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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年  Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage, 2013

○著者: 村上春樹
○出版: 文藝春秋 (2013/4, 単行本 376ページ)
○定価: 1,785円
○ISBN: 978-4163821108




Colorless 



良いニュースと悪いニュースがある。

多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは……。


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

装画  Morris LOUISPillar of Fire”, DU#431, 1961



いろいろいろいろ迷いがないわけではない。ぼくがいつも利用している図書館で、新刊発表の当日の朝9時ちょうどに、予約受付を開始します、などと、あらかじめアナウンスをされてしまうと、、、
ぼくは、お金に余裕を欠いていることから、基本的には、日々読む本を買うことがない。本来的には、キチンと対価を支払うべきだ、と考えている。事情がそれを許さないのだから、仕方がない、とは、不本意ながら。
だから、人気の本は、ほとぼりが冷めてから、それなりの時間を経過してから、流行みたいなものが、おおむね過ぎ去ったころに、読むことになる。それくらいが、いい、むしろ道理にかなっている、と。
そう、前作、『1Q84』(2009年5月/2010年4月、新潮社)を読んだのも、2012年7月4日から9月8日にかけて、すでに文庫版が出た後、それを単行本版で。
あぁ、ついつい反応してしまって、web予約でクリック、201304120900、24番目だった。







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