2017年07月01日

たまには高カロリーな夕食を

7616 コロワイドの優待でウルフギャング・パック PIZZA BARへ。USJ入口付近にある高そうなお店でいつか行ってみたいと思っていました。普段はまず行かないようなオシャレな雰囲気の中、客は当然のようにほとんどがカップルです。

カリフォルニア料理を謳うだけありサイズがかなりアメリカン、カップルなら男が相当食べられるタイプじゃないとキツそう。でもバカ高いビールだけは何故かオシャレな細いグラスなんですよ。そっちもアメリカンサイズにせえや、ヒヨって一杯しか飲めんかったやろが!w

ハンバーガーってファーストフードでしか食べたことなかったんだけど、ちゃんとした料理として食べたら本当においしいんですね。価格が割高だとかカロリーが高いとかばかり気にしてないで、時々くらいはこういうのも食べないとね。

urugan




















写ってるものだけでサービス料込5000円もするんやで~! 

店名のウルフギャング・パックは有名シェフの名ですが、何と本名なのだそうです。よく考えたら恐ろしい名前ですよね。「wolf pack」だけでも狼の群れで怖いうえに「ギャング」なんだから。しかもビールの高さもギャング←根に持つ奴
 
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2017年06月29日

日本歌劇団の公演を見て来た

今年95周年を迎えたOSK日本歌劇団の「レビュー 春のおどり」を松竹の優待で見て来ました。宝塚歌劇に代表される、ダンスと歌だけで表現する公演形式を「レビュー」というんだそうです。それに対して、間に芝居が入る形式をミュージカルっていうんだって。

前後半一時間ずつに分かれてて、前半は源平合戦関連の話でした。でもその詳細を知らないから、一体誰が誰で今何のシーンなのか分からず、素人にはハードルの高い世界だなと感じました。


演者が舞台から降りて来て演じたりもしてましたから、一階席は臨場感も一体感もありそうです。でも優待での観覧だから二階席で、しかもちょうど中央上から全体を俯瞰する形なんですよ。

俯瞰したら最後、私は無意識に冷静な分析を始めてしまいます。こうなると脳が思考に支配され、感受性が鈍って全然気持ちが入って行かなくなります。実に楽しむことが下手な性格だとつくづく残念でなりません・・・まあこの分析狂のおかげで今の生活があるんだけど。


前半がそのまま終わって自己嫌悪気味な休憩を挟み、後半は純粋に歌とダンスだけになったので、比較的余計なことを考えずに済んで、少しはその世界観に浸ることが出来たかな。

特に楽曲のヤマ場での大音量や声量、激しいダンスは直接感情に訴えかけて来て、ただそれだけで鳥肌が立ったり涙が溢れたりします。でも緩んだらまたいつの間にか考え事をしてしまってたり、そんな両極端なことを繰り返してました。「今を全力で味わう」って本当に難しい。

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