2017年11月30日

自己肯定感が弱い

あなたは自己肯定感が強いですか、そう聞かれたらどう答えますか?

在職時代の私に聞けば最強と答えるでしょう。昔から自負心が人一倍強く、自分ほど頑張れる奴はそうそういないから、結果を出せるのも当然との自信が揺らぐことはあまりありませんでした。

でも言葉の意味をはき違えてたようです。自己肯定感とは自分の長所も短所も受け入れる感情で、駄目な自分でも価値ある存在だと感じられるってことみたいなんですよね。


その意味でいうと私の自己肯定感は最弱だったということになります。過去の記事を読んでみても仕事で活躍できなければ職場に居場所なんて作れない、優れていなければ価値なんてないといった主旨のことを何度も書いてます。駄目な自分なんて大っ嫌いで存在を認めてませんでした。

どこでもそれなりに活躍できた理由は努力や自己管理能力という強力な武器があったからだけど、明らかにそれらは自己肯定感の弱さから来る恐怖ゆえに常に存在できたものだったのです。

今ではそのことを理解し、居場所を作るために優れなければという強迫観念は消えつつあります。でも根本的に自己肯定感の弱い人間であることを感じさせられるシーンも多く、変われるにしても長い時間が必要だと感じています。自己肯定に関してはあと一本記事を書きます。

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practice_retire at 00:00|PermalinkComments(10)  ・肯定思考 

2017年11月28日

無理に話を聞いて欲しくない

私は酒好きなので20代の頃は毎年100回以上飲みに行ってました。行くのは居酒屋かバーで、スナックやキャバクラは付き合いで何度か行った程度です。もし誰かがオゴってくれるとしても、私が選んで良いならまず居酒屋を希望します。

お店の女性と話すことの面白さがよく分からないんですよね。お金を払って相手をしてもらってる感じがどうも苦手なんです。相手にとってはただの仕事だから大方は聞き流されてるでしょうし、そういう相手と話してると空虚感を禁じ得なくなって来ます。


もちろん誰かに話を聞いて欲しい時だってありますけど、興味の無い話を聞かされることが苦痛で仕方がない性格である以上、相手が興味ないであろう話を聞かせることも苦痛なんです。

そんな不毛な会話をするより、趣味趣向や考え方の近い相手とその話題で楽しむ方が楽しいです。共通する話題だからこそ相手も聞きたいだろうし、こちらも相手の話を聞きたいです。そこに変にお姉ちゃんが加わったら同じ話題ばかりすることに気を使ってしまうだけです。


独善的な話題でもブログには平気で書ける理由は、興味無い記事は読まないという選択肢が読者の方々に与えられてるからです。だからただただ一方的に発信しても良いわけで、その点においては日常会話より遥かにラクですね。

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