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  ・変わり者

2016年11月29日

怪奇!動くごみ箱

早期リタイアを機に寝床をリビングの一角から自部屋に移動しました。そこで寝転んでTVを見ながら何か食べたりすることも多いので、布団のすぐ横の手が届く位置にゴミ箱を置いています。

なのに何かを捨てようとするたびにゴミ箱が布団から遠い位置に移動しているんです。嫁が掃除をするか布団を干す時によけたままにしているに違いないのですが、体を伸ばして引き寄せればいいだけなので、面倒くさいなあと思いつつも特に文句を言うことはありませんでした。

でも私は昔から部屋のものを勝手に移動したり整理されたりするのが嫌いで、もう10年以上同居していてそれを知っているはずの嫁が何で今更そんなことをするのか不思議には思っていました。



そんなある日、夜中に目が覚めたら布団の外にいたので転がって戻った刹那、デジャブー感に襲われて、最近よくあるなと思ったんです。ふと目をやると案の定ゴミ箱は遠く追いやられてました・・・。

昔はベッドで寝ていましたし、リタイアまでは布団を狭いスペースに敷いていたため、今のように布団から落ち放題という環境はなく、自分が寝相が悪いと思ったこともありませんでした。それとも退職して抑圧や束縛感から解放されると寝相まで全開になるなんて傾向とかあるんですかね?

今後また旅行してホテルのベッドで寝ることもあるでしょうが、普段の習慣で落ちないか本気で心配です。旅行初日にベッドから落ちて骨折で帰国、とかアホ過ぎるけど私ならやりかねんわw

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2016年11月19日

時給が倍額になった話

自転車で遠出していたら、大学時代に何度かアルバイトをしたことのある町を通りかかりました。すかさずそのバイト先を探したら建物ごと消滅していましたが、当時の珍しい体験を思い出しました。


そのバイトは印刷工場での簡単な梱包作業で、大学の友人と行きました。その日は何かの手違いがあり大量の受注が発生したみたいで社員総出での作業となり、バイトにも残業が打診されました。しかもよほど急を要していたのでしょう、時給を倍額出すから可能な限り残って欲しいというお話だったのです。

貧乏学生だった我々は当然乗りましたが作業量が半端ではなく一向に残数が減りません。社員は早々に徹夜を覚悟したようで音楽をかけ始め、椅子やお菓子まで用意してくれてダラダラモードに変わりました。



バイト連中は終電までに帰りましたが、麻雀で徹夜慣れした我々は乗りかかった船とばかりに残りました。しかも単純作業をダラダラやると眠いので、身についた高速技を競うかのように全力でやっていたんです、ダベる社員を尻目に。結局ほぼ我々2人の活躍で午前3時半に終わり、かなり感謝されました。

でもそんな時間に終わっても電車が無くて帰れません。それは薄々感づいていたものの、ダラダラやって苦痛に耐えつつ給料をたくさんもらうより、上達を楽しみつつとっとと片づけたい気持ちが勝ったんですね。やや愚直ではありますが、今でもきっとこうなるのではないかと思います。


その後は結局近くの居酒屋で朝まで飲んで、徹夜疲れと充足感から2人してついつい飲み過ぎてしまい、電車で何度も繰り返し寝過ごして行ったり来たりして、帰宅したのは何ともう午後でした。良い思い出です。

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2016年11月15日

手放しで愛せる人

トム・クルーズ主演の新作映画「ジャック・リーチャー」を見に行って、ふと変だなと感じたことがありました。なお映画の内容は、悪い奴がトムにやっつけられるいつものパターンなので特に触れません。


私は昔からトムが大好きなので、彼が出ているだけで内容問わず面白いです。一途さや誠意に満ちた彼の雰囲気そのものが魅力的ですし、見せ場のアクションシーンなんてもうシビれますね。50歳を過ぎたトムが全力で走るだけでテンション上がります。もう手放しでトムは最高なんです。

でもこれってよく考えたら不思議な感覚です。というのは日本の俳優でも格好いい人はたくさんいますが、どんなに好きな俳優でも、役があまりにも格好良過ぎたらムシズが走ってしまいますから。



特に恋愛映画は主役が長所も短所も理想的に描かれて「こんな奴いねーよ」と腹立つからまず見ないし、世の中の全てを知っていて用意周到過ぎる名探偵コナンなんかはすぐに殺したくなるもんね。

でもトムだったら常に最高に格好よくて最高に優しくて、仕事の出来も特別優秀、欠点なんて何にも無し、大体そんな役柄ですが何にも腹立ちませんし、むしろそうあって欲しいです。役に限らずプライベートで少々のスキャンダルがあったところで「別にええやん、だってトムなんだもの」ってなもんです。

そもそも海外にあまり興味ない人間なはずですが、これってやっぱり欧米コンプレックスなんでしょうかね?それとも身内や友人にされたら腹が立つことでも縁遠い人なら許せるような、距離感の違いなのかなあ?

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2016年11月10日

犯罪に関する疑問

ニュースを見ていてふと思ったんですが、同じような罪状でも計画的犯行と判断されたらそれだけ罪が重くなりますよね。何となく当たり前と思って来ましたが、改めて考えたら何か不思議です。


計画的に罪を犯すということは、捕まったらどうなるのかも事前に分かっているはずで、それを覚悟してでも罪を犯さなければならない何らかの事情があるんだと思います。だから許されるわけではありませんけど、良識ある知性的な犯人である場合も多いと思うんです。推理小説読み過ぎ?w

それに対して衝動で罪を犯す人って、自分の感情や欲望を抑えられなかったわけで、先々のことまで頭が回らなかったり自制のきかない、一言で言えば短絡的なバカといった印象です。
 
再犯の可能性が高いのも明らかに後者でしょう。頭に血がのぼって暴力事件を起こした人は次に頭に血がのぼったらまた暴力を振るう可能性が高く、少なくとも私はこのタイプの方が関わりたくないです。


軽く調べてみたら、衝動的な場合は思いとどまるチャンスがその時だけだったのに対し、計画的な場合は何度も思いとどまるチャンスがあったからという解釈なんだそうです。でも後者の場合は、何度葛藤しても踏みとどまれないくらい根が深かっただけで、罪の深さとは関係ない気もするのですが・・。

世間では当たり前とされているのにどうしても感覚的に理解できないことが、私には昔から多々あります。こういうズレた人間なんで、いつかとんでもない犯罪をしそうで時々怖いです。

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2016年09月24日

人生初、人並みの家庭人

我が家はリタイアするまで共働きでしたが、家での役割は私が投資で嫁が家事という絶対的な棲み分けが出来ていて、結婚以来10年以上経つけど家事は一切したことがありませんでした。

夫婦揃ってリタイアした後も相変わらず家事にはノータッチだったのですが、嫁が8月から職業訓練学校に通い始めたため、珍しいこともあるもので、ちょっと手伝ってみようかなという気になったんです。

リタイア後も何かと忙しいし、範疇外のことを積極的にやりたかったわけではありません。でも朝食を作って登校して帰宅してから夕食作って洗濯や掃除して勉強もするというまるで二宮金次郎みたいな嫁の横で、私だけウヒョウヒョ言いながら好き放題遊び回っていることに少し気が引けちゃったんですねw 



いや私の方も投資は滞りなくやっていますし、働かなくていいのに嫁が好きで働きたがっているだけなので負い目なんて全く無いんだけどね。なので思いやり・夫婦愛ということにしておこうかな。

手伝っているのは部屋の掃除、風呂とトイレ掃除、洗濯もの取り入れ、買い物の4点です。本当なら料理を受け持ってあげたら楽だろうとは思うのですが、料理はちゃんと腰をすえて学んで趣味としてやりたいので時間がなくて専念できない今はパスすることにしました。


思えば私に一切家事に関わる習慣がないのは、両親が古い九州人で母しか家事をしなかったからです。40年以上もそうやって生きて来た男が新たに挑戦する心境になる、やっぱりリタイアっておもしろいです。

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2016年09月20日

合法的に麻雀で稼ぐ

夏前に「みんなの麻雀」という、運営母体が海外のためお金を賭けられるオンライン麻雀を見つけました。少し調べましたが、オンラインカジノやフリー雀荘同様、普通に遊ぶ分には問題ないと思われます。

フリー雀荘より遥かに場代が割安で、正直言って麻雀は少しは腕に覚えがありますし、これだったら安めのレートで長く打ち続ける分には負けようがないので(自称)、暇つぶし用に即登録しました。

ただ入金はクレカで出来るものの、出金はNETELLER経由となり、650円も手数料を取られてしまいます。これだったら私の性格上、いくら勝っても一生引き出すことなく終わりそうです。ならばYahoo麻雀のような「賭けない麻雀」と何ら変わりないわけで、わざわざ入金する気が起こりませんでしたw



でも定期的に麻雀トーナメントが開催されて、中には参加費無料で優勝賞金を出す大会もあることを知り、それに根気よく参加して資金調達を目指すことにしました。そして11回目の参加で見事優勝、賞金ゲット!ちなみに12回目は準優勝でした(賞金ないけどね)。

毎週木曜の昼間に開催されるその大会はいつも32人~40人くらいしか参加者がいません。優勝賞金は15ドルですので、平均的な実力の人なら出場のたびに40円ずつ積み立てているようなものです。麻雀して積み立てられるなんて、なかなかないですよw


興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?お声がけ頂ければ対戦も受けて立ちますよ。ちなみに私のIDはpra-yanで、今後も木曜の昼はなるべく顔を出すようにしようと思っています。

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2016年09月15日

利己的な性格を考える

利己的な考えが見え隠れする人は敵を作りやすく何かと損するものだけど、人間っていうか生物の本性が利己的なのは疑いようもない事実で、どう向き合うべきものなんだろう?なんて考えてしまいました。


そのきっかけは高校野球の秋季大会を調べたことでした。トーナメント制の大阪では毎週末試合が組まれ負けるまでそれが続きます。試合に出られる選手にとっては充実の日々でしょう、でも下級生を中心としたほとんどの選手達にとっては複雑な日々なのではないでしょうか。

私も中学では運動部だったのでその経験があります。自分は試合に出られないのに高い交通費を払って、開催地が遠い時は早起きまでして、先輩の応援や玉拾いだけで一日が潰れるのです。

当時はかなり利己的で反骨心も強かったので、応援するくらいなら練習するか休むかしたいと考えていて、だから一刻も早い敗退を期待して内心いつも敵方を応援していました。そもそもそういう性格だから先輩に可愛がられたことなどなく、それがさらに応援する気にさせなかったんですね。



でも社会人になって大人になったというか牙を抜かれたというか、そこまで利己的な考えは持てなくなって、それに伴って少しは会社から大事にされるようにもなったんだけど、それでも会社の業績が好調で忙しくて休出が続いたりすると、やっぱり早く業績落ちろって思っていましたね。

今思い出しても決して可愛くはないけれど、昔の超利己的な自分の方がシンプルかつ明確で好きだなあ。社交性やモラル感って時として自分の本心を見失わせ、物事をややこしくするんですよね。

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2016年08月13日

早期リタイア生活の理想

悩みや不安、不満、コンプレックスといったネガティブな感情は人を苦しめる要因です。でもその苦しみから逃れるために努力ができ、活力が生まれ、前を向くことが出来るのだと思います。
 
それらは1つクリアしたらまた次のそれが生まれ、死ぬまで無くなることはないものだと思っていましたし、生かせば逆に武器になるものだから、一生上手に付き合うつもりで生きて来ました。
  
ところが最近は一転し、そんなものとは無縁がよいと考えるようになりました。そもそもそれら自体は元からこの世に存在するものでなく、思考により自分で生み出すものです。進歩やリスク回避のために備わった脳の働きなんでしょうが、極力それらに鈍感に能天気に生きてみたいです。



もちろん何があっても万全という状況なわけではないけど、目先の生活に影響のないことまで気になったり敏感になる必要はなく、そんなものが無くたって何も退屈しないし、それなりのハリはあるように感じます。もちろん前に進むことはほぼなくなるのでしょうけど。

だから今の私にとって最高と言えるのは、悩みも不安も不満もない(というか普段そんなことを意識しない)生活です。「晴耕雨読」のニュアンスに近いのかな、それともまたちょっと違うんだけど。
 
今は本当に悩みなんてなくて、稀に悩むとしたら体調くらいのものです。だから肩凝りの時期は急に毎日がつまらなく感じます。きっと悩みへの耐性自体が失われつつあるのでしょう。でも少しくらい体調が悪くとも、普通に出社するのが当たり前だった過去の生活よりは人間らしい気もします。

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2016年07月14日

ワガママ過ぎる仕事探し

失業認定を受けるために、ハローワークのパソコンでの求人検索が必要です。形だけやってすぐ帰るのも味気ないですし、もしかしたらピンと来る求人があるかもなんて期待しながら検索しています。「期待」という表現を使っている時点で、複雑な心理は何となくお分かり頂けるかと思います。。

でもね、完全リタイア前提で退職した以上は、働くと言ってもそれは道楽の一種という感覚なんですよね。だからちょっとでもイヤな条件があれば興味がなくなって、百点満点の内容でなければ即対象外といった、めちゃくちゃワガママな求職活動になってしまうんです。

もし働くとしたら求める条件は以下のような感じです。

1.業種とか職種の希望は特になし
2. 資格・経験不要(
IT業界には戻る気なし)
3.勤務は週2回以下、土日祝は休み
4.勤務開始は10時以降、勤務終了は18時以前
5.チャリで行けなきゃイヤ 
6.上達を伴わない退屈な仕事はイヤ

実際に1~5の条件で検索しても10件ほどしかヒットしません。その中で6を満たす選択肢は少ないです。今は講師系か軽作業系あたりを想定していますが、今後新たに案件が出て来るかも知れません。

理由は何にせよ「是非働きたい」って気持ちがまず第一にあって、だから仕事を探すといった形でなければ所詮はこんな感じにしかならないし、そうそう都合の良い仕事なんてあるわけないということだと思います。気持ちの部分が乗ってない以上、働くにはまだ機が熟してないんでしょうね。

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2016年02月18日

この図書館、変なんです!

志村が出て来て「だっふんだ」とか言いそうなタイトルですみません。図書館って外出時に思いつきで寄れる便利な存在なんだけど、何を読むべきかいつも迷います。退職して聞く人もいないのでブロ友にジャンルも示さず一方的にオススメを聞くという暴挙に出たところ、9冊ほど教えてもらえました。

でも長編の作品を時々行って少しずつ読むのでは内容を忘れてしまいます。なので借りて家で読むことにしました。そこで思い知ったんだけど、地元の図書館のネット予約システムって変なんです。



市内にA~Eの図書館があって、私がいつも行く最寄りの館をAとします。Aにない本でもB~E館の蔵書であれば、予約すればAが取り寄せてくれます。Aの蔵書かつ貸出中の場合も予約可能です。でもAの蔵書かつ貸出中でない場合、つまり今現在Aの本棚にある本はネット予約できないんです。

でも今現在あるからって、行った時にまだ借りられていない保証なんてないですし、館内で誰かが読んでいるかも知れません。何より、寄るのはいつも気まぐれなのに筆者名とタイトルを逐一覚えておくのも大変です。やっぱりネットで予約して、確保されてから行くというのが手間も少なく確実でしょう。


なのでA館の蔵書に関しては定期的にネットで確認し、貸出中になれば手拍子で予約するようにしています。この本末転倒ぶりはすでにギャグとしか思えないんだけど、皆さんの町の図書館はどうですか?

P.S. もう3冊読んだよ、嫁にも好評です。パークロありがとう。 

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