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Y-036 秘密!? な件について

 人間、誰にだって秘密はありますよねっ!? もちろん、わたしにも秘密はあります! あんなことやこんなこと、それに「ウフフ」に「ヘヘヘ」に「○×△□」、そりゃもういろいろあるんです! ここには書けないようなことばかりですぞっ! というか、書いてもいいけど、書くといろいろなヤッカイごとが起きるからやっぱり書きません。大人だし。

 …でもでも、「オレがオレの秘密をバラすとき、オレの世界は崩壊するのだ!」そんな気分で日々を過ごしていると、些末なことなどどうでもよくなるんですよ! ライフハ~ック!


 さて、もちろん会社にも秘密はあります。とくに弊社のような開発会社には秘密がてんこ盛り。どんな秘密があるのかも書けませんし、たとえ伏せ字で書いたとしても、一時期流行った「匂わせ」にもなりゃしません。ためしにひとつ書いてみましょうか。

「####の%%%%について@@@@と××××を&&&&」

 

 なんだよこれ。助詞フェチ・伏せ字フェチなら失禁ものでしょうが、文章になってませんね。というか、本気と書いてマジと読むレベルで書けないんです。


 どんな会社でも、業務上知り得た秘密情報を厳重に取り扱うのはとても大事なことです。「へへ、いま、うち、アレを、ナニ…してんすよ」と伏せ字レスで開示したりされたりでは、信用の失墜・利益の損失につながりかねません。

 だから、会社の業務の一環であるこのブログやツイッターも普遍的なことしか書いていません。全開フルオープンで書いたらありとあらゆる信頼を損ねて大変なことになりますし、秘密の保持の大事さを理解しているからこそ、匂わせすら書けません。秘密は秘密なんです。どんな会社でも会社案内などに書いてあるのは、その秘密を取り除いた事柄だけです。


 でも、その秘密を明かさざるを得ないときもあります。たとえば雇用関係に移行するとき、たとえばお仕事を依頼するとき、あるいは依頼を受けるときです。「この仕事、内容は秘密なんですがやってください」では仕事になりませんから、まあそれはそれでおもしろそうですけど、一般的に当該者が本来知り得ない情報を開示した上で業務を遂行する場合は「機密保持契約」を締結します。

 英語でいうとNDA、Non Disclosure Agreement。「秘密保持契約ってなんだ?」の「んだ」でNDAなんだ、と覚えましょう。


 今回のブログ、いろいろ秘密はあるけど、とくにオチはありません。煙に巻いた感じでここらへんでおしまいっ。このつぎも、ゼッたいLvアップ!

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企画課Y

昭和生まれ。初めて打ったぱちんこは『三共フィーバー(初代)』。初めて打ったぱちすろは『アニマル(無印)』。無人島に持っていきたい遊技機は『ナナシー』と『緑ドンVIVA! 情熱南米編』。