ノンアルコールライフ!

お酒を飲まない幸せな人生を目指して。

断酒1600日


断酒1600日目は、とっくに過ぎていた。

良い傾向だ。


断酒5年目に突入していることは、憶えているが、

何日目というのは、気にしなくなっている。


断酒初期の頃、ブログのネタが全て

100日目毎の「断酒日目」という記事になれば、

断酒が定着していることになると思っていたが、

意外に当たっている。


それでも酒屋の店頭に出ている

「日本酒pop」を見ると飲みたくなる。

今度飲むときは、死ぬ時と思っているが、

できれば飲まずに死にたいと思っている。


自殺装置というものがあるらしいが、

どうして日本で許可されないのだろう。

自殺を認めないから、不幸な他殺が増えるのだ。

生まれても、この世と折り合わない人もいるだろう。

私もそうだし。

そんな人にとっての唯一の救いは、自殺である。


さあ、そんなバカバカしい社会に距離を置いて、

私は生きていこう。



にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
 

慰安婦像は日本人へのジェノサイド宣言

フィリピンの慰安婦像は何とか撤去されたものの、

世界中でこの怪しげな像を立てる動きは続くだろう。


これは女性の人権を守るための像ではない。

日本人へのジェノサイド(大量虐殺・民族浄化)を宣言する像である。


もし女性の人権を守るための像であれば、

チャイナやコリア自身が行った(行なっている)女性への性的迫害行為を

反省するであろう。しかしそれらの事実への関心を持たない。

また「(どの国でもあった)戦時下の買春制度のひとつ」という
慰安婦の歴史への事実への関心を持たない。 
 

なぜならチャイナコリアは、
日本人へのジェノサイドへの欲望はあるものの、

女性の人権への関心はないからだ。

この像をきっかけに
海外に住む日本人の子供たちがイジメにあっても
それは期待通りのできごとに過ぎない。 


日本人一人一人が

「慰安婦像は日本人へのジェノサイドの宣言」
 (
Statue of comfort woman is the declare of genocide forward to Japanese.)

と声を上げていくことが必要である。



にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
 

断酒1500日


断酒1500日。
また一つ過去と決別する行動に出た。

正直、苦しい。


残りの人生を生きなければならないこと、

その過去をこれ以上考えても何も先がないこと、

それらを踏まえると、行動するしかなかった。

断捨離の道を歩む中で、自然と生まれたことなのだろう。


思えば断酒も、断捨離のひとつなのかもしれない。

意味も分からず飲んで、不幸ばかりを招く酒という存在も、

断って、捨てて、離れてみれば、新しいものが見えてくる。


また100日後、どんな状態になっているだろう。

荷物と気持ちの整理が少しでも進んでいればと思う。



にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
 

どこまで上がる%


ガツンと9%チューハイ

コクのある8%ビール


昔、スーパードライが、5%で発売された頃、

従来のビールよりアルコール度数が高いということで、

強いビールと言われたが、

その時代と比べて、

日本は、確実に「薬物」が蔓延してきているなと思う。


適正飲酒の目安、お酒の1単位(純アルコール20g)の事例として、

ビール500ml(5%)と紹介されているのも、

ビール350ml(8%)に変更しないといけない。

それでも微妙にアルコール摂取量が多い。


今後も、アルコール依存症者と無飲酒者・断酒者との二極化は、広がるだろう。

世界中で、政治的・思想的対立が永遠に収まらないように、

アルコールに対する姿勢も、溝は埋まらないだろう。


その溝が埋まるのは、

アルコール依存症者が、アルコールの害に気づき、断酒しかないと

決断した時だろう。


断酒者は、自分にアルコールが強制されることを拒否すること以外は、

他人のアルコールに対する行動を規制する必要はない。

ただやり過ごすだけでいい。


そして、いずれ訪れるだろう

15%チューハイ

10%ビール

の登場を鼻で笑えばいい。


にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
 

久しぶり飲み会


久しぶりに、大人数の職場の飲み会に参加した。

従来、あまり参加していなかったが、

輪番の幹事にあたったため、役目として引き受けた。


スケジュール調整、店の手配、会費の徴収、当日の進行など、

もう1人の同僚がかなりの部分をやってくれたので、楽だったものの、

未だに「イッキ」もやって、進行の邪魔になるし、

個人的に話すこともないし、相手を喜ばせるような話もないので、

やはり飲み会は苦痛だ、と感じた。


ノンアルコールビールさえも口にせず、

ウーロン茶のみで、ほぼ何も食べずに、2時間半を過ごした。


特に、私の会話が明瞭でないこともあり、

偉い人の会話に肯定的に対応していても、

否定的に受け取られる瞬間があり、

円滑なコミュニケーションのためには、喋らないこと

と痛感する場面も多々あった。


単なる参加者の時は、

「会の締め」と同時に、「一番最初に」会場を後にしていたが、

今回は、「一番最後に」会場を後にした。

出口のところで、まだみんなは立ち話をしていたが、

「さっき締めたじゃん」と思いつつ、横をすり抜けて、帰宅した。


これで当面、その飲み会に参加しなくても良いだろう。

これからも「接して交わらず」の姿勢で、職場と関わっていこうと思う。

それがお互いに良い関係になるだろうから。



にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
 
記事検索
クリックお願いします(^_^)
閲覧者数

    禁酒・断酒 新着記事
    • ライブドアブログ