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〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

祥伝社

本「はじめて読む人のローマ史1200年 (祥伝社新書366)」本村凌二5

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・・・ non fui, fui, non sum, sum, non curo. 「NF F NS NC」 (私は存在しなかった、私は存在した、私は存在しない、私は気にしない)
・・・ 「われわれは無である。考えてもごらん。これを目にする人よ、われわれ人間は何と瞬くうちに、無から無へと回帰することか」   (p.250)


賽(さい)は投げられた
賢者は歴史に学ぶ
建国から西ローマ帝国の滅亡までこの1冊でわかる!

■ローマ史に学ぶ
ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている(丸山眞男)――数ある文明のなかで、起承転結をこれほど完璧に見せた歴史はない。
本書は、その1200年間を四つの時代に分け、「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など七つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。
古代の同時代人から近代のイギリス、現代のアメリカまで、多くの国家・民族がローマ史を探究し、統治に活かしてきた。新たな覇権主義の様相を呈ていする現在の国際情勢。そのなかで、日本および日本人が進むべき道は何か――その答えは、ローマ史のなかにすでに用意されている。


≪目次: ≫
はじめに――ローマ史から何を学ぶか

図表1 「国家の興亡」
図表2 「ローマ帝国の最大版図」

ローマ史を読み解くキーワード
 S・P・Q・R/ローマ法/父祖の遺風/パトロヌスとクリエンテス/多神教と一神教

――建国から、カルタゴの滅亡まで (紀元前753〜同146年)
(1) なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか?
 オオカミに育てられた初代国王/ローマに君臨したエトルリア人/傲慢な王を追放/自由民としての意識/独裁を嫌っても、「独裁官」を置く理由/「共和制」と「共和政」/元老院貴族とは何か/女性不足と“お姫様抱っこ”/貴族と平民の格差/身分闘争の始まり/ギリシアとローマの政治の違い/民主政を採らなかった理由/「祖国」を発明したローマ人/共和政軍国主義
(2) なぜ、ローマ軍は強かったのか?
 ローマ軍の厳正な軍紀/ローマ軍が採用した「密集軍隊」/ローマ軍の臨機応変な戦法/ローマ軍の本当の強さ/ローマ人を奮い立たせた演説/敗戦将軍をも受け入れるローマ軍/防衛大学校で教えられている、カンナエの戦い/敗戦から学んだスキピオ/男の嫉妬に敗れたスキピオ/カルタゴは、なぜ敗れたか/「ホノル」のために戦う/権威をもって統治せよ/カルタゴは、なぜ徹底的に破壊されたか/紀元前146年、何が起こったか

――内乱の一世紀から、ネロ帝の自害まで (紀元前146〜68年)
(3) なぜ、ローマは大帝国になったのか?
 旧貴族「パトリキ」と新貴族「ノビリタス」/家柄よりも経済力を重視!?/ローマの遺産相続の特徴/巨大なローマ帝国の「小さな政府」/公務員の人件費は、貴族のポケットマネー!?/公共事業は、貴族のボランティア!?/富の再分配は、貴族の義務!?/農地改革の失敗/軍制改革の成功/貴族の逆襲とスッラの改革/カエサルが出世するために採った方法/カエサルは、なぜ暗殺されたのか/大帝国になった国内事情/求めたのは、お金でも土地でもない
(4) なぜ、ローマ市民以外に市民権を与えたのか?
 ローマの統治法/最初は、人気がなかった市民権/市民権と不完全市民権/市民権の権利と義務/母親が市民でなければ、市民になれない/市民法と万民法の違い/ラテン市民権とは何か/所有物としての奴隷/奴隷から解放される方法/奴隷の反乱/カエサル死後の政局/初代皇帝アウグストゥス/変化した奴隷の供給源/ローマを支えた捨て子/捨て子が多かった理由

――五賢帝から、セウェルス朝の終焉まで (68〜235年)
(5) なぜ、皇帝はパンとサーカスを与えたのか?
 五賢帝と三悪帝/最悪の皇帝と「記憶の断罪」/ローマ人とローマ社会の変化/農民の二極化/パンの提供は福祉か/パンよりもサーカスを求めた民衆/人類史上、唯一の公認・殺人競技/剣闘士のアイドル化/死亡率の上昇は何を示すのか/ローマ人が愛した「テルマエ」/「テルマエ」が受け継がれなかった理由/最高の皇帝は誰か/「平和な時代」の終わり
(6) なぜ、キリスト教は弾圧されたのか?
 ローマ人が信じた神/ローマ人の敬虔さに驚いたギリシア人/ローマ人は、何を祈ったか/ローマ人の死生観/ローマ人は、墓に何を込めたか/カエサルはローマ皇帝だった!?/皇帝と大神祇官/ユダヤ教の特殊性/キリスト教徒は増えなかった!?/解明されていないキリスト教の謎/キリスト教だけが弾圧された理由

――軍人皇帝から、西ローマ帝国の滅亡まで (235〜476年)
(7) なぜ、ローマは滅亡したのか?
 お金で買えた皇帝の地位/50年間に70人の皇帝が交代/皇帝の暗殺と親衛隊/帝国の分裂/ローマの金貨とアメリカのドル/人類史を変えた、キリスト教公認/ローマ帝国、滅亡の日/理由 異民族の侵入/理由 インフラの老朽化/理由 イタリアの凋落/ローマの滅亡は“老衰”である


≪著者: ≫ 本村凌二 (もとむら・りょうじ) 早稲田大学国際教養学部特任教授、東京大学名誉教授。博士(文学)。1947年、熊本県生まれ。1973年、一橋大学社会学部卒業。1980年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、現職。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞。著作に『多神教と一神教』『地中海世界とローマ帝国』など。

本村凌二 『世界史の叡智 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ』(中公新書、2013年) '13/07/23
本村凌二 『古代ローマとの対話 「歴史感」のすすめ』(岩波現代文庫、2012年) '13/01/16
本村凌二 『ローマ人に学ぶ』(集英社新書、2012年) '13/01/10
本村凌二/中村るい 『古代地中海世界の歴史』(ちくま学芸文庫、2012年) '12/12/02
本村凌二 『多神教と一神教 古代地中海世界の宗教ドラマ』(岩波新書、2005年) '11/08/20
本村凌二/高山博 編著 『地中海世界の歴史 古代から近世 '09』(放送大学教材、共通科目;一般科目・人文系、放送大学教育振興会、2009年) '10/12/28
本村凌二 『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫、2010年) '10/11/02


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本「脳はなにかと言い訳する 人は幸せになるようにできていた!?」池谷裕二5

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脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
脳はなにかと言い訳する 人は幸せになるようにできていた!?

○著者: 池谷裕二
○出版: 祥伝社 (2006/9, 単行本 353ページ)
○価格: 1,680円
○ISBN: 978-4396681135
おすすめ度: 4.5
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幸せってなんだろう?、どのような状態であろうか?
とりあえずぼくはいま、幸せではないとは思わない(幸せであるとも言わない)。すくなからぬつよがりが含まれていることを否定しないけれども。そもそも100%の満足を求める気もない。こころ(?!)の状態がつねに一定であるとは限られない。状態には波があって、あたりまえのように変動する。変動しないものはないんじゃないかなぁ(変動しないと想定してみると、それはそれでちょっとタイヘンかも!?)。ちょっとしたことで幸せを感じてみたり、どうでもいいようなことでも不幸を感じてみたり。そうした、こころの状態の変動さえもが、ある意味ではバランスを保つために必要とされることなのかもしれない。
絶対的な位置としての高低よりも、相対的な下降状態にあるのか、それとも上昇状態にあるのか、ベクトルというのか意識の状態が、幸せに感じるか、不幸せに感じるのかの大きな要素となろうか。絶対的に高い位置にあっても下降状態にあれば、下降傾向を感じたら、周囲から見たら幸せそうに見えて、当事者は不幸感をいだいているかもしれない。どんなに低い位置にあっても、そこからすこしでも上昇傾向を見出すことができたら、実感できたとしたら、不幸を嘆くことはないのかもしれない。


≪目次: ≫
はじめに
1 脳はなにかと記憶する――「海馬」はどれほど凄いか
2 脳はなにかと疲れを溜める――記憶とストレスの意外な関係
3 脳はなにかと思い込む――虹はほんとうに七色か?
4 脳はなにかとやる気になる――モチベーションはどうやって高める?
5 脳はなにかと理性を失う――アルコールでストレスは解消できるのか
6 脳はなにかとド忘れする――それは「歳」のせいではなかった!
7 脳はなにかと言い訳する――脳に言い訳させる“変化盲”って何?
8 脳はなにかと熱中する――脳の出来、不出来を決定づけるものとは
9 脳はなにかと錯覚する――ヒトも動物も、なぜか“赤”が勝負強い
10 脳はなにかと期待する――当たらないのに「宝くじ」を買ってしまう理由
11 脳はなにかとウソをつく――その〈選択〉に根拠はなかった!
12 脳はなにかと体に頼る――脳の能力は10%しか発揮されていない?
13 脳はなにかとダジャレを言う――なぜ人間だけが笑うのか?
14 脳はなにかと夢を見る――「眠い」「眠くない」も遺伝子が握っていた
15 脳はなにかと眠れない――「睡眠」は情報整理と記憶補強に最高の時間
16 脳はなにかと占いが好き――「B型」か「O型」が減っていく!?
17 脳はなにかと“波”に乗る――アルファ波よりも重要な「脳波」とは
18 脳はなにかとボケていく――DHA摂取でアルツハイマー病を防ぐ
19 脳はなにかと冴えわたる――お腹が空けば記憶力が高まる
20 脳はなにかと念押しする――ただ「復習」すればいいというものではなかった!
21 脳はなにかと不安がる――“不確実さ”が脳の栄養源
22 脳はなにかとうつになる――信じる意識が「痛み」を変える!?
23 脳はなにかと干渉する――「果報は寝て待て」を証明する
24 脳はなにかと依存する――ニコチンの好ましい脳内作用とは
25 脳はなにかと満足できない――脳と“肥満”の密接な関係
26 脳はなにかと曖昧になる――血圧も自律神経もコントロールできる!?
おわりに
初出一覧
参考文献一覧
索引一覧


≪著者: ≫ 池谷裕二 (いけがや・ゆうじ) 1970年生まれ。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科・講師。日本薬理学会学術評議委員。2002〜2005年、コロンビア大学生物科学講座客員研究員。1998年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得。著書に『海馬――脳は疲れない』(糸井重里氏との共著、朝日出版社)『進化しすぎた脳』(朝日出版社)、『記憶力を強くする――最新脳科学者が語る記憶のしくみと鍛え方』(講談社ブルーバックス)など。

池谷裕二『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』(ブルーバックス、講談社、2008)
池谷裕二、木村俊介『ゆらぐ脳』(文藝春秋、2008)
池谷裕二、糸井重里『海馬』(新潮文庫、2005)
池谷裕二『進化しすぎた脳』(ブルーバックス、講談社、2007)








本「人生を変えた5つのメール −ビジネスマンとして成長するための大切なヒント」濱田秀彦5


人生を変えた5つのメール −ビジネスマンとして成長するための大切なヒント
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書評/ビジネス



祥伝社”から、“本が好き!PJ”経由の献本、御礼!
“超”がつくほどに単細胞のぼくは、早速に効果てきめん!
朝の通勤電車で一気に読了できる手軽な内容ながら、前向きに元気になれる。「これ一冊ですべてOK!」なんて野暮なことは言わないけれど、ついつい忘れがちな大切なエッセンスがギュッと盛り込まれているから、きっと手にする度に新たな気付きがありそう。

なるほど、著者“濱田秀彦”は、企業内教育システムコンサルタント、キャリアコンサルタントとして、講演や研修に携わる。株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年生まれ。
大切なヒントを盛り込んだ“物語”形式を採用する。


ぼく自身の過去の経験に照らし合わせると、ズバリ、「叱られたとき、最後に言う言葉は何か?」が大きく作用した。この概念の理解の前と後との歴然とした差異は、まぁそれまでがひどかったからだろうけれども、ちょっとした運命的な出来事だった。今でも、それまでの暗くて苦い記憶は消え去ることがないから、ぼくはついつい年若い人にその兆候を見るにつけ、どうしても黙っていられなくて言い及ぶ。何よりもぼく自身が、ホントに大切だと思うからこそ、時には自分自身に言い含めるべく。そんなに難しいことじゃないんだけれど、長年にわたって刻み込まれた悪い癖は、ぼくの場合にはなかなかに抜けなかった。当然に人それぞれ個人差があるのであって、そんなことは言われなくてもわかっている人も普通に大勢いて、そういう人びとにしてみれば、「あたりまえじゃん、だからなんなの?」なんだろうけれど、僕みたいに理解に時間を要する重症患者も少なからずにいる。
そんなこと(?!)だって、ある意味では経験なのであって、経験していなければその心情の理解はできない。この辺りの部分は、善悪とか優劣とかの二分法を除外すべきであって、一概には判断できない。
それを必要とする人には絶対的に必要とされて、必要のない人には一切必要とされない。その間には歴然とした差異が在って、必要としない人間には、それ必要とする人間の心情が理解できないし、理解しようとも思い到らない。仕方がない。

しかもぼく自身、恥ずかしながらも38歳にして、今まさに「出口が見つからないときは、どうすればよいか?」の真っただ中にあって、まるで手掛かりを見出せない真っ暗闇に塞ぎ込んだまま、なかなかに抜け出せない、八方塞がり。何をどうしていいのか分からない、グルグルグルグル終わりなき堂々巡りが果てしなく続く。
ところがそれ以前のぼくは、まさか自分自身が真っ暗闇に塞ぎ込んだままに、これほどまでに深い敗北感と孤独感に苛まれ続けることになろうとは、露ほども考えなかった。想像すらしなかったし、想像しようとも思わなかった。

そんなぼくは、果たして何らを言い及ぶ資格を有するのであろうか?



≪目次: ≫
 プロローグ
 キャリア開発とは何をすることか?
 人に仕事を頼むとき、大切なことは何か?
 叱られたとき、最後に言う言葉は何か?
 自分の意見を言うのに必要なことは何か?
 出口が見つからないときは、どうすればよいか?
 エピローグ


水玉♪
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「新釈 走れメロス 他四篇 -森見登美彦」読みました。5


新釈 走れメロス 他四篇
著者: 森見登美彦
単行本: 219ページ
出版社: 祥伝社 (2007/3/13)




今の俺は、万人を軽蔑する中身のない傲慢が、ただ人の形を成しているだけのものだ。だからこそ俺は天狗なのだ。
 〜「山月記」より抜粋〜

きっと自分を魅了するものができるだろうという確信があったからだ。僕が映画を撮るのは人を楽しませたり魅了するためじゃないんだ。僕はただ、自分を魅了するだけに撮る。
・・・
僕の見のうちでは嫉妬の炎がごうごう燃えて、彼女はその照り返しを受けている。だからいっそう美しいのだ。

 〜「藪の中」より抜粋〜

「そういう友情もあるのだ。型にはめられた友情ばかりではないのだ。声高に美しき友情を賞賛して甘ったるく助け合い、相擁しているばかりが友情ではない。そんな恥ずかしい友情は願い下げだ!俺たちの友情はそんなものではない。俺たちの築き上げてきた繊細微妙な関係を、ありふれた型にはめられてたまるものか。クッキーを焼くのとはわけがちがうのだ!」
 〜「走れメロス」より抜粋〜

そこは空虚な場所なのだと、男は漠然と思いましたが、自分こそが空虚なのだとも思われました。
 〜「桜の森の満開の下」より抜粋〜


あとがきには、
これをきっかけにして原典を手に取る人が増えることを祈るのみである。
とある。


先日(2007年5月)、「夜は短し歩けよ乙女」で、第20回山本周五郎賞を受賞した、森見登美彦
通勤電車の中でも、読者が多い。「夜は短し歩けよ乙女」であり「きつねのはなし」であり「太陽の塔」であり。
多くの読者を惹き付ける魅力に溢れる。

表面的な(?!)、表現の言葉の美しさ。これは、豊富な知識と、類いまれなる豊かな感性から導き出される?! 巧い。趣きのある言葉や表現を巧みに織り込み、時に失笑を誘い、軽快なリズムが心地好い。
そして、世界観というか、哲学であり思想の部分に魅力を感じる。

誰もが、その心の内に秘めている不安や苦悩。
ある意味では、完全な人間って、何処にもいなくって、不完全だから人間味があって、それぞれが個性であり、それぞれの必然に基づいて存在の意義を有している。
そんな、自らの不甲斐なさや不安定さを、だからこそ敢えて物語の形式で曝け出す。
時に、小説家としての苦悩であり、それが公務員やサラリーマンであっても苦悩は絶対的に存在するし、男と女の愛情であったり、友情であったり、、、 人間が人間として、現実の世の中で与えられたフィールドで生きて、生活していくことが、絶対的に大小の違いこそあれ、必ず何らかの問題を抱えている現実。
それでも、その現実を受容れることって、格好の好いことでは無いし、泥臭い感じもするし、できれば避けたいことであろう。それでも、やっぱり避けて通ることができない現実があって、まずは自らを否定することから始まるのかなぁ?! 否定されて、嬉しい感情は絶対的に生まれないけど、自らの全否定無くして、飛躍は有り得ない?!
だからこそ、時に失笑を誘う表現などを用いて物語の中に織り込まれる、人間の本能的な行動の数々に、心を揺さ振られる。
あっ、一緒だ、えっ、いいんだぁ、何だ私だけでは無いんだぁ、、、 不思議な共感を覚え、湧き起こる安堵。


物語は、歴史的文学作品を、著者なりの勝手な解釈で、全く新たな物語として紡ぎ出される短篇集。
著者の思惑通り、原典を手にしたくなる。
故に、☆×5つ!






日本の旧き良きもの、、、
京都、行きたい〜!



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主として“本”が織りなす虚構の世界を彷徨う♪

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▲ロスバイク TREK 7.3FX(神金自転車商会 since 2008.8)
写真 Canon IXY900IS(since 2006.12.4) & EOS40D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM(since 2008.7.23) + EF100mm F2.8 Macro USM(used, since 2008.9.10) + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(used, since 2008.9.30) + EF50mm F1.8 供used, since 2009.4.4)

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