脱原発運動に敵対する小出裕章氏を批判する

3.11以降のヒーロー、京都大学の小出裕章は「福島の子供の疎開運動」に反対し、「生産者を守れ」「大人は放射能食材を引き受けろ」「瓦礫を拡散焼却せよ」などと吹聴しています。ここに小出裕章批判ブログを立ち上げました。

「武田邦彦批判」サイト立ち上げました。

「武田邦彦批判」サイトを立ち上げました。

武田邦彦ブログ
「普通の歴史」
を批判することによって、武田の右翼思想を批判します。

311F1以後、一貫して右翼は「原発推進」勢力です。

武田はICRPの枠内ではあったが、小出とは比較にならないほど
人々の被爆を防護することに貢献してきましたが

時がたつにつれ、福島の人たちへの避難呼びかけも止め

被曝防護ブログを有料にさえし、今では、原発そのものを話題にする
ことさえ少なくなりました。

一方、東条英機をアジアアフリカの解放者と吹聴して回り、
右翼思想を拡散しています。

右翼思想は、反原発運動に敵対しますので

武田の歴史観から根底的に批判することにしました。

それに伴い、「武田邦彦ブログ批判」も、そのサイトに
投稿することにしました。

3年計画で、最初の2年は「読書ノート」です。

宜しかったら、今までと同じくにおつきあいください。

下記リンクからどうぞ。

URL:http://kaikensosi.net/takeda/

2つの「論評」を避けるな:武田邦彦批判

2016年12月29日
態度を翻したマスコミに動揺する国民・・・被曝と健康

武田邦彦ブログ批判

護憲 を口走り始めた武田

ここでも「原発反対」らしきことをいっているが、原発推進派の中枢 
安倍政権を決して批判しない。

今更アリバイ的にマスコミを批判しても、原発推進政策を押しと
どめる力にはなりえない。

「自民党憲法草案」にたいする「論評」
「自民党原発推進政策」にたいする「論評」

この二つは、もし武田が知識人の責任を自覚するなら

避けて通れない。

えへらえへら笑っているが:武田邦彦批判

2016年12月27日
平野龍一「絶望論文」  自白、管理証拠、拷問  99.9%、
最良証拠主義

武田邦彦ブログ批判


ここで、武田は日本の裁判制度を、えへらえへら笑って 
批判しているがこれが古代から続く日本の支配制度で有り、
武田が礼賛する「日本文化」

の一面なのである。

裁判制度だけでなく、行政、教育、政治、あらゆるところで
行われている。

曰く

強きを助け、 弱きを挫く

そして、右翼思想の本質は、このことであることが、
311F1  で白日になった。

護憲を口走り始めた武田は、右翼思想はこの裁判制度を
イデオロギー面から「正当化」することに気づくべきだ。


自民党憲法草案批判
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