2017年12月12日

安物買いの銭失い

相変わらず忙しい日々が続いてるんだけど、年が明けたら少しは時間が出来そうだから暖かい国に行ってみようかという話になって、切れてたパスポートの更新に行きました。

そのためには証明写真が必要です。大阪には7枚400円の激安証明写真機が設置されてる場所があることを知ってたので、パスポートセンターに行く前にそこに寄りました。

撮れた画像はプレビューできて何度でも撮影し直すことが可能で、気に入ったらプリントします。ところが出て来た写真を見ると、やたらと白いと言うか薄いと言うか微妙な出来になってました。許容範囲であることを祈りながらパスポートセンターに持って行くと・・・。


「その写真で作ることは可能だけど、国によっては偽造を疑われて入国審査に時間を要するかも、最終的には入国できるだろうけど」。仕方なく近隣の写真屋さんで再撮影することに。

しかも高っ!2枚1080円とな。嫁もなので写真だけでこの日2960円の出費。何でやねん。最初から普通の700円くらいの証明写真機で撮ってたら半分で済んでたのに!

でも写真屋さんで撮ると画質が全然違うし、人と話しながら撮るせいか表情が生きてるんですよ。めっちゃ二枚目に撮れてました。経験者なら分かると思うけど、機械相手に笑うのって抵抗あってどうしても硬くなるから、良い写真を撮りたいならやっぱり人の手なんでしょうね。

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practice_retire at 00:00|PermalinkComments(10)  ・経費削減 

2017年12月09日

ステータスって一体何?

高級車やブランド品を持ちたいのはそれがステータスだからで、お金に余裕があるならその目的で買えばいいと思うのですが、庶民的感覚な人が無理に背伸びして買って意味あるものなの?

そもそも高級品を持ってたらステータスが高いって事に何故なるんでしょう?それだけ稼ぐ能力があると見なされるから?でも少し付き合うだけで能力の有無なんてすぐに見透かされるわけだし、その恐怖と戦うくらいなら初対面から平凡な庶民と思われとく方が楽だと思うんだけど。


何にお金を使うかなんて人それぞれで、目に見えるところに使う人もそうでない人もいるわけで、目に見えるところに使うからってステータスが高いわけじゃないですよね。

自分の生き方はこうだと胸を張れるものを見つけにくい時代だから、目に見えるところを着飾って相手(社会)に判断を委ねざるを得ないということなのかな。

確かに社会は目に見えるもので人を判断するわけだし、見苦しくない程度には身なりを整えるのが最低限のマナーなんだけど、本来の価値以上に着飾ると自分がしんどいだけだと思うんです。


ナンバーワンでなくてもオンリーワンでいいという有名な歌詞があります。オンリーワンなだけで価値を認められるほど世の中甘くないとは正直思うけど、オンリーワンな生き方を目指すことには価値があると思うんですけどね。少なくとも世間でステータスとされてるものに頼るよりは。

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