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  ・夫婦関係/人間関係

2017年11月25日

仕事について聞かれた時

リタイアしてからもう何十人と知り合いましたが、仕事について聞かれた時は必ず、会社を辞めて投資で食ってると言うことにしています。そこに胸を張れる自分でいたいですからね。

でも大方の場合は、社会で通用しなかった落伍者が虚勢を張ってるだけとか、楽して儲けられると信じ込んでる甘ちゃんとか、どうもそんな第一印象を与えるみたいです。

だから意外そうな反応は示しつつも、興味を持ってそれ以上に聞いて来る人はかなりの少数派で、踏み込んではいけない気がするのか、それとも単純に興味がないだけなのか、へぇそうなの程度のトーンダウンしたリアクションに終わるのが典型的なパターンです。


聞いて来てくれたら補足的な話も出来るわけだから、今の環境を作るために最大限の時間と労力を割いて来たこと、ラクしたいだけの甘々適当人間ではないことくらいは伝わるはずなのに、大方の場合は聞かれもせず「ろくでもないやつ」の異端イメージからの交流開始となるわけですw

レッテルってのはなかなか張り替えられないものだから、そこから自分が信用に足る人間であると理解されるまでの道のりは長く、多分そうなる前に疎遠になる確率の方が高いです。

サラリーマンを名乗っとく方が無難だし、本当のことを言うのが面倒な時も正直あるんですけど、自分の生き方に誇りを持つ意味でも他人の目に振り回されない練習の意味でも絶対に曲げません。そう、おれはプロの投資家なのさ!

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2017年11月18日

思わぬところで親孝行

今日帰省して聞いた話なんだけど、私が小学校低学年の時に父が購入して移り住んだ現在の実家は立地が良いため同じくらいの広さのマンションの中でも割高だったらしく、会社の同僚達がかなり反対したんだそうです。それを押し切って購入したのだとか。


同じ血が流れているんですねえ。投資家たるもの、自分が良いと思えば雑音をシャットアウトして頑なに突き進むべきだと私も思います。ちなみに判断の根拠を聞いてみたところ、意外な答えが。

将来私に通わせたい高校の徒歩圏内だったからだって。両親は進路に全く口を出さなかったのに、偶然にもその高校を志望し合格した私はどんだけ孝行息子なの?っていうか数駅先に全国トップの偏差値を誇る灘高があるんだけど、そういう期待は皆無だったのかよw


入居から10年ほど経って阪神大震災が起こり、当初父に反対してた同僚が購入したマンションは大損害を受けて、一方で自分のマンションは無事だったと高笑いしていました。反対を押し切って成功した事例を自慢したくて仕方がない天邪鬼な性格もよく似ています。

そして決して聞き上手でなく「それはすごいな!」的リアクションが得意でない点も、残念ながら似てしまっています。そういう時にちゃんと話を聞いてリアクションしてくれる嫁がいるので父もとても満足そうで、そこは本当にありがたく思います。。

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2017年11月11日

リタイア後の対人関係と時間

元々一人が好きで孤独こそ自由と思ってたけどリタイア後それでは満たされなかった自分がいて、外部との交流を増やしたことは普段から書いてる通りです。大体週3くらいで誰かと会ってます。

ただ会話がしたいだけではなく、交流するからにはある程度は心を通わせたいから、そのためには相手の意図をくんでペースを合わせることも必要で、そうするとまた何かと時間を食います。


孤独を満喫してたリタイア初期でさえも時間が足りなく感じてたのに、最近は本当に足りません。リタイア後の世界に日常的な対人関係があるなんて想定外で、リタイア前に目論んでた各種課題が全然進んでません。おれの望んでた事は本当にこれなのか?なんて思うこともあります。

でも一定水準以上の人との関わりが自分の性格には必要みたいだし、いわば必要悪なのでしょう。だから自由な時間を持て余すなんてことは一生ない人間なのかな。


常に日焼けしてるからアウトドアなイメージを持たれがちで、自分でもそんな気になってたけど、そういや少年期はファミ吉とあだ名がつくほど根はインドア派だったんでした。だから予定がなく引きこもれる日があるとホッとします。でもそれが続くと空虚さを感じる・・・面倒臭っ。

どれが社会に適応させられた自分でどれが本当の自分だかいまだに分からないことも多いですが、嫌なことはしない・幸福感重視のスタンスでそれ以外は全部棚上げあるのみです。

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2017年10月28日

想定できないリタイア後の世界

ボランティア活動で知り合った80歳の婆ちゃんが無類の麻雀好きで意気投合し、老人仲間でよく打ってるから今度またおいでという話になってて、本日訪問して打って来ました。

ほぼやったこともない昭和中期の懐かしいルールで世代を感じましたが、とは言え麻雀ではいまだ現役で最新戦術も習得してる私の余裕勝ちと思ってたら、あれよあれよという間にまさかの敗北。本当にツイてなくて悔しい、またリベンジしなくてはなりません。

それにしても皆さん70歳以上なのに異常に元気で爺婆ってよりオッさんオバはんって感じです。話題も全然古臭くないし覇気があるし、頭の回転が鈍ってると感じることなんて全然ありません。それも麻雀のおかげなのでしょう、私も死ぬまで打ってようと思いました。


しかし対人関係、特に目上の人と絡むことが面倒くさいってのもリタイア要因の一つだったのに、まさか老人と親しくなって昼間っから麻雀打ってるなんて想像だにしなかった未来です。

でもどんなイレギュラーな形にせよ大好きな麻雀で自分も楽しめて、曲がりなりにも人から喜んでもらえるんだから、これもまた非常に恵まれた環境なのではないでしょうか。

ただねえ、在職世代なのに昼間から老人宅に上がり込んで遊んでる奴って、物販とか遺産狙いとかろくでもない目的のある奴じゃないの普通?私が親族なら確実に怪しむってのw

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2017年10月07日

ボランティアしてて思うこと

以前も書いたけど私は学生が就活の実績づくりのためにボランティアする今の風潮が気持ち悪いと思ってますし、ボランティアという言葉自体にうさんくさい印象さえ持ってます。

そんな私がまさかのボランティアを始めて数か月、今では何本かかけ持ってます。目的はあくまで人との出会いや関わりの機会を持つ事と、他者貢献により自己満足することです。仕事をする気がないからこういう形が一番手っ取り早いんですね。

だから自己犠牲なんて一切しないし、やりたいと思えるものだけ、暇な時に参加するくらいです。社会から評価を得たい気持ちなど全くなく、没頭することも性格的に多分ないでしょう。


そんな信条を保ちながら何ヵ月か続けてみて、ひとまず現時点の感想を書いときたいと思います。まず何より楽しいです。思ってた以上に人間と関わりたかったことに気付き、対人の煩わしさから社会との関係を疎にしようと試みたリタイア初期よりも遥かに充実感があります。

ボランティアした日の夜って異常に気持ちが盛り上がり、人生楽しいなあって気分になるんです。その理由の一つは間違いなく他者と意思疎通できたり貢献できたという自己満足です。

でももう一つあって、翌日自分のためだけの自由な時間がある事が嬉しくてたまらないんですね。一粒で二度おいしい感じです。勇気出して一歩踏み出して本当に良かったなと思います。

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2017年09月30日

早期リタイアと上司

阪神の掛布二軍監督が退任しました。理由は金本一軍監督との指導方針の違いと報じられてます。2人とも現役時代の練習量が凄まじく努力の人で有名でしたが、指導者としては真逆でした。

金本監督は自身に課して来たような厳しい練習を若手にも求めるスタンスです。一方の掛布監督は自分の意志でやらないと意味がないからと、それをせず若手に優しいです。でも努力しない選手が生き残れる甘い世界ではなく、どちらが選手のためになるのかは私には判断できません。


プロに入れるような選手はプロ入り前の環境では抜群に活躍してただろうし、若くてプロの世界の本当の厳しさも知らず遊びたい盛りだろうから、金本式の方がいいような気さえしてます。

でも自己流のやり方を確立して自己管理もできるタイプの選手の才能をつぶす可能性はあるかも。早期リタイア関係者の多くはそのタイプだろうし、デキるイケイケ上司とは総じて相性が悪そう。少なくとも私は、明らかに間違わない限り優しく見守ってくれる上司の方がいいな。

まあサラリーマン世界なんてプロスポーツの世界に比べりゃ遥かに甘いから、それしか経験のない人間の意見に過ぎんけど。でも優しく指導してくれた現職時代の上司の方々には改めて感謝です。※但し約一匹のパワハラ糞野郎を除くw



そんなこんなで掛布監督の最終試合を見に行って来ました。球団の商魂優しさにより観客席の多い甲子園球場に変更して開催されました。平日昼間の二軍の試合なのに観客は一万人近く来てた!

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二軍の試合なのに何とマスコットキャラ・キー太も来てたよ。みんな掛布が大好き。

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最後のインタビューを受ける掛布監督。選手への愛情が節々に込められていて胸が熱くなる。

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選手一人一人と握手して回る掛布監督。ファンの「掛布!掛布!」コールが鳴りやまない。子供の頃よく聞いた余韻、懐かしさがまた胸を襲う。子供時代のヒーローは今でもヒーローなのです。

掛布監督、ありがとう!またいつかグラウンドに戻って来て欲しい。掛布!掛布!

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2017年09月23日

嫌いな言葉「人脈」

先日友人に友人を紹介してもらって3人で飲んだんですけど、在職中の抑圧を埋めるかのように、本音で話をさせてもらえる人が増えることをとても嬉しく感じる今日この頃です。

一般的にはこういうのを人脈が広がったと言うのでしょうが、どうも昔からこの言葉が嫌いです。そこには親交を深めて温まろうというよりも、能力を相互利用しようといった何とも乾いた語感がありませんか?「人脈は金脈」とか、マジで吐きそう。


私は典型的な個人主義だから個人技に頼って生きてるし、だから協調性もあまりないし在職中から出世に興味もなく、人に押し上げてもらおうなんて思ったこともありません。

だから広いだけの交流に意義を感じたことがないし、友人のためにひと肌脱ぐことならあっても、自分を人脈としか見てない人に能力を貸そうとは思いません。私は何も求める気がないんだから、そんな付き合いが成り立つはずもありません。

端的に言えば建前が苦手な不器用人間ってことでしょうが、私の中では人脈を広げるのではなく、交流の輪を広げるって表現を使うことにしてます。何となくそっちの方が人を大事にしてる響きがありませんか?単なる語感とは言え、気の持ちようって大きいですから。

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2017年08月31日

今更ながらの助け合い

私は投資・麻雀・野球といった戦略的なゲームが好きです。人生と同様で必勝法なんて無いけど、解析・検証して得た「論理的正解」を自分なりの道標とすることくらいならできるからです。

ただそれはあくまで自分にとっての「正解」であって、他人に理解させるには労力がいりますし、平行線で永遠に理解されない可能性もあるので、他人と共有するものではないかも知れません。

技術職だから自分なりの「正解」も多々持ってたけど、会社では個の責任範囲以上の事には周囲の承認が必要だし、頭の固い上司に却下されたり現状維持推進派に否定されるのが正直面倒なので、多くの優れた手順を公開せず自分の中に封印したものです。



そんな経験から何でも個人レベルで完結したい癖が根付いてて、例えば店で何か探す時も基本的に店員に聞かないし、道に迷っても誰にも聞かず、個人技による解決を信条とします。

まるで人間嫌いな人の行動パターンです。でも私にはすぐに他人を信用して友達感覚になるような人懐っこさが本質的にあるので、最近は事あるごとに不整合性を痛感するんですよね。

確かに人は人で自分は自分なんだけど、周囲が私に優しくしてくれるんだから、それをありがたく頂いたうえで自分も出来る限り人の助けになりたい、今はそんなことにばかり関心が向いてます。文字で書くと妙に偽善者っぽいけどw

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2017年08月19日

だから、アナタはどう感じたの?

焼肉は昔からカルビやバラが好きです。似たようなものですけど、感覚的には安っぽいのがバラ、高めなのがカルビといったイメージでしょうか。そのせいかバラの方が何か好きです。

バラの中でも無駄に油っこいのが好きで、上バラとか特選バラ名目のものよりもモミダレがついた状態で売られてる、時としてグラム100円を切るような安っぽ~い味付バラ肉がやたら好きです。スタートは塩タンがいいけど、以降はそのバラだけでもいいくらい。

そういった話はたくさんの人にして来たけど、臭くて硬くてまともに食えない品質の悪い肉だからモミダレつきでしか売れないんだよ、なんてことをご丁寧に教えてくれる人が時々いるんですよ。


いつも思うのは、その肉を食べているその時に臭みや硬さを感じなければ、その肉は臭くも硬くもないって言えるんじゃないの?ってこと。「感じないけど本当は〇〇」を理由に敬遠するのって、「自分の感覚」よりも「世間の評価」を重視するってことだと思うんです。

「低そうだけど実は高カロリー」等を理由に敬遠するのなら納得できます。でも栄養云々と違い、肉の臭みや硬さなんて100%自分の感覚に頼って判断することじゃないの?


育ちが悪いとか実は短気とか、努力で克服したり相殺した短所くらいは誰もが持ってるものです。人との関わりでも、そんな過去の短所より今のその人をどう感じるか?を重視したいですね。

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2017年07月29日

で、詐欺事件の結末

そして翌日ついにCが電話をかけて来ました。何かと曖昧な上に矛盾点も幾つかあって全面的には信じてませんが、仕事関係で知り合ったDの依頼でオークション出品を代行したこと、Dの素性は詳しく知らないこと、Dに送金したら行方をくらませたことなどを白状しました。

素性の分からないDを信じて商売したCさんが私に補償すべきですよね、私の電話を無視したのは泣き寝入りさせて自分だけ助かるつもりだったんですよね、もし警察が知れば心象悪いでしょうね ・・・こちらも必死なので、丁寧な言葉とは裏腹に、打ち続けるボディブローは強めです。

一本気な奥さんに子供、失いたくない物を見られたCは私に首根っこをつかまれてるも同然です。警察に被害届を出さない代わりに、1ヵ月以内に返金するという条件を飲んでくれました。


Cは悪人じゃないけど平気で約束を破る人間で、何度も催促した末にようやく入金して来ました。それを確認してから、別の名義(今の嫁)分も実は私だからそっちも返せと切り出しました。

もう金は無いからこれ以上無理と開き直るCを説得して公証役場に連れて行き、分割での支払いを約束させ、そしてこれも何度も約束を破られながら、根気強く半年かけて徴収完了。

少し可哀想な気もしますが、Cは平気で嘘をつく人間でした。CがDに利用されたのは事実だけど、完全なる被害者だとは思ってません。軽い気持ちで詐欺に加担してしまった責任は重いはずです。なおDは取り込み詐欺の常習犯で後に逮捕、Cは免れたようです。


こうして全額回収ハッピーエンドとなりましたが、その頃悲しいニュースも耳に入って来ました。ついに冒頭のA氏が破綻してしまい、一連の売買が詐欺と見なされ逮捕されてしまったのです。

犯罪に関わるなんて滅多にないことですが、いざ関わってしまうと本当に怖いし心が苦しいです。やはり最大限の自己防衛は必須なんだと思います。人を信じたいのに、本当に世知辛いなあ・・。

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