2017年06月27日

昼中心生活の一つのメリット

リタイアしたからには混雑する場所に行くのは当然平日となり、時間も基本的に昼間になります。

私は食べ歩くのが趣味なので町に出たら必ず外食するけど、やっぱり平日のランチってお得です。誰かとじゃない限り、わざわざ高い夜や休日に行く理由がなくなって来るんですよね。

昼から飲むことにも抵抗がないので、飲む場合もやっぱり平日昼はお得です。すかいらーく系列でハッピーアワー、コロワイド系列は飲み放題無料なんてのもやってるので時々利用します。



こういったこととも関係が深いのでしょう、暗い時間帯に外にいるなんてことがほぼありません。自転車にライトすら装備してないくらいです。ちなみに今週は久々に夜飲みに行く約束があって、禁断の夜遊びをするかのようなワクワク感さえあります。

一般的にも退職したら服飾費や交際費が減るから生活コストは下がると言われているようですが、外食好きにとっては昼中心の生活になることによる恩恵もまた大きいです。

但し外食一回のコストが下がるだけで頻度は逆に上がるから、実質的には効率がアップするだけで支出が減るわけではないんだけど。でも趣味に使うお金なんだからケチるなんて選択肢はないし、時間を有効に活用できていることを喜ぶべきではないでしょうか。

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2017年06月24日

「お前のため」を分析してみた

対人関係も増えて来た今日この頃、相手への思いやりには二種類あると感じています。

A:相手が望んでいるであろう、または助かるであろうことをやってあげること
B:相手から求められない時にむやみに関わらないであげること

思いやりが伝わり易いのは確実にAですし、私が最近始めたボランティアもAの要素が強いです。でも私個人として圧倒的に価値が高いと感じているのがBなんです。

幸い早期リタイアという恵まれた環境にいるため、人に助けて欲しい場面なんて正直ないですし、孤独の中で自分を満足させる術も身につけて来ています。

だから自身の方針で進めてることに口を出して欲しくないし、集中してる時は誰にも関わって来て欲しくありません。そんな雰囲気を出してる時は、とにかく放っておいて欲しいのです。


AB共に価値あることですが、Aはする側が自身の行動に価値を生み出そうとしているのに対して、Bは身を引いて相手の意志に任せる、つまり相手の価値を尊重している感じがしませんか?

だから自分にBをしてくれない人がいたら、その人が他人の自由意志を尊重できない傲慢野郎か、自分が信用されてないかのどちらかです。いずれにせよ肝心の自分の気持ちが無視されてる以上、その人に気持ちや感情を素直に見せることが難しくなって来ます。

少なくとも私は放置して欲しい時に関わって来られるよりも、かまって欲しい時に放置される方が遥かにマシと感じる点からも迷いなくB優先なのですが、皆さんはどう感じられるのでしょうか?

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