2017年03月16日

NMB48のライブに行った!

と言っても京セラドームで先週末開催された無料ライブの話です。今年はパークロと乃木坂46のライブに行く計画をしていることもあり、場慣れも兼ねてのぞいて来ました。

一応開演前に行ったんだけど正面は熱心なファンで既に満席、仕方なくステージ横の座席を確保。ところがステージを横から照らすライトが眩し過ぎてほぼ何も見えません。周辺の人たちもみんな目の前のステージでなく遠くのライブビジョンを見てましたw



正面席のファンはサイリウムを振ったり掛け声を合わせてノリノリだったけどビジョンを見ている我々の視界には入らないし、生歌でもなかったのかな?単にライブビデオを見ている感じが退屈で全四部あるうち第一部(約30分)で帰るハメに。

でもあの内容で無料なら、席を確保できたファンの方々は大満足だったのではないかと思います。席が全てなんですねえ。そこは失敗しましたが、我が阪神タイガースがよく試合をするこの球場のグラウンドに初めて降りられただけでも行って良かったかな。


あと印象的だったのは、自己紹介に対する声援の大きさが各メンバーごとに全然違うことでした。他人からの評価=自分の価値というシビアさ。私ならすぐに自分の心を見失ってしまうだろうな。ある意味早期リタイアとは対角ある世界なんでしょうね。

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2017年03月14日

誰でも本音でいたい

自分という人間のこと、分かっているようで分かっていないものです。私もリタイアして間もなく自分がよく分からなくなり迷子になった時期がありました。

リーマン社会では必然的に多くの人と接するから、そしてうまくやって行かないといけないから、自分以外の誰かが決めたルールに日常的に従い、そんな中で自分の心を見失ってしまうんですね。自分らしさを奪う犯人は間違いなく対人関係です。

リタイアしてからそんなことに気付き、対人関係の是非を振り返るために図書館でたくさんの本を借りて読み漁ったものでした。そんな中で色々なことが見えて来ました。


職場の人たちとの広く浅い関係は割と得意で、それ以上深くは関わりたくないと思っていたけど、本当は誰とでも本音で付き合う自分でいたいのにそうできなくて、そんな自分を認めたくないから深く関わろうとしなかったんだって気付いたんですよね。

社交的に見えた人たちだって立ち振舞いが私よりも上手だったってだけで、同じようなモヤモヤと戦っていたのだろうと思います。リタイア前提なんだし、もっと恐れずに本音を吐いてたら自分も周囲ももっと楽だったのになと今更ながら思います。


対人関係が必然でない環境になって読書したり気付きを得るなんて順番が逆ですが、自分にとって重要でないものにほど目が届くという皮肉な展開はよくあることですよね。

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