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  ・会社での出来事

2015年11月17日

会社飲み会を楽しんでみる

プレ送別会的な飲み会が先週ありました。悲しいかな私の職場は誰もいないため、今回ご参加頂いたのは普段メールや電話でしか関わらない本社の方々がほとんどで、初対面の方も何人かいました。


無理に開催してくれなくていいのにと思いながらの参加でしたが、期せずしてめちゃくちゃ楽しかったです。退職後の話として「早期リタイア」の文言は結局出しませんでしたが、投資で生計を立てる旨は話しました。でも彼ら普通の人の感覚ではどちらも同じようなものみたいですね、そんなものなのかな。

縁が遠いながらも私は私なりに親しまれていたんだなと感じましたし、この愉快な仲間たちともお別れかと寂しい気持ちにもなりました。でもそんな風に感じるのも、最後であればこそなんですよね。


帰属意識の低さを隠す必要がなく、そこそこ本音で話せたというのは本当に大きいと思います。だからこそ私自身が楽しめましたし、そこまで素を見せられたら相手もそれなりに本音になってくれるものです。

そんな会話の最中は相手を会社の人間としてでなく一個人として見ているし、相手も私のことを同じように見ているのでしょう。昔から酔うと割と何でも話す方でしたけど、ここまで純粋に心が通った会話を楽しめた会社飲み会は初めてだったかも知れません。もうすぐ終わりだと、何でも楽しいものです。

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2015年10月20日

出社、早過ぎやしません?

8月から職場が変わると同時に始業と終業の時刻も変更になり、以前の職場周辺を当時より朝30分ほど早く通るようになりました。そこで何人も見かけるんですよ、7月まで一緒に仕事していたメンバーを。

私は当時からいつもギリギリに出社していたので、そんなに早く来ていた人がいたのを知りませんでした。私と違って交通機関を使われる人がほとんどなので、遅延対策としての行動なのでしょうか?


私がサラリーマンで嫌なのは仕事そのものでなく拘束時間ですから、その時間を少しでも削減するためにギリギリで出社しています。職場で始業時刻までニュースでも見ているのなら必ずしも拘束ではないかも知れません。でもそれなら同じことをTシャツ短パンで家でやりたいと思ってしまうのです。

十分に余裕を持って動くことが社会人の常識とされてはいます。でも誰かと外で待ち合わせるような場合と単なる出社とでは異なりますし、そんな一般論よりも明確な根拠の方が重要な気がします。


常に少数派な私には彼らの真意は分かりかねますが、もしも査定のためだとか周囲の目を気にしてとか、そんなつまらない理由なのであれば、一生かけて壮大な時間をロスするんだろうなと思ってしまいました。でもそれなら明確な目的はあるわけで、理由もなく漠然と続けるよりは意味があるのかも知れませんが。

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2015年10月10日

偉いさんとの退職問答

昔大変お世話になった本社の偉いさんが職場に来られて、退職のお話をしました。直属の上司とは何度か認識を合わせていますが、この人とお話しするのは退職の話が前に進み出してからは初めてです。


新人時代から何かとお世話になった人ですので、退職理由をどう告げるのかは前々から悩んでいました。変に嘘はつきたくないし、有耶無耶にもしたくないし、早期リタイアである旨を話すか否かはともかくとして、転職はせず投資関連でやって行くことくらいまでは話すべきだと思っていました。

投資はギャンブルじゃないから正しくやれば生活費くらいは賄えるものだとか、あらゆるリスクにも耐え得る体制があるなんて部分から説明する羽目になるかも知れません。正直、面倒くさいなと思っていました。


ところが何と、理由は一切聞かれませんでした。それも退職を引き止めてはならないという会社ルールの一環のようです。その代わり10月か11月で必ず飲みに行くぞとの約束をしました。多分そこで雑談として聞かれるんだろうけど、飲みながらざっくばらんに話しても良いのなら気楽なものです。

接待を含めて大勢での飲み会ばかりやが、本来おれは数人で語り合う酒が好きなんや、酒はそういう風に出来とるんやとのこと。全くの同感です。今だによく誘って頂ける理由が少し分かった気がしました。


それと有休類の全消化についても正式に認めて頂きました。その前提で、正式な退職日をできるだけ早く決めるようにと指示されました。いよいよ退職願を書くステップに突入です。

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2015年10月08日

本人の意思による退職

リタイア関連で新しい動きがありました。重要なことではないんですけど、関連の出来事は極力記事にして「◎実践 早期リタイア」カテゴリにまとめておく方針で進めて行きます。


先日退職の旨を告げたお客様から「今後のことについて話がある」と呼び出されました。「今さら何だろう?もしかしてヘッドハンティング?」なんて本気で思った私は、相変わらず自分を買いかぶり過ぎでしたw

昔の契約形態に戻すなら退職を撤回する?」との打診でした。私が退職を決断した理由は、電車通勤のリスクを回避するためでしたが、もし契約を戻せるのなら確実に今のまま自転車通勤できるのです。

明らかに私の意向に配慮した有難い申し出なのですが、さすがにもう気持ちはリタイアに向いているので、優柔不断な私にしては珍しく即答でお断りしました。元々どうせ来年4月末に辞める計画ですからね。


それから嫁の退職口実の件でも動きがあって、これ以上嘘をつきたくないということで「主人の転勤予定は未定のままですが、主人の同意を得たのでこの機会に辞めてゆっくりするつもりです」と告げたそうです。

これで嫁も私も、環境的理由ではなく本人の意志による退職であることを宣言したことになり、さらに視界が良好になった感じがします。もう誰にも止められません。

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2015年10月04日

休職で得する変な仕組み

いちいち書くほどでもないと思ってスルーしてたんですけど、「左遷を直訴した会社員」で書いた人はその後まもなく鬱病になって休職し、もう2ヵ月が経ちます。1ヵ月ごとに産業医と面談してはいるものの、なかなか難しいようで復職には至っていません。


そのせいで本当に色々大変な思いをしたという愚痴は置いておくとして、私同様あおりを食って彼の復帰を首を長くして待っている人がもう一人います。ここでは首長族さんと呼ぶことにします。

客先企業は労働組合が強いとかで、休職中の給与減額分が何らかの形で補填され、休職前とほぼ同額が最長2年間支給されると聞いたことがあります。それを何の気なしに首長族さんに話すと・・・


そりゃ絶対2年間来んわ」とイラッとして言い放ったのです。首狩族さんは仕事熱心で、よく出来る人です。また実家暮らしの30代独身で、質素そうな性格もあってお金にも余裕はありそうです。

それでも「給料が6割なら復職を目指すけど、10割もらえるのなら最大限に休む」という感覚なわけです。私は休んで給与が入るだけでも十分で、それが6割か10割かなんて些細なことだと思うので意外でした。世間の人は私が思っている以上にお金のために働いているんだなと改めて感じさせられました。


たとえ休職システムが良くても誇りは失いたくはないですから、普通の人はそれを選びたくはないでしょう。でもやむを得ずひとたび休職したら最後、復職したくなくなるような仕組みはどうなんでしょうね。

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2015年09月26日

客先にも退職を告げる

退職に向けて動き出す」の続きで、引継日程と費用について客先社員と話し合いました。

こちらから提案した金額をそのまま飲むから、フルに11月末まで残って作業をして欲しいと言われました。前に書いた通り私の担当機能はほぼ私に丸投げ状態になっていて、私にしかできない作業も多いのです。それをじっくり時間を使って引き継いで欲しいとのことでした。
 
でも引継に手がかかることくらい、ずっと前から予見できていました。なのでサルでも分かる超親切資料の作成に密かに着手していて、既に半分ほど出来ていたりします。それを伏せて上記金額をねじ込んだのは自社を儲けさせる言わば最後の会社孝行で、これで大手を振って有休を全消化できるというものですw


こうして契約の話を全て終えた後で、退職する旨も告げました。退職者の多い業界ですが、身近な人間の退職はやはりセンセーショナルみたいで、また思い切った決断をしたねと驚かれました。

でも同じフロアにいた頃から疎遠であまり親しくない社員さんだったので、ビジネスライクな感じで退職後の話までは聞いて来ませんでした。聞かれてもはぐらかすつもりでしたけどw


だってよく考えたら会社にもまだ詳しく言っていないんですよ。こちらのように社内的には「多分、株」という大雑把な認識のまま退職に向けて話が進んで行っています。やがて正式に話す機会が来るでしょうから、そろそろどう伝えるかを考えておかなくてはなりません。

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2015年09月19日

退職に向けて動き出す

そろそろ会社でも辞めようかな」の予定通り、上司に時間を取って頂いて退職の具体的な話をしました。

今の現場の終了とともに退職するという意向は1年以上前から示し続けていたので、その話だということは察しがついていたようで話はスムーズに進行しました。最初にこちらから提示したのは以下の3点でした。

1.最終出勤日はどんなに遅くても11月末
2.それまで何度か会社行事があるが全て参加しない
3.有休類は全て消化する



3は今まで話して来た感じから多分大丈夫、でも2は渋られるかも知れないと思っていたら、口約束ながら快く受け入れて頂けそうでした。ええ会社やなぁ~、辞めるのやめようかなw

具体的な最終出勤日は客先と引継日程を相談のうえ決めようということで、そのままお客様の所へ行って直接話をしました。ひとまず退職の話は伏せて、あくまで会社の方針として撤退するという名目でした。


引継日程に関してはお金に関わる問題なので今日は結論せず、来週また改めてという話になりましたが、遅くとも11月末に終了ということは合意に至りました。これで終わりが全く見えないという不安定な状態から2年ぶりに脱却することが出来たわけです。ようやくシャバに戻って来られた気分です。
 
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2015年09月16日

一方、嫁の退職は・・・

私が近々転勤になるからという理由をつけて、嫁が会社に退職のお伺いを立てたようです。

有休を全て消化する条件として、2月の上旬くらいまで出勤しての3月末退職を打診されたとのことでした。その旨を私にメールで連絡してくれたので、即答しないようにだけ念を押しておきました。

あまりこういうことで駆け引きはしたくないんだけど、条件を飲んで譲歩する姿勢を見せる方が有利なので、二つ返事をしたい時も歯を食いしばって、検討してみますというポーズを一旦は取らなきゃなりませんw


どこに転勤なのかとか色々聞かれて、現在のところ未定と言ってはいるようですが、嫁は嘘が下手なのでその対策も講じないといけません。一番良いのはひとまず2月上旬の最終出勤で合意して日程を確定し、それが近づいて来たら「転勤は延期、でも退職」とすることでしょう。

いつ何を聞かれるか分からないわけですから、多くの嘘を重ねないといけないような展開は避けて、何でもかんでも未定のままにしておくのがベストです。いや、ベストなのは本当のことを言うことだけどねw


でも何も間違ったことをしていないのに好奇の目で見られるのも無意味な話ですから、正直に話すだけが能ではありません。そこは会社の雰囲気や本人のキャラクターによって答えが違うのでしょう。

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2015年08月29日

強運の正体

先日会社でのちょっとした無駄話で、AさんがBさんのことを「無茶苦茶運の強い人」だと熱弁していました。面白がってそういう表現を使うことは多いけど、どうもAさんの場合は本気でそう信じているみたいでした。

人によって運の良し悪しがあると考える人の方が、今でも世間的には多数派なんですかね?UFOや霊を信じる人がそれを信じるのなら分かるけど、そうでければ整合性が取れていない気がします。


自分を運が良いと思うことは大切ですし、それが出来る人はポジティブというのが一般見解だと思います。でも私は特別ポジティブでなくとも論理的な人は自然とその感覚が身につくと思っています。

「運が良い」となる最低限の基準は100点満点中51点以上の結果が出ることです。でも論理的な人なら、最初から51点以上が出やすい選択をしているはずです。例えば投資をするにしても、理にかなった方法を自然に選択するはずなんですよね。

その結果として当然利益が出て、いつも利益が出る=運が良いとの感覚に至るわけです。幸運だったのはしいて言えば投資にめぐり合えたこと自体と、初心者時代に退場せずに済んだことくらいなんだけど。


論理性の高い行動が標準以上の結果をもたらすのは自然なことで、自分に合った仕事が見つかるのも、良い人に出会えるのも、健康でいられるのも、信号で赤になる確率が低いのも、ゴキブリと遭遇する率が低いことでさえ、全て運より行動哲学の方が大きく寄与していると思います。

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2015年08月14日

全てが定価のお店

残業で帰宅が22時を過ぎた日は夕食を諦めることにしています。また予めそうなることが分かっていても、会社で夕食をとっておくということはまずありません。


ところが盆前に朝まで徹夜作業することになり、さすがに何か食べておこうと思って夕方会社の敷地内の売店に行きました。もう10年ぶりくらいで、当時は定時になればみんなで夕食やお菓子を買いに行くのが日課だったのを思い出し、懐かしかったです。

1つだけ大きく変わっていたのは、会社の敷地内にも関わらずビールを売っていたことです。もし昼休みに普通に買おうとしたら普通に売ってくれるものなんでしょうか?謎です。



でももっと驚いたのはその定価っぷりで、カップ麺200円とか思わず目を疑ってしまいました。社員食堂や敷地内のジュース自販機は安いのだから、売店だって同様だろうと何となく思っていましたから。

コンビニやキオスクだって定価なんだろうけど、いかんせんそういうお店で物を買わないもので、違う意味で衝撃大特価でした。10年前の私はそんな値段を見ても何とも思わず買っていたんでしょうね。


普段なら意地でも買わないけど状況が状況ですし、朝まで深夜手当込みでガッポリもらえることを理由に奮発して買ったものの、何となく敗北感が残りました。放っておいても売れまくるんだから、もっと安くしたらいいのにね。いや、放っておいても売れるから高いのか。
 
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