2017年03月18日

手抜き論

在職時代の私は仕事もプライベートも常に全力でしたし、そういう姿勢で生きる人が好きでした。逆にすぐ手を抜く奴は軽蔑していたというのが本当のところです。

でもリタイアしてからはそれが一変し、誰もが精一杯生きているんだなと事あるごとに感じます。ミスの混入リスクの徹底排除だとか、より効率の高い方法の模索といった、論理的に正しい手段を取り続けることだけが「精一杯」ではありません。
 

個人には能力や適性等に差がありますし性格の差だって大きいんですよね。それらは本人のせいというよりも天性とか生まれ育った環境の影響です。元々無気力な人とかのんびり屋の人は手抜きに見られがちだけど、でも気力のわく範囲で精一杯やっているはずです。

「徹底的に全力を尽くすことが自分の信条だから」ってな自負から他人がやたらと手抜きに見えて職場でピリピリしたり時には攻撃することもあったけど、今考えたらただの横暴ですね。


考えが変わったのは、無職という立場における生き方を自分なりに精一杯模索しているからです。自分の気持ちを常に最優先できて、だから不平不満なんて感じないような生き方が理想。

そうなるため日々努力してますとか言っても、無職なんてただのお気楽にしか見えないでしょう。それと同じですね。一見お気楽に感じる他者の言動にも理解を示せる人間でいたいです。

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2017年03月16日

NMB48のライブに行った!

と言っても京セラドームで先週末開催された無料ライブの話です。今年はパークロと乃木坂46のライブに行く計画をしていることもあり、場慣れも兼ねてのぞいて来ました。

一応開演前に行ったんだけど正面は熱心なファンで既に満席、仕方なくステージ横の座席を確保。ところがステージを横から照らすライトが眩し過ぎてほぼ何も見えません。周辺の人たちもみんな目の前のステージでなく遠くのライブビジョンを見てましたw



正面席のファンはサイリウムを振ったり掛け声を合わせてノリノリだったけどビジョンを見ている我々の視界には入らないし、生歌でもなかったのかな?単にライブビデオを見ている感じが退屈で全四部あるうち第一部(約30分)で帰るハメに。

でもあの内容で無料なら、席を確保できたファンの方々は大満足だったのではないかと思います。席が全てなんですねえ。そこは失敗しましたが、我が阪神タイガースがよく試合をするこの球場のグラウンドに初めて降りられただけでも行って良かったかな。


あと印象的だったのは、自己紹介に対する声援の大きさが各メンバーごとに全然違うことでした。他人からの評価=自分の価値というシビアさ。私ならすぐに自分の心を見失ってしまうだろうな。ある意味早期リタイアとは対角ある世界なんでしょうね。

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