2017年06月20日

飲まずにオフ会やってみた

いつ ものメ ンバーでオフ会をして来ました。内容はいつも通りで特に書くこともないんだけど、今回特筆すべくは諸事情から酒が無かったことでした。長時間の雑談に酒が無いなんて経験なくて正直不安でしたが、オフ会での飲酒に以前から限界を感じてたのも事実なんですよね。

つい心に壁を作ってしまう悪癖が在職中についてしまい、それを破って素の自分で人と接する事がリタイア後の一大テーマなんですが、その最も簡単な実現方法は何と言っても酒を飲むことです。酔っ払うと色んなことがどーでも良くなり自然体になりやすいからです。

ところが私はどうも複雑な性格で、周囲が酔っ払ってたらはしゃぎまくるくせに、周囲が素面だと不適切な発言をするのが怖くて慎重に空気を読んでしまい、逆に素じゃなくなるんですね。


ということで今回素面で挑んだんですが、よっぽど打ち解けられた気がします。感情抑圧の解除に取り組んで来た成果なのか、実に多くを感じ言葉も次々に出て来ます。ああ楽しい!

あと飲み会等でよくある下記の現象が実は酒のせいではないということも分かりました。
・驚くほど時間の経つのが早い
・ひっきりなしにグラスを口に運ぶ
・会話した内容を細かく覚えてない

最も違ったのは、最後までどーでも良くならず、この気の合う人達の話を真剣に聞けたことかな。これが人と、ひいては自分と向き合うってことなのかも知れません。だから当然次回も酒なしで
・・・とは必ずしもならないとこが酒飲みのダメなとこなんだけどねw

皆さん長時間ありがとう、今までで一番楽しかったです。また一つ進歩もできました。

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practice_retire at 00:00|PermalinkComments(10)◎オフ会 

2017年06月17日

自己満足しない先輩

自己満足は重要だと思うって前々から何度も書いてますけど、今はさらに強まって自己満足こそが人生くらいに思ってます。自分を満たすこと以外に何の生きる意味があるんでしょうか?

なのにこの言葉は悪い意味で使われるんですよね。会社で新人の頃これが口癖の先輩がいました。「お前はまだまだやれるのに、このへんでいいやって自己満足して歩を止める癖があるよ」

正直自覚はあったのでドキリとしたし、社会ではとことん追求しなきゃダメなんだと知りました。この言葉のおかげで仕事に全力を尽くす習慣がついたし、技術職だからそんな習慣は良い仕事にも直結しました。良い指導者だったと思いますし、感謝もしています。



でもこの先輩の主張はつまり、自身の満足感など無視して周囲が満足する基準でやれ、なのです。確かにいつもそういう仕事をする人だったし、話も面白くて人気も信用もありました。そうやって周囲に認められることは最終的に自分を満たすことでもあるのですが・・・

遅くまで残業をしては毎日行きつけの飲み屋で夕食を兼ねて飲んでいて、私もよく誘われました。「酒の飲み過ぎで体ボロボロやねん」といつも笑いながら痛飲していて、そういう豪快なところが魅力的に感じたりもしたんですが、今思えば自分を大事にするという点では落第点です。

他人でなく自身を満足させる事をもっと重んじて、無理をせず自身を大切にしてもらいたいです。転勤して結婚したと聞いているので、それが何かのきっかけになってたらいいのですが。

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