
Y-037 エンドルフィン!? な件について
わたしはながら族です。ながら族、ってもう言わないのか。「なにかしながらなにかをする」習慣を持つ人のことをながら族って言うんですよっ! っていう書き方を真似するのももうしんどいのでやめましょう。まえの口調で書きますねっ!
なにをしながらなのかというと、ラジオです。ラジオを聞きながら仕事をする、聞きながら本を読む、メシを食う、運転する、聞きながら族です。ひどいときはテレビの野球中継を見ながらラジオの野球中継を聞いてましたからね、まあそりゃもう筋金入りです。
いまはpodcastやradikoなど、聞きながら族に便利なツールも充実していて、ながら族全盛期と言えるでしょう。そんなわけで先日も仕事中、自分で録音したラジオ番組を聞いていました。その日の話題は「エンドルフィンの出し方」だったのです。
エンドルフィン…俗に脳内麻薬とか、幸福物質などと呼ばれるホルモンです。詳細は皆さんお手元のデバイスで調べてくださると助かります。まあ、ざっくり言うと鎮痛効果や多幸感、幸福感が得られる作用があるんです。
このホルモンが出るキッカケは色々あるそうで、ラジオでもそんな話題を軸にトークが進んでいったのですが、なかでも気を引かれたのは「人口希薄な土地で、地平線の遙か彼方から人が現れたときにエンドルフィンが出る!」という研究についてでした。
想像つきますよね、総人口がとても少なく、繁殖しようにも相手がいない、狩猟しようにも仲間がいない、そんなときに仲間(かどうかわらかないけどとにかく同じ種類の哺乳類)がやってきた! これは幸せでしょう。助かった! よかった! うれしい! いまエンドルフィン出さなきゃいつ出すんだ! レッツダダ漏れ! そういうことらしいんです。
ただしくは「そういうことが幸せである」という条件を紐付けをするためにエンドルフィンが出るんだと思いますが、まあ難しいことはおいといて、とにかく「遠くから」「有益なものが」「近づいてくる」、この3条件を満たせば漏れちゃうわけです。
商売柄、多幸感を味わってもらうために毎日うんうん唸ってストレス溜めてる人間としてはこの知識を商売に活かさない手はないわけで、じゃあどんなふうに取り入れようかと考えてはみたものの、そんな考えに基づく演出はすでにいくらでもあるんですよね。
たとえば奥から当り図柄が迫ってくる、たとえば奥からぼんやりキャラクタが現れて近づくにつれて鮮明になる、などなど。生半可なことでは二番煎じにもなりゃしません。
ですが、物理的に遠くから迫ってきたらどうか、とも思うんです。遊技機の表示デバイスはただの平面です(違うのもあるけど)。これをものすご~く奥行き持たせたらどうか、と。奥に長いぱちんこ。それも15メートルぐらい。ホントに遠くからやってくるからね、これはエンドルフィンがほとばしりますよ。ビシャビシャです。
…という、たいした考察もオチもない文章を書くほどのていたらく、つまりエンドルフィンが出てません。だって今日は納品する日で大忙しなんだヨ!
雑なブログでスミマセンでした。このつぎも、ゼッたいLvアップ!

