2017年07月11日

The TEIDEN

昼間に停電がありました。まずブレーカーが落ちてないことだけ確認したものの、それ以上は何もできないことに驚きました。TVもPCも起動しないし、スマホもラジオも持ってないからです。

まず知りたいのは停電範囲です。マンション全体とかならきっとどこかの誰かが何とかしてくれるはずだけど、自分の家だけだったりしたら最悪で、何らかの対応が必要になるんですよね。

ひとまず玄関を出てみたらマンションの人達が同じように出て来てたので、ああ良かったと思ってそのまま外出することにしました。そしたら何とも珍しい光景を目にしました。



何と周辺の全ての信号機が消灯してて、それだけで町が死んだかのような雰囲気になっています。そしてひどいなあと思ったのが幹線道路で、信号無効なのをいいことに車が絶え間なく走り続け、いつまでもそこを渡れない脇道側の車が渋滞しまくってるんですよね。

しばらくして停電が終わり信号復活して事なきを得ましたが、集団心理の恐ろしさを感じますね。信号に停電対策が特に無いってことも少し意外でした。脇道にある工場は多分別電源なのでしょう何事もないかのように元気に稼働してましたから、すごい違和感でした。

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practice_retire at 00:00|PermalinkComments(12)◎雑感 

2017年07月08日

カタログギフトに打ち勝つ

いつの間にか克服したなあと思うことが一つあって、それは「カタログギフト、得意ですか?」で書いたこともある、カタログギフトの商品選択の苦手さです。

カタログギフトの値段には送料分が含まれてるはずですし、基本的に贈答品なんだから割高です。多少質を落とせばスーパーで類似品が半額以下で買える物ばかりなので、割高や非効率が大嫌いな性格としてはいつも苦渋の決断しかできなかったのです。


でも最近は思考が変わって「絶対に買わないものを買う機会」が与えられたとの認識が持てます。それだと効率なんて気にならないし、直感でポンポン選ぶことができるんですね。

1個当たり500円の高級豚まん、グラム1000円の名古屋コーチン、1切れ1000円の西京漬け・・そんなの普段まず買いません。でも逆に「どんだけうまいの?」って興味はあるわけですから。


例えば一万円の商品と現金一万円、どちらをもらうのが得かといえば論理的正解は当然現金です。だけど一万円儲かったからパーッと贅沢しようなんて発想が元々ない人間にとっては、ただ資産が一万円増えるってだけで何にも面白みが無いんですよね。

その一方、全く興味も無くて意識したこと無いものと触れ合う「きっかけ」はプライスレスです。そういった出会いや偶然を大切にする生き方が、豊かな生き方なのかも知れまへんなあ。

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