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◎リタイア精神

2017年12月16日

2回目こそ大切にする

先日頂いたタダ券で来来亭を再訪して思ったことを。前回は10年ぶりの訪問だったのでもう味は忘れてました。だから今回は中1か月での2回目の訪問みたいなものでした。

前回もおいしかったけど今回は格段においしかったです。でもこのパターンって私にとっては割とよくあることで、前回の味の記憶が残ってる状態で2回目を食べることで「ああ、これこれ」って感覚になり、予定調和的満足感が生まれ初回よりおいしく感じるんだと思います。

誰もが愛する「おふくろの味」も第三者が食べたら取り立てておいしいわけじゃないでしょうし、同様の予定調和的満足感の賜物だと思うんだけど、どうお感じでしょうか。


あと似た感覚が対人関係にもあって、初対面で意気投合したわけじゃないのに、2度目に会ったらその瞬間から自分でも驚くくらい無防備に接してしまう相手がたまにいます。まるで昔からずっと知り合いだったかのように、よぉ久しぶり~みたいな感覚になるわけです。

あと映画なんかも昔見たものを久々に見たら想定外に面白くて驚くことがあります。TVゲームも第一印象は薄かったけど何度かやってるうちにハマったってものは多いです。

何かを初めて経験しても、感動するほどじゃなかったなら、元々自分の人生に無かったものだからそのまま疎遠になりがちです。でもまあまあくらいに感じたのなら積極的に2回目の機会を作ると決めておけば、人生がより多くの「好きなもの」に埋め尽くされると思ってます。

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2017年12月12日

安物買いの銭失い

相変わらず忙しい日々が続いてるんだけど、年が明けたら少しは時間が出来そうだから暖かい国に行ってみようかという話になって、切れてたパスポートの更新に行きました。

そのためには証明写真が必要です。大阪には7枚400円の激安証明写真機が設置されてる場所があることを知ってたので、パスポートセンターに行く前にそこに寄りました。

撮れた画像はプレビューできて何度でも撮影し直すことが可能で、気に入ったらプリントします。ところが出て来た写真を見ると、やたらと白いと言うか薄いと言うか微妙な出来になってました。許容範囲であることを祈りながらパスポートセンターに持って行くと・・・。


「その写真で作ることは可能だけど、国によっては偽造を疑われて入国審査に時間を要するかも、最終的には入国できるだろうけど」。仕方なく近隣の写真屋さんで再撮影することに。

しかも高っ!2枚1080円とな。嫁もなので写真だけでこの日2960円の出費。何でやねん。最初から普通の700円くらいの証明写真機で撮ってたら半分で済んでたのに!

でも写真屋さんで撮ると画質が全然違うし、人と話しながら撮るせいか表情が生きてるんですよ。めっちゃ二枚目に撮れてました。経験者なら分かると思うけど、機械相手に笑うのって抵抗あってどうしても硬くなるから、良い写真を撮りたいならやっぱり人の手なんでしょうね。

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2017年12月09日

ステータスって一体何?

高級車やブランド品を持ちたいのはそれがステータスだからで、お金に余裕があるならその目的で買えばいいと思うのですが、庶民的感覚な人が無理に背伸びして買って意味あるものなの?

そもそも高級品を持ってたらステータスが高いって事に何故なるんでしょう?それだけ稼ぐ能力があると見なされるから?でも少し付き合うだけで能力の有無なんてすぐに見透かされるわけだし、その恐怖と戦うくらいなら初対面から平凡な庶民と思われとく方が楽だと思うんだけど。


何にお金を使うかなんて人それぞれで、目に見えるところに使う人もそうでない人もいるわけで、目に見えるところに使うからってステータスが高いわけじゃないですよね。

自分の生き方はこうだと胸を張れるものを見つけにくい時代だから、目に見えるところを着飾って相手(社会)に判断を委ねざるを得ないということなのかな。

確かに社会は目に見えるもので人を判断するわけだし、見苦しくない程度には身なりを整えるのが最低限のマナーなんだけど、本来の価値以上に着飾ると自分がしんどいだけだと思うんです。


ナンバーワンでなくてもオンリーワンでいいという有名な歌詞があります。オンリーワンなだけで価値を認められるほど世の中甘くないとは正直思うけど、オンリーワンな生き方を目指すことには価値があると思うんですけどね。少なくとも世間でステータスとされてるものに頼るよりは。

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2017年12月02日

自己肯定感が弱いメリット

自己肯定感が弱い」で書いたように、退職してから自己肯定感の弱さに気が付いたわけですが、あまり悲観はしていません。良い点もあると考えるようにしているからです。

例えばお店で店員が些細な親切や機転つまりマニュアル以上のことをしてくれただけでもやたらと嬉しくなります。だから感謝の気持ちはなるべく伝えてます。いい人ぶりたいわけじゃないです、気分良くさせてくれた行動に少しでも報いたいからです。

知り合いならなおさらで、遊びとか飲みに誘ってもらったり、このブログにコメントを頂くのでも本当に嬉しいんです。大げさなようですが、いちいち幸せな気分になれていつも感謝しています。


じゃあそれは何故?の答えは明らかです。少し大げさに書くと「おれみたいなやつに時間や労力を割いてくれてありがとう」つまり自己肯定感の弱さから来る強い感謝なんだと思います。

いつも書いてるように私のリタイア後のテーマは幸福感ですから、こんな些細なことでも幸福感を得られるのって実はすごく得な性格なのかも知れません。それに口先でなく心から喜んでますから誰からも大事にしてもらえます(と少なくとも錯覚はできます)。

事実はどうであれ、自身がそう感じられる事こそが幸福感とアドラー心理学でも言ってますから、自己肯定感が少しくらい弱くても悪い事ばかりではないです。悪い事も結構多いけどw

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2017年11月30日

自己肯定感が弱い

あなたは自己肯定感が強いですか、そう聞かれたらどう答えますか?

在職時代の私に聞けば最強と答えるでしょう。昔から自負心が人一倍強く、自分ほど頑張れる奴はそうそういないから、結果を出せるのも当然との自信が揺らぐことはあまりありませんでした。

でも言葉の意味をはき違えてたようです。自己肯定感とは自分の長所も短所も受け入れる感情で、駄目な自分でも価値ある存在だと感じられるってことみたいなんですよね。


その意味でいうと私の自己肯定感は最弱だったということになります。過去の記事を読んでみても仕事で活躍できなければ職場に居場所なんて作れない、優れていなければ価値なんてないといった主旨のことを何度も書いてます。駄目な自分なんて大っ嫌いで存在を認めてませんでした。

どこでもそれなりに活躍できた理由は努力や自己管理能力という強力な武器があったからだけど、明らかにそれらは自己肯定感の弱さから来る恐怖ゆえに常に存在できたものだったのです。

今ではそのことを理解し、居場所を作るために優れなければという強迫観念は消えつつあります。でも根本的に自己肯定感の弱い人間であることを感じさせられるシーンも多く、変われるにしても長い時間が必要だと感じています。自己肯定に関してはあと一本記事を書きます。

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2017年11月28日

無理に話を聞いて欲しくない

私は酒好きなので20代の頃は毎年100回以上飲みに行ってました。行くのは居酒屋かバーで、スナックやキャバクラは付き合いで何度か行った程度です。もし誰かがオゴってくれるとしても、私が選んで良いならまず居酒屋を希望します。

お店の女性と話すことの面白さがよく分からないんですよね。お金を払って相手をしてもらってる感じがどうも苦手なんです。相手にとってはただの仕事だから大方は聞き流されてるでしょうし、そういう相手と話してると空虚感を禁じ得なくなって来ます。


もちろん誰かに話を聞いて欲しい時だってありますけど、興味の無い話を聞かされることが苦痛で仕方がない性格である以上、相手が興味ないであろう話を聞かせることも苦痛なんです。

そんな不毛な会話をするより、趣味趣向や考え方の近い相手とその話題で楽しむ方が楽しいです。共通する話題だからこそ相手も聞きたいだろうし、こちらも相手の話を聞きたいです。そこに変にお姉ちゃんが加わったら同じ話題ばかりすることに気を使ってしまうだけです。


独善的な話題でもブログには平気で書ける理由は、興味無い記事は読まないという選択肢が読者の方々に与えられてるからです。だからただただ一方的に発信しても良いわけで、その点においては日常会話より遥かにラクですね。

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2017年11月25日

仕事について聞かれた時

リタイアしてからもう何十人と知り合いましたが、仕事について聞かれた時は必ず、会社を辞めて投資で食ってると言うことにしています。そこに胸を張れる自分でいたいですからね。

でも大方の場合は、社会で通用しなかった落伍者が虚勢を張ってるだけとか、楽して儲けられると信じ込んでる甘ちゃんとか、どうもそんな第一印象を与えるみたいです。

だから意外そうな反応は示しつつも、興味を持ってそれ以上に聞いて来る人はかなりの少数派で、踏み込んではいけない気がするのか、それとも単純に興味がないだけなのか、へぇそうなの程度のトーンダウンしたリアクションに終わるのが典型的なパターンです。


聞いて来てくれたら補足的な話も出来るわけだから、今の環境を作るために最大限の時間と労力を割いて来たこと、ラクしたいだけの甘々適当人間ではないことくらいは伝わるはずなのに、大方の場合は聞かれもせず「ろくでもないやつ」の異端イメージからの交流開始となるわけですw

レッテルってのはなかなか張り替えられないものだから、そこから自分が信用に足る人間であると理解されるまでの道のりは長く、多分そうなる前に疎遠になる確率の方が高いです。

サラリーマンを名乗っとく方が無難だし、本当のことを言うのが面倒な時も正直あるんですけど、自分の生き方に誇りを持つ意味でも他人の目に振り回されない練習の意味でも絶対に曲げません。そう、おれはプロの投資家なのさ!

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2017年11月21日

年50万円浪費できない話

我が家は夫婦同時に退職しましたが、完全リタイア前提でもう働く気はなく、以降はあくまで私の資産運用でやり繰りすることになっていました。腕が鳴るぜと思っていた矢先、何と嫁が翻意して資格を取ってパートで働くと言い出しました。

リタイア後はお互いに好きなことをする方針だから異論は無かったんだけど、鳴りまくってた腕の収めどころがありません。だから嫁の収入は家計に入れず使ってしまうことになりました。


嫁の収入は年間100万円程度、1人50万円です。投資の感覚でなら50万円なんて深く考えず遊びで投入できる程度の額だし、ついケチる悪癖から脱却したいと切実に思ってた時期でもあり、それくらい消費する目標を立てることにしたんです。

でも無理でした。やっぱり投資と消費は違います。遊ぶ時はそれなりに使えるようになったけど、一日中用事だったりずっと家にいる日も多いせいで到底使い切れません。欲しいものも買うたびに1つずつ減りますから、だんだんネタが無くなって行きます。


年50万円って聞いてもピンと来ず大金とは感じないけど、1日当たりに直すと1500円です。毎日1500円も使えるなんものすごい贅沢なように感じてしまいます。

月当たりだと約4万円でサラリーマンの小遣いと同じくらいです。皆さん何に使ってるんだろう?目標が有名無実化してしまってますが、ケチケチ病も一定の改善はしたしまあいいか。

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2017年11月18日

思わぬところで親孝行

今日帰省して聞いた話なんだけど、私が小学校低学年の時に父が購入して移り住んだ現在の実家は立地が良いため同じくらいの広さのマンションの中でも割高だったらしく、会社の同僚達がかなり反対したんだそうです。それを押し切って購入したのだとか。


同じ血が流れているんですねえ。投資家たるもの、自分が良いと思えば雑音をシャットアウトして頑なに突き進むべきだと私も思います。ちなみに判断の根拠を聞いてみたところ、意外な答えが。

将来私に通わせたい高校の徒歩圏内だったからだって。両親は進路に全く口を出さなかったのに、偶然にもその高校を志望し合格した私はどんだけ孝行息子なの?っていうか数駅先に全国トップの偏差値を誇る灘高があるんだけど、そういう期待は皆無だったのかよw


入居から10年ほど経って阪神大震災が起こり、当初父に反対してた同僚が購入したマンションは大損害を受けて、一方で自分のマンションは無事だったと高笑いしていました。反対を押し切って成功した事例を自慢したくて仕方がない天邪鬼な性格もよく似ています。

そして決して聞き上手でなく「それはすごいな!」的リアクションが得意でない点も、残念ながら似てしまっています。そういう時にちゃんと話を聞いてリアクションしてくれる嫁がいるので父もとても満足そうで、そこは本当にありがたく思います。。

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2017年11月16日

睡眠時間

在職中から夜眠くなることなんてほとんどなくて、翌日のことを考えて仕方なく毎日寝てました。そして不思議と寝付きが異常に良く5分もせずに寝入るので、全然眠くない状態から一切の眠気を感じないまま意識を失う感じでした。

何故眠くもない状態から毎日即寝できるのか自分でも全然分かってないですから、稀に寝付けない夜があるとどうすればいいか分からなくて戸惑ってしまいます。

特にここ何か月かは目が冴えて5分じゃ寝付けないことが多くなって来て困ってます。全く眠くもないのに長時間目をつぶってなきゃならないのって結構な苦痛ですよね。

それでさすがにもうイヤになって来て、元々睡眠不足には強い方だし、翌日の昼に予定がなければ最悪そこで寝るのも可能だしで、目が冴えている間は無理に寝ようとしないことにしました。


そうこうしてるうちにいつしか睡眠時間は3~4時間が当たり前になって来て、そんな日が何日か続くうちにやたらと眠くなる日が来て、そこで7~8時間寝るといった周期が生まれてます。

それが自分にとって最適な睡眠ってことになるんでしょうかね?よく分かりませんけど在職中より疲れは少ないんだろうし、リタイアしたら睡眠時間が減るのは自然なのかも?

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