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X-066 実践録:66回転目

 こんにちは、企画Xです。今回は「信じるか信じないか、それはあなた次第」についてお伝えします。


 ついにエアコンが必要な時期になってきました。家にいると電気代が必要以上に掛かってしまって仕方がないので、暑いときは涼しいホールに足を運んで電気代を稼ぐことが重要です。でも、ホール利用料が高くつく場合もあるのでご注意ください(もちろん、半分冗談です)。

 すでに6月に入り、今年の折り返し地点に到達です。タイミングもちょうどいいかなと思いますので、ここらで今年前半の私の実践結果を振り返りつつ、良くも悪くも思った通りの結果をもたらしてしまうオカルトを紹介したいと思います。

 まずは私の今年の収支に関して、それはもう小さな山アリからの谷底まっしぐらです(結論マイナス収支です)。毎月この流れを繰り返しています。負け込むのは(慣れたくないけど)慣れたもので、財布の中身は崩壊してもメンタルだけは繋ぎとめています。今年は特に収支の波に大きな特徴があり、基本的に毎月の月初に勝ちが続き、中旬から下旬にかけて勝っていた額面の3倍負けるという流れがずっと続いています。わかりやすくパチスロのメダルに置き換えて伝えると、序盤で100枚勝った思っていら後半戦はズルズル負け込んでマイナス300枚、結果200枚負けといった感じです。なんとか残り6ヶ月の後半戦でマイナス収支をトントンまで戻すことができれば御の字です。

 それでは次に思想や行動などのマイオカルトに関してご紹介します。ま、所詮はオカルトです。生暖かい目で見守ってくださいね。

■思想オカルト
 これは悪い結果をもたらすオカルトです。ここ最近の毎月の中旬あたりで炸裂します。それは、

  • プラスの期待値がないぱちんこ稼働やパチスロで高設定をツモれなかったけど勝ちを拾い、そのときに「運で勝てちゃった」と自分自身が思ってしまう
  • 勝ちが続いたときに「そろそろ負けるかも」と思うと、素直に次戦で負けてそこから連敗する

 今年に入ってからよくあるのがこの流れで、わざわざ思わなくてもいいのにふと頭をよぎったらそのあとがズブズブです。このオカルトが発動したあとはすべての運を吸いつくして空っぽにします。流れをリセットするには月をまたぐほかありません。

■行動オカルト
 箇条書きでサラっといきます。悪い結果をもたらすオカルトもあれば、良い結果をもたらすオカルトもあります。

  • 2店舗目に移動すると勝率0%
  • 機種単位で設置されているシマにて、私一人だけで遊技していると勝率0%
  • ぱちんこで、あとからきたお客さんが確実に先に当たる
  • パチスロで両隣よりも先に大当りすると、その後絶対に両隣に差枚で追い抜かれる
  • 財布のお金を銀行に預けたとたんに連敗する
  • 朝イチの狙い台にあまり好みではない特定の常連さん(話したこともない)がいると必ず勝てる
  • ジャグラーシリーズで100ゲーム当たらなかったら、クレジットを50枚にしてクリームソーダのジュースを買い、着席して口に含んだ状態で遊技するとすぐにGOGOランプがペカる
  • ジャグラーシリーズとハナハナシリーズでボーナス後に50枚のクレジットが枯渇したあと、3枚の手入れで回し続けて小役の払い出しでクレジットを50枚まで貯めて、手入れをやめてその50枚のクレジットを使用して遊技するとすぐ光る

 悪い結果をもたらすオカルトは、非科学的かつなんの根拠もないのですがなぜか必ずこうなります。別に負ける前提でこんな行動をとっているわけではもちろんないです。2店舗目に移動してパチスロで設定〇濃厚画面とかが出た機種を遊技し続けていても、結果下ブレのマイナスで終わることしかないです。勝てないんです。明らかに目には見えない力が働いている証拠です。良い結果をもたらすオカルトについては、常連遭遇は運次第ですが打法オカルト(クリームソーダ打法と手入れ打法)に関しては状況さえ整えば意図的に繰り出せる技なので重宝します。

 今年になってからの半年間はこんな感じのオカルトと戯れながら遊技機と向き合っています。ただ、いまは良くない流れが続きがちなので、挽回するための新たなオカルトを引き続き模索していこうと思います。本日はここまで!

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企画X

ぎりぎり昭和生まれ。両親がともにぱちんこに親しんでいたこともあってか、物心がついたときには自由ノートに『エスケープ』の筐体画像を描いていたぐらいぱちんこが好き。小さいころにぱちんこ屋の店員さんと虫取りしていたのはいい思い出。