QLOOKアクセス解析

2017年01月12日

好意の持ち方が変なの

世の中には好かれる人も嫌われる人もいるものですが、何故そうなるのかよく分からないことも多いです。世間から嫌われがちな人に好感を持つなんてことはしょっちゅうでした。

対人関係において自分って変なのか?と子供時代から薄々気が付いていたことを今改めて言葉にすると、私が人を好きになるのってその人の性格や能力がどうこうというよりも、その人が私をどう扱ってくれるかによるところが大きいみたいなんですよね。

どんなに人気者で魅力的な人でも、自分が一度でもゾンザイな態度を取られたらその瞬間に大嫌いだし、それなりに真剣に接してくれるなら嫌われ者だろうが何だろうが受け入れられるんです。


こんな性格だから異性に対しても、何とか自分を振り向かせようと必死に口説いたなんてまずありません。歯牙にかけられていない時点でその人に興味が湧かないからです。そもそも自分を買ってくれない相手に良い所を見せようなんて気力がありません。

自身の存在すら知らないタレントに熱を上げる人、自身を重んじない上司に憧れ認められたくて頑張る人、世の中では多数派であるように感じますが、私には全く分からない世界なんですよね。


好きって感情に理由なんてないことはよく分かってます。でもそこに一定水準以上の労力を注ぐためには主観だけでなく客観的要因も必要となってしまうわけで、これって自己愛が強過ぎるのかなとも思います。それともこんなことも早期リタイア関係者にありがちな傾向だったりするのかな?是非聞いてみたい。。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00│Comments(18)  ・夫婦関係/人間関係 

この記事へのコメント

1. Posted by クロスパール   2017年01月12日 05:46
>私が人を好きになるのってその人の性格や能力がどうこうというよりも、その人が私をどう扱ってくれるかによるところが大きいみたいなんですよね。

え? これって普通というか、みんなそうなんじゃない?

私はこの記事内容そのままだなあ。

2. Posted by 西の帝王   2017年01月12日 12:46
4 貴殿とは何かと共通点あるのですが、私も全く同じです。
学校でも職場でもその人を好きになれるかどうかは、相手からの接し方によって変わってきます。
たとえ、周囲の評判は悪くとも自分にとっては良い人という事は多々ありますね。
自分としては「単に誤解されているだけなんやな~」みたいな・・・
尤も後々になって実はとんでもない奴だったという事もありますが、これは自分に見る目が無かったという事かな。
異性に関しても同様で外見的にはもろタイプでもこれはどうも脈がないなと思った瞬間に次第に対象外となっていました。
あと・・相手からの「彼氏がね~」発言を聞いた時でも一気に冷めていきましたね。
「ああ~、もう男おるんやな」みたいな感じですかな。
なので、私も本当の意味での失恋経験はないんですよね。
タレント云々についても熱狂的になる事もないですね。
映画やテレビ出演の情報を知ったら、とりあえず観ようかな~くらいの人ならいる程度です。
上司や同僚に関しても自分の事を認めようとしない様子を完璧に?肌で感じたら、もうええかァ~ってなりますね。
多少でも改善出来るものならばともかく・・どうにもならない事ってありますからね。
3. Posted by さいもん   2017年01月12日 13:06
アンケート調査に協力すると、私も同じです。そもそも、「もうどうでもいいや」という見切った人の集まりがセミリタイア村だと思うので、当然の帰結でしょう。
4. Posted by プライア   2017年01月12日 16:42
>クロスパールさん
度合いの違いが論点であって、みんなそうってのは前提条件なんやけどねz
よくあることやが、文字での会話の限界ってやつなんやろなあ。
5. Posted by プライア   2017年01月12日 16:56
>西の帝王さん
何か全く同じですね。まるで自分が書いたコメントみたいです。

> 後々になって実はとんでもない奴だった
これ笑いました、割とよくあります。「おれだけはコイツの真の良さを理解する目を持っている」、
それはちょっとした優越感だったのに、一気に自分だけダメだった感に突き落とされるパターン。

> 本当の意味での失恋経験
私は実は1回だけありますよ、と言っても小6の時だけど。それ以降は今のスタンスです。
そういうことに一生懸命になってる友人をアホやなと思ったり、羨ましく思ったり。

> タレント云々についても熱狂的になる事もないですね。
俳優を志していても熱狂的に憧れたりはしないものなんですね。
私も「この人が出てたらなるべく見る」くらいの人は割といますが番組内容の方が重要だし、
いかんせん金を使うことが皆無でした。時々そんな自分がつまらなく思えてきますw
6. Posted by プライア   2017年01月12日 17:00
>さいもんさん
そんなもんなんですかねえ。私の中では早期リタイアとは今ひとつリンクしないんだけど。
他のアンケート結果が来るのが楽しみです。アンケートってw
7. Posted by 消費しないピノキオ   2017年01月12日 22:30
自分を振り向かせようと
必死に口説いたなんてまずありません

プライアさんはそうだろうなと思っていましたw
私もモテるわけでもないのに、一緒です
8. Posted by あけび   2017年01月12日 22:41
友人関係では自分に対して好意的に察してくれる人とのみ交流してきました。

でも異性関係については、若い頃は判断基準がほぼ外見だったので明らかに脈なしの人に対して片思いしていたことはよくありました。
無理なのは分かっていたので遠くから眺めていただけでしたが、それだけで楽しんでいたような気がします。
9. Posted by プライア   2017年01月12日 23:37
>消費しないピノキオさん
逆に、振り向かせるために必死で口説くような男じゃないから、我々はモテないのかもよw

そういう人って自分の感情に正直で、また傷つくことを恐れずに勇気を出しているわけで、
そりゃあ人として魅力的ですよ。でも投資で勝てないタイプです←一言いわなきゃ気が済まない奴
10. Posted by プライア   2017年01月12日 23:44
>あけびさん
その異性の例に関しては「一定水準以上の労力を注ぐ」に当てはまらないから、
やはりこちら側の人間ってことになるのかな。

ここまで頂いたコメント5件、おおむねこちら側の人間ってことになったのが意外でした。
一般社会で口にしたら、何を子供みたいなこと言うとんの?ってなりそうなものですが。。
11. Posted by いろいろでセカンドライフ   2017年01月13日 13:29
コメントがみな同じ方向性だったので
あえて違う方向性で^^

子供のころから、セミリタイヤするまで
好き嫌いという軸で、人付き合いを決定づけられるほど我儘には、なれませんでしたから、ほとんどは別の軸で付き合っていましたよね。

生まれて、物心ついた時には、身近にいたのは近所や親せきの人間でしたから、好き嫌いなんて言ってられない。

学校行き始めれば、イヤでもお友達関係がありました。
私はそこそこ良い人でしたから、自分の好き嫌いの感情とは異なる選択肢でお付き合いしましたよ^^;

当然社会人になったなら、付き合うのはほとんどが好き嫌いとは関係ない人。

異性関係では、好き嫌いなんてものより、本能的な部分が幅利かせるから。私の外見は、悪い方なので、相手にしてもらうためにはサービスしないと^^おかげで、一般的な女性は私とは合わない人が多いと身をもって知りました。女性はやさしいだって?どこの異世界の話なの?

結婚して子供が生まれれば、これこそまさに、好き嫌いなんて言ってられない。いかにして現状の関係を継続して、家族皆の生存環境を守るかに精力注ぐことになります。好き嫌いは、ほっておくしかありませんでした。

子供が成人して、親としての一応の責任はたし、老後もほぼ見通せるようになった今、好き嫌いを言ってもなんとかなるような感じになって、周りを見渡せば、積極的に付き合いたい人などほとんどいないと言うような状況ですwww

いやぁ、ありがたい、贅沢言えるようになりました^^。


12. Posted by プライア   2017年01月13日 17:35
>いろいろでセカンドライフさん
長っ!しかも方向性変わり過ぎて別の議論になってるし!w

10代の頃まではともかく、20歳をこえたら好き嫌いなんて言ってられない部分はありますよね。
好き嫌いと別の軸で付き合う相手、私はどちらかと言えばみんな好きでした。
お互いに心をあまり見せずに丁寧に接する関係は割と楽だったのかも。

好きだの嫌いだのの感情がわいて来るのって、大変なことですからねえ。
関係が遠いから気は遣い合うんだけど、むしろその方が気が楽って感覚はあります。
そんなことを思いました。
13. Posted by いろいろでセカンドライフ   2017年01月13日 18:17
議論ずれてスミマセンでした^^
久しぶりに長目にどんどん書いたんです。
そしたら長すぎてコメント投稿できなくて、何分の一かに適当にぶった切って投稿しました。
今よんだら、なに書いてんだよって話になってました、申し訳ない。

好き・好意って感情、結構難しいんですよね。

14. Posted by プライア   2017年01月13日 22:31
>いろいろでセカンドライフさん
いいえ全く構いませんよ、ツッコみ点を見つけたら即ツッコみたい性格なだけです。。
記事の論点とピンポイントで整合するコメントなんてむしろ珍しくないですか?w

私は長いコメを思いついたら、短文コメでお茶を濁して後日自分の記事に流用しますが、
今回ぶった切った一部だけしか使われなかったのなら、実にもったいないことです。
15. Posted by 招き猫の右手   2017年01月14日 00:12
20代のころはあえて自分に振り向かせるために一所懸命口説きまくっていた時期がありました。
あれはあれでゲーム感覚で楽しいものでした。
16. Posted by プライア   2017年01月14日 12:01
>招き猫の右手さん
それ、前言ってたナンパとかの遊びでしょ?
私も経験しましたけど基本その場しのぎで、自分を受け入れてもらおうって感覚じゃなかったなw
17. Posted by 西の帝王   2017年01月14日 17:10
4 お互いに心を見せず丁寧に接する関係ですか…

私もこの関係はすごく楽に思います。
特に職場内ではこういう関係をずっと求めていた様な気がしますが、如何せん私の行く先々は何故かそうさせて貰えない様な感じの所ばかりで…(-_-#)
私の中には一部の例外を除くと基本職場の者との付き合いなんて在職中のうちだけと思っていましたし、職場に必ずといっていいほどに存在する輩おりますね、異常に干渉してきたり悪い意味で勝手に興味を持ってズカズカと自分の中に入って来られたりされるのが嫌で仕方なかったんですよね。

おい、俳優だったらそんな事を言ってられんぞ~って事になりますが、俳優は自分の知らないところで間接的に然も良い意味で興味を持って貰えるわけなので全然ニュアンスは違ってきますから。
って…その前に誰が俳優やねん!?←いつものオチ(^_^;)



18. Posted by プライア   2017年01月14日 17:57
>西の帝王さん
心をあまり見せずに愛想よく接する関係は、意図的に構築していた気がします。
入って来られそうになると、無意識に肉のカーテンばりのディフェンスをしていたような。
でも断固親しくなりたくなかったわけじゃなく、それしか出来なかったってのが近いです。

だからいじられがちな人を見て羨ましいと思うこともよくありましたよ。
よほど土足で入って来られるような場合以外は、もっとこっちも心を見せても良かったのかな、
最近ふとそんなことを思ったりします。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字