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  ・テレビ番組

2017年01月10日

殺しの名人ルパン

懐古主義の一環として、CSで録画していたアニメ・ルパン三世を第一シリーズから順に見て行っています。1971年に放送されていたようですから、もう半世紀近くも前の作品ということになりますね。

高校生くらいまでは日曜日の昼間にずっと再放送されていてよく見ていていたはずなんですが、今見ても不思議と全然記憶が蘇りません。以前デビルマンを見直した時もそうでしたので一話完結ものというのは印象に残りにくいものなのでしょうか。

なお第一シリーズはかなり古いため、現在世間一般にあるルパン三世のイメージとはかけ離れています。殺人をしないのがモットーなはずのルパン達が普通に殺しまくってますからw



ルパンと五右衛門の初対面の回なんて異次元過ぎて爆笑しました。誰がそんなん決めるんか知らんけどその世ではルパンと五右衛門が殺しの世界一ということになっていて、五右衛門の師匠が二人をまとめて殺して自分がNo.1になろうという、ワケの分からん企みをするんです。

そのために不二子を雇って策を弄するのですが、その策に見事かかった五右衛門が「不二子ちゃん」とか呼んでるんです、そうあの五右衛門が。ショックです。で、この師匠は案の定ルパンに普通に殺され終了。昭和の番組が持つ独特の雑な雰囲気って、時代の大らかさを反映していて素敵です。

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2016年03月08日

何故か役割のない社会人

関西ローカルのチャンネルで深夜にウルトラマンをやっていて、最近たまに見ています。仮面ライダーを見た時に続き、子供の頃とはまた違った疑問が沸いて来たので記事にしてみようと思いました。


子供の当時からきっと誰もが持っていた疑問として、ウルトラマンが怪獣と戦っている時に科学特捜隊のハヤタ隊員が何故か毎回いなくなる問題があると思います。当時は大人ってそれに気付かないくらいアホなんやなと思うだけでしたが、そんな単純なことではないことが今となってはよく分かります。

というのは自分が社会に出て、仕事とはどういうものかをよく知ったからです。そう、連携が必要な職場では各自に何らかの役目が割り振られていて、それを全うすることによってこそ雇用が成り立つのです。



実際に各隊員達は指令を出す者、戦闘機やタンクで現場に出向いて怪獣と対峙する者、通信を担当する者など役割分担されて連携を密にしています。少数精鋭制で僅か5人しかいないのですから当然です。

なのに何故かハヤタ隊員だけは地上から怪獣を偵察したり銃で撃ったり、最初から実にどーでもいい役割で単独行動ばかりなんです。まるで「お前はウルトラマンに変身する役割ね」と言われているようです。これで誰もウルトラマンの正体に気が付いてないって、どんなド天然集団やねんw


しかもこの科学特捜隊、国家存亡の危機であるはずの怪獣出現にたった5人で対応するんだから、おそらく超エリートの狭き門なんだと思います。そこで肝心な時に何の仕事もしないハヤタがクビにならない方が不思議なんだけど、こういったツッコミ三昧の点を含めて今見ても最高に面白いです。
 
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2016年01月12日

華やかさに隠される真の良さ

世間ではとっくの昔の話題なんだろうけど、年末の格闘技番組の録画をようやくひととおり見終わりました。ネームバリューばかりの凡戦がやたらと多かったというのが素直な感想かな・・・。


でも最も驚いたのが、ピーター・アーツが45歳にしてまだ現役で出場していた事でした。内容はボロ負けで、人によってはこれも凡戦と言うでしょうが、元暴君が老体にムチ打って必死に戦う姿を見られただけで感動しました。また勝った把瑠都の、常に相手をリスペクトする姿勢にも相撲道を見た気がします。

興業だからある程度の派手派手しさや挑発や威圧といった部分にスポットが当たるのは当然として、その裏に隠されたこういった敬意や冷静さこそが、ケンカとは違う格闘技の魅力なんですよね。



見たいのはそこなので、タレントを多用するお祭り風潮はあまり好きではありません。格闘技が大好きで詳しくて、技術的にも語れるレベルの人なら歓迎ですけど、そうでない人はいらないんじゃないのかなあ。

かつてある選手がK-1の決勝で反則負けし、そのファンだった放送席のアイドルか何かが号泣してしまい、話を振られても何も答えずただ泣くばかりで、こんな奴を放送席に入れるなよと殺意すら覚えたのを思い出します。そういう余計なものを見たくないので録画して、選手紹介と試合の部分だけしか見ませんけど。
 
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2015年11月22日

苦手なことは、しなくて良い

「下町ロケット」というドラマで、主人公の娘である高校生が大好きなバトミントンで挫折して、怪我と偽って長期的に練習をサボった末に辞めてしまい、何も気付いてくれない父親に反発するシーンがありました。


同調できずにイライラして来たのでよく考えてみたら、私には「好きなのに不得意」というものがありません。これもまた早期リタイア関係者によく見られる傾向なのかも知れないと思いました。

好きなことならば寝ても覚めてもそのことばかり考えるはずで、それで上手にならない方がおかしいです。もしそれでも素質が無さ過ぎて上手にならないようなら、やがて嫌いになるのが自然ではないでしょうか。



「上手になること」とは基準がなく曖昧なものですから、大方の場合は相対的に判断するしかありません。自分がせっかく10上手になったのに、周囲がみんな15上手になっていたら「自分は全然上手にならない」ということになってしまいます。でもそのせいで嫌いになれば、そこが辞め時だと思うんです。

それが健全だと思いませんか?嫌いなことを無理に上手になる必要なんて本来ならどこにもないのです。そんな義務がもしあるとしたら、それはお金をもらうこと、つまり仕事くらいのものですよ。


冒頭の高校生は嘘をついてまで練習に行かないクセに「それでもバトミントンが大好き」とか言ってたけど、理解できないなあ。向いていない事と決別して前に進むには「苦手なものは全部大嫌い」くらいの心意気の方がよっぽど適しているし、早期リタイアなんてその最たるものだと思うんだけど、いかがでしょうか?
 
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2015年08月11日

泣いて笑ってケンカして~

クロッパちゃんがお勧めと書いていたド根性ガエル、見てみたら面白いです。懐かしい作品がベースなので少し触れておきたいと思います。
 

主人公ひろしがおっさんになっていて、そしてダメな奴というキャラ設定です。いやもうホントにダメな奴で、こんな奴が主人公のドラマなんてまったく感情移入できず面白くないのが普通なんですが、子供の頃から知っているひろしだからか不思議と許せてしまいます。

それにしてもマツケンが上手過ぎで、ひろしがあのままおっさんになったらこんな感じだろうなというのがよく出ています。私の見立てではひろしやカツオみたいな奴は将来大きく伸びるはずですが、そうならなかった残念な方のパラレルワールドといったところでしょうかw


アニメのシュールな世界観を残しつつもひろしの人間的成長が主題なので、ピョン吉はやや影が薄くなり、まさかの社長になったゴリライモが重要な役柄です。ダメなひろしに不器用ながらも一石投じようとし続けるこういう人が本当の友達なんでしょうね。なかなかいませんよ、これほどの人物は。

ひろしのように自由に生きてみたいと思います。もちろん親のスネかじりは嫌なので、資産を築いて環境を整えた上でにしたいところですけどね。いつまでも少年のまま生き続けることはやっぱり永遠の憧れです。
 
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2015年07月12日

キーボードを論じる

まずは私のキーボードをご覧ください。

keyboard




















皆まで言いなさるな、ボロボロで汚いことはよく分かっています。そんなことよりも統計好きなそこのアナタ、何か興味がわいて来ませんでしたか?そう、キーによって劣化度合いが違うのは、押下する頻度の違いによるものなのかというお話です。


ググってみたらこんなページがありました。アルファベットキーの押下される頻度は以下の順だそうです。

ANISOUTEKRMHDVGBCYXWFJPZLQ

確かにANIOEKあたりが薄くなっていて、上記情報が裏付けられた形です。でも何故か頻度が低いはずのZもほぼ消えています。ショートカットキーを頻繁に使うとはいえ左のshiftやctrlの異常な劣化も謎です。


会社のキーボードも調べてみると特に薄いのはASEOKNで、これまた統計に見合った結果となりました。そしてZは特に薄くなっていなかったものの、A及び左のshiftとctrlは文字が消えるだけでは飽き足らず、やはりキーの表面が凹んでいたので驚きました。私の左手小指からは何か出てるの?w


しかしこれだけボロボロでも、キーが押しにくいなどの弊害は全く出ていません。私の基本理念からすると買い替える理由がないということになります。安物なのにかれこれ10年くらい使っているような気がします。BUFFALOさん、本当に良い仕事していますね。

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2015年07月01日

人は突如豹変する/家なき子

有休を取得し、録画しておいたドラマ「家なき子」をイッキ見しました。こういうことをするのはリタイア後でも良いんですけど、またいつ再放送があるか分かりませんから、名作と名高い未視聴のドラマを見つけたら録画するようにしています。


言わずと知れた安達祐実さんが主人公の歪んだ少女を演じていて、第一話からいきなり体育の授業中に仮病で保健室に行き、密かに抜け出してクラスメイトの給食費を盗みます。家が貧乏ということで真っ先に疑われると今度は、嘘をついていない時の子供特有の純真さを演じて疑惑を解いてみせます。

・・・・・という役を演じ切るのですから、噂に違わぬ天才子役ぶりです。でも回を追うごとに主人公は意外と普通な性格なのが判明し、代わりに彼女を取り巻く大人達の異常さばかりが目立つようになって行きます。人は突如豹変するというのがテーマなのかも知れません。



主人公の母の再婚相手はヒモみたいな奴で、妻や主人公に対する愛情などなく、しかも主人公の担任の弱みを握ってつきまとってはゆすり、何度もお金を奪います。そんな最低な男が、主人公が実の娘だったと分かった瞬間に急に更生して謙虚になり、何と就職までするのですw

一方この担任の先生は子供の頃に父が母を殺し、その事実を隠しながら心に傷を負って生きて来ました。だから弱い者にも優しかったのに、社長令嬢と結婚して社長が死んで後を継ぐことになると人格が変わり、自分の弱みを知っている上記おっさんを冷酷に殺すのです。


このテのおっさんが改心したり家族愛に目覚めるのはいわゆる「死亡フラグ」で、予想通りの死にっぷりに思わず笑ってしまいました。急に大金が舞い込むと人は変わってしまうものみたいだけど、早期リタイアは計画的にコツコツですから、いくらお金を持ってもそこは変わらないですね。
 
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2015年06月24日

恋愛ドラマと早期リタイア

少なくとも40歳代の方なら「トレンディドラマ」という言葉をご存じかと思います。平成の始め頃に流行した、ほぼフルで恋愛だけにスポットを当てたドラマのことで、当時から苦手としていました。現実主義の私には、とにかく背中がムズがゆくて仕方がなかったんですねw


当時は好きな女優が出演するせいで泣く泣く見たりもしていたんだけど、今では恋愛がメインっぽいものは無条件却下です。なのに今期は嫁が見たいと言った恋愛作品があって、約20年ぶりに泣く泣く見る羽目になってしまいました。そして予想通り、全然おもんねー!!!

何が面白くないかって、結末が見えることです。ヒーローとヒロインは最初から決まっていて、順風満帆じゃドラマにならないのでアクシデントやすれ違いが次から次に起こって、でも全ては彼らが結ばれる感動的なフィナーレのための伏線に過ぎないわけで、まさしく二人のために世界がある感じです。


早期リタイアや投資を主眼として生きている身としては常に何らかのビジョンがあり、極力想定外の事態に遭遇しないままにゴールできる事を理想としています。それでも幾つかは遭遇するもので、それを流動的に吸収したり回避するのもまた一つの醍醐味なのですが、少ないに越したことはありません。

ゴールまでにスリルも感動もいりません、ゴール手前の失速もラストスパートもなく淡々とゴールテープを切ることが100点だと考えていますので、これでもかと次から次にアクシデントが起こりまくるシナリオには疲れて嫌気が差してくるのだと思いました。


もちろん非日常なバーチャル体験を求めてドラマを見る人も多いのでしょうし、だからこそ今でもこの手の作品は廃れないのでしょう。でも私にはやっぱり無理みたいです。相変わらずつまらん男でしたw

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2015年05月25日

12人の優しい日本人

掲題の映画を見ました。見たのはこれで何回目かなのですが、おそらくサラリーマンになってから見るのは初めてなので、これまでとは違った感じ方をした気がします。


登場人物はほぼ12人の陪審員だけで、殺人事件の被疑者が有罪か無罪かを会議室で全員一致するまで議論する過程が描かれています。みんな時間は割きたくないし被疑者が薄幸だったことから、全員一致で無罪となりかけるのですが、一人の行動が歯車を狂わせます。

やたら理屈っぽい青年が、議論がしたいという理由だけであえて意見を翻して有罪を主張し始めるのです。サラリーマン社会にもいますよね、自己主張すること自体が目的になっている理屈っぽい奴。こういうKYな奴の存在が多くの人を不幸にするパターンはよく見かけます。


彼が総スカンを食らってトーンダウンしかけた時、今度は別のモンスターが出現します。社会的地位があり自分の考え方が全て正しいと思い込んでいる上から目線のおっさんです。このおっさんの安い自己満足がまたしても多くの人を不幸にします。これまたよく見かけるパターンです。

それらの火消しをして一気に話を進めて行くのが、後半突然覚醒する主人公です。彼の頭の回転の良さもさることながら、社会で虐げられがちなおとなしい陪審員の声に耳を傾け、声の大きい者勝ち主義の人達を論破するという構図が、この物語の痛快たる所以なのだと思います。


喜劇なので現実にはあり得ない点もありますが、会社の人間関係に辟易しているサラリーマンには最高に楽しめる映画だと思います。

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2015年05月22日

退職後やりたい100のこと 047連続テレビ小説を見る

リタイアしたらやってみたいと思っていることの一つに、NHKの連続テレビ小説を見るというのがあります。もちろんただ見るだけでなく半年間欠かさずに見るという意味です。

何かと世間で話題になるのでずっと気にはなっています。でも私は見たことがありませんし、毎日見ているサラリーマンに会ったこともありません。そもそも周辺の人が話題にしているのもあまり見たことがなくて、何となくご隠居さんや専業主婦が見るようなイメージを持っています。



最近はやたらと連ドラにハマっているのもあって、あまちゃんやカーネーションといった過去の作品をCSで再放送しているのも気になっています。でもさすがに全話録画して見るほどの時間がないので、今はまだ手が出せない状態です。

そういえば大河ドラマも一度見てみたいとずっと思っていて、何年か前に「龍馬伝」を1年間録画して年末にイッキ見したことがあります。すっごく面白かったですし、翌年も「江」を1年間録画したんだけど、さすがに見る時間と気力がなくて全部消してしまったのを思い出しました。


朝食の時刻は現在嫁の出勤時刻に合わせていますが、リタイア後はテレビ小説に合わせるなんていうのもアリかも知れません。生で見ずにヒット作だけを後から見る方が、効率的には良いのかも知れませんが。。
 
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