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〈ぼく〉の思索の一回性の偶然性の実験場。

谷川一巳

本「ニッポン 終着駅の旅 (平凡社新書881)」谷川一巳5

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新書881ニッポン 終着駅の旅 (平凡社新書)
○著者: 谷川一巳
○定価: 本体860円(税別)
○ISBN: 978-4582858815








――まさにどん詰まりの終点、その先はバスやフェリーに乗り継げる終点、中間駅が終点となった・・・・・・。終着駅へと続く様々な鉄道の旅を紹介。――

計画がありながら未開通のままであったり、天災によって鉄路が途切れてしまったり――。鉄道には、その先へは進めない終着駅もあるが、バスやフェリーを使えば、さらに先へと旅が続けられる。また視点を変えれば、終着駅は始発駅にもなり、新たな気持ちで出発することもできる。日本各地の終着駅へ、そして終着駅からの新たな旅を再発見!


≪目次: ≫
はじめに

第1章 終着駅からバスに乗り継ぐ
 1 日本最東端の駅から納沙布岬へ―― JR北海道 根室本線 根室駅
 2 一年中強風の吹く竜飛崎に続く終着駅―― JR東日本 津軽線 三厩駅
 3 かつて上野からの直通もあった男鹿半島の終着駅―― JR東日本 男鹿線 男鹿駅
 4 「SLもおか」に乗り、JRバスで宇都宮へ―― 真岡鐵道 茂木駅
 5 新幹線の開業で終着駅となった「峠の釜めし」の駅―― JR東日本 信越本線 横川駅
 6 上高地につながるローカル私鉄の終着駅―― アルピコ交通 新島々駅
 7 お遍路さんを乗せて室戸岬、奈半利へ―― 阿佐海岸鉄道 甲浦駅
 8 ローカルバスで高知から愛媛へつなぐ――土佐くろしお鉄道 宿毛駅
 9 南九州のローカル線を宮崎から鹿児島へ―― JR九州 日南線 志布志駅

第2章 終着駅からフェリーに乗って
 10 最北端の地稚内から利尻島、礼文島へ―― JR北海道 宗谷本線 稚内駅
 11 むつ湾フェリーに乗って陸奥湾横断―― JR東日本 大湊線 大湊駅
 12 復興を果たした女川駅から金華山へ―― JR東日本 石巻線 女川駅
 13 下田から昼行フェリーに乗って伊豆七島へ―― 伊豆急行 伊豆急下田駅
 14 終着駅から無料の渡船で対岸に渡る―― 万葉線 越ノ潟駅
 15 「鉄道連絡船」の旅を味わえる終着駅―― 南海電気鉄道 和歌山港線 和歌山港駅
 16 鳥取の境港から、隠岐やロシアに続く―― JR西日本 境線 境港駅
 17 地方私鉄の終着駅からフェリーで瀬戸内海の島々へ―― 伊予鉄道 高浜線 高浜駅
 18 若戸大橋直下を結ぶ渡船に乗る―― JR九州 筑豊本線 若松駅
 19 砂洲を行く鉄道から渡船に乗って博多港へ―― JR九州 香椎線 西戸崎駅
 20 駅前から有明海を行くフェリーに乗り継いで熊本へ―― 島原鉄道 島原外港駅
 21 西の果ての終着駅長崎から五島列島へ―― JR九州 長崎本線 長崎駅

第3章 行き止まりの終着駅
 22 石炭の積み出し港として栄えた終着駅―― JR北海道 室蘭本線 室蘭駅
 23 青函連絡船を結んでいたふたつの駅―― JR北海道 函館本線 函館駅/JR東日本 奥羽本線 青森駅
 24 上野から海水浴臨時列車も運行していた―― ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅
 25 沿線に犬吠埼があるミニ私鉄の終着駅―― 銚子電気鉄道 外川駅
 26 東芝の社員にしか駅の外に出られない―― JR東日本 鶴見線 海芝浦駅
 27 北アルプスの山懐に深く分け入る「トロッコ電車」―― 黒部峡谷鉄道 欅平駅
 28 能登半島を行く鉄道の終着駅―― のと鉄道 穴水駅
 29 二〇一七年にJR路線として復活した終着駅―― JR西日本 可部線 あき亀山駅
 30 いまでも最果て旅情を感じさせる関門海峡を望む駅――JR九州 鹿児島本線 門司港駅
 31 九州の南の果ての終着駅―― JR九州 指宿枕崎線 枕崎駅

第4章 廃線、計画頓挫、長期運休で終着駅となった
 32 奈良県十津川村民が移住した村―― JR北海道 札沼線 新十津川駅
 33 自然災害で終着駅がはるか彼方に・・・・・・―― JR北海道 日高本線 様似駅
 34 台風被害で終着駅がふたつできてしまった―― JR東日本 只見線
 35 福島第一原子力発電所の事故で分断状態が続く―― JR東日本 常磐線
 36 「休日おでかけパス」を使って、東京から房総半島へ―― JR東日本 久留里線 上総亀山駅
 37 福井と岐阜でつながらなかった終着駅―― JR西日本 越美北線 九頭竜湖駅

第5章 終着駅も千差万別
 38 筑波山へ日帰りハイキング―― つくばエクスプレス つくば駅
 39 新幹線に終着駅はあるか―― JR東日本 上越新幹線 ガーラ湯沢駅/JR西日本 博多南線 博多南駅
 40 ローカル線を数多く抱えているからこその終着駅―― 名古屋鉄道 三河線・築港線
 41 本線をひと駅だけ枝分かれする終着駅―― JR東海 東海道本線 美濃赤坂駅 ほか
 42 昭和にタイムスリップしたような終着駅―― 紀州鉄道 西御坊駅
 43 仏教の聖地へとつながる終着駅―― 南海電気鉄道 極楽橋駅
 44 なぜ、空港へ続く路線の運賃は高いのか―― 南海電気鉄道 関西空港駅 ほか

おわりに


≪著者: ≫ 谷川一巳 (たにがわ ひとみ) 1958年横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍で世界の公共交通機関や旅行に関して執筆する。国鉄時代に日本の私鉄を含む鉄道すべてに乗車。また、利用した海外の鉄道は40ヵ国以上の路線に及ぶ。おもな著書に『割引切符でめぐるローカル線の旅』『鉄道で楽しむアジアの旅』『ニッポン 鉄道の旅68選』(以上、平凡社新書)、『ローカル線ひとり旅』(光文社知恵の森文庫)、『世界の駅に行ってみる』(ビジュアルだいわ文庫)、『台湾のりもの旅』『タイのりもの旅』(ともにイカロス出版)などがある。


谷川一巳 『鉄道で楽しむアジアの旅』(平凡社新書、2014年) '18/11/21
谷川一巳 『タイのりもの旅 鉄道/バス/飛行機+船でめぐる!』(イカロスMOOK、2017年) '18/08/15



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本「鉄道で楽しむアジアの旅 (平凡社新書739)」谷川一巳5

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新書739鉄道で楽しむアジアの旅 (平凡社新書)
○著者: 谷川一巳
○定価: 本体800円(税別)
○ISBN: 978-4582857399









日本の鉄道は、車窓からの眺めが美しく、安全で時間に正確である。しかし、何かが足りない、と思っている旅人も多いのではないか。日本では、もはや壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人々でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介する。
――失われた鉄道旅情を求めて、アジアの旅に出掛けよう。――


≪目次: ≫
はじめに

第一章 アジアの鉄道を知ろう
 個性豊かなアジアの鉄道 
 フェリーを使えば、旅情倍増の韓国鉄道の旅 
 失われた鉄道旅情を台湾で体験 
 列車の旅は一泊二日、二泊三日が当たり前の中国 
 細長い国土を結ぶベトナム南北縦貫鉄道 
 南国の旅情溢れるタイの鉄道 
 熱帯の半島を行くマレーシア縦断鉄道 
 インフラ整備が急がれるミャンマー 
 熱帯の列車旅が楽しめるインドネシア 

第二章 アジアで楽しむローカル線の旅
 アジアのローカル線は面白い 
 清凉里〜釜田間を結ぶ「ムグンファ」の旅 
 台湾でもローカル線が大ブーム 
 香港から日帰り旅に最適! 東涌線で行く仰擇領后
 タイとラオスを結ぶミニ国際列車の旅 
 市場のなかを行くタイのメークローン線 
 『戦場にかける橋』を行く泰緬鉄道の旅 
 KTMコミューターで行くクアラルンプール近郊の旅 

第三章 日本製車両に出会う旅
 海外で出会う日本の車両 
 第二の職に就く日本の車両 
 韓国の庶民派急行になりそうな「ヌリロ」 
 日本製ハイテク車両が活躍する台湾の特急列車 
 ブルートレインに乗れるチェンマイへの旅 
 海を越えたブルートレインだが・・・・・・ 
 旅情は稀薄だが快適なマレーシアの特急電車 
 ミャンマーの交通事情 
 東京の元通勤電車が縦横に走るジャカルタ 
 日本の中古フェリーが第二の職に就く 

第四章 新興国でも台頭する高速鉄道
 アジアに学ぶ高速鉄道 
 国産の車両も登場した韓国の高速鉄道KTX 
 日本の新幹線技術が採用された台湾高速鉄道 
 速さだけを優先しない高速鉄道 
 すでに世界最大の高速鉄道網を誇る中国 
 個性ある四車種を海外から技術輸入 
 広州南〜武漢路線で時速三五〇キロメートルを体験 
 中国の高速鉄道、何が問題なのか 
 日本の新幹線と海外の高速鉄道はここが違う 

第五章 乗車マナーは各国それぞれ
 指定席を購入してもその席には先客が・・・・・・ 
 「無座」の切符で列車に乗ると 
 食堂車の役割は国によってさまざま 
 アジアの鉄道運賃は物価に比べて割安である 
 アジアの地下鉄事情 
 習慣や乗車マナーも国それぞれ 

あとがき (二〇一四年五月 谷川一巳)


≪著者: ≫ 谷川一巳 (たにがわ ひとみ) 1958年横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関して執筆する。国鉄時代に日本の私鉄を含む鉄道すべてに乗車。また、利用した海外の鉄道は40ヵ国以上に及ぶ。おもな著書に『バスの常識と秘密』(イカロス出版)、『まだある旅客機・空港の謎と不思議』(東京堂出版)、『割引切符でめぐるローカル線の旅』(平凡社新書)、『空港まで1時間は遠すぎる!?』(交通新聞社新書)、『ローカル線ひとり旅』(光文社知恵の森文庫)などがある。

谷川一巳 『タイのりもの旅 鉄道/バス/飛行機+船でめぐる!』(イカロスMOOK、2017年) '18/08/15


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本「タイのりもの旅 鉄道/バス/飛行機+船でめぐる! (イカロスMOOK)」谷川一巳5

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本書はタイの公共交通機関を使い、縦横にめぐるためのガイド書だ。
東南アジアの十字路といわれるほど、多くの航空便に恵まれるタイへは、日本から直行便、LCCほか、無数の乗り継ぎ便ルートがある。しかも距離のわりに運賃が安い! さらに現地の交通インフラは充実。外国人観光客でも快適に移動できる環境が整っている。
安くて安全な公共交通。そのメリットを享受しつつ、タイ国内を鉄道、バス、さらにLCCを使いこなすための乗り物ガイドが登場!


≪目次: ≫
常夏を行く 新型寝台特急列車
乗り物でめぐるタイ
観光名所 商品すれすれに列車が走る
景勝路線 戦場にかける橋を渡る

寝台特急から普通列車まで 路線・列車・車両を徹底ガイド
 路線でめぐる鉄旅
 列車種別研究
 車両ガイド
 消えた! 懐かしの鉄道風景
 もっと知りたい! 鉄道事情
 高速鉄道計画が進行中 バンコク〜チェンマイ間を日本の新幹線が走る!?

高架鉄道、地下鉄、チャオプラヤー・エクスプレス 都市鉄道と水運でめぐるバンコク
 バンコクの都市交通
 バンコクの夜をクルーズ船でエンジョイ!

路線、長距離、夜行・・・ 庶民に浸透したタイのバス
 街めぐりに最強・最適な路線バス
 専用道をすいすい走る BRT
 都市間輸送の主役は昼間の長距離バス
 遠距離便のほとんどは夜行バス
 身近な交通手段はソンテオ、トゥクトゥク、etc
 意外に少ない空港バス タクシー運賃が安く空港バスが育たない

エアルート&エアポートを知る タイをめぐる航空事情
 エアライン・プロファイル
 消えた! エアライン
 世界のエアラインが集結
 スポッティング・ロケーション
 タイの空港ガイド
 日本〜タイ間フライト事情
 どの季節にどのようにめぐる? 乾季と雨季、気候の違いを理解してプランを立てよう

あとがき


≪著者: ≫ 谷川一巳 (たにがわ ひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。タイへは8回渡航、タイの主要鉄道全路線に乗った。おもな著書に『台湾のりもの旅』(イカロス出版)、『ボーイングVSエアバス 熾烈な開発競争』(交通新聞社)、『世界の駅に行ってみる』(大和書房)、『鉄道で楽しむアジアの旅』(平凡社)、など。



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主として“本”が織りなす虚構の世界を彷徨う♪

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▲ロスバイク TREK 7.3FX(神金自転車商会 since 2008.8)
写真 Canon IXY900IS(since 2006.12.4) & EOS40D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM(since 2008.7.23) + EF100mm F2.8 Macro USM(used, since 2008.9.10) + EF-S55-250mm F4-5.6 IS(used, since 2008.9.30) + EF50mm F1.8 供used, since 2009.4.4)

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