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X-013 実践録:13回転目

 こんにちは、企画課Xです。今回は「ゴールデンウイーク(G.W.)総集編」としてお話をお届けします。

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? G.W.は満喫できたでしょうか。今年のG.W.は5月2日と6日もお休みとなれば、10連休にもなる超大型連休でした。

 また、コロナ感染が始まってから初の「行動制限なし」となるG.W.でもありました。今まで実家に帰省できなかった方、旅行に行きたくてもいけなかった方、皆さん思い思いの過ごし方をなされたと思います(もちろん、十分な感染対策を講じたうえでの話ですが)。

 私もG.W.期間中、実に2年ぶりとなる実家帰省を果たしました。とはいえ、親孝行もほどほどに、やることはしっかりとやってきました! そう、ぱちんこ乱れ打ちの特別タイムです。いつも以上に多種多様な機種に触れました。数日間遊技しましたが、その中でも特に印象深かった1日を振り返りつつお伝えします。
※すべてをつぶさに書き連ねるとあまりにも長文になるため、今回は実践の流れのみお伝えします。機種ごとで語りたい内容は次々回以降のブログに記載します。

 ■とある日の午前中
 まず最初に目に留まったのは「Pデジハネ蒼天の拳 双龍GSB(以後、P甘蒼天と略す)」です。甘デジでも1500発獲得の振り分けが特図2に50%もある点に魅力を感じつつ、いざ実践です(初打ちです)。最初の当りは甘デジらしく40回転ほど回したところでサクッと当り、時短40回転をもらいますがそのままスルー。まぁ甘デジだし…。と気持ちを切り替えて打ち続けますが…。そのままあれよあれよと250回転の天井までいってしまいました。しかしながら、投資は少々かさんだものの、これはこれでおいしい展開です。電サポ状態で初の特図2当りを引きつつ、これが幸運にも非ST中の振り分け25%のPREMIUM BONUS! 1500発獲得かつ次回の大当りをほぼ約束してもらえる状態(天授の儀)からのスタートです。

 ここで初めて細かいスペック表に目をやります。私は確認するまで気づいていなかったのですが、本機は20回転のST+電サポ付与のスペックで、「ST20回転以内に引ければ天授の儀が確定する」ことと、「時短中であっても50%の振り分けの2R大当りの場合はST20回転+時短20回転」、「10R当りの場合、25%は天授の儀、残りの25%は10R+ST20回転+時短80回転」であることに気づきました。ST中ならともかく、時短中に2R大当りを引くと次回の継続が危ぶまれることをここで初めて理解しました…。

 意識したのもつかの間、ST20回転をスルーした直後に大当り。振り分けは残念ながら2Rで、改めて「知らなければよかった」と後悔します。まぁ、あるあるですよね。こういう展開は。ビギナーズラックが発動することもなく、残念ながらSTも時短もスルーしてしまいました。

 右打ちの50%が1500発なのは魅力的、かつ引きと展開に恵まれれば1/319のミドルスペックの出玉力に匹敵する点を理解しつつ、原作も大好きで霞拳志郎がいちいちカッコいいので続行するか悩みましたが、今日はいろいろな機種を触りたいので、実践はまたの機会でということでひとまず1600発程の出玉を確保しつつ退散です(この時点でちょっとマイナス収支です)。

 ■P甘蒼天から離れメインコーナーへ向かう12時ごろ
 実は朝イチから座りたいなと思っていた(でも満席だった)「P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮(以後、Pエヴァ15と略す)」に空き台を発見! P甘蒼天から持ち込んだ1600発を片手に、いざシンプルモードの非カスタム状態でスタートです。

 …特に展開を語るほどのこともなく、なんと開始早々6回転でセリフ予告→ボタン→セリフ2段階が出現。ここまでは「ただのリーチ以上確定」くらいにしか意識しておらず、なんとなく右リールの図柄挙動に目をやると、停止している左図柄の数字と程遠いところで減速するではありませんか。この瞬間、脳内には「ロンギヌスの槍→最終号機リーチ発展」がよぎります。これはあるぞ、と。予想通り、最終号機リーチに6図柄テンパイで発展しました。固唾を飲んで見守ります。当落分岐の煽り~~~~からのまさかのはずれ! 

 っっっと思いきや、救済から5図柄昇格で大当り! 早い初当りかつV-ST確定のおまけ付きで最高の展開です。初当り含め、結果5連と可もなく不可もない結果でしたが、持ち込んだ出玉と合わせて7500発ほどとなりました。P甘蒼天での投資も回収でき、プラス収支に転じました。

 気を良くしてとことん楽しむつもりで打ち続けます。が、現実は甘くなかったです…。7500発の出玉はすべて飲まれてしまい、ST抜け後に550回転ハマってしまいます。初号機はおろか、エヴァ系リーチにすら発展しない通常時…。それでも通常時は飽きることなく楽しめました(何がどう楽しいかは次々回のブログで記載することにしましょう)。

 少々長くなってきたので、今回はここまでとなります。後半戦は次回更新時に記載します。お楽しみに! 

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企画課X

ぎりぎり昭和生まれ。両親がともにぱちんこに親しんでいたこともあってか、物心がついたときには自由ノートに『エスケープ』の筐体画像を描いていたぐらいぱちんこが好き。小さいころにぱちんこ屋の店員さんと虫取りしていたのはいい思い出。