2017年05月13日

休日って忘れる

この前の連休で改めて気付いたけど、平日と休日の区別がいよいよつかなくなって来たようです。いや正確には、区別はついてるのにすぐに分からなくなります。

翌日の相場を意識して毎晩発注しますし、朝番組だって毎朝見てますから、平日か休日かくらいはその都度認識できています。なのに何故か日中は大体忘れてしまいます。

外出先で何か人多いなあとか感じてて、帰宅してから休日だったことを思い出すなんてザラです。そんな感じなんで休日のプロ野球のデーゲームももう何回も見逃してます。18時に鼻歌まじりでTVつけたらやってない時のショックって筆舌に尽くしがたいよ本当に。


こうなった理由は多分「違和感」が消えたことにあります。当初は在職時の有休日と同じ感覚で、平日に家とか表にいること自体に違和感があったんですよね。その違和感がイコール解放感であり喜びだったわけですが、今ではその違和感が完全に消えています。

普通の人は今働いているだなんてことに意識が向くことがほぼありません。そのためオフィス街で昼休み時間帯にランチしようするアホなミスも何度かやってたりします。

つまりだんだん浮世離れして行ってるってことでもあるんだろうけど、時間が自分だけに流れてる感じは他人に影響され易い私にとって何だかとても住みやすい環境のようです。

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2017年05月11日

酷道ってこんなトコ

大阪と奈良は生駒山という山に隔てられています。そして両都市を行き来する最も険しい道として国道308号線があり、国道ファンや坂道ファンの間では酷道として有名です。

山を超える道路って普通はグネグネ曲がりくねって、長い距離で少しずつ登ろうとするでしょう?でもこの道はそんなこと全然しません。全区間ほぼまっすぐです。大阪側のスタート地点~頂上の暗峠(くらがりとうげ)を計測すると、僅か3.3kmの間に440mも登ってました。

平均斜度20%、最大斜度37%、車幅制限1.3mってどんな国道やねん。自転車乗りの間でも一種の聖地みたいになっていて、ついに我々も先日の奈良旅行ついでに挑戦してみたんです。

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100mほど上がった地点から、急に勾配がきつくなる。写真じゃ伝わりにくいけど。

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やがて風景がただの山になり、道幅も狭くなって行く・・・。

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まるで説得力のない国道標識。

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上からの写真の方が傾斜のきつさが伝わりやすいかな。中央は死にそうな嫁w

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こんな道なのに割と車やバイクが通ります。さすが国道。

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あまりの疲労に視界が歪んで来る。・・・などとピンボケ写真に便乗。

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最大勾配と言われている場所。タイヤ痕が全てを物語る。危険。

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ああ恐い。

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標高400m弱、あと少し。

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左の細い方が国道。

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暗峠に到着。何と国道なのに石畳。この場所は日本の道100選に選定されてます。


ヒルクライムしようかとも思ったのですが、旅行初日の朝なので大事をとって途中からは自転車を引いてゆっくり登ってました。暗峠まで90分くらいかかったかな。

で、奈良側への下りが最高。350mほどを10分程度で駆け下ります。普段から鍛えていますから、翌日足が筋肉痛になることはありませんでしたけど、下りでブレーキをキツく握りっ放しのため、まさかの腕が筋肉痛。ネタじゃありません、本当の話。

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