脱原発運動に敵対する小出裕章氏を批判する

3.11以降のヒーロー、京都大学の小出裕章は「福島の子供の疎開運動」に反対し、「生産者を守れ」「大人は放射能食材を引き受けろ」「瓦礫を拡散焼却せよ」などと吹聴しています。ここに小出裕章批判ブログを立ち上げました。

ご隠居の床屋談義:武田邦彦批判

2016年12月07日
再び労災を考える

武田邦彦ブログ批判


ようも、まあ、男のくせして、ぺらぺら と。

人格高邁、社会の指導者 を自認。笑止。

1,まず、右翼が労働組合にお説教を垂れるでないよ!!!右翼は戦前から戦後一貫して労働組合運動に敵対してきた。右翼を自認する武田は、その思想的理由を深く考察すべきだ。表面だけで、「俺は右翼だが、弱い労働者の見方だ」面をするから、床屋談義 言うのだ。

2,東大出であろうが何だろうが、社会のレールを外した者を擁護する者は、日本にはいない。
東大出が一旦失業したら、どのような武器で自分を守るというのかね?そんなものはないね。
一度も、レールを外れたことのない武田には理解できない。のんきなエリート意識とは困ったものだ。

3,支配層とは、労働者を差別し、己の意のままに支配する者を言う。限りなく、労働者を奴隷に突き落とす者を言う。

4,帝国軍隊

将校:商売
下士官:道楽
兵士だけが国のため。

ソ連の満州への侵入時の関東軍の将校の破廉恥な行為

インパール作戦の将校たち

軽薄な、あまりに軽薄な:武田邦彦批判

2016年12月05日
なんで決まるの?右・左、宗教?

武田邦彦ブログ 批判


現憲法は素晴らしいので、守る、と言う。

原発推進から、原発反対へ。

シャッポを取り変えるように、いとも簡単にその思考過程の結論を取り替える。

今まで、さんざん改憲を絶叫してきたのは、何だったのか?

精神の葛藤、苦痛を全く感ぜられない。

ま、原発反対 と同じく、口先だけで、また、転がるだろう。

民法テレビ、虎門ニュースから排除されたら、本物と認めてあげよう!!!


軽薄な、あまりに軽薄な!!!

八っつあん 熊さんのご隠居さんレベルだね!

右翼の本音:武田邦彦批判

2016年11月29日
電通の労災 :彼女は「労働者」か?

武田邦彦ブログ批判

いよいよ、醜い「右翼」の本音が出てきた。

ひとの汗の労苦を、ほんの一部の人がかすめ取る社会が、全世界を覆い尽くそうとしている。

かすめ取られる膨大な人々が、そのかすめとるごく一部の人たちに文句を言わないと言う
「自分を納得させる」イデオロギーが「右翼思想」だ。

なくなった電通の女性は、明白な「労働者」だ。

東大出は何処でも働けるから、労働者ではない

は天皇は男系だから、尊い→たわけ

と同様→たわけ

だ。

長くなるので、結論だけ。

労働者の定義は、おつむの中で観念的に決まるものではない。

現実の「働く人々」の抵抗運動の強さが決める。

それを押しとどめようとするのが「右翼の本質」だ。

武田は、明白にその一翼を担おうとしている。→自覚している

彼女は、明々白々な「労働者」である。

全右翼が原発賛成:このことをよく表している。

武田は口では「反対」を言うが、極右:自民党、阿部を批判することは決してない。

右翼の論理的破綻。



自民党憲法草案批判
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