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  ・アンチ主流

2017年12月09日

ステータスって一体何?

高級車やブランド品を持ちたいのはそれがステータスだからで、お金に余裕があるならその目的で買えばいいと思うのですが、庶民的感覚な人が無理に背伸びして買って意味あるものなの?

そもそも高級品を持ってたらステータスが高いって事に何故なるんでしょう?それだけ稼ぐ能力があると見なされるから?でも少し付き合うだけで能力の有無なんてすぐに見透かされるわけだし、その恐怖と戦うくらいなら初対面から平凡な庶民と思われとく方が楽だと思うんだけど。


何にお金を使うかなんて人それぞれで、目に見えるところに使う人もそうでない人もいるわけで、目に見えるところに使うからってステータスが高いわけじゃないですよね。

自分の生き方はこうだと胸を張れるものを見つけにくい時代だから、目に見えるところを着飾って相手(社会)に判断を委ねざるを得ないということなのかな。

確かに社会は目に見えるもので人を判断するわけだし、見苦しくない程度には身なりを整えるのが最低限のマナーなんだけど、本来の価値以上に着飾ると自分がしんどいだけだと思うんです。


ナンバーワンでなくてもオンリーワンでいいという有名な歌詞があります。オンリーワンなだけで価値を認められるほど世の中甘くないとは正直思うけど、オンリーワンな生き方を目指すことには価値があると思うんですけどね。少なくとも世間でステータスとされてるものに頼るよりは。

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2017年06月22日

ボウリングの謎が解ける

ボウリングが得意で会社の大会で優勝した事は以前書きましたが、ほとんどの上手な方々はピンを効率よく倒すためにボールをカーブさせるのに対し、私はド直球しか投げられません。

高校時代に親友とボウリングを始め、アルバイト代をつぎ込んで上達を競っていたそんなある日、偶然レーンが隣になったうまいオバちゃんの助言でカーブを練習し始めました。何度も通ううちに友人は安定して曲がるようになったのに対し、私は軌道が全く安定しませんでした。

やがて友人は完全がマスターした一方で私はついに諦めて直球投法を磨き、最終的にアベレージは同じくらいだったけど、友人の方が見た目で圧倒的に上手そうなのが悔しかったなあ。



それが最近になって知ったんだけど、レーンに塗られているオイルが投げるたびに削れてくから、曲がり方は刻一刻と変わって行くんだそうです。オイルは1日1~2回塗り直し、その直後以外はどんな曲がり方をするのか手探りで投げるしかないそうです。

それも知らずにいくら練習しても感覚が身に着くはずもありません。圧倒的多数派は右投げのためオイルの削れが激しいのはレーンの右半分で、左投げの友人は影響を受けにくかったのです。

25年も前の謎が解明されて今改めて思うことは無知は罪ってことと、「常識」に対して無知でもそれが傷になりにくい点で少数派ってやっぱり得だなあってことですね。

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2016年09月10日

伝統って面倒くさい

どの地域でもそうなのかも知れませんが、大阪では昼間から突如どこかの自治体が町で神輿やだんじりをかついでいたりします。私はそんなの無意味で、伝統だからって今もやる必要あるの?と思っています。

もちろんそれはあくまで私個人の考え方で、好きな人達が集まって自由に楽しむ分には大いに結構です。でも少なくとも私は無意味と思っているわけで、その無意味な物が目の前を通り過ぎるまで待機するなんて時間の有無に関わらず嫌で嫌で仕方のないことなわけです。

なのに特に自転車だと止まって待つよう促されることが多いです。大抵の場合は無視して進み、一刻も早くやり過ごすようにしていますが、そうする理由は彼らの態度にイライラするからです。



これに命をかけているので、申し訳ないが優先してもらえないか?といった態度で来られたら止まります。私にだって夢中になるものはあり、少しでも邪魔されたくないって気持ちはよく分かるし、協力もします。

でもそんな姿勢の人は滅多にいません。昔からの伝統なんだから住民は誰でもそれを第一優先するのが当然ってな態度で、休日に遊ばずにやっている自分たちが正義とでも言いたげです。どうせ終わってから花代で飲んで騒ぐのが楽しみなだけやろ?なんて、痛い所を突きたくもなって来ますw

別にそれも大いに結構です。でも自分達が好きでやっているだけで住民のためでも何でもないんだから、勘違いするなよって話です。だから古い物って嫌いなんです、伝統あるから偉いとかないですから!

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2016年06月21日

「重鎮」っていらんくない?

何となく見聞きしてはいたんですが、近年の麻雀界が面白いことになっているようです。

かつては麻雀でも、ギャンブル特有の「勝つ時は続けて勝ち、負ける時は続けて負ける」のが常識とされ、「ツキをコントロールすることこそ勝つ秘訣」とされていました。私が麻雀を覚えた時代もまだその考え方が主流で、戦術書もその前提で書かれていました。

ツキのない時は攻めるなとか、そんなことが戦術とされていたんです。言うまでもなく統計学的にはツキの継続性など人間の思い込みに過ぎず、事象は無作為的に起こっているに過ぎません。


なので今の若いプロには「ツキ」や「流れ」を完全否定して牌効率(確率論)だけで打つ事をウリにした通称「デジタル雀士」が多数存在します。でも重鎮たちは自分達の麻雀を否定されたような気になるのでしょう、彼らを露骨に批判したり、対局中に妨害行為をした例も報告されています。

ツキを否定する事と数学を肯定する事って同じ意味だと思うんですけど、重鎮に権力が集中しているので、デジタル雀士は肩身が狭そうです。結局サラリーマン社会と構図は似たようなものなんですね。ある意味定年退職してくれないから、より面倒くさいかもw


個人の考え方なのでツキの有無なんてどっちでもいいとして、権力をかさに着て自分と考えの違う若手を批判する行為はその世界の発展を阻害しかねず、老害の恐ろしさを改めて感じてしまいました。いまだに麻雀が知的ゲームでなくギャンブルと見られがちなのは、こんな点にも原因がありそうです。

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2016年04月14日

ゲス上司のせいでクビになる

嫁が3月末で退職したんだけど、同日に派遣の女の子が契約終了となったそうです。その子は明るく良い子だったのに、私と同い年の男性アラフォー上役Aと折り合いが悪くて切られたとのこと。


そして本人の前では後任は雇わないテイにしておいて、水面下では4月からの女の子を面接していたのだとか。さらに部長BがAに対し「前の子は君の好みじゃなかったみたいだね、次はどんな子を採用しようか」なんて言っているのを嫁は聞いてしまったようです。

Aが性格に難あって評判が悪いことも、だから結婚できないとか陰口をよく言われていたことも、嫁のいた会社が公務員と関係深いせいか旧態然としていたことも、知っていました。でもまさか部長までもが一緒になってバブル期のゲス体質を絵に描いたような会話をしているとは。 



私も様々な企業に計10年以上も常駐勤務したので、殿様商売的な印象の客先社員はよく見かけました。だからと言って尊大な態度を取るとか、気に入らないから切るなんて身近にはありませんでした(愛知県の企業の常駐メンバーを中心に頻繁に耳にはしたけどw)。
 
私は対人関係に決して器用ではなく、 環境次第で力を出せたり出せなかったり極端な性格なので、職場に恵まれて本当に良かったなと改めて思います。もちろん中にはハズレもあったんだけど。色んな意味で。

 
今回嫁から聞いたこの話、在職中なら 「そんなもんだよ」と流していた気がしますが、退職して時が経つと許せなく感じます。早期リタイアは社会的弱者でありつつ、怖いものがないという意味で強者でもあります。そんな立場を「悪用」しないよう、節操を守りたいと思いました。  

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2015年10月16日

無駄に休出になる仕組み

大規模なソフトウェア開発をしていると、外的な要因によって自分の思い通り作業を進めることができない、いわゆるブロッキングという状態によく直面します。


例えば調査依頼をしたのに期限が守られなかったり、製品評価で不合格なのに詳細が知らされなかったり質問しても無視されたりで、何も出来ないままに作業納期だけが迫って来るのです。

そしてギリギリになってようやく一気に対応してくれるため作業が一斉に降り注ぎ、短時間で大量の案件をこなさざるを得なくなります。そして焦って対応してミス混入という二次災害もよくある話です。


しかも腹の立つことに納期は意図的に月曜日の朝になっていることが多いです。金曜の定時間際になって一斉に案件が降り注ぎ、残業ではまかない切れず土日出勤で対応という憂き目にも何回も遭っています。土日があるから大丈夫という意味不明な安心感さえ蔓延している始末です。

でも決して各担当が怠慢なわけではありません。納期直前まで放置した大方の場合の理由は、並行して走っている別のプロジェクトの納期に追われていたからです。目先ばかりが取り沙汰されて圧力がかかり、それ以外が先延ばしにされるという慢性的な風潮が悪いのです。


早期リタイア関係者は普段から先を見て計画的に動くことを好むと思います。規模の大きな作業環境ほどこうしたブロッキング要因が多いので、特にストレスを溜めやすいのではないかと思います。

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2015年09月24日

技術性より社畜性

昔からたとえ遊びでも練習して技術を磨くことが好きでしたし、技術職についてからも変わりませんでした。でもそんなことは大して重要でないと思い知らされたサラリーマンの10年間だったように思います。


高い知識や技術は、間違いなく作業工数を削減します。ところがその相関性が間接的で分かりにくいため、会社がそれを強く求めることはまずありません。残業して欲しい時に残業し休出して欲しい時に休出する、そういった直接目に見える貢献ばかりが求められ、評価されます。

残業が必要になった時に残業する事より、残業を発生させない事の方が遥かに高等で、会社の業績にも貢献は大きいのに、見えにくいため軽視されがちです。技術職とは言っても所詮はサラリーマンですので、必要なのは技術性より社畜性というのが実情でした。


私は自分でないと実現出来ない価値の創造を信条として生きていますので、根本的にそこが合いません。でもサラリーマンになった以上は仕事にそれを求めてはならず、歯車に徹するべきなのです。

自分だけの価値を求めたいのならプライベートでどうぞという会社の考え方は何一つおかしくありません。事実、ITエンジニアでありながら趣味が電子工作とか数学という人達もいました。理解こそできませんが、気が合うのはそういう人達だったように思います。職人肌には生きにくい時代ですね。

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2015年06月25日

社会生活のために克服した欠点

個人技が得意で協調性がない、そんな性格とリタイア後をテーマに書いてみます。


子供の頃は友達が多い方でしたが常にアンチ主流だったので、いつもクラスの隅で勝手に盛り上がっては先生に嫌われるタイプでした。とにかく協調性がないので学校行事やクラス活動などで力を発揮することもほとんどありませんでしたし、部活動も熱心ではなく大して活躍もできませんでした。

やがて成人を迎えて周囲は徐々に大人になって行くのに、自分はいつまでもそんな性格のまま成長せず、他人と話すのが苦手になって行きました。そして大人数でいることや新しい出会いの場を避けるようになり、ますます協調性を失って独自路線をつき進むしか無くなりました。



30歳でサラリーマンになった当初も人と接するのが致命的なほど苦手でした。でも技術面の向上とともにそれがネックとなり、仕事を回すために無意識的に連携を心がけるようになり、苦手だった説明が上達し、相手の要望にも敏感になり、主流とならずとも潤滑油的に動くことに活路を見出したのです。

最も苦手だった事を克服すると、むしろ得意分野に変化すると言われます。私はそこまで高いレベルにはなれなかったけれど、30年以上生きてようやく身につけた自分なりの協調スタイルには価値を感じますし、リタイアしてそれを使う機会を失うのが不安だったりもします。


決して私だけが特殊なわけではなく、誰にでも社会で生きて行くために克服した欠点くらいあるはずです。誰もが退職前は同じように感じつつ、新たな人生でもまた新しい何かを身につけて行くものなのでしょう。
 
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2015年05月12日

無理をしたって不安定

仕事を頑張って出世することは素晴らしいことです。でも無理をしていたり、作りたくもない敵を作りながら会社から評価され得た収入・地位・名誉といったものはそんな努力に見合うものではないかも知れません。どう感じるのかは個々の性格によると思います。

誰もから社畜と思われたとしても、本人が楽しいと思っていたのならそれは意味のある人生だと思います。例え周囲から煙たがられていたとしても、本人がそのことが気にならないのなら、その人にとっては幸福ということになるのではないでしょうか。



でもなかなかそういうパターンにはなりにくいと思います。多くの人から煙たがられるのは過酷な事ですし、いくらKY力があっても必ずどこかで負のオーラを感じ取り、そんな環境に長くいれば精神を病んだり内臓を悪くしたりといった弊害が生まれるものです。

本心では欲していないことや後ろめたく感じることを続けると、どこかにひずみが来るものだと思うんです。そのリスクを背負ってまで無理に頑張る必要があるのでしょうか。綺麗ごとばかりでは回らないとは言え、やりたくないことは可能な限り回避すべきだと個人的には思っています。


無理の上に成り立つ資産や地位なんて砂上の楼閣に過ぎません。それを拠り所にしたいのも分かるけど無理をしている時点で不安定なんですよね。サラリーマンは決して安定した職業ではありません。
 
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2015年04月27日

統一地方選の疑問

2週間前の道府県議選に続いて今週は市議選が各地でありました。詳しい事情もよく知らないで文句だけ書きますが、何故わざわざ2回に分ける必要があるのでしょうか?


短い期間内に2回も行かないといけないことがまず面倒ですし、かかるコストも馬鹿にならないはずです。そう言えば投票所にはおっさんが何人も座っていますけど、彼らにも日当が出ています。いつも選ばれる知り合いが2人ほどいて、以前聞いたところによると1日1.5万円とか3万円とかもらえるそうです。

一度選ばれたら欠席しない限り次回も選ばれるので、必死に都合をつけてか毎回同じ顔ぶれなのだとか。無駄な税金には腹が立ちますが、その方々が悪いわけではありません。それに、座っているだけでお金をもらったって満足感を得ることなんてできないと思います。


1日座っていれば3万円やると言われたらどうしますか?金欠だったり暇を持て余している時ならともかく、座っているだけなんてただの苦痛ですから私は絶対に受けません。その苦痛より3万円もらう喜びの方が上だと思う老人がいるとしたら、その程度の残念な日々を送っている人で同情しかありません。

だから、誰もが敬遠する事に責任感で参加する名士の方々と思うことにしていて、その心意気に心の中で勝手に敬礼しています。役所や議会なんてどうせ腹の立つことしかしないんだから、自分なりに解釈したり良い意味で無関心でいたいと思っています。

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