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  ・変わり者

2017年11月16日

睡眠時間

在職中から夜眠くなることなんてほとんどなくて、翌日のことを考えて仕方なく毎日寝てました。そして不思議と寝付きが異常に良く5分もせずに寝入るので、全然眠くない状態から一切の眠気を感じないまま意識を失う感じでした。

何故眠くもない状態から毎日即寝できるのか自分でも全然分かってないですから、稀に寝付けない夜があるとどうすればいいか分からなくて戸惑ってしまいます。

特にここ何か月かは目が冴えて5分じゃ寝付けないことが多くなって来て困ってます。全く眠くもないのに長時間目をつぶってなきゃならないのって結構な苦痛ですよね。

それでさすがにもうイヤになって来て、元々睡眠不足には強い方だし、翌日の昼に予定がなければ最悪そこで寝るのも可能だしで、目が冴えている間は無理に寝ようとしないことにしました。


そうこうしてるうちにいつしか睡眠時間は3~4時間が当たり前になって来て、そんな日が何日か続くうちにやたらと眠くなる日が来て、そこで7~8時間寝るといった周期が生まれてます。

それが自分にとって最適な睡眠ってことになるんでしょうかね?よく分かりませんけど在職中より疲れは少ないんだろうし、リタイアしたら睡眠時間が減るのは自然なのかも?

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2017年11月09日

天然がひどくなる

元々そそっかしいんだけど、お気楽に生きようとの意識が強過ぎるせいかここのところ天然ボケが激しさを増しています。今日もアホな一日でした。

自転車で出かけてて喉が渇いたのでコンビニに寄りました。普段だったらハンドルに引っ掛けてるチェーンロックを後輪にセットするんだけど、疲れてて面倒だったからロックしなかったんです。

で考え事をしながら店から出て来て、無意識のうちにチェーンロックをハンドルから外して後輪にセットした後、そのままサドルにまたがって発進させてました。1mほど進んでロックで急停車、バランスを崩してコケました。


帰宅すると何故かドアの鍵が開いてました。空き巣を疑って、まだ中にいる可能性も考えて玄関の傘を手に一部屋ずつ確認しましたが、出かける時に鍵をかけ忘れただけだったようです。

でまたすぐに歯医者に行ったんですが、待合室で何故か全然呼ばれません。っていうか後から来た人の方が先に呼ばれるので、ミスって完全に忘れ去られてんじゃないのかと思い受付のお姉さんに確認したところ、私が予約の1時間前に来てただけでした。

在職中と違ってミスが致命傷にならない環境ならではとは言え、これはさすがにヤバい水準かも。家の鍵をかけ忘れるとかは特にヤバい。

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2017年11月04日

親切心が裏目り過ぎて泣ける話

親切心が裏目に出るくらい普通にありますが、裏目に出まくり過ぎて傷つくこともありませんか?今となっては笑い話にできる、そんな思い出を書きたいと思います。

そのためにはまず、神戸の小学校名物「油引き」を説明しなくてはなりません。神戸の小学校って全国的に見ても珍しいそうですが、上履きがなく土足で教室に入ります。だから年に1回か2回、床板の木を保護するために「油引き」を行うんです。

ガソリンみたいな強烈なニオイがする油をモップで床に引いて行きます。薄く塗るとかじゃなくてもうベッタベタに塗りたくります。しみこむまでの数日間は滑って危ないしニオイもすごいです。


小学5年生の時、その作業が終わってしばし休憩で各自談笑してると、換気のため開放中の窓から風が舞い込み、ある机の上のプリントが飛ばされたんです。もし落ちたら油まみれです。

そこは好きだった康子の席でした。私は神がかり的反応で駆け寄って床スレスレで見事キャッチ、ところが油で踏ん張りがきかずそのまま滑って油まみれになりました。プリントも結局油まみれ、でも身を挺した行動は康子の好印象を得たかも、なーんてちょっと期待しました。

だけど私が滑って音を立てるまで誰一人見てなかったんです。だからふざけて走ってた私が勝手にコケてプリントを落としたと解釈されたんですよ。康子からは「何すんねん!」って嫌われるわ、自分のプリントと交換させられるわ、恥ずかしいわ服はベタベタだわ、心底凹んだっての。

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2017年10月24日

幼少期から人目が気になってた

百円ショップでたまたま「筆洗」を見かけました。覚えてますか?図工で絵具用の筆を洗う黄色いプラスチック製の道具で、我々の時代(土地柄?)は「水入れ」って呼んでました。

忘れもしない小学一年生の夏、明日初めて絵具を使うという日に、水入れをまだ買ってないことに気が付いて、母と一緒に近所の文具店に買いに行きました。

姉が持ってた水入れは四角い形でした。でもその文具店には丸いタイプのしかありませんでした。買おうとする母を制止し、四角いのじゃなきゃヤダと言って別の店に行きました。でも次の店では水入れ自体を切らせてて、その次の店にはまた丸いのしかありません。


結局隣町まで行っても丸いのしかなく、母の説得でそれを買いました。帰宅後、泣き叫んでそれを壁に投げつけ、さすがの母も怒り出したことをよく覚えています。

四角にこだわった理由は姉に憧れてたから・・・ではなく、四角しか見たことがないせいで四角がスタンダードだと思い込んでて、そんな中で自分だけ丸いなんて恥ずかしいといったことでした。そんな幼い頃から周囲の目を気にしてたことに驚きます。きっと天性なんでしょう。


でも何軒も回って丸しかない時点で、主流は丸だって事実が透けて見えてますよね。実際に翌日の学校ではほとんどの人が丸でした。そんなことも分からないアホな子供時代でした。

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2017年05月30日

バルサンで思い出した話

今回の記事は虫の話が出て来ます。気持ち悪くて苦手という方は読まないことをお勧めします。

最近家で小さい変な虫をよく見かけるので調べてみたら本を食べる紙魚(しみ)という虫のようで、今の家に住んでもう6年ですし、そろそろバルサンをたくことになりました。でそのベスト時期について調べていたら、記憶の片隅に残っていた30年前の謎が突然解けたんです。



中学時代、自部屋に黒い10x5x3mmくらいのICチップかコンデンサらしき物が落ちていました。ファミコンの部品が落ちたのかと心配して調べてみたけれど違うようです。プラスチックっぽくてツルツルとしていて、とても硬く無機質な謎の物体でした。

よく分からないまま引き出しに入れておいて、一週間もしたら飽きて外でライターで焼きました。当時はジッポーライターを持ち歩いて何かにつけて焼くのが格好いいという風潮があったんです。


この記憶が蘇ったのは、バルサン調査中にゴキブリの卵の画像があったからです。30年経ってもはっきり覚えています、間違いなく形もサイズもそのものでした。意外と大きいので驚きですね。見つけたら熱湯をかけて殺してから捨てるのが良いそうです。

つまり当時の私は何も知らないまま正しい行動をしていたのでした。なんて良い子なのでしょう。でも当時それを手で触りまくって臭いもかぎ、あまりに硬いので噛んでみた記憶もうっすらあって気持ち悪くて一日に何回も思い出してしまいます。誰か助けて~。

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2016年11月29日

怪奇!動くごみ箱

早期リタイアを機に寝床をリビングの一角から自部屋に移動しました。そこで寝転んでTVを見ながら何か食べたりすることも多いので、布団のすぐ横の手が届く位置にゴミ箱を置いています。

なのに何かを捨てようとするたびにゴミ箱が布団から遠い位置に移動しているんです。嫁が掃除をするか布団を干す時によけたままにしているに違いないのですが、体を伸ばして引き寄せればいいだけなので、面倒くさいなあと思いつつも特に文句を言うことはありませんでした。

でも私は昔から部屋のものを勝手に移動したり整理されたりするのが嫌いで、もう10年以上同居していてそれを知っているはずの嫁が何で今更そんなことをするのか不思議には思っていました。



そんなある日、夜中に目が覚めたら布団の外にいたので転がって戻った刹那、デジャブー感に襲われて、最近よくあるなと思ったんです。ふと目をやると案の定ゴミ箱は遠く追いやられてました・・・。

昔はベッドで寝ていましたし、リタイアまでは布団を狭いスペースに敷いていたため、今のように布団から落ち放題という環境はなく、自分が寝相が悪いと思ったこともありませんでした。それとも退職して抑圧や束縛感から解放されると寝相まで全開になるなんて傾向とかあるんですかね?

今後また旅行してホテルのベッドで寝ることもあるでしょうが、普段の習慣で落ちないか本気で心配です。旅行初日にベッドから落ちて骨折で帰国、とかアホ過ぎるけど私ならやりかねんわw

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2016年11月19日

時給が倍額になった話

自転車で遠出していたら、大学時代に何度かアルバイトをしたことのある町を通りかかりました。すかさずそのバイト先を探したら建物ごと消滅していましたが、当時の珍しい体験を思い出しました。


そのバイトは印刷工場での簡単な梱包作業で、大学の友人と行きました。その日は何かの手違いがあり大量の受注が発生したみたいで社員総出での作業となり、バイトにも残業が打診されました。しかもよほど急を要していたのでしょう、時給を倍額出すから可能な限り残って欲しいというお話だったのです。

貧乏学生だった我々は当然乗りましたが作業量が半端ではなく一向に残数が減りません。社員は早々に徹夜を覚悟したようで音楽をかけ始め、椅子やお菓子まで用意してくれてダラダラモードに変わりました。



バイト連中は終電までに帰りましたが、麻雀で徹夜慣れした我々は乗りかかった船とばかりに残りました。しかも単純作業をダラダラやると眠いので、身についた高速技を競うかのように全力でやっていたんです、ダベる社員を尻目に。結局ほぼ我々2人の活躍で午前3時半に終わり、かなり感謝されました。

でもそんな時間に終わっても電車が無くて帰れません。それは薄々感づいていたものの、ダラダラやって苦痛に耐えつつ給料をたくさんもらうより、上達を楽しみつつとっとと片づけたい気持ちが勝ったんですね。やや愚直ではありますが、今でもきっとこうなるのではないかと思います。


その後は結局近くの居酒屋で朝まで飲んで、徹夜疲れと充足感から2人してついつい飲み過ぎてしまい、電車で何度も繰り返し寝過ごして行ったり来たりして、帰宅したのは何ともう午後でした。良い思い出です。

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2016年11月15日

手放しで愛せる人

トム・クルーズ主演の新作映画「ジャック・リーチャー」を見に行って、ふと変だなと感じたことがありました。なお映画の内容は、悪い奴がトムにやっつけられるいつものパターンなので特に触れません。


私は昔からトムが大好きなので、彼が出ているだけで内容問わず面白いです。一途さや誠意に満ちた彼の雰囲気そのものが魅力的ですし、見せ場のアクションシーンなんてもうシビれますね。50歳を過ぎたトムが全力で走るだけでテンション上がります。もう手放しでトムは最高なんです。

でもこれってよく考えたら不思議な感覚です。というのは日本の俳優でも格好いい人はたくさんいますが、どんなに好きな俳優でも、役があまりにも格好良過ぎたらムシズが走ってしまいますから。



特に恋愛映画は主役が長所も短所も理想的に描かれて「こんな奴いねーよ」と腹立つからまず見ないし、世の中の全てを知っていて用意周到過ぎる名探偵コナンなんかはすぐに殺したくなるもんね。

でもトムだったら常に最高に格好よくて最高に優しくて、仕事の出来も特別優秀、欠点なんて何にも無し、大体そんな役柄ですが何にも腹立ちませんし、むしろそうあって欲しいです。役に限らずプライベートで少々のスキャンダルがあったところで「別にええやん、だってトムなんだもの」ってなもんです。

そもそも海外にあまり興味ない人間なはずですが、これってやっぱり欧米コンプレックスなんでしょうかね?それとも身内や友人にされたら腹が立つことでも縁遠い人なら許せるような、距離感の違いなのかなあ?

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2016年11月10日

犯罪に関する疑問

ニュースを見ていてふと思ったんですが、同じような罪状でも計画的犯行と判断されたらそれだけ罪が重くなりますよね。何となく当たり前と思って来ましたが、改めて考えたら何か不思議です。


計画的に罪を犯すということは、捕まったらどうなるのかも事前に分かっているはずで、それを覚悟してでも罪を犯さなければならない何らかの事情があるんだと思います。だから許されるわけではありませんけど、良識ある知性的な犯人である場合も多いと思うんです。推理小説読み過ぎ?w

それに対して衝動で罪を犯す人って、自分の感情や欲望を抑えられなかったわけで、先々のことまで頭が回らなかったり自制のきかない、一言で言えば短絡的なバカといった印象です。
 
再犯の可能性が高いのも明らかに後者でしょう。頭に血がのぼって暴力事件を起こした人は次に頭に血がのぼったらまた暴力を振るう可能性が高く、少なくとも私はこのタイプの方が関わりたくないです。


軽く調べてみたら、衝動的な場合は思いとどまるチャンスがその時だけだったのに対し、計画的な場合は何度も思いとどまるチャンスがあったからという解釈なんだそうです。でも後者の場合は、何度葛藤しても踏みとどまれないくらい根が深かっただけで、罪の深さとは関係ない気もするのですが・・。

世間では当たり前とされているのにどうしても感覚的に理解できないことが、私には昔から多々あります。こういうズレた人間なんで、いつかとんでもない犯罪をしそうで時々怖いです。

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2016年09月24日

人生初、人並みの家庭人

我が家はリタイアするまで共働きでしたが、家での役割は私が投資で嫁が家事という絶対的な棲み分けが出来ていて、結婚以来10年以上経つけど家事は一切したことがありませんでした。

夫婦揃ってリタイアした後も相変わらず家事にはノータッチだったのですが、嫁が8月から職業訓練学校に通い始めたため、珍しいこともあるもので、ちょっと手伝ってみようかなという気になったんです。

リタイア後も何かと忙しいし、範疇外のことを積極的にやりたかったわけではありません。でも朝食を作って登校して帰宅してから夕食作って洗濯や掃除して勉強もするというまるで二宮金次郎みたいな嫁の横で、私だけウヒョウヒョ言いながら好き放題遊び回っていることに少し気が引けちゃったんですねw 



いや私の方も投資は滞りなくやっていますし、働かなくていいのに嫁が好きで働きたがっているだけなので負い目なんて全く無いんだけどね。なので思いやり・夫婦愛ということにしておこうかな。

手伝っているのは部屋の掃除、風呂とトイレ掃除、洗濯もの取り入れ、買い物の4点です。本当なら料理を受け持ってあげたら楽だろうとは思うのですが、料理はちゃんと腰をすえて学んで趣味としてやりたいので時間がなくて専念できない今はパスすることにしました。


思えば私に一切家事に関わる習慣がないのは、両親が古い九州人で母しか家事をしなかったからです。40年以上もそうやって生きて来た男が新たに挑戦する心境になる、やっぱりリタイアっておもしろいです。

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