脱原発運動に敵対する小出裕章氏を批判する

3.11以降のヒーロー、京都大学の小出裕章は「福島の子供の疎開運動」に反対し、「生産者を守れ」「大人は放射能食材を引き受けろ」「瓦礫を拡散焼却せよ」などと吹聴しています。ここに小出裕章批判ブログを立ち上げました。

パレード!!???

さよなら原発1000万人アクション主催の集会に出席してきた。

生憎の雨、昨年は2会場あったが今年は1会場。参加者も少ない。
主催者発表9500人(昨年は確か3万人)

会場に入ったらすぐ、司会者の発言が耳に入ってきた。

雨が激しくなってきたので

パレード

は中止します。


パレード!!!???

デモのことだ。

ここに集まってくる労働者の意識の低いことは、毎回指摘しているが

司会者がデモをパレードと言うようじゃ、さもあらん。

対権力闘争をしている意識が、希薄なのだ。お祭り、とでも思っているようだ。

本当に情けない。

刺身のつま:武田邦彦批判

2016年09月14日
報道考9月1日 女川は爆発しなかった

武田邦彦ブログ批判

推進派の元官僚の発言は「論理破綻」しているのに、テレビ出演者は誰一人、反論しなかった
のは、日本独特の文化のためだ、と武田が嘆いている。

「日本独特の文化」等と、曖昧ことではない。

「その場の空気を読め」「長いものには巻かれろ」の類いの問題だ。

まして、明々白々な原発推進機関テレビの出演者が、推進派元官僚の発言に
反論するはずがない。彼らは、推進派元官僚の「刺身のつま」なのである。

武田自身はその場で口角泡を飛ばし、「功成り名を遂げた紳士」の装いをかなぐり捨て
その推進派元官僚に「食ってかかる」事はしていないようだ。

彼もまた「刺身のつま」であったようだ。

仲間だ、話せば解る!!!:武田邦彦批判

2016年09月06日
原発支持の人に知ってもらいたいこと(1) 原発の安全性と日本

武田邦彦ブログ批判

1,ここで武田は推進派の人々に、話せば解る、と言う気持ちで、原発をやめるように説いている。
しかし、無駄である。

①推進派の人たちは、武田の言うことは全て理解している。しかし、推進する理由は
己の社会的地位とお金を失いたくないからだ。

②もはや、原発は日本の社会構造の中に取り込まれている。
社会変革がなければ、止めることが不可能なのだ。

③思想的には、右翼思想が支えている。

④武田は「原発反対」を言いつつ、絵空事のような右翼思想=民族排外主義をまき散らしている。
その二律背反に気づくべきだ。

2,もはや技術者を誇示すべきでない

武田は 三号機爆発が、反対派内にも広まっている「核爆発」である可能性を否定することができない。核爆発ではなく、水蒸気爆発である理由は

①MOX燃料とはいえ、このウラン比率では核爆発は起こりえない。
推進派が「核爆発が起こる可能性」を隠してきた、と言う人もいるが、私はそうは思わない。

②破壊された建屋の上部瓦礫(折れ曲がった鉄骨)には、3つの爆風が通り抜けた痕跡が残っている。
燃料貯蔵庫にあった燃料の核爆発では、爆風が3つに分かれることはない。

③爆発は圧力釜の真上に伸びているが、燃料貯蔵庫からの核爆発ならば、少し向かって右横から爆風が
発するはずである。

武田は、技術者を誇示するなら、正に「技術者の分野」である。上記の疑問に答えるべきだ。

※水素爆発説は論外。真っ黒な爆風が吹き上げる前に、横に白い噴煙が広がっているので
これが水素爆発であり、今議論の対象になっている黒い爆風は水素爆発ではない。

自民党憲法草案批判
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