QLOOKアクセス解析

  ・独自の幸福感/楽しみ

2018年04月19日

花粉症と医師への疑惑w

花粉症の薬を今年から飲み始めた結果について記事に書いて欲しいとのリクエストがあったので、書いておきます。結論から言えば非常に高い効果がありました。

病院でもらった薬は目薬と点鼻薬で、どちらも朝晩1回ずつ投薬するというものだったんだけど、この点鼻薬が素晴らしく鼻がムズムズしたりくしゃみが止まらない等の症状はありませんでした。この春を通して鼻で少しでも花粉を感じたこと自体が皆無、まさしく百点満点です。

一方目の方も効果はあったけど、外出するとかゆくなる時もありました。医者によると目はあまり強い薬をオススメしないとのことで、我慢できないほどじゃないから薬は変えませんでした。


嫁も全く同じ結果でした。こんなに顕著ならもっと早く始めれば良かったです。しかも今後も毎年投薬を続けて行くと何年かで耐性ができていずれ投薬不要になって行くとのこと。

でもそんな日って本当に来るの?鼻のムズムズはもう二度とイヤだから毎年薬をもらいに行くし、実験的に投薬中止してみて耐性ができたか確認するなんて絶対しないでしょう。ってことは耐性が出来てても、それを知らないまま毎年投薬を続けることになります。

だから医者側で投薬中止の判断をしてくれるしかないんだけど、判断ミスのリスクがあり利益まで減らすような判断を本当にしてくれるんでしょうか?そこは医者の人間性に賭けるしかないなw

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(4)

2018年03月27日

自称成功者

リタイア生活をしてる今は日常にイヤなことが何一つありません。そんな生活だと二次的な作用もあるみたいで、在職中イヤだったことまで自主的に楽しめるようになったりします。例えば電車に乗るとか、寒い日に外出するとか、行列に並ぶとか。

義務的に克服を目指すのではなく、自分が嫌いと感じて来たことが本当はどんなものなのか単純に興味がわくからです。まあ8割方は、少しくらい知ったところでやっぱり嫌いなんだけど。

でも苦手に挑戦しようって気になれることは嬉しいですし、改めて自分を見直すことも多いです。そんな満たされた生活を「自称成功者」と呼んでます。ある意味この世で最大の成功者です。


私は世間一般で言うところの「成功者」に比べたら、地位も名声も財産も遠く及ばないでしょう。でも地位や名声がないんだから人の手本となる立派な人間でいる必要もないし、アホなことをして失望されることもなく、社会的な倫理に少しくらい反してもバッシングに晒されません。

つまり「成功者」にはない種類の自由を持ってます。こんなに素敵な環境ある?って正直思うし、それが自分にとっての理想である以上、「自称成功者」を名乗っていいのです。

ただ私の場合は地位や名声に昔から興味が無かったわけじゃなく、社会で生きる中で限界を感じて諦めてしまったというのが実情です。そんな自分がいたことも忘れず、無力に妥協した先に改めて自分なりの二次的な理想が生まれた事実も受け入れたいと思ってます。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(6)

2018年03月10日

物事を楽しめなくなる要因

本腰を入れて何かに打ち込むのは楽しいことで、本人はただただ没頭してやっているだけなのに、周囲からはものすごい努力をしてると思われてるのはよくあることです。

逆にその気になれないことは面倒くさいから極力片手間でやりたくなります。同じ物事でも本腰を入れてやる時とそうでない時とでモチベーションがまるで違いますよね。

効率至上主義の人間は特にそうだけど、効率を語る上でこの心理は無視できないものになります。つまり効率化して便利になるとそれに慣れてだんだん面倒になって行き、逆に効率化できず不便なままのことはだんだん楽しくなって来る傾向があるということです。


ラーメンを作る例で言うと、かつて鶏ガラや豚骨を煮込んでダシを取って作った経験があるけど、手間も光熱費もかかって非効率ながら、その過程がとても楽しいし、おいしくも感じるのです。

それと比べたらインスタントラーメンは遥かに手軽だけど、逆に作るのが面倒くさくなるんです。部屋の片付けなんて面倒くさくて全くしないけど、思い立てば徹底的にやるって心理も同じです。

簡単で時間もかからず失敗もない、そんな優位性が奪ってしまう物事の醍醐味は計り知れません。特に効率化の宝庫である投資は私はもう何も楽しくないです。好きなことほど極力時間をかけて、ベタにアナログ的に対応する方が長く好きでいられると思います。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(12)

2018年02月03日

今幸せですか?

今幸せですか?そう聞かれたら、迷わず幸せだと答えます。幸福感を最優先課題に生きてる以上、それが下がりそうな事は片っ端から避けて回ってんだから当然の結果です。


実は結婚当初から嫁にそう聞かれることは何度もあったけど、一度もそう答えた事はありません。もちろん照れくささがありました、でも口に出せるほど幸せだと思ってなかったのも事実です。

就職してすぐ結婚したからまずは仕事で上を目指す必要があったし、早期リタイアを志してからは今度は投資で上を目指す必要がありました。高い志を持って動いてる人間が、自分が幸せだなんて思ってしまったら最後、成長が鈍るという感覚がありました。


在職中にそんな話題になった記憶はないけど、幸せですって即答しそうな人が思い浮かびません。今に満足し甘んじてはならない、職場にはそんな雰囲気が少なからずあった気がします。

仕事中に幸せオーラを全開に発してる人がいたら、何を浮かれとんねんって反感を買いそうだし、上司からは油断するなと注意が入りそう。重要な仕事の時ほど神妙でいなければならないといった暗黙の了解みたいなものを感じてました。

今は神妙な態度なんてまずしないし、能天気バカみたいな浮世離れした部分が目立つと思います。カシコそうなフリが癖になってた自分としては、むしろそれこそが望むところです。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(17)

2018年01月20日

今まで出来なかった普通のこと

今週はあちこちでももいろクローバーZ・有安杏果さんの芸能界引退のニュースを目にしました。とても共感できる素直なコメントを出されているようです。

まずは規則正しい生活をしてゆっくりとした日々を過ごしたいと思います。
今まで出来なかった普通のことを、少しずついろいろやってみたいです。


勇気ある決断をしたので、きっと本音なんだと思います。サラリーマンとはまた次元が違うけど、早期リタイア達成の時の私もこれと同じ気持ちでいました。特に共感してジーンと来てしまうのは「今まで出来なかった普通のこと」の部分です。


定年退職する人はこうは感じません。だって今が普通と思ってるから定年まで働けるんですから。でも実際のところサラリーマンの多忙さは異常です。リタイアした今でさえ時間が足りないのに、在職中に人間らしい普通のことなんて私はほとんど出来てなかったように思います。

時間がなくてゆっくり考える暇もないから、異常な多忙を暫定的に普通だと仮定してただけです。そしてみんなそうしてるから、何となくその仮定が正しいように思えてただけ。


常に進歩し続けなくてはならないのが社会でありサラリーマンです。そういう環境の中でこそ人は成長するのだから、それはそれで素晴らしい環境です。だけどそんな環境ではつい自分の気持ちを後回しにしてしまいがち。思い切って歩を止めなきゃ気付けないことも多いのです。

但し馴染んだ環境を捨てるのはとても勇気がいります。だからその勇気を出した人を私は全面的に応援したい気持ちになります。その勇気の先にある「普通のこと」こそ幸福なんですよ、きっと。有安さん、精一杯ゆっくり自由にしてください。そして小室さんも。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(6)

2017年12月16日

2回目こそ大切にする

先日頂いたタダ券で来来亭を再訪して思ったことを。前回は10年ぶりの訪問だったのでもう味は忘れてました。だから今回は中1か月での2回目の訪問みたいなものでした。

前回もおいしかったけど今回は格段においしかったです。でもこのパターンって私にとっては割とよくあることで、前回の味の記憶が残ってる状態で2回目を食べることで「ああ、これこれ」って感覚になり、予定調和的満足感が生まれ初回よりおいしく感じるんだと思います。

誰もが愛する「おふくろの味」も第三者が食べたら取り立てておいしいわけじゃないでしょうし、同様の予定調和的満足感の賜物だと思うんだけど、どうお感じでしょうか。


あと似た感覚が対人関係にもあって、初対面で意気投合したわけじゃないのに、2度目に会ったらその瞬間から自分でも驚くくらい無防備に接してしまう相手がたまにいます。まるで昔からずっと知り合いだったかのように、よぉ久しぶり~みたいな感覚になるわけです。

あと映画なんかも昔見たものを久々に見たら想定外に面白くて驚くことがあります。TVゲームも第一印象は薄かったけど何度かやってるうちにハマったってものは多いです。

何かを初めて経験しても、感動するほどじゃなかったなら、元々自分の人生に無かったものだからそのまま疎遠になりがちです。でもまあまあくらいに感じたのなら積極的に2回目の機会を作ると決めておけば、人生がより多くの「好きなもの」に埋め尽くされると思ってます。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(10)

2017年10月26日

心で見聞する

映画を見るたびに「YAHOO映画」に書いてるレビューが1200本を超えました。最近になってようやく映画を見る目が少しは培われて来た気がします。

昔は理屈でストーリーを追って、製作者の意図を無駄に読みながら見てました。そして先の展開を先読みして当たれば勝った気になってました。もちろんそんな見方じゃ印象にも残りません。

映画って多分そうやって左脳で見るものじゃなくて、感情を動かすために見るものだと思います。リタイアしてからは自然とそうなって来て頻繁に泣くようになりました。それが目的だからTVで映画を見ることはほぼ無くなり、映画館専門になって来てます。


同様のことでもう一つ思うのが歌詞です。リタイアしてから自分自身を見つめなおす機会があって心の世界に興味を持ったんだけど、心の在り方を描いた歌詞って多いんですよね。

ミスチルや尾崎豊はその典型例だと思います。昔から好きなので歌詞まで覚えてる曲は多いけど、どこか自分とは無関係に思っていて、歌詞が心に響くことなんて感じることはありませんでした。カラオケでメロディを正確に追うために覚えてただけだったからですね。

だから昔からよく知ってる歌詞でも、今改めて意味を考えながら聴くと妙に心にしみたりします。客観的事実や論理的正解にしか興味を持たなかった時代が何だか勿体なく感じてやみません。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(4)

2017年09月26日

感覚がお爺ちゃん

リタイアする前にオフ会で一度だけリタイア済の人に会ったことがあって、当時最大の疑問だった「時間を持て余さないですか?」を質問したことがあります。

すると「とんでもない、足りないくらいですよ」と、お前は何を意味不明なこと言うとんねん的なリアクションが返って来て「何に忙しいんですか?」と聞いてみたら全然要領を得ませんでした。リタイアしてまもなく2年、その感覚が分かる気がします。


元々7~10月は多忙な時期ではあるけど、ここのところ在職中より遥かに忙しい日々が続いてて「今週さえ乗り切れば少しは落ち着く」と毎週思ってるのにいつまでも落ち着きません。

在職中もそんな感じだったけど、最大の違いは全てが自分の意志だから義務感がないという点で、焦ったり重圧を感じることも少ないです。「周囲や時間を気にせずにとことんまでやれる」から、結果的に時間がなくなってるようなイメージでしょうか。


ただ在職中と違い、後から振り返って「今月の実績はあれとこれ」みたいな明確なのは皆無です。その時その時に何かに熱中して全力でやり切った充実感みたいなのはあっても、何かを学んだとか習得したなんてのはないし、今月何してたんだっけ?が普通です。

だから私も今では「何に忙しいんですか?」を聞かれる立場だけど、全然うまく答えられません。でも何でも自己管理しながら計画的にしても能率がいい代わりに楽しさが半減するだけですから、深く考えないようにして、ただ時が流れて行きます。かなりお爺ちゃんじみて来ました。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



practice_retire at 00:00|PermalinkComments(6)

2017年06月27日

昼中心生活の一つのメリット

リタイアしたからには混雑する場所に行くのは当然平日となり、時間も基本的に昼間になります。

私は食べ歩くのが趣味なので町に出たら必ず外食するけど、やっぱり平日のランチってお得です。誰かとじゃない限り、わざわざ高い夜や休日に行く理由がなくなって来るんですよね。

昼から飲むことにも抵抗がないので、飲む場合もやっぱり平日昼はお得です。すかいらーく系列でハッピーアワー、コロワイド系列は飲み放題無料なんてのもやってるので時々利用します。



こういったこととも関係が深いのでしょう、暗い時間帯に外にいるなんてことがほぼありません。自転車にライトすら装備してないくらいです。ちなみに今週は久々に夜飲みに行く約束があって、禁断の夜遊びをするかのようなワクワク感さえあります。

一般的にも退職したら服飾費や交際費が減るから生活コストは下がると言われているようですが、外食好きにとっては昼中心の生活になることによる恩恵もまた大きいです。

但し外食一回のコストが下がるだけで頻度は逆に上がるから、実質的には効率がアップするだけで支出が減るわけではないんだけど。でも趣味に使うお金なんだからケチるなんて選択肢はないし、時間を有効に活用できていることを喜ぶべきではないでしょうか。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


practice_retire at 00:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2017年06月13日

本当にやりたいことか否か

連ドラの視聴率って大体初回が最も良くて後は下がっていくものだけど、話題になって尻上がりに数字を上げて行く作品も各クールに一本くらいはあって、ずっと疑問に思っています。

私自身も連ドラは割と見ますし、見ていない作品が世間で話題になるパターンもよく経験します。だからって途中から見ようって気にはならないんですよね。縁がなかったものと独自に判断して、またいつか再放送があればその時に見ようと思います。

同様にパート1を見てないドラマのパート2を見るなんてこともまずないし、映画でも然りです。乗り遅れたものを追ってもろくなことがないという、投資家としてのポリシーからなのかな。



でも何でも一から順番にやりたいってのは、大方の人が持っている感覚なんじゃないでしょうか?なのに視聴率が途中から上がるのは、一部の人が話題に乗り遅れまいと必死だからですかね。

入社間もない頃、昼休みを一緒に過ごすメンバーが通信ゲームの話ばかりするので全然馴染めず、かと言って今日から一人で過ごしますとも言い出せず、PS2を買って参戦したことがありました。でも対象ゲームがコロコロ変わるし、金が惜しくなって2ゲーム目で早くも脱退。

周囲が好きなことでなくやっぱり本当に自分が好きなことを趣味とすべきだと感じた経験でした。そこからは自分を確立し他人に全く流されなく・・・はならず、やっぱり周囲の空気を読んで敵を作らない動きに終始してましたけどね。まあそこはリーマンの宿命みたいなもんですが。

↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。  
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


practice_retire at 00:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)