山川健次郎――旧会津藩士の東京帝国大学総長〔キーワード:東京帝国大学、教育、会津藩、戊辰戦争〕/杉森哲也(放送大学教授) DVD '10/08/29 15:15〜
13.ケマル=アタテュルク〔キーワード:ケマル・アタテュルク、トルコイスラム〕/坂本勉(慶応義塾大学教授) DVD '10/09/04 12:30〜
14.マハートマ=ガンディー――非暴力と国民の理想〔キーワード:ガンディー、インド独立〕/竹中千春(立教大学教授) DVD '10/09/05 15:30〜
15.まとめ――歴史と人間を考える〔キーワード:歴史、人間〕/草光俊雄(放送大学教授)、五味文彦(放送大学教授)、杉森哲也(放送大学教授) DVD '10/09/07 14:25〜





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本「コミュニケーション論序説 '07 (放送大学教材)」大橋理枝/根橋玲子5

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コミュニケーション論序説
コミュニケーション論序説 '07 (放送大学教材)

○編著: 大橋理枝/根橋玲子
○出版: 放送大学教育振興会(2007/3, 単行本 244ページ)
○価格: 2,625円
○ISBN: 978-4595307102
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ヒトはひとりでは生きられない、ひとりでは生きていくことができない。まずはこの世に生まれ出るにも、母と父(??!、山極寿一著『父という余分なもの サルに探る文明の起源』)の存在、生殖、その後の養育があってこそ。発達段階を経て(乗り越えられずに積み残して)、いろいろな状況や環境に耐性をえて、ある意味では成功より失敗の方をこそ重視すべきなのかもしれない、ウマくいかないからこそ、どう対応していくのかを考える、現状を打破して、道を拓くべく、いや、道はかならずしも拓かなくてもいいのかもしれない、道を拓くのはタイヘンだ、困難を伴う、誰にでもできちゃうような容易なことではない、みんながみんな切り拓く必要はない、できるヒトが、ヒトには能力には差異がある平等ではない限界があって適性もあるだろう、それを得意とするヒトが得意とするコトを為せば

いろんな学問分野を専門とする先達者(先生)たちの、コミュニケーションをテーマとしたインタビュー、発せられる声の情報、眼で視認することができない、耳をダンボのように大きく聞き耳を立てるCD音源。そう、発話者のことばとして表現される声には、ぼくが受け取って認識する声(言語)の情報以上の、さまざまな情報を含んでいて、話し方、声の高低、話すスピード、抑揚、間合い、言葉尻?!にいたるまで、勝手に想像してしまう印象は、どうなんだろう、発話され表現された言語情報以上に、ぼくはなんとなく感じるモノ無意識のうちに感じてしまったモノをタイセツにしたい、などと考える、もちろんそこには誤解が多分に含まれていることを承知して、なお


≪目次: ≫
1.コミュニケーションとは――伝えること、伝わること/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授) CD '10/08/06 14:00〜
2.自我とコミュニケーション――多様性の向こう側/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:船津衛(放送大学教授) CD '10/08/12 12:15〜
3.身体とコミュニケーション――指差す先にあるものは/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:渡辺保(放送大学客員教授) CD '10/08/13 12:05〜
4.被服とコミュニケーション――ファッションかしきたりか/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:藤原康晴(放送大学客員教授) CD '10/08/14 16:50〜
5.建築とコミュニケーション――ホーム・スィート・ホーム/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:香山壽夫(放送大学客員教授) CD '10/08/15 16:50〜
6.演奏とコミュニケーション――人と人とを繋ぐ音楽/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:徳丸吉彦(放送大学客員教授) CD '10/08/17 16:55〜
7.非言語コミュニケーションのまとめ――メッセージは五感を通して/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授) CD '10/08/19 16:45〜
8.言語学とコミュニケーション――都会で会うタヌキとは/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:坂原茂(東京大学教授) CD '10/08/21 16:40〜
9.マスメディアとコミュニケーション――表舞台の「裏」話/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:柏倉康夫(放送大学客員教授) CD '10/08/22 16:50〜
10.組織とコミュニケーション――理想の上司、嫌な部下/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:山口生史(明治大学教授) CD '10/08/25 12:35〜
11.外国語教育とコミュニケーション――ムニャムニャムニャ・・・・が正しい場合/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:姫野昌子(放送大学客員教授)  CD '10/08/27 16:25〜
12.言語コミュニケーションのまとめ――言葉の背後にあるもの/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授) CD '10/08/29 16:00〜
13.教育とコミュニケーション――納得のための説得/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:岡崎友典(放送大学准教授) CD '10/09/04 13:15〜
14.カウンセリングとコミュニケーション――伴奏(走)つきの自分語り/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授)、ゲスト:佐藤仁美(放送大学准教授) CD '10/09/05 16:15〜
15.文化とコミュニケーション――コミュニケーションの根底にあるもの/根橋玲子(明治大学准教授)、大橋理枝(放送大学准教授) CD '10/09/07 15:10〜

大橋理枝/大石和欣 『基礎からの英文法』(放送大学教材、放送大学教育振興会、2009年) '10/07/30





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本「博物館概論 〔新訂〕 '07 (放送大学教材)」佐々木利和/松原茂/原田一敏5

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博物館概論 新訂
博物館概論 〔新訂〕 '07 (放送大学教材)

○編著: 佐々木利和/松原茂/原田一敏
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 208ページ)
○価格: 2,415円
○ISBN: 978-4595307188
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学芸員になるには、その国家資格を得るには、それを職業にして生活の糧を得ると考えるには、いま40歳のぼくが大学を卒業するのが順調にいって44歳だから、ムリだ、とは言うまい、それでもやっぱり、厳しいものがあろう(人生は短い)、ことから、あぁとっても興味がある分野であることに相違はない、ということで、放送大学の履修科目として選択することなく、放送大学の学習センターの視聴覚資料(DVD)とテキストを活用させていただいて自習(各45分間×15回⇒約12時間+α)。
このところ、いろいろ理由立てして、ひきこもって、行動範囲は限定的で、自室と会社とガッコウと、、、どこへも出掛ける気力が生じなくなって久しい、まぁ、無理を強いるまい、必要があれば必要に求められて出張る(出掛ける)ことになろうし、ある意味ではいま出張る(出掛ける)必要がないのであろう、とも。そう、一時期、ちょうどこのブログの書き記しをはじめたころ、居場所がなくて(久しぶりの、もしかしたら、本質的には初めてのひとり暮らしは、不安で不安で不安で不安で)、人心地のするところ(場所)を求めて、ひとり出歩いたいろいろな場所のひとつとしての美術館


≪目次: ≫
1.博物館とは/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/08/11 13:55〜
2.博物館史/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/08/12 15:45〜
3.博物館資料取扱論1――美術品/松原茂(根津美術館学芸部長) DVD '10/08/14 13:40〜
4.博物館資料取扱論2――彫刻/岩田茂樹(奈良国立博物館学芸課美術室長) DVD '10/08/15 12:50〜
5.博物館資料取扱論3――工芸品1/原田一敏(東京芸術大学教授) DVD '10/08/17 13:50〜
6.博物館資料取扱論4――工芸品2/伊藤嘉章(九州国立博物館企画課長)、原田一敏(東京芸術大学教授)、竹内奈美子(東京国立博物館) DVD '10/08/18 12:50〜
7.博物館資料取扱論5――工芸品3/池田宏(文化庁美術学芸課主任文化財調査官)、原田一敏(東京芸術大学教授)、小山弓弦葉(東京国立博物館) DVD '10/08/19 12:55〜
8.博物館資料取扱論6――考古・歴史資料/井上洋一(東京国立博物館事業企画課長)、佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/08/20 13:30〜
9.博物館資料取扱論8――保存修復/神庭信幸(東京国立博物館) DVD '10/08/21 15:10〜
10.博物館資料取扱論9――資料梱包法/佐々木利和(北海道大学教授)、岩淵 建夫(東京国立博物館) DVD '10/08/25 13:45〜
11.地域博物館の活動1――アイヌ民族博物館/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/08/27 13:25〜
12.地域博物館の活動2――利尻町立博物館・にかほ市象潟郷土資料館/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/08/29 13:00〜
13.地域博物館の活動3――石垣市八重山博物館・与那国民俗博物館/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/09/01 14:00〜
14.地域博物館の活動4――博物館の誕生/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/09/05 14:00〜
15.博物館の現在的課題――教育・普及活動/佐々木利和(北海道大学教授) DVD '10/09/07 16:00〜


小宮輝之 『物語 上野動物園の歴史 園長が語る動物たちの140年』(中公新書、2010年) '10/07/28






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本「精神分析入門 '07 (放送大学教材)」牛島定信5

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精神分析入門
精神分析入門 '07 (放送大学教材)

○著者: 牛島定信 編著、上別府圭子/生地新/平島奈津子/奥寺崇 著
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 228ページ)
○価格: 2,415円
○ISBN: 978-4595307089
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ガッコウ(放送大学)の第2学期がはじまるのは10月1日からで、ぼくが選択して履修する科目の教材(テキスト)が届くのは、だからもうすこしさきのこと(9月下旬から10月初旬ころ)で、さらにさきの単位認定試験(効果測定)は来年の1月のこと(約4カ月半のち)だから、タップリある時間を有効に活用しよう、気分が乗っている?!ときに、できるときにできるかぎりのことを惜しむことなくそそぎこもう♪、とばかりに、興味があるもの(科目)を、ピックアップして優先順位をつけて、自習、学習センターに所蔵してある視聴覚教材(テキストとDVD、CD)を、足繁く通ってフル活用。
じつは、学習方法として、すでに終了した第1学期(今年4月に入学してはじめての学期)には、全15回の授業(DVDまたはCDによる各45分間×15回⇒約12時間+α)を連続して継続的に集中して受講する方法を採用した。ひとつの科目に集中して、ほかの科目の情報が混入して混濁して混乱しちゃわないように、と考えたのかどうなのか、たとえば、いちどに4回分(約3時間)を受講するとすると、計算上は4回あれば(4×4=16>15)ひとつの科目を終了する。その方法が、ウマくいったかのかどうなのか、第1学期に履修した全6科目の単位認定試験で合格の判定を得たことから考えるには、大した問題はないのであろう、なにがどのような方法が正解であるのか、きっと答えはない、いくつのも選択肢が方法があっていいのであろう。で、(だからどうした、わざわざ口外するような大したことでもないのであろうが)、第1学期を終了して、同時並行的に、およそ6〜8科目を受講する方法を試みている。ときに、一見してマッタク分野の異なる授業の内容に、同一とまではいかずとも、視点の位置や方向や角度を違えて、おなじ事柄を授業で解説されることがなんどかあって、なるほどなるほど、むふふふふ♪
どこか、ぼくのなかでは生きることを人生を、時間を費やして取り組む実験的な見方をしている側面があって、いま採り行なっている方法を、たとえば遣り方を変えてみた時にどのような変化が生じるのか、短い時間ではその変化を捉えることに困難があるであろうことから、中長期的に継続して変化を圧力を加えつづけてみて、その変化を現象として結果から捉えることを試みる。もっとも、変化を、変化の現象を結果をどれだけ的確に感じて判別して捉えることができるのか、きっと、あっけなく見逃してしまっちゃうことの方が圧倒的に多くて、その効果と考えるには、効果的とも効率に勝るとも考え難いことを、それなりには承知して、それでも現状に安穏とする気はない



≪目次: ≫
1.フロイトの生涯と精神分析/牛島定信(三田精神療法研究所長) CD '10/08/11 15:30〜
2.深層心理学無意識の発見)/上別府圭子(東京大学大学院准教授) CD '10/08/12 14:55〜
3.深層心理学(無意識へ至る道)/上別府圭子(東京大学大学院准教授) CD '10/08/13 14:45〜
4.リビドー/生地新(北里大学大学院教授) CD '10/08/15 11:50〜
5.エディプス・コンプレックス/平島奈津子(昭和大学准教授) CD '10/08/17 12:35〜
6.神経症/平島奈津子(昭和大学准教授) CD '10/08/18 11:45〜
7.精神病奥寺崇(クリニックおくでら院長) CD '10/08/19 11:40〜
8.パーソナリティを理解する/生地新(北里大学大学院教授) CD '10/08/20 12:25〜
9.精神分析療法の実際/奥寺崇(クリニックおくでら院長) CD '10/08/21 14:25〜
10.文学、芸術を理解する/生地新(北里大学大学院教授) CD '10/08/22 15:20〜
11.精神発達理論をたどる/上別府圭子(東京大学大学院准教授) CD '10/08/26 14:10〜
12.米国における発展/平島奈津子(昭和大学准教授) CD '10/08/29 11:50〜
13.英国における発展/奥寺崇(クリニックおくでら院長) CD '10/09/01 13:15〜
14.わが国における発展/牛島定信(三田精神療法研究所長) CD '10/09/03 14:45〜
15.現代と精神分析/牛島定信(三田精神療法研究所長) CD '10/09/05 13:15〜






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本「物質循環と人間活動 '07 (放送大学教材)」東千秋/鈴木基之/濱田嘉昭5

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本「物質循環と人間活動」
物質循環と人間活動 '07 (放送大学教材)

○編著: 東千秋鈴木基之/濱田嘉昭
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 250ページ)
○価格: 2,835円
○ISBN: 978-4595307553
おすすめ度: 4.0
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さて、「物質循環」と「人間活動」と。そう、地球温暖化などの環境問題は、いろいろな意見はあろうが楽観できるものではないだろう。さまざまな地球環境問題の要因の、大きなところのひとつとして、われわれ「人間活動」がある。人口の急増、化石燃料をじゃぶじゃぶ使って、膨大なエネルギーを消費する生活、人間活動。じゃぁ、その人間活動のなにが具体的に問題なのかと考えるには、「物質循環」という捉え方で。

ところで、時間やお金には限りがあって、無限ではない(ということで所属学習センターにて所蔵資料を活用させていただいてのDVD受講による自習 総計12時間+@)。この4月によそ(40歳)にして入学した放送大学の、ぼくのひとつの目標としては4年後の卒業で、卒業資格を得るためには規定された単位を取得しなければならない。単位を取得するには、授業科目を選択してお金(授業料)を支払って、学期末の単位認定試験をクリア(60点以上)しなければならず、単位認定試験を受験するためには、定められた期日に課題を提出しなければならない。すくない労力?!で、あくまでも卒業だけを目的とするのであれば、受講する科目のテキストであり、テキストに沿って講師がテレビ(DVD)またはラジオ(CD)にて行なう授業各45分全15回(総計12時間)を、まったく取り組むことなく、ただただ課題提出と単位認定試験受検だけに注力する方法もあるのかもしれないが、ぼくにはそんなモッタイナイことはできない。みずから対価を費用負担して取得したものは、チャンと使わなければモッタイナイ、使わないなら、使う気がないなら、はじめから取得しない方がいい、と言ってしまうぼくも、この大量消費をトウゼンとする世の中にあって試みる抵抗にもかぎりはあって、ウマくできている気はしていないのだが。
で、いろいろあって縁があって、この7月から、まだまだ安定感に乏しいものの、それゆえに不安感を拭えないで精神的にも著しく安定を欠いている状態のまま(緊張状態の持続、そのことに付随して起因して??!と思われるさまざま混沌!?)なのではあるのだが、勉強をより中心とした、勉強によりウェイトを置いた生活、もちろん生活の糧を得るための仕事に勤しみながら。いろいろなリスクを想定して、もちろん得るモノがあれば、トウゼンのように失うモノがなにかしらある、ないものではない。持続を願いつつ(祈るように)、一方では、持続が絶たれる可能性を考慮して、最悪のリスクに対策を講じたら、リスクを引き受けて受け容れる覚悟だけ決めたら、シンパイの種は尽きないけれど、こればっかりはどうにもしようがない、テンノカミサマノイウトオリ、ワシャシランベ♪、なるようにしかならない、ならないようにはならない。なにかを失うことなくして、なにをも得ることはできない、たとえるなら物質循環?!、存在する総量を同じくして、質量の移動、流動、変移は、消えて失われるものでも、増加するものでもなく、いずれやがて長い時間のスパンで考えるには、循環しているだけであって、質量の総量に変わりはないのかもしれない。



≪目次: ≫
1.物質循環と人間活動の視点鈴木基之(放送大学教授)、濱田嘉昭(放送大学教授)、東千秋(放送大学教授) DVD '10/08/10 13:05〜
2.地球の成り立ち/濱田嘉昭(放送大学教授)、ゲスト:杉浦直治(東大宇宙惑星講座教授) DVD '10/08/12 14:10〜
3.生きている地球/濱田嘉昭(放送大学教授)、ゲスト:井上徹(愛媛大地球深部ダイナミックスセンター准教授) DVD '10/08/13 14:00〜
4.大気と海洋/濱田嘉昭(放送大学教授)、ゲスト:池田元美(北大地球環境科学教授) DVD '10/08/15 11:05〜
5.生命の誕生/濱田嘉昭(放送大学教授)、ゲスト:小林憲正(横浜国大工学部教授) DVD '10/08/17 11:50〜
6.生態系の成り立ち/東千秋(放送大学教授)、ゲスト:濱田隆士(東京大学名誉教授) DVD '10/08/18 11:00〜
7.土と生物/東千秋(放送大学教授)、ゲスト:波多野隆介(北海道大学大学院農学研究科教授) DVD '10/08/19 10:55〜
8.農業の起こり/鈴木基之(放送大学教授)、ゲスト:森田茂紀(東大農学部教授) DVD '10/08/20 11:40〜
9.農業の発展/鈴木基之(放送大学教授)、ゲスト:森田茂紀(東大農学部教授) DVD '10/08/21 13:40〜
10.農業と環境/鈴木基之(放送大学教授)、ゲスト:森田茂紀(東大農学部教授)、ゲスト:稲永忍(国際農業水産研究センター理事長) DVD '10/08/22 14:35〜
11.産業革命と工業化社会/東千秋(放送大学教授)、ゲスト:道家達将(東京工業大学名誉教授) DVD '10/08/26 13:25〜
12.現代産業活動と資源循環/東千秋(放送大学教授)、ゲスト:原田幸明(独立行政法人物質・材料研究機構材料ラボ ラボ長) DVD '10/08/28 14:55〜
13.都市と物質循環/鈴木基之(放送大学教授) DVD '10/08/29 11:05〜
14.都市と水/鈴木基之(放送大学教授)、ゲスト:渡辺義公(北海道大学教授) DVD '10/09/01 11:50〜
15.持続可能な社会を目指して/鈴木基之(放送大学教授)、ゲスト:丹保憲仁(放送大学前学長) DVD '10/09/03 14:00〜






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本「住まい学入門 〔改訂版〕 '07 (放送大学教材)」本間博文5

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本「住まい学入門」本間博文
住まい学入門 〔改訂版〕 '07 (放送大学教材)

○著者: 本間博文 編著、福井正明/梅干野晁桜井康宏齊藤広子川口淳
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 258ページ)
○価格: 3,150円
○ISBN: 978-4595307225
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さて、ぼくはフドウサンヤ。そのはじまりは平成6年(1994年)10月から住宅売買の仲介業の営業職として。なんだかんだと(縁があって?!)いままでおなじ業界にとどまりつづけている。とどまりつづけてはいるものの、手もとにある略歴書(監督官庁である東京都庁に宅地建物取引主任者の登録・変更のさまざまを目的として作成)を見るには、平成12年3月(営業職を挫折して契約業務に携わる事務職に転向するため転職)、平成18年2月、そして、平成22年7月!!?、どうやらぼくは、おなじひとつの会社にながく(6年の壁!?)勤務しつづけることができないみたいで、これはぼく自身のさまざまな問題、いろいろいろいろあって結果として、どうやら、そういうことみたい、おなじ組織(会社)にながく属することを不得手とするようだ。ということで、ぼくとしては20代の頃(社会に放り出され、跳び出たとき)からの悩みのタネであって、「一生つづけることができる仕事に就きたい!」という意味での「不動産業」はあって獲得した?!のだが、しかし、人間関係を社会性に不安を抱える(と自覚する)ぼくは、さて、いまから5年後(もっともっと早く短い時期かもしれない、不安は尽きない)の身の振り方をも、なんらか考えておかないわけにはいかないのであろう。そう、ぼくは死ぬまで働くつもりでいる(社会保障を受ける考えをもたない、というかぼくには受ける資格がないだろうなぁと考える)から、逆に言うならば、働けなくなって、みずからの喰い扶持を、自己責任を果たせないのであるならば、他者に社会に依存して迷惑をかけて世話になってまで、ぼくとしてはみずからが生きさばらえたいとも思わない、あくまでも、ぼくのいまの時点での考えとして(他者がどう考えるかに興味や関心はない)。しかし、ぼくがすでにいま生きて、この世に存在して生活しているうえでは、まったく他者や社会の恩恵を援助を社会公共サービス(図書館や学校やらなにやら)を受けることなく生活することは不可能なことであり、むしろ、十二分に社会公共サービスを他者の援助を享受していると自覚している、それを欠いては生活しえない(ことも自覚している)。じつは、さいきんまでどうやら、いわゆる日本の終身雇用制度みたいなものを、どこかぼくとしては規範としてベースとして「そうあるべし」みたいなところが根底にあった(いまでもすくなからずある)みたいで、もちろん、ながくつづけることの有意性、短い期間ではなにも習得できない、本質的なことを修得するには長大な時間を要する、みたいなことを、いまさらながらに、よそ(40歳)にしてボンヤリと

ぼくが今年2010年(平成22年)4月に入学した放送大学の講義のひとつで、あくまでも自習(学習センターでのDVD視聴)を目的として(履修することはないだろう)。大学に入学した目的のひとつとして大きなところで、「卒業」を見据えて、卒業に必要とされる取得すべき単位数が数値基準としてあって、しかしどんなに急いで単位を必要なだけ取得したとしても4年間の在籍期間を短縮することはできないみたいだから、与えられた4年間に、この4年間をまさに神から天から与えられた時間として(すでに半年を経過しようとしている、のこり約3年半)、そう、これまで怠ってきた学習を勉強を弛むことなく。そして、べつの側面では、野望として、成就するか否か、中途での路線変更もありえるであろう、挫折するかもしれない、さらにたかいところ、うえをめざして、そのときまでに、いかにちからをたくわえることができるか、みずからとの



≪目次: ≫
1.日本の伝統の住まい本間博文(放送大学副学長) DVD '10/08/11 13:05〜
2.和風の住まいの完成本間博文(放送大学副学長) DVD '10/08/12,16:35〜
3.中国の住文化本間博文(放送大学副学長) DVD '10/08/14,14:25〜
4.韓国の住文化本間博文(放送大学副学長) DVD '10/08/15,13:40〜
5.東アジアの住文化と日本本間博文(放送大学副学長) DVD '10/08/17,14:35〜
6.住まいの計画(1)家族と住まい/福井正明(岩手大学特任教授) DVD '10/08/18 13:35〜
7.住まいの計画(2)近隣と住まい/福井正明(岩手大学特任教授) DVD '10/08/18 14:20〜
8.環境と住居(1)梅干野晁(東京工業大学教授)  DVD '10/08/19 13:40〜
9.環境と住居(2)梅干野晁(東京工業大学教授)  DVD '10/08/19 14:25〜
10.自立と共生の国デンマークの障害者・高齢者桜井康宏(福井大学教授) DVD '10/08/20 15:00〜
11.わが国における新たな試み――グループホーム型居住施設桜井康宏(福井大学教授) DVD '10/08/20 15:45〜
12.集合住宅の管理(1)マンションのマネジメント齊藤広子(明海大学教授) DVD '10/08/25 14:30〜
13.集合住宅の管理(2)マンションのメンテナンス齊藤広子(明海大学教授) DVD '10/08/25 15:15〜
14.住まいの防災(1)川口淳(三重大学准教授) DVD '10/08/27 14:10〜
15.住まいの防災(2)川口淳(三重大学准教授) DVD '10/08/27 14:55〜





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本「哲学への誘い」佐藤康邦5

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哲学への誘い
哲学への誘い

○著者: 佐藤康邦
○出版: 放送大学教育振興会 (2008/3, 単行本 272ページ)
○価格: 3,045円
○ISBN: 978-4595308154
おすすめ度: 4.0
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どこかズレてるとこが、ぼくにはあって。自分で言うのもオカシイね。あぁ、世の中は、多くの人はそう思うのかぁ、なるほど、そう考えるんだなぁ、そうかぁそうかぁ、そういうことなんだろうなぁ、とは、日常的に(表出した)結果から。ぼくの考えは、イッパンテキではないみたいだから、フツーに他人と一致することがないことから(対立して敵対することは多い)、異なっていてアタリマエいうことを前提として、いちいち意見することは、可能なかぎり避けることにしている(ムダナテイコウハヤメロ、他人を傷つけたくない、それ以上にみずからが傷つきたくない、のであろう)。あれもこれも、できないことばかりが、ますますハッキリと明確になって。だから、可能かどうかは分からない、方向としてはキッチリ照準をあわせて見据えているつもりだけど(あくまでも自己流だ、正統ではない)、一見して廻り道をしているように、自分でもときどき思わなくはないんだけど、迷いが生じることはアタリマエのようにある(なんの意味があるのか自問しないことはない)、ぼくは哲学!?がしたい



≪目次: ≫
まえがき 基礎科目としての『哲学への誘い』 (2008年1月 佐藤 康邦)
第吃堯古代ギリシャの知恵
1-(1) ヘロドトスの『ヒストリア
    1.古代ギリシャの夜明け(哲学の祖国ギリシャ/ホメロス)/2.ペルシャ戦争ペルシャによる遠征/花開くギリシャ文化)/3.ヘロドトスの『ヒストリア』(ヒストリア/ヘロドトスの人間観/ヒュブリスの諫め/ヘロドトスにおける神話と史実)
2-(2) トゥキュディデスペロポネソス戦争(上)    1.トゥキュディデスの方法論/2.歴史叙述の客観性(1) 因果性問題(大戦の原因/海戦)/3.歴史記述の客観性(2) 価値判断からの自由/4.アテネの疫病
3-(2) トゥキュディデスとペロポネソス戦争(下)    1.ペリクレスの追悼演説(ペロポネソス戦争の大義/アテネの民主主義/対句的表現/理想と現実/『戦史』の構成)/2.メロス島事件とシシリー遠征(メロス島事件/シシリー遠征の失敗/『戦史』が未完であることの意味/最盛期のギリシャ文化)
4-(3) ギリシャ悲劇    1.山羊の歌から悲劇まで/2.アイスキュロスの『アガメムノン』(オレステイア三部作/アトレウス家の物語/合唱隊/アガメムノンカッサンドラクリュタイメストラ)/3.ソフォクレスの『オイディプス王』(オイディプスの運命/アリストテレスの『詩学』)/4.ギリシャ悲劇と哲学(『アンチゴネ』とヘーゲルデュオニュソス的な美)/5.エウリピデスの近代性
5-(4) 恋愛小説としてのプラトン    1.ギリシャ文化とエロス(プラトンの『饗宴』)/2.アリストファネスとエロス(球状人間の話/ギリシャ神話/『女の平和』)/3.プラトンのエロス論(ソクラテスのエロス像/エロス論とイデア論)/4.『パイドロス』(リュシアスによる恋の規定/ソクラテスによる恋の規定/欲望に支配されている人の恋/神的狂気としての恋/知への愛と肉への愛/古代ギリシャの知恵の結論)

第局堯ゞ畭綛餡箸慮充造氾学
6-(1) 法の哲学
    1.ヘーゲル『法の哲学』の位置(モダンということ/なぜ、ヘーゲルの『法の哲学』なのか/『法の哲学』の時代背景/『法の哲学』の基本性格)/2.自由という概念と法(自然法思想法実証主義/自由の三段階)/3.抽象法(所有と自由/自己の肉体の所有/所有権の源泉/物件の使用と時効/所有の放棄/不法/刑罰)
7-(2) 道徳と自由    1.道徳と自由(主観/カント倫理学における当為と自律)/2.道徳の三段階(餮琉奸頗魄嫂沺頗麥豹粥
7-(3) 家族    1.婚姻(ヘーゲルの人倫概念/性愛と人倫/男と女)/2.家族の資産/3.子供の養育と家族の解体(子供の教育/家族の解体と遺産相続)
8-(4) 市民社会    (差異性としての市民社会/外面的国家)/1.欲求の体系(欲求と労働の分化/資産の不平等/ビルトゥンクBildung/プラトンの『国家』への批判/職業身分)/2.司法裁判)/3.行政と職業団体(行政/職業団体)
9-(5) 国家    1.人倫的理念の現実性としての国家(ヘーゲルの国家論/国民国家)/2.ヘーゲル『法の哲学』における国家(A.国内法/餽馥眤寮/有機体としての国家/国家と市民社会/愛国心/宗教と国家/三権/a.君主権/b.統治権/c.立法/ヘーゲルの議会観/議会の役割の実像/鯊亞絢膰◆B.国際法/C.世界史)
10-(6) 日本の近代国家    1.福沢諭吉/2.教育勅語/3.社会主義とキリスト教の思想(無政府主義から共産主義まで/内村鑑三)/4.和辻哲郎の『倫理学』における国家論(]堕圓了彖杙謀位置/◆慘冤学』/空間、時間/家族/地縁共同体/経済組織/文化共同体/国家)

第敬堯(験悗氾学
11-(1) ロシア文学と哲学
    1.ロシア文学の出発点(ロシア文学/プーシキンゴーゴリ)/2.トルストイツルゲーネフ(トルストイ/ツルゲーネフ)/3.ドストエフスキーの独自性(極限状態の人間心理/死刑囚の経験)/4.ドストエフスキーの『地下生活者の手記』(作家ドストエフスキー/地下生活者/反動思想家ドストエフスキー/ぼたん雪によせて/『哲学への誘い』と『地下生活者の手記』)
12-(2) 日本近代文学と哲学    1.森鷗外と哲学(『妄想』における傍観者の姿勢/『空車』の思想/鷗外の遺書)/2.小林秀雄における、哲学体験と芸術体験(小林にとっての絵画論、音楽論/アルチュール・ランボー/哲学と小林秀雄)

第孤堯ヽ┣莇間と哲学
13-(1) 絵画遠近法
    1.絵画と奥行き表現(イコノグラフィー/平面と奥行き/遠近法以前の奥行き表現)/2.遠近法の起源(起源はルネッサンスギリシャか/古典期における3/4斜角ポーズ)/3.遠近法の構成契機(アルベルティの視覚的ピラミッド/レオナルド・ダ・ヴィンチの遠近法/透視図と斜投象図)/4.近代科学の成立と遠近法(空間の無限性)
14-(2) デカルトからセザンヌまで    1.デカルトにおける視覚の理解と遠近法/2.象徴形式としての空間表現(象徴形式としての遠近法/世界と人間の発見/バロックの空間/もう一つのルネッサンス)/3.遠近法の解体(印象派と絵画の平面性/セザンヌ/20世紀絵画の空間/時間の導入とテクノロジー/遠近法解体期における絵画と科学)
15-(3) 始源的奥行きの哲学    1.遠近法の解体と科学的基礎(遠近法の解体/相対性理論の時代の遠近法/ゴンブリッチの再現の芸術論/すでに植え込まれている仮説/ギブソンアフォーダンス/不変項と遠近法構造/トップダウンとボトムアップ)/2.現象学派における奥行き知覚(先行構造/始源的奥行き)/3.様々の奥行き(現代における遠近法)

参考文献
索引(事項索引/人名索引)


≪著者: ≫ 佐藤 康邦 (さとう・やすくに) 1944年、東京に生まれる。1973年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。1984年、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学生としてドイツ・エアランゲン・ニュルンベルゲ大学哲学科に留学(86年まで)。2005年、東京大学より博士(文学)号取得。現在、放送大学教授、東京大学名誉教授。専攻、哲学 倫理学。主な単著、『ヘーゲルと目的論』昭和堂 1991年、『絵画空間の哲学――思想史のなかの遠近法』三元社 1992年、『カント『判断力批判』と現代――目的論の新たな可能性を求めて』岩波書店 2005年(第18回和辻哲郎文化賞受賞)、『現代を生きる哲学』放送大学教育振興会 2007年。編著、『システムと共同性――新しい倫理の問題圏』昭和堂 1994年、『モラルアポリア――道徳のディレンマ』ナカニシヤ出版 1998年、『甦る和辻哲郎――人文科学の再生に向けて』ナカニシヤ出版 1999年、『風景の哲学』ナカニシヤ出版 2002年。共訳、ヘーゲル『法の哲学』(上・下)岩波書店 2001年、ほか。


フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー 『地下室の手記』(安岡治子訳、光文社古典新訳文庫、2007年) '10/06/06

ヘロドトス 『歴史〈下〉 HISTORIAE』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2008年) '10/05/15
ヘロドトス 『歴史〈中〉 HISTORIAE』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2008年) '10/05/06
ヘロドトス 『歴史〈上〉 HISTORIAE』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2008年) '10/04/28
ソポクレス 『オイディプス王』(藤沢令夫訳、ワイド版岩波文庫、2009年) '09/12/16
ホメロス 『イリアス〈下〉 ILIAS』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2004年) '09/10/23
ホメロス 『イリアス〈上〉 ILIAS』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2004年) '09/10/19
ホメロス 『オデュッセイア〈下〉 ODYSSEIA』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2001年) '09/10/04
ホメロス 『オデュッセイア〈上〉 ODYSSEIA』(松平千秋訳、ワイド版岩波文庫、2001年) '09/10/02
プラトン 『パイドロス ΦΑΙΔΡΟΣ』(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967年) '09/04/27





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本「国文学入門」林達也5

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本「国文学入門」林達也
国文学入門

○編著者: 林達也、堀川貴司/古橋信孝/勝原晴希/盒暁郢
○出版: 放送大学教育振興会 (2008/3, 単行本 264ページ)
○価格: 2,625円
○ISBN: 978-4595308178
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およそ1年まえのこと、いよいよ思い立って、愛用のクロスバイクを駆って都心の茗荷谷の放送大学の文京学習センター(校舎を新築中につき浮間舟渡に仮移転)を訪問したのは、そのとき10月からはじまる第二学期の願書受付が終了していたことを考えるには、9月のことだったのであろう、暑かった記憶がある(2009年9月17日のサイクロコンピュータ購入以前のようだ、たしかに「ちょうど〆切ったところです」と言われたような)。趣きのある古い校舎だった(すでに取り壊され、新しい校舎は2011年4月にオープンするらしい)。結果的に今年2010年、平成22年の4月の入学を決意して、書類が整えば選考試験を経ることもなく入学が許可されるのだが、めでたく(新しいことへの挑戦はやっぱり嬉しい気持ちがある)入学して4カ月、いまだ(いまのところ?!)学習意欲が衰えることはない(と自分では思ってる)。じつは、これまでにもなんどか(なんどもなんども?!)、自己啓発やら資格取得やらの学習教材の類いを、高いお金を支払って購入して、もちろんそのとき申し込み手続きの時点では、意欲は最高潮に盛り上がって、まさに無敵でコワイモノなし、無限の可能性を秘めた夢見心地(消費は気持ちを高揚させる)で、しかし、いちどとしてつづいたためしがない。だから、ある意味では、そのときにすぐに申し込み手続きができなかったことが、イヤな思い(苦い経験)をかかえているぼくにとっては、クールダウンの機会を得たと理解して、すぐに生活のパターの見直しを図った、果たして勉強する時間は確保できるか、持続可能か、なにかを得るには成し遂げるには、トウゼンにそれなりの労力であり時間でありを費やすさなければなるまい。これまでと同じでは、なにも成し遂げることはできないだろう。時間に限りはあり、新たなことのために費やす時間は、これまでしていた時間を費やしていたなにかを止めて、なにかを明確に確実に失うことによってしか生みだす、つくりだすことはできないだろう、と腹を決めて。読書の時間を、書き記し(ブログ)の時間を削ることも検討しなければなるまい。それ以前から、テレビやラジオや新聞や雑誌を目耳にすることのない生活をしている。仕事が休みの日の、カメラやクロスバイクも(それくらいしか趣味はない)、なんどかは我慢して、それでもときどきは適度に気分転換も必要だろう。煮詰まりつづけたり無理を強いつづけなければならないようでは持続可能性に劣る、そんなにぼくの能力(許容)は高くない。



≪目次: ≫
まえがき (平成19年10月  編者 林 達也)
1.はじめに    1.国文学史記述の方法/2.従来の方法の問題点/3.本書(講座)の方法/4.韻文の基礎的な問題(音数律/和歌の言葉/和歌の場)
2.歌謡和歌――林達也    1.上代歌謡(歌謡の伝承/生産叙事/歌垣)/2.平安時代の歌謡(催馬楽・風俗/今様)/3.鎌倉室町時代の歌謡(宴曲/小歌)/4.『万葉集』(成立と構成/『万葉集』の歌の流れ/上代歌謡と和歌/儀式歌と叙景歌/『万葉集』の叙情表現/多様な和歌)
3.勅撰集の時代――林達也    1.『古今和歌集』(『古今和歌集』前史/『古今和歌集』成立と構成/仮名序/『古今和歌集』の自然/『古今和歌集』の恋歌)/2.『後撰和歌集』(『後撰和歌集』の位置/四季の歌/恋の歌)/3.『拾遺和歌集』(『拾遺和歌集』の位置/藤原公任)/4.『後拾遺和歌集』(『後拾遺和歌集』の位置/和泉式部の和歌)/5.題詠の時代/6.『千載和歌集
4.和歌の諸相――林達也    1.『新古今和歌集』(『新古今和歌集』の位置/鴨長明藤原定家本歌取り)/2.『新古今和歌集』以降(『新勅撰和歌集』/和歌の家1 二条家頓阿/和歌の家2 冷泉家/和歌の家3 京極家/勅撰和歌集の終焉/古今伝授三条西家)/3.十七世紀の和歌(堂上歌壇/地下の歌人/木下長嘯子)/4.十八世紀から十九世紀の江戸の和歌(賀茂真淵とその門流)/5.十八世紀から十九世紀の上方の和歌/6.幕末から近代へ
5.連歌俳諧――林達也    1.連歌(筑波の道/無心衆と有心衆/『菟玖波集』の時代/北野法楽連歌/宗祇/武士と連歌)/2.俳諧(俳諧の文芸/初期俳諧/俳諧の広がり/芭蕉の俳諧/蕪村の俳諧/一茶の俳諧/月並み俳諧)
6.王朝の漢文学――堀川貴司    1.国文学と漢文学/2.奈良平安前期の漢文学――国家有用の学問として/3.菅原道真――文章経国の挫折/4.『和漢朗詠集』前後――句題詞の成立/5.藤原明衡――表現世界の広がり/6.大江匡房――院政期漢文学の展開/7.『元久詩歌合』――和歌に寄り添う漢詩
7.禅林の文学――堀川貴司    1.禅宗と文学/2.中世文化における禅林の役割/3.義堂周信絶海中津/4.後継者たち/5.一休宗純万里集九/6.聯句という文芸/7.近世への架橋
8.近世の漢文学――堀川貴司    1.儒学と文学/2.近世社会の中で/3.前期の漢文学/4.木門と蘐園/5.格調派から清新派へ/6.政治の季節へ/7.明治の漢詩文
9.ひらがな文学の成立と日記文学の流れ――古橋信孝    1.ひらがなの成立(万葉仮名/△劼蕕なの成立/漢文と和文)/2.日記文学の成立と平安朝期の日記文学の流れ(土佐日記蜻蛉日記和泉式部日記紫式部日記更級日記)/3.中世の日記文学(|羸い竜楪酘記/とはずがたり/N垢瞭記/(ア)海道記/(イ)東関紀行/(ウ)十六夜日記南北朝室町期の日記文学/(ア)竹むきが記/(イ)宗祇終焉日記)/4.江戸時代の日記
10.物語文学の流れ1――古橋信孝    1.物語文学の成立と民間伝承竹取物語宇津保物語落窪物語)/2.歌物語の成立と展開()葉集の歌物語/伊勢物語大和物語平中物語)/3.源氏物語((語作者の成長/光源氏の苦悩/5澪僂悗隆求/な唇卒という時代)
11.物語文学の流れ2――古橋信孝    1.平安後期の物語文学(狭衣物語夜の寝覚浜松中納言物語とりかへばや物語堤中納言物語)/2.鎌倉期の物語文学/3.室町期の物語文学(和泉式部/御曹司島渡/諏訪の本池/一寸法師)/4.近世の物語文学(仮名草子井原西鶴上田秋成
12.説話文学随筆文学の流れ――古橋信孝    1.説話文学の成立と平安期の説話文学(日本国現報善悪霊異記日本往生極楽記今昔物語集江談抄)/2.中世の説話文学(宇治拾遺物語古事談発心集)/3.随筆文学の流れ(枕草子方丈記徒然草
13.歴史文学と語り物文学の流れ――古橋信孝    1.歴史文学の成立と展開(古事記日本書紀大鏡栄花物語)/2.中世の歴史書/3.語り物文芸の成立と展開(平家物語義経記曾我物語太平記)/4.演劇芸能謡曲狂言歌舞伎浄瑠璃近松門左衛門
14.近代の詩歌――勝原晴希    1.伝統と近代(近代詩の源流/『新体詩抄』の意義/伝統詩型も変容)/2.近代詩の成立(第二の翻訳詩集『於母影』/『若菜集』――近代詩の誕生/第三の翻訳詩集『海潮音』)/3.現代詩へ(口語自由詩の誕生/現代詩へ)
15.近代の小説――盒暁郢法   1.小説概念の誕生/2.語り手という装置/3.主体としての〈私〉とそれへの懐疑/4.大衆の台頭と個人観の変容

参考文献
索引


≪編著者: ≫ 林 達也 (はやし・たつや) 1941年、東京に生まれる。1965年、東京大学文学部国語国文学科卒業。1968年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1973年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、駒澤大学文学部教授、放送大学客員教授。専攻、中・近世和歌文学。

≪執筆者: ≫ 堀川 貴司 (ほりかわ・たかし) 1962年、大阪に生まれる。1985年、東京大学文学部国文学専修課程卒業。1990年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、鶴見大学文学部教授。専攻、日本漢文学。
≪執筆者: ≫ 古橋 信孝 (ふるはし・のぶよし) 1943年、東京に生まれる。1967年、東京大学文学部国語国文科卒業。1970年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1975年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、武蔵大学人文学部教授。専攻、古代文学。
≪執筆者: ≫ 勝原 晴希 (かつはら・はるき) 1952年、兵庫に生まれる。1976年、東京大学教育学部教育行政学科卒業。1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。成蹊大学経済学部助教授を経て、現在、駒澤大学文学部教授。専攻、日本近代文学。
≪執筆者: ≫ 盒 博史 (たかはし・ひろふみ) 1950年、長野に生まれる。1975年、東京大学文学部国語国文科専修課程卒業。1982年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。学習院女子短期大学、大東文化大学を経て、現在、白百合女子大学文学部教授。専攻、日本近代文学。





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本「基礎からの英文法」大橋理枝/大石和欣5

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基礎からの英文法―’09 (’09) (放送大学教材)
基礎からの英文法

○編著者: 大橋理枝大石和欣
○出版: 放送大学教育振興会 (2009/3, 単行本 184ページ)
○価格: 3,150円
○ISBN: 978-4595309465
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文法とかって、規則とかきまりとかルールとかって、目耳にしただけで反射的に無意識のうちに、あぁいやだなぁ、どうにも好きになれない、苦手意識がある。知らなくても、ちゃんと正しく精しく理解していなくても、なんとかなっているし困っちゃいない(日常的な社会生活を営むことはできてるハズ)。けど。気にならないものでもない。ぼくとしては、みずからが歴然と正しくない、どちらかというとマチガイ(イレギュラー)だらけだと自覚しちゃっているだけに、意識することが少なくないのであって、じゃぁ正しくレギュラーな在り方とは如何に??!、と思って(の割にはボンヤリと)手を伸ばしてみる


≪目次: ≫
まえがき 新しいことばの風景へのドライブ (2009年1月 主任講師 大石和欣 大橋理枝)
1.オシャレに形容詞、粋に副詞    1.形容詞/2.副詞/3.表現の多様性/コラム モノはモノ?
2.知的に名詞    1.名詞の種類/2.名詞の単位と冠詞/3.代名詞/4.なんでも名詞/コラム 名詞と名刺のアナロジー
3.キッパリ否定、飽くなき疑問    1.「be動詞」と「一般動詞」/2.平序文(肯定形)/3.平序文(否定形)/4.疑問文(一般疑問)/5.疑問文(疑問詞を使った特殊疑問)/コラム ロマン主義の疑問文
4.移り気な動詞    1.自動詞他動詞/2.動詞の活用/3.過去形/4.現在完了形/5.進行形/6.受動態/7.命令文/コラム 活用の苦しみ
5.形が大切    1.文の要素/2.基本5文型/3.構造の分類/コラム 型の使い方
6.時間厳守    1.形は時間に対応する/2.現在、過去、未来/3.進行形/4.完了形/5.完了進行形/6.時制の一致/コラム 時間の捉え方
7.未来予想図    1.単純未来/2.意志未来/3.近接未来/4.注意すべきwillとshaiiの特殊な用法/5.その他の未来の表現/コラム 未来の姿
8.ビミョーな助動詞    1.can(>could)/2.may(>might)/3.must/4.have to/5.should/6.その他の特殊な助動詞/コラム ニュアンスを伝える
9.英語の解体新書――    1.語/2.句/3.節/コラム 音の出ないラジオ
10.フィーリングの前置詞    1.at/2.in/3.on/4.by/5.from/6.to/7.for/8.of/9.その他の前置詞/コラム 感覚は力なり
11.達人技の不定詞分詞動名詞    1.不定詞/2.分詞/3.動名詞/コラム 不定詞や動名詞の出番
12.赤い糸の関係代名詞・関係副詞    1.関係代名詞/2.関係副詞/3.制限用法と非制限用法/コラム 流しソウメンと巻き寿司
13.気配りの使役表現、現場の知覚表現    1.使役表現/2.知覚表現/コラム 知覚のトリック
14.無類な比較    1.同等比較/2.比較級を使った表現/3.最上級/4.不規則変化/コラム 比較のレトリック
15.ひょっとすると仮定法    1.仮定法過去/2.仮定法過去完了/3.wish/4.if it were for.../if it had not been for.../5.as if.../as though.../6.were to/should/7.その他の仮定法/コラム 'if'の歴史

「練習問題」解答
Words and Phrases(索引)


≪編著者: ≫ 大橋 理枝 (おおはし りえ) 1970年、京都府に生まれ、東京に育つ。1993年、東京大学文学部英語英米文学科卒業。1995年、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了。2000年、ミシガン州立大学コミュニケーション学科博士課程修了(Ph.D.)。2001年、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得満期退学・助教授として放送大学勤務。現在、放送大学准教授。

≪編著者: ≫ 大石 和欣 (おおいし かずよし) 1968年、静岡県生まれ。1991年、東京大学文学部英語英米文学科卒業。1997年、オックスフォード大学英文科修士課程修了(M.Phil)。2002年、オックスフォード大学英文科博士課程修了(D.Phil)。2002年〜2009年3月、放送大学准教授。現在(2009年4月より)、名古屋大学文学研究科准教授。

≪分担執筆者: ≫ ステュウット ヴァーナム・アットキン (Stuart Varnam-Atkin) 1949年、イギリス生まれ。1971年6月、オックスフォード大学(地理学)修士号授与(MA)。1979年-、俳優、声優、脚本家。1991年-、(有)バーミンガム・ブレーンズ・トラスト取締役。2006年4月-、明治大学情報コミュニケーション学部非常勤講師。





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本「ドイツ語入門機彙端E郎/識名章喜5

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ドイツ語入門I (’06) (放送大学教材)
ドイツ語入門

○著者: 鍛治哲郎/識名章喜
○出版: 放送大学教育振興会 (2006/5, 単行本 184ページ)
○価格: 2,835円
○ISBN: 978-4595306358
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なんだかんだとアリガタイことに、ほんとにホントにありがたいことで、このご恩は決して忘れません、的なノリで、言葉で語り尽くせない、カンタンにペロッと書き記せないんだけど(だったら中途半端に書くなよぉ)、多くの時間を勉強(図書館などでの自習)に費やすことを可能にしてくれたことに(ナンノコトヤラ)。記憶力には、自信がない、というよりは、たしかに単位の認定(試験に合格すること)を近いところでの欠くことのできないチェックポイントとして重点を置くべきであることに異論はないのだけれど、その場しのぎのやっつけ仕事をするつもりはない、って、あんたどんだけの仕事ができる能力があると言うんだい??!
最悪の状況を想定するには、これ以上悪い結果はないだろうと思われる結果をあらかじめ想定しておくことでえられる心理的なビハインド?!は、年齢と経験がなせるわざ(そんなものがあるとするならば)、というほどのものがあるのかどうか知らないけれど、これ以上悪い結果はないという結果としては、う〜んどうなんだろう、死んでしまうことはないだろうし(それならそれでもかまわないけれども?!)、どうなんだ、サイアク、不合格になって、たしか、もういちどだけリベンジ、再試験(単位認定試験)が半年後ではあるけれど、認められているハズだ。試験当日に受検できない可能性だってある(ないわけではない)だろうし、たった1回ポッキリのチャレンジでダメ〜(NG)ってことは、そりゃぁ厳しすぎるかもしれないし、いろんな状況が生じえることを考えるには(体調不良もなくはない)、それなりに失敗やミスが許容される寛容さみたいなものだって、それに甘えることがあっては好ましくないだろうけれど、一定レヴェルで認められてしかるべきだろう(相も変わらずグダグダど言い訳がましいやっちゃなぁ〜)


≪目次: ≫
まえがき (2005年12月 鍛治哲郎/識名章喜)
1.知名と挨拶 〜アルファベット〜    1.アルファベット/2.単語の発音/3.母音字の発音/4.簡単な挨拶
2.値段と時刻 〜発音〜    1.子音字/2.子音字の組合せ/3.よく用いられる外来語の発音/4.簡単な日常表現/5.数字の発音
3.自己紹介 〜動詞の現在人称変化(1)〜    1.主語となる人称代名詞/2.不定形(不定詞)/3.動詞の現在人称変化/4.語尾に注意しなければならない動詞/5.現在時称のおもな用法/6.定形の位置
4.ミュラーさんの休日 〜名詞と冠詞〜    1.名詞の性と冠詞/2.格による冠詞の変化/3.名詞の変化/4.格のおもな用法/5.定冠詞と不定冠詞の用法
5.喫茶店で 〜seinとhaben〜    1.seinの変化/2.seinの3つの用法/3.habenの変化/4.habenの用法/5.werdenの変化と用法
6.居間で 〜名詞の複数形〜    1.名詞の複数形/2.複数の定冠詞と複数名詞の変化/3.辞書の見方/4.特殊な変化をする名詞(男性弱変化名詞)/5.動詞と特定の格との結びつき(動詞の格変化)/6.スキットに用いられている動詞の格変化
7.路上で 〜冠詞類〜    1.定冠詞類/2.不定冠詞類
8.来客 〜動詞の現在人称変化(2)〜    1.不規則変化動詞の3つのタイプ/2.helfen,fahren,sprechen,sehenの用法/3.その他の不規則な動詞/4.名詞Herrと動詞wissenの変化/5.否定疑問文への答え方
9.誕生日 〜人称代名詞〜    1.人称代名詞の格変化/2.代名詞の語順/3.不定代名詞のman/4.名詞の代わりとなる不定代名詞einer,keiner
10.オペラ鑑賞 〜前置詞〜    1.前置詞の格支配/2.3格支配の前置詞/3.4格支配の前置詞/4.3・4格支配の前置詞/5.2格支配の前置詞/6.前置詞の融合形
11.待ち合わせ 〜命令・依頼の表現〜    1.ていねいな命令形/2.命令形/3.「誘い」や「促し」の不定形+wir...
12.駅にて 〜分離動詞とドイツ語の語順〜    1.分離動詞/2.ドイツ語の語順と枠構造/3.分離動詞と非分離動詞
13.日本語は難しい? 〜語法の助動詞〜    1.話法の助動詞/2.助動詞の独立的用法/3.助動詞werdenの用法
14.ひらがなと漢字 〜従属の接続詞〜    1.ドイツ語の語順の復習――定形第2位の原則と枠構造/2.接続詞/3.従属の接続詞の語順/4.疑問詞によって導かれる副文/5.接続詞的な副詞
15.ゆかたと漫画 〜形容詞の語尾変化〜    1.形容詞の用法/2.形容詞の付加語的用法のパターン/3.副詞としても用いられる形容詞/4.序数の用法

練習問題解答例
辞書などの紹介 (1.学習辞書/2.手に入りやすいドイツ語参考書/3.手軽に読めるドイツ紹介)
『ドイツ語入門供戮瞭睛


≪著者: ≫ 鍛治 哲郎 (かじ てつろう) 1950年、大阪に生まれる。1972年、東京大学教養学部教養学科卒業。1980年、東京大学大学院人文科学研究科独語独文学専攻博士課程単位取得退学。現在、放送大学客員教授、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。専攻、ドイツ文学。主要著訳書、『ツェラーン 言葉の身ぶりと記憶』(鳥影社)、『批判理論』(共著、講談社)、『岩波講座 文学別巻 文学理論』(共著、岩波書店)、『グリム 伝説集 上下』(共訳、人文書院)
≪著者: ≫ 識名 章喜 (しきな あきよし) 1956年、東京に生まれる。1979年、東京大学文学部独語独文学科卒業。1981年、東京大学大学院人文科学研究科 独学独文学専攻修士課程修了。1984年、東京大学大学院人文科学研究科 独学独文学専攻博士課程単位取得退学。現在、放送大学客員教授、慶應義塾大学教授。専攻、ドイツ近現代文学、ドイツ語圏のSF。主要著訳書、『スケッチで学ぶドイツ語』(共著、同学社)、R.ザフランスキー『E.T.A.ホフマン』(法政大学出版局)、J.ヘルマント『理想郷としての第三帝国』(柏書房)、A.レーマン『森のフォークロア』(共訳、法政大学出版局)

関口存男、関口一郎改訂 『関口・新ドイツ語の基礎  Bausteine der deutchen Sprache (復刻版・CD付)』(三修社、2008年) '10/07/09 【第二読】
福本義憲 『はじめてのドイツ語』(講談社現代新書、1991年) '10/07/03 【第二読】
関口一郎 『すぐに役立つ はじめてのドイツ語』(NHK CDブック、日本放送出版協会、1992年) '10/05/16
関口存男、関口一郎改訂 『関口・新ドイツ語の基礎  Bausteine der deutchen Sprache (復刻版・CD付)』(三修社、2008年) '10/05/03
福本義憲 『はじめてのドイツ語』(講談社現代新書、1991年) '10/04/04





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本「人類の歴史・地球の現在 文化人類学へのいざない」本多俊和(スチュアート ヘンリ)、棚橋訓、三尾裕子 編著5

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人類の歴史・地球の現在
人類の歴史・地球の現在 文化人類学へのいざない

○編著者: 本多俊和(スチュアート ヘンリ)、棚橋訓、三尾裕子
○出版: 放送大学教育振興会 (2007/3, 単行本 230ページ)
○価格: 2,310円
○ISBN: 978-4595307171
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ドイツ語がぁ〜ヤヴァイ〜ヤヴァイ〜♪、朝、図書館の自習室の開館とほぼ同時の9時すこし過ぎから、3時間ごとの更新のタイミングで、12時と15時にトイレ休憩と朝買って持参した菓子パンをかじって10分から20分くらいの休憩をとる以外は、机にかじりついてドイツ語を、アルファベットの単語や例文や、ときに解説の日本語を、ノートの書き写しつづけてつづけて、本日は19時まで、、、すこしまえから毎日のように、これまで使うことがなかった、文字を筆記するための、利き腕の右手の筆記運動を、単純作業を、なんの意味があるのかないのか、意味があろうがなかろうが(「意味ない!」と他人に言われたとしても、言われなくても言われるまでもなく自覚していないわけではない)、ぶっちゃけ、仕事しているよりも、タンジュンに比較できるものでもないのだが、さいきんは仕事に集中することができない、それこそ意義を見出せない?!、それでも、生活の糧を得る必要は絶対的に歴然と、ある!。仕事をしなければ、好きとか嫌いとかどうでもいい、仕事して報酬(給与)を得なければならない、他に選択肢はない。
中途まで読みかけの本を読了する時間を惜しんで、などと言ってみるのは、どう考えても苦しい言い訳(オトコラシクナイ)、単位認定試験の一発目(嬉し恥ずかし初体験♡)、火曜日の朝一の試験はコレ♪


≪目次: ≫
まえがき ――本多俊和(スチュアート ヘンリ)・棚橋訓・三尾裕子
1.文化人類学へのいざない・・・授業のねらい――本多俊和(スチュアート ヘンリ)    はじめに/文化人類学とはどのような学問か/文化人類学の生い立ちと略史/日本での人類学の受容/各章のあらまし
2.うまれる・・・生物としての人間の成立と「人種」――本多俊和(スチュアート ヘンリ)    はじめに/人類進化小史/アフリカ起源説の登場/近代ヨーロッパの「人種」/IQ検査と「人種」/「黒人音楽」/「黒人」はスポーツ万能なのか/現在の世界における人種
3.うむ・・・生殖をめぐる視点と諸問題――棚橋訓    はじめに/「ひろがり」と「つながり」へ/先端的生殖技術と現代社会/「生殖革命」とその社会・文化的意味/「生殖革命」を介した親子・家族の再構築/まとめ
4.まなぶ・・・「ことば」と/でつくる世界――棚橋訓    はじめに/言語と文化/言語をめぐる総合的知見/言語の3つの機能/言語の習得/まとめ
5.つくる・つかう・・・人とモノの関係――棚橋訓    はじめに/(homo faber)の視点/ねらい/記録メディアとしてのモノ/モノからエスニック・アイデンティティを読む/まとめ
6.そだつ・・・幼児から大人へ――三尾裕子    はじめに/通過儀礼/境界のもつ危険性の克服/現代社会における「成人式」と若者の姿/新しい成年「儀礼」――大人への移行をめぐる方策
7.つながる・・・社会的な存在としての人間――内堀基光    はじめに/人間社会の単位としての家/社会的な再生産/親族集団とネットワーク/「」の発見/現代の家族と親族
8.つどう・・・群れることで生みだす世界――棚橋訓    はじめに/「つどう」ことと集団の形成――基本概念の確認/グリッドとグループ/境界の問題とコミュニタス/民族の境界/さいごに――都市に「つどう」こと
9.うごく・・・人の移動が生みだす世界――三尾裕子    はじめに/人類史におけるグローバリゼーションの歴程/越境と国民国家――スールー海域世界/ディアスポラのアイデンティティ――中国系移民/まとめ
10.あらそう・・・戦争の起源と新しい形――高橋和夫    はじめに/シュンペータービンラーディン/「創造的破壊」/「戦士階級」/戦うベトナム人/征韓論/イラク/アメリカ/戦争の新しい形/戦争の民営化/民間軍事会社アルカーエダ
11.きりひらく・・・「開発」をめぐって――本多俊和(スチュアート ヘンリ)    はじめに/文化人類学と「開発」/開発とは/開発の明暗/第二次世界大戦後の開発/北方民族にも開発の波/まとめ
12.きずく・・・少数・先住民族の今――本多俊和(スチュアート ヘンリ)    はじめに/民族とは/先住民族について/先住民族運動/少数・先住民族と経済/少数・先住民族と国際政治/まとめ
13.いやす・・・癒し――松岡悦子    はじめに/癒しについて/文化人類学の病と癒しについての考え方/何を病気と見なすかは文化によって異なる/病気への対処法は複数ある/病気を取り巻くさまざまな文脈/まとめ
14.まつる・・・信仰の世界――三尾裕子    はじめに/宗教儀礼台湾漢人社会における死の観念と社会/日本での死者と祖先をめぐる信仰と儀礼の変化/まとめ
15.総括・・・再び文化人類学へのいざない――本多俊和(スチュアート ヘンリ)・棚橋訓・三尾裕子    文化人類学視点――あたりまえな日常を問い直す/文化人類学の性格――社会を全体として考察する/文化人類学的な理解の例示――経済を糸口に人を見る/文化人類学の方法論――人びとと共に暮らして考える/文化人類学研究がたどってきた道のり――諸科学との総合によって探究する/文化人類学的研究の実践――イヌイト社会を例に研究する/まとめ――人間社会への多様な視角を提供する

索引


≪編著者: ≫ 本多 俊和 (ほんだ・しゅんわ、スチュアート ヘンリ) 1941年生まれ。1971年、早稲田大学文学部卒。1981年、早稲田大学大学院文学研究科満期退学。現在、放送大学教養学部教授。文学博士。専攻、文化人類学、北方民族研究。
≪編著者: ≫ 棚橋 訓 (たなはし・さとし) 1960年、東京に生まれる。1982年、慶應義塾大学文学部史学科卒業。1989年、東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程中途退学。現在、放送大学客員教授・お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。博士(社会人類学)。専攻、文化人類学、オセアニア地域研究。
≪編著者: ≫ 三尾 裕子 (みお・ゆうこ) 1960年、東京都に生まれる。1982年、東京大学教養学部教養学科卒業。1986年、東京大学大学院社会科学研究科博士課程中途退学。現在、放送大学客員教授・東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。博士(学術)。専攻、文化人類学、東アジア地域研究。

≪執筆者: ≫ 内堀 基光 (うちぼり・もとみつ) 1948年、東京都に生まれる。1971年、東京大学教養学部卒業。1978年、オーストラリア国立大学高等研究院博士課程単位取得退学。一橋大学教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て、現在、放送大学教授、Ph. D.。専攻、社会文化人類学。
≪執筆者: ≫ 高橋 和夫 (たかはし・かずお) 北九州市出身。大阪外国語大学 ペルシア語科卒。コロンビア大学国際関係論修士。現在、放送大学教授。専攻、国際政治、中東研究。
≪執筆者: ≫ 松岡 悦子 (まつおか・えつこ) 1954年、大阪に生まれる。1977年、大阪大学人間科学部卒業。1983年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。現在、奈良女子大学生活環境学部教授。博士(文学)。専攻、文化人類学。






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