ノンアルコールライフ!

お酒を飲まない幸せな人生を目指して。

会社の変化


「お酒の飲み方」に関する社内メッセージが頻繁に出始めた。

「一気飲み禁止」「飲み会は早目に終了」というものだが、

「心がけましょう」だったものが「施策」に昇格した気がする。


ぜひ「人事異動に伴う歓送迎会の廃止」までやって欲しい。

幹事の負荷も減る。別に辞めるわけではないし。

正直、退職に伴う「送別会」だっていらないんじゃないか。

それでもやっぱりやりたいと思う飲み会だけをやればいいと思う。

それこそが必要な飲み会だろう。


世界の飲酒人口は、23億人で半分以下。

31億人は、飲酒をしないらしい。

以前の人生は、23億人の視点で生きていたが、

残りの人生は、31億人の視点で生きてみようと思う。

見えなかった何かが見つかるかもしれない。



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消えない病根


断酒生活も6年目の年に突入した。

断酒初期に頻繁に感じた飲酒欲求は、

全くと言ってもいいほど発生しない。

いわゆる「寛解」と言ってもいいかもしれない。


表向きは・・・。


どうしても見たくなるテレビ番組がある。

「お酒を飲み歩く番組」である。

「放浪記」が本格的に放送されるようになったのは、2008年頃らしい。

私がよく見ていたのは、2010年頃からかなー。

飲みながら、その番組を視るのが好きだった。


今は、そんな番組が増えた。

鉄道に乗りながら、

若い女の子やら美人系の女性やら、

朝までとか、

いろんなコンセプトで飲んでいる。

BSだけでなく、地上波のゴールデンでも。

年末年始は、特集が組まれたり、再放送がされたりしている。


でもどうしてそんな番組を視てしまうのだろう。

ふと気づくと録画をしている。


きっと、

表層意識の飲酒欲求は、消えたように感じても、

潜在意識の飲酒欲求は、全く消えていないのだろう。


消えない病根。

何をやっても治ることはなく、

日々気をつけるしかない持病。

でも何かのきっかけで、再発すると、

死ぬまで苦しみ続ける病気。


死ぬ選択ができない限り、

良く生きていくしかないだろう。



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断酒1800日


断酒1800日目が過ぎていた。

忘れる位がちょうど良い。


会社辞めたいという気持ちが高まる。

割増退職金が多いのもあと1年。

このまま冴えない会社人生を送るよりも、一度、リセット。

新しいことにチャレンジすることができるのも、この歳がギリギリか。

同年代で辞めていく人も目立つ。


でもね。

辞めても冴えない人生は変わらないよね。

やりたいことをいろいろ考えてみるけど、

どれも現実味がない。


仮死状態のまま、今を生きていくか。

それとも自爆覚悟で、飛び出してみるか。


うーん、あと1年。

いろいろ考えてみよう。



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ケータイマグ


会社の会合で、社内の昔の飲み仲間と久しぶりに会った。


カバンに入ったケータイマグ(水筒)を見せながら、

「『進化』したでしょう。朝、焼酎と氷を入れておき、帰るときに、飲みながら帰るんだよ。ちょうどいい感じに溶けているんだよね。その後、家で二次会。」


「もう50も過ぎたので、徹底的に人生楽しもうと思って。毎日、二日酔い。」


昔と変わらず元気だけれども、若干やつれた感じがする。

仕事もちゃんとしているようだし、私よりも円滑な他者交流をしている。

私が心配するのもなんだが、

「アル中業界では、『悪化』と言いますよ。仕事中に飲んだら、一発アウトですね。」

と伝えておいた。


その会合では、

「社内の飲酒機会を見直して行きましょう」

という説明もあり、

思わず、二人で笑った。
 

その飲み仲間は、『悪化』しているようだが、

会社は、少しずつ『進化』しているようだ。


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どこが


順調なようで順調でない。

全く意識していなかった飲酒欲求に苦しんでいる。


ラーメンを食べたり、

スイーツを食べたり、

旅行に行って気の向くままに食べまくり、

怪しげな店に行ったり、

そんなことで気が紛れて、

お酒から完全に離れたと思っていた。


飲酒欲求の偽装工作だった。



お金を貯めていれば安心が増すかと思ったら、

マイナス思考の性格は何も治らない。

会社を辞めたら生活できない、

別の仕事をする自信もない。

70まで働くなんて考えられない。

でも死ぬまで生活できるほどのお金もない。

会社を辞めて、1年したら、死んじゃおうかな。

よくそんなことを考える。

死ぬ位なら、飲んでしまおう。


飲酒欲求の偽装工作だった。



職場の雰囲気が悪化しつつある。

ちょっとした関係の亀裂が、徐々に大きくなり、

信頼感の欠如と疎外感の発生。

会社に行くのが辛くなる。

俺がいない方が・・・飲も・・・。


飲酒欲求の偽装工作だった。




家族無くなる会社辞める旅に出る行き詰まる飲む死ぬ


取り敢えず飲むのは、後だ。

 


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