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  ・独自の幸福感/楽しみ

2017年02月23日

自由が制限されイライラ

嫁のパートは月末に翌月のシフトが確定します。これってつまり、月の最後の週は翌週のシフトも分からないままプライベートの計画を立てざるを得ないわけで、結構イライラ来ますw
 
ランニング等で週に数回ほどは嫁と行動しますが、その日程が嫁次第ということになるわけです。事前に日程を決めてその日は出勤不可としてもいいんだけど、正直そこまででもないんですよね。当日雨なら中止する程度の予定ですから。

リタイア生活ではそもそも先々の日程まで事細かに決まっているわけではありません。でもいくら融通がきくからって「確実に来週中にやるけど日は未定」なんてのがあるのは気持ち悪いんです。「この日は予定がないから自由」という予定(保証)が欲しいんですよね。

 
在職中は休出が金曜夜に決まるとか当たり前でしたから、いつの間にか感覚が変わったんですね。忙しくなくても自分の自由を制限されることに何よりも敏感になります。どちらかと言えばそれに鈍感なサラリーマンが過剰適応気味なんでしょうけど。
 
この程度の心境変化は退職前でも容易に予測できたはずで、何て普通のことを書いてんだろうって自分でも思うんですが、いざ体験するとその変化ぶりに意外とびっくりするものなんですよね。 

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2017年01月31日

朝から買い物などやってみる

特に予定のない日をどう過ごすかなんて基本的に全て思いつきとアドリブなんですが、最近は午前中からスーパーに行って買い物をするというパターンが増えつつあります。

散歩中にフラッとスーパーに立ち寄って目についたものを気まぐれに買うという習性なら前からありました。でも午前中は何かと忙しいことが多いのと、どうせ寄るんだったら見切り品に出会える可能性を考慮して、何となく夕方と決まっていたんです。


料理はほぼ全くやらないんですけど、平日の昼食は嫁に頼らずいつも一人で食べています。半分が外食、半分が自作(と言ってもラーメンかうどん)というのがこれまでのパターンでした。

でも午前中にスーパーに行くと昼食を見繕うことが出来るんですよね。この前なんて肉が目についたので突然一人焼肉になりましたし、揚げ物を買ったり冷凍餃子を焼いてみたり、たこ焼き屋の前を通りがかってそれが昼食になってみたり、缶ビールに反応して突如飲酒デーになったことも・・・。

たこ焼きや飲酒は別として、多分こういう行動って主婦が買い出しに行ってすぐ夕食を作るのと同じ感覚に過ぎないんだろうけど、そんな経験自体が今まで無かったし楽しくて仕方がないです。何を食べるかなんて前もって決めるよりその場の気分で選択する方が数倍おいしいんですよね。

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2016年06月18日

ハロワでのミスと、その功罪

ハローワークの失業認定日は毎回ちゃんと把握していて、当然そこを外してスケジュールを組んでいます。今回も無事に前夜を迎え、そして突然気が付きました。今期間、求職活動するの忘れてるやん!w

おかげで今回は失業保険が給付されませんでした。これだけではありません、最近は毎日のようにアホなミスばかりしているんです。でもそれにも価値はあるんだよ、というお話を書きたいと思います。


元来私はそそっかしく全く頼りにならない人間です。就職して最初の何年かはあり得ないレベルの凡ミスを連発していて、客先企業からのクレームが社内で大きな問題になっていたくらいです。

そんな危機を乗り越えて何とか使い物にはなったわけですが、それは常に思考をフル稼働させては自己の仕事を監視し、漏れのないよう二重三重の確認を習慣づけたからです。この常時ブレない抑制行動こそ、自分の感情を鈍化させた最大の要因と見ています。「失敗する自分」を拒否し過ぎていたのです。

だから今は思考が優勢になり過ぎないように、先を読み過ぎず緻密な計画を立てないことを意識していて、その結果としての凡ミスですので、言わば「気が抜けない症候群」からの脱却であり、前進なのです。


そして何よりも、こんなアホなミスをしても誰にも迷惑をかけませんし、だから自己嫌悪になることもないし、誰からそれを怒られるわけでもありません。ツイッター上で一緒に対策(?)を講じてくれる友人もいれば、一緒になってアホさ加減を笑い飛ばしてくれる嫁もいるわけです。

会社でやらかしたら信用が地に落ち、誰もフォローしてくれないレベルの大失態で、逆にこんな満たされた気持ちになれるんだから、どんだけ恵まれた環境やねん!ってちょっと感動してしまった次第です。
 
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2015年12月08日

こだわりと空振り

どんな人にもこだわりがあります。そして早期リタイアなんていうレア物に興味を持つ方は特にその兆候が強いのではないかと思います。誰も得しないこだわりはただの自己満足ですが、言い換えれば自己実現の一つですから、害にならない限りは多く持つ方が良いと思っています。

ブログの書き方にも多分誰も気付かないこだわりが実はありました。それは各行右端の自動改行で単語の途中で切れるのが嫌というものです。2年以上前から徐々に気になり始め、単語単位どころか可能な限り文節単位で自動改行されるように調整して来ました。


ところが新しいPCで見ると全く意図した改行になっていません。原因切り分けを行ったところ、ライブドアの仕様変更でもなく、ブラウザ設定のせいでも解像度のせいでもありませんでした。

となると原因はOSがWIN10になったことしかありません。そしてOS依存だったと知ってしまった以上は、このこだわりを続ける意味もありません。いや、意味なんて最初から無いんだけどw


WIN10はWIN7との互換性が高くて使いやすく、自作ツール類の多くもプログラム改修なく動作しました。でも唯一不満なのがこのシステムフォントの問題です。何か汚らしいし、メーラーのThunderbirdなんて太字と細字の違いさえ非常に分かりづらいので未読メールかどうかも見分けにくいです。

変更手段はフリーソフトしかなく、でもシステムをいじるソフトには抵抗があります。日本マイクロソフト側で何も対処しないのでしょうか?ネット上でもかなり不評の声が多いようなのですが・・・。

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2015年09月30日

時代遅れで困ること

青春時代から天邪鬼でしたから、当時ブームだった「トレンディドラマ」には徹底して背を向けていました。でもその典型的作品がCSで再放送されると知った時に興味を引かれた自分には驚きました。


やはり私の中ではその作品の内容がどうかより、今流行っているかどうかの判断の方が先立つのでしょう。流行り物に乗ってしまうのはメディアに踊らされている感覚になって嫌なんですよね。

それに対して「かつて大流行したもの」に触れることには全く抵抗がないようです。かつて大流行したのならそれなりに質の高いものであった可能性も高く、一見の価値は十分にあるはずです。

商品としては賞味期限切れになっているコンテンツのため、お金がかからないという点もまた魅力的です。骨董品集めには大金がかかるのに、ほどよい時代遅れならお金が浮くことが多いです。


だけど欠点もあり、例えば私は解散後のレベッカに興味を持ち、そのまま大ファンになってしまったのです。大金を払ってでも全盛期のライブには行ってみたいのに、それは叶わないのです。とは言え私の性格上、解散していなかったらファンにもならず、ライブにも興味ないのでしょうけど・・・どんだけ天邪鬼やねん。

そんなレベッカも今年20年ぶりの復活ライブを行いました。今後関西で開催されたら必ず行くつもりです。今でもほぼ全曲口ずさめるくらい好きですからね、「まったく儲からないファン」の禁も喜んで破りますよ。

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2015年09月22日

すぐにあだ名をつけたがる

登場人物の多い映画は苦手です。特に洋画はみんな同じ顔に見えて髪型で区別せざるを得なくなります。リアル社会でも関係者が増えれば増えるほど、誰が誰だったか覚えるのが大変です。

そういう場合の最善手は、あだ名をつけてキャラを明確にすることだと思います。元々人の顔を覚えるのが苦手なせいもあり、昔から誰彼かまわずあだ名をつける癖がありました。


最近ではタレントの有吉さんのつけるあだ名が面白いと言われていますが、私の作品もそれなりに毒舌で面白かったので、定着したものも多かったように思います。今考えたら失礼千万なものが少なくないので、よく怒られなかったなとは思いますけどw

今でも変わらず誰にでもあだ名はつけていますが、歳を取って丸くなったせいか毒舌度は減って、単純に名前をもじったような工夫のないものが多くなって来ました。また本人の前で呼ぶこともほとんどなくなり、自分の中だけで呼んでいるケースが主流になっています。


ブログの世界も同様で、コメントをやり取りさせて頂く方々にもあだ名がついています。クロスパールさんが以前その公開に踏み切っていましたが、私のはもしかしたら毒舌風味がが残っていて気を悪くされる方がいらっしゃるかも知れないので非公開としておきますw

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2015年09月21日

タダ働きでも良いが、条件がある

これまでにも何度となく書いて来ているように私は仕事をすること自体は好きですし、社会貢献したいという思いも強い方だと思います。サラリーマンで嫌なのは自由じゃないこと、ただそれだけです。


つまり暇だろうが忙しかろうが休日がいつで出勤日がいつと決められていて、始業時刻や終業定時時刻も決められていて、会社行事の日も決められていて基本参加で、といった個人の意志とか個性には関係なく守らなくてはならない枠組みが嫌なだけです。

なので気が向いた時にいつでも予告なく行って良くて、行けば必ず何らかの仕事があって、自分の裁量で対応を任されるという勤務体系がもし仮に存在すれば、無償で働いたって構わないくらいに思っています。責任が重くないからって中途半端なことも絶対にしないでしょう。



無償で仕事をするバカがいるかという声もあるかとは思いますが、それだけ自由がきく中での貢献ならば、言わばボランティア活動と同じです。社会貢献したいという自分の欲求を満たすためにするものであって、生活費を稼ぐためではないのでお金なんて別にいらないのです。

技術畑出身の人間としては「誰にでも出来ること」にあまりやりがいを感じないので、知識や技術が必要でそれなりに難易度が高いことをしたいものですから、通常のボランティアにはないメリットもあるわけです。でもそんなに都合の良い仕事なんてあるわけもなく、あくまで空想の世界の理想論です。
 
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2015年08月19日

超不幸な職場よりは無職

幸せになる科学的な方法とやらがあったので読んでみました。気になったのは統計的なデータが示される項目2なんですが、書き方が難解過ぎるので大元の統計資料を見つけて直接確認しました。


様々な条件の人に今が幸せ・普通・不幸のどれかを尋ねて得た回答の統計資料でした。たとえばテレビが好きという条件での回答割合は58%・32%・10%でした。そして「幸せな人数÷不幸な人数」で指標値を算出しています。上記の例で言えば58/10=6が指標値となります。

指標値が高いほど幸福度と相関が高いというわけです。主な条件に対しての指標値を少し挙げてみます。データはもっと大量にありますが、あくまで私が興味を持った一部のみ抜粋します。

職場で超充実:11、職場で超不幸:2、無職:6
ポートフォリオを組んでいる:10、組んでいない:3
持ち家:11、賃貸:6、親と同居:4
既婚:13、未婚:5、離婚:8、別居中:5
在職中:9、在宅勤務/リタイア/学生:8、失業中:3
金持ち:9、まあまあ金持ち:13、平均的:12、まあまあ貧乏:5、貧乏:2
超健康:11、まあまあ健康:10、やや不健康:4、超不健康:2
~24歳:4、~29歳:6、~44歳:7、~54歳:8、~64歳:10、65歳~:14

笑ってしまうのは、未婚が5なのに対して離婚が8なことです。結婚で煩わしい思いをした末に離婚したら、結婚前よりも幸福度が上がるということです。物は試しということでしょうか。年齢別データで歳を取るほど顕著に幸福度が上がっているので、それが関係しているかも知れません。

それと全ての条件に対して指標値が1未満になっていないのも驚きです。つまり職場が最悪でも無職でも超貧乏でも超不健康でも、幸福と答えた人の方が不幸と答えた人より多いんですね。ポジティブですよね。これって日本人に聞いたらまずこうはならない気がします。。

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2015年08月18日

食べ順と早期リタイア

先日食事をしながらふと思った戯言でも書いてみます。というのも、皆さんは好きなものから食べますか?それとも嫌いなものから食べますか?


私は嫌いなものから順番に食べて好きなものを最後まで置いておく派です。と言っても昔はその反対で、好きなものから順番に食べる派でした。その理由は食事中に突然死する可能性もゼロではないんだから、食べられるうちに食べておくといったナンセンスなものでした。

もちろんこの言い分は半分ウケ狙いではあったんですが、好きなものを食べたいという欲求を満たすことを最重要視する姿勢がその背景にあったことは簡単に類推できます。



一方今は最後にクライマックスを残す形で計画的に進めて行きたいとの欲求がそれに勝っているわけで、これぞまさしく早期リタイアの思考と言えるのではないでしょうか。

たとえクライマックス前に死んだところでそれはただの結果論で、そこまでの過程を正しく進められたことに満足できるという発想です。いやそれが正しいのかどうかは分かりません、ただ自分が正しいと信じた道を計画的に歩めたかが重要だと思うのです。

それにしても食べる順番までいちいちリタイアに結び付けてしまうとは、我ながらつくづく酔狂ですねw
 
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2015年08月02日

夢のない時代を生きる

映画「風立ちぬ」を見ました。戦前が物語の舞台となっていて、こういった作品を見るといつも感じるのは、時代が豊かでないことによる充実ぶりです。その時代に戻って生活したいかと言えばそうではないけれど、何だかいつもグッと来るんですよね。


主人公は航空エンジニアで、日本初の飛行機開発に情熱を注ぎます。人材が宝の時代なので今みたいに会社員=歯車の扱いではなく、また娯楽もろくにない時代ですから主人公達にとっては仕事=人生です。そんな使命感を持って熱中できる環境なら、仕事に人生を捧げてみるのもアリだと思います。

結核の婚約者をお見舞いに行った時もその父親から「男は仕事してナンボ」と早く帰ることを推奨されます。現代でも聞くそのセリフとはニュアンスがかなり違うように感じました。



技術が確立した現代で同じエンジニアという名の職業についている私は、仕様書に書かれた通りに実装し試験するだけの日々が実につまらないことに感じられて仕方がありませんでした。

今までアンチサラリーマン論を散々書いていますし、リーマン社会に染まるのは死ぬのと同義という理屈で生きていますが、その根本にあるのは社会が成熟し過ぎてそこには夢がないという閉塞感なんですよね。特に技術者がモノ作りに夢や希望を感じなくなれば、早々に去るべきでしょう。

余談ですがこの映画に出て来る喫茶店は「フライア」といいます。どこかで聞いたことあるような。
 
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