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  ・旅行

2017年05月11日

酷道ってこんなトコ

大阪と奈良は生駒山という山に隔てられています。そして両都市を行き来する最も険しい道として国道308号線があり、国道ファンや坂道ファンの間では酷道として有名です。

山を超える道路って普通はグネグネ曲がりくねって、長い距離で少しずつ登ろうとするでしょう?でもこの道はそんなこと全然しません。全区間ほぼまっすぐです。大阪側のスタート地点~頂上の暗峠(くらがりとうげ)を計測すると、僅か3.3kmの間に440mも登ってました。

平均斜度20%、最大斜度37%、車幅制限1.3mってどんな国道やねん。自転車乗りの間でも一種の聖地みたいになっていて、ついに我々も先日の奈良旅行ついでに挑戦してみたんです。

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100mほど上がった地点から、急に勾配がきつくなる。写真じゃ伝わりにくいけど。

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やがて風景がただの山になり、道幅も狭くなって行く・・・。

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まるで説得力のない国道標識。

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上からの写真の方が傾斜のきつさが伝わりやすいかな。中央は死にそうな嫁w

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こんな道なのに割と車やバイクが通ります。さすが国道。

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あまりの疲労に視界が歪んで来る。・・・などとピンボケ写真に便乗。

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最大勾配と言われている場所。タイヤ痕が全てを物語る。危険。

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ああ恐い。

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標高400m弱、あと少し。

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左の細い方が国道。

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暗峠に到着。何と国道なのに石畳。この場所は日本の道100選に選定されてます。


ヒルクライムしようかとも思ったのですが、旅行初日の朝なので大事をとって途中からは自転車を引いてゆっくり登ってました。暗峠まで90分くらいかかったかな。

で、奈良側への下りが最高。350mほどを10分程度で駆け下ります。普段から鍛えていますから、翌日足が筋肉痛になることはありませんでしたけど、下りでブレーキをキツく握りっ放しのため、まさかの腕が筋肉痛。ネタじゃありません、本当の話。

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2017年04月25日

奈良に行って来ました

京都に続く「近くて遠い観光地巡り」第二弾。子供の頃から家族旅行や学校遠足で度々訪れたのも今は昔、奈良を改めて自転車で回って来ました。平城京跡・東大寺・法隆寺など、主要な観光地はひととおり回りましたが、変なのと食に絞ってご紹介したいと思います。

奈良市も京都市同様、観光地が市街地周辺に密集していて、自転車で回るのには適していますが、規模が小さくてすぐに回れてしまうので、市外にも足を伸ばしています。

頭塔




















日本版ピラミッド「頭塔」。昭和中盤まで正体不明物体だったそうです。奈良時代に造営された、当時の最先端デザインの仏塔とのことですが・・・あんまり流行らなかったんでしょうねw

奈良女




















日本一敷地面積の狭い国立大・奈良女子大。入構の目的は変態行為・・じゃなくて、奥の記念館を見るためです。国の重要文化財に指定されていて男性でも見学可能なのです。でも建築物に大して興味はないし、女子大に一度入ってみたかったって方が大きいw

さかなや




















夕食はチムニー優待利用で「さかなや道場」。鯛刺身は注文後に生簀から上げて調理。うまっ。

ホテル夜




















ホテルに帰って飲み直し。有名な「たなか」本店の柿の葉寿司セットと、コンビニで偶然見かけて自分達のお土産にした奈良限定っぽい袋麺。

ホテル朝




















ホテルはチャペルクラシック、久々のラブホです。やたらと宿泊の高い奈良市内にあって部屋代4000円弱で朝食付、生ビール2杯無料は破格。ラブホまで候補に出て来るトリバゴって最高!

天理




















日本唯一の宗教都市・天理市にある天理教本部。建物の東西南北にこのような巨大な神殿があり、信者に紛れて中に入って一周したけど、建物自体が甲子園球場ほどあるんですよ、いやホントに。

天理高




















旅の定番、高校野球強豪校巡り、天理高校。町全体がこういう建物ばかりで圧倒されます。

 さいか




















関西では超有名な天理ラーメンの元祖・彩華本店。ニンニクがすごい。

金魚




















金魚生産量日本一の大和郡山市。電話BOX、自販、意味不明な改札口・・町全体で金魚推しです。資料館では何十種類もの金魚が見られて楽しかったけど、展示品の投げやりさにウケたw

奈良はとにかく観光施設の方々が親切でおしゃべりです。ふれあいが多く楽しい旅でした。

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2016年12月15日

観光を楽しむ方法発見

タイトルがやや大げさですが、おそらくこれはごく限られた人だけのお話で、汎用性は全くないと思います。私は以前も書いた通り、旅行ってその前後が楽しくて、最中はそれほど楽しくないとの認識だったんです。

これって今改めて考えたら、つまり感じる力が弱いということに尽きると思います。思えば文学とか美術とか音楽といった感覚的な分野がカラキシでした。もちろん寺社仏閣を見ても建築美なんて全く分からないし、歴史を感じて古人に思いを馳せるなんてこともありません。

今回の京都でもそこは変わっておらず、感動があるとしたら「有名な地に実際に来た達成感」くらいでした。でもそんな退屈な合理性はもう卒業して、どうにかしてもっと色々感じ取りたいのです。


そこでふと思い立ったのが、私はあまりオモチャ等買ってもらえない家庭に育ったためか、他人の持ち物に関心がなく欲しいとも思わない習慣がついていることでした。なのにいざ自分が購入したら急にそれが良く見えて来て、嬉しくて何度も何度も見返したりするんですね。

だからそれを転用して「もしこれが自分の物だったら」という目で見てみることにしたんです。すると不思議、ただ見る感覚から親近感を持って眺める感覚に変わり、少しは心に響くということに気付いたんです。

こうして金閣寺、知恩院、清水寺・・・まるでジャイアンかのように片っ端から私物化しつつ回って来ました。どんな形であれ些細なことで感動できればできるほど、人生は楽しくなるんだろうなと思います。


旅で見つけた食べ物と変なもの。これでおしまいどすえ~。

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京都で有名な立ち飲み居酒屋「百」、オール100円です。ちなみに写真のビールはダブルサイズで200円。いくら有名だからって、一日中動き回った後に立ち飲みは辛いわ。1時間ちょっとで出ました。

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さすがに飲み足りず、「Flip up」という地元で人気のベーグルと、ポイントDeクーポンのビールを購入してホテルで飲み直し。翌朝早いのでおとなしく21時半で就寝。

宿泊した「カラタチ七条間之町」は部屋にキッチンもPCもついてるわ、ユニットバスじゃないわ、浴室暖房も浴室テレビもついてるわと至れり尽くせりで2人合わせて3980円、奇跡的な安さ。唯一残念に思ったのがアメニティにヒゲそりがなかった点で、祇園の名店に無精ヒゲで行くハメにw

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「都野菜 賀茂」で朝食。畑バーという地元野菜中心のバイキングで、パンやおかゆにうどん、おばんざいやソフトドリンクが全て食べ飲み放題で500円と破格。だからって祇園ランチ前の朝食にバイキング選ぶ?

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平安神宮の超巨大鳥居の片足。でかい。白抜き部分が嫁のサイズ。

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平安神宮の境内では宮司さん達がそこかしこで電動ブロワーを使って落ち葉掃除。めっちゃうるさいです。平安時代に思いを馳せたかったのに気分が台無しに。掃除が修行の一環ってのはもう古いのかな?

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銀閣寺や南禅寺にあった立札。こんな場所でたき火する人を想像すると何か笑えます。

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珍しく自分達へのおみやげ購入。千枚漬け・生しば漬け・すぐき漬けの京都三大漬物を制覇、計2000円。さらに月桂冠記念館見学で頂いた純米吟醸酒。全部おいしい、京都最高~♪

祇園ランチは高かったけど、交通機関を使わなかったし激安大好きなため、旅費は3万円もかからずw

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2016年12月13日

京都に行って来ました

今後は四半期に一度のペースで旅行しようと目論んでいます。今回は急に思い立ち、あまり調べる時間もなかったので京都にしました。近場なので自転車です。


京都の中心部まで片道数時間かかりますが、電車で行っても1時間以上かかるので大して変わりません。それに京都は特に観光地が中心部に多いので、自転車で回るのが有利なのです。

一泊二日で回れた観光地は以下の通り。月桂冠大倉記念館、寺田屋跡、伏見桃山城、東寺、京都御所、金閣寺、北野天満宮、本能寺、池田屋跡、錦市場、近江屋跡、辰巳大明神、平安神宮、銀閣寺、南禅寺、知恩院、八坂神社、清水寺、三十三間堂、東本願寺、西本願寺・・・って、回れ過ぎやろw


子供の頃からずっと関西にいるのに京都って何故か馴染みがないんですよね。特に私は神戸出身なので何かと京都をライバル視するような部分もあって、学校の遠足以降は用事でしか行ったことがありません。まさに近くて遠い観光都市だったわけです。

でもいざ行ってみたら楽しくて一気に京都ファンになってしまいました。観光地だけでなく町の至るところに古都の面影が残っており、町名とか道路名も古風で赴き深いです。一度住んでみたいと思える町でした。今回は二条城や桂離宮に行けなかったので、また何年かのうちに訪れる予定です。


以下、ありきたりな寺社仏閣は避け、食べ物と変なもの中心に旅の一部をご紹介します。

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伏見の名店「鳥せい本店」でランチ。開店10分前でも25人ほど並んでました。先を急ぐので麺類で対応。そして伏見と言えば酒、蔵出し原酒を頂きました。ああ、うまい~♪

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伏見桃山城。大きくて立派です。と言ってもオブジェみたいなものなので入れません。

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金閣寺のおみくじ、まさかの自販・・・。

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北野天満宮の駐車場のいたる所にあった注意書き。いったい何時代からあるんだろう?

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本能寺って5回も火災に遭ってるので、「ヒ(つまり火)」を忌んで「能」の字体を変えてるんっだって。

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坂本竜馬が暗殺された近江屋跡は、今や「かっぱ寿司」です。

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池田屋跡は「はなの舞」です。新撰組をウリにしたメニューを提供しているんですが、池田屋って新撰組に襲撃されて主人の惣兵衛は入牢、営業停止に追い込まれたんだから、本来なら仇だと思うんだけど・・・。

長くなり過ぎるので、続きはまたにさせておくれやす。
 
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2016年03月26日

遠くの有力者か、近隣の凡人か

先週関東に行った主目的は、靖国神社にて行われる父の兄の神楽祭(戦没者命日に行われる祭典)に参列することでした。両親や多くの親族は毎年参列していて、今年は土曜日だからと前々から誘われていたのです。リタイアしたから今年からは平日でも行けるんだけどね、言ってないけどw


私の名前に一文字もらうくらい、父は兄を尊敬しています。多くの方々が彼を慕っており、同年代の人達が90歳オーバーにも関わらず今でもたくさん来ていました。遺影も凛々しくてカッコいいです。

抜群のリーダーシップを持った厳しい人だったらしく、父はしょっちゅう殴られたそうです。それに対して一文字もらった私は協調性に欠ける性格で、人当たりの良さから親しまれることはよくあっても、慕われ尊敬されるなんてことはほとんどありません。そうされたいわけでもないんだけど。



でも若い頃から随分と悩まされた部分ではありましたね。というのは私は権力を毛嫌いするから有力者や中心人物に特別な思いを持つことは無いし、引っ張ってくれなくてもいいから放っておいて欲しいといつも思っていました。もしこの伯父が生きていれば、苦手だったんじゃないのかな。

だから遠い有力者よりも身近な人達に圧倒的にウエイトを置くスタンスなんだけど、多くの人は身近で平凡な私に5のことをしてもらうよりも、遠くの有力者に2のことをしてもらうことの方が心が満たされるようです。何でなの?お前が危機に陥ってもその人は助けてくれないんだよ?って、いつも不思議でした。


中心で輝いている人に対する畏敬の念や承認欲求のようなもの?サラリーマン社会でもよく経験しましたが、今となっても全く理解できていません。こんな体たらくじゃ伯父に雷を落とされそうです・・・。
 
※今回も下記に簡単な旅行記(ほとんど食べ物)を記します。これで最後です。
 
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「博多満月」という、これまた関東にしかないチェーン店。生ビール199円。
馬肉の盛り合わせやご当地チューハイなど、九州を満喫しました。関東旅行中だけどw

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築地の場内市場は今年中に移転してしまうので、今しか行けません。ということで「磯寿司」へ。
普段は並ばない主義ですが、今回ばかりは我慢して70分も並びました。
特上にぎりとレディースにぎり、合わせて6500円ほど。自分史上最も豪華な朝食かな。

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仲卸売場も見学。噂には聞いていたが、ターレーが高速で行き交っていてかなり危険。
っていうか業者の人も観光客がうっとうしいだろうな。立入禁止じゃない理由が分からない。

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場外市場で有名な「山長」の串玉100円を購入。熱くておいしかった。
でも嫁作のダシ巻きもおいしいので天地の差ってほどでもなかった。←貧乏舌より

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靖国神社。

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関西にはないチェーン店「ゆで太郎」。安くておいしいと聞いたことがあったので、行ってみた。
立ち食いそばなのに席もあるし、しかも注文を受けた後に茹でるという本格派。
かつ丼セットと台湾油そば、合わせて1150円。本当に安くておいしった。
 
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2016年03月24日

東京で知ったこと

3年前に東京に2ヵ月ほど出張で滞在したんだけど、当時は多忙で何も見られませんでした。今回の旅行で改めて街を歩いてみて、田舎者が気が付いたことを幾つか挙げておきたいと思います。

・東京の信号は便利
歩行者用の信号の多くは色が変わるまでの時間が分かるようになっていて便利でした、さすが東京です。でも何故か東京駅にほど近い場所にLEDでさえない古いタイプのものがあったりして謎でした。

・月の水面(みなも)

ご存じの方も多いであろう爆風スランプの名曲「大きな玉ねぎの下で」が大好きで、意味も分からぬまま歌詞を丸暗記して歌っていたんですが、聞きなれない[]の言葉は全て地名だと思っていました。

[九段下]の駅へ向かう人の波 僕は一人 涙を浮かべて
[千鳥ヶ淵] [月の水面] 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ

今回近くへ行ったので調べたら「月の水面」という地名はありませんでした!「千鳥ヶ淵」は皇居のお堀の名前で、そこの水面に月が映っていたので振り向いたら、空に玉ねぎ(日本武道館の屋根にあるシンボル)が見えたよ、という意味だったようです。この衝撃に共感してくれる人、1人くらいいるのかな・・・?

・各駅停車のグリーン車
各駅停車なのに二階建て車両があると思ったらグリーン車でした。えっ?そんなのあるの?と驚きました。東京では普通なのかもしれませんが、走っているのはJR東日本の一部区間だけみたいですね。

でも自由席なので座れる保証もないし(座れなかったら払い戻しできるみたいですが)、座れるのを確認してから車内でグリーン券を買ったら事前購入より260円も高いし、何だか謎なシステムです。
 
※今回も下記に簡単な旅行記(ほとんど食べ物)を記します。
 
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水戸の中華そばすずき。安いって理由だけでわざわざ行った。ラーメン250円、大盛り300円。
安いからってナメてはいけません、めちゃくちゃおいしかったです。

でもこのお店、色々特殊で一見さんにはハードルが高い・・・。
・無愛想を絵に描いたような、返事もしないおばあちゃん
・何故かラーメンが来た時点で支払いを要求される
・4卓しかなく、しかもテーブルが低過ぎて食べにくい
・なので持って食べようとしたら器の底に汁がべっとり
・手を洗う流しの底が抜け、バケツで受けている

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そして何よりこのたたずまい。店名すら書いていないし、営業中かもよく分からないw

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水戸の笹沼五郎商店で納豆を2つ購入し、その場で食べました。230円。
粒はしっかりしています。でもそれ以上の差が分からない。豚に真珠とはまさにこのこと。

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宇都宮「来らっせ」。市内の多くのお店の餃子を食べ比べられます。
昔大阪にも餃子スタジアムってあったなあ。いやあ、やっぱり餃子は最高、宇都宮も最高!

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「見ざる聞かざる言わざる」。日光東照宮はまだ雪景色でした。
学生時代以来20年ぶり、当時はまだ世界遺産じゃありませんでした。入場料1300円もしたっけ?

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燻製卵110円。その場で食べました。

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ゆばが名産みたいなので、豆乳ゆばソフト300円を購入。おいしかった。

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群馬県桐生名物、ひもかわうどんとソースかつ丼。
ご当地トップの人気を誇るという「藤屋本店」で頂きました。全部で1800円ほど。
これだけのためにわざわざ下車し、往復4kmも歩くという酔狂な行程でした。

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一本がこんなに太いです。一般のうどんにはない独特のもちもち感が最高。
スーパーで普通にあるのかも確認したが、売ってなかった。

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県庁所在地という理由で前橋でも降りて30分ほど散策。
特に名物的なものがなかったので、面白かったものを載せておきます。
「住みかえ、建てかえのことなら」と宣伝していた不動産屋さん。医者の不養生過ぎw

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東京帰還。どーでもいいんだけど、8が並んだので記念に載せときます。

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2016年03月22日

交通費のお得情報と関東旅行

先週のぞみの往復チケットと一泊がセットになった27,000円ほどのツアーで大阪から東京まで行ったんだけど、金券ショップで調べたのぞみチケットの最安値は13,600円だったので、宿泊が実質無料になる形でとてもお得でした。※但し乗車する時間帯に制約はつきます。

また現地での移動は青春18きっぷでした。これは正規購入だと5回分11,850円(1回分あたり2,370円)しますが、金券ショップでは11,500円でした。何故未使用のものが原価割れで売られているのかというと、旅行会社や交通費名目で経費計上した会社が横流ししているというもっぱらの噂です。 



さてこの青春18きっぷ、2人で2日間使ったため1回分余りました。でもこれを無理して使ってしまおうなんて考えてはいけません。ヤフオクで売れば最低3000円、運が良ければ4000円以上になるからです。

1人旅で1回分だけ使いたいという需要はそれだけ多いようです。これを逆手にとり、青春18きっぷを1回分ずつ売る(1回分使用後に返送させてまた出品を繰り返す)手口が横行しているくらいです。だからそうじゃない普通の人がわざわざ【返送不要】をウリに出品していたりして笑えましたw

こういうニッチな小金稼ぎは昔から得意なんですが、さすがにかかる手間とトラブルのリスクを考慮すると、この手段はあんまり割に合わない気はしますけどね、気力を失っただけなのかも知れませんけど。気力のある方はぜひ研究して挑戦してみて下さい。

以下に簡単な旅行記(食べ物中心)を記します。是非ご覧ください。
 
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浅草の有名店、尾張屋本店の上天せいろと鴨南蛮、合わせて2900円也。
しかし貧乏舌の私には普通にしか感じられず。高級品は消費者を選ぶようですw

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浅草寺。学生時代に東京の友人に一度案内してもらっているはずだが、全く記憶なし。

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仲見世通りにて菊水堂の揚げ饅頭100円。1個単位で売っていたので購入。
人形焼きも一度食べてみたかったが、バラ売りが無かったので諦めました。

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スカイツリーへ。1人3000円(高っ)で上まで行くか迷ったが、怖いのでやめました。
実はすぐ隣の高さ150メートルの展望台まで、外が見える高速エレベーターで上がれるんです。
その速さ・高さたるや本当に恐怖です、チキン夫婦はそれでもうお腹一杯になりました・・・。

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コロワイドの優待が使える、関東にしかないお店「やきとりセンター」。
鳥貴族並みの安さ、良い雰囲気、1つ50円の名物・冷えた手羽先、ベタな店名、全て最高。
このお店、早く関西に上陸しないかな。

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関西では馴染みのないおでんの具、ちくわぶをコンビニで購入。
感想は「ゆでるのに失敗したうどん」かな。でも嫌いではなかった。

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世界最大のブロンズ像、牛久大仏。120メートルもあります。
足の親指の厚みが嫁の身長よりも高かった。
バスが1日5本しかなく1人往復1400円、大仏700円。ハードル高過ぎw

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平日にも関わらず、猿の曲芸ショーをやってました。初めて見たが面白かった。

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水戸の偕楽園、これで日本三大庭園全制覇。今の時期はちょうど梅まつり中でした。

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そしてまたここでも猿回しw

長くなり過ぎたので、続きはまた次回ということで。。

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2015年08月05日

退職後やりたい100のこと 055青春18きっぷ

大学生の長期休暇に合わせてJRが発売する青春18きっぷをご存じの方も多いと思います。一枚2400円程度で1日乗り放題(乗降車も自由)となる切符で、私も貧乏学生時代は大変お世話になりました。


当時はムーンライト号といって夜通し走る普通列車があり18きっぷを使えたので、四国一周も九州一周もしましたし、名古屋から飛騨高山を通って北陸方面を回ったりもしました。東京にも何度となく行きました。財布の軽い学生をどこへでも連れて行ってくれた魔法のチケットでした。

今はある意味学生時代よりもお金を使わない生活ですので、まだまだ当時に負けないタフな旅行はできるつもりです。と言っても学生時代の旅行は訪問先に親戚や友人がいない限り全て野宿または電車の中で寝てたんだけどね。そこはさすがにもう無理ですけど。


それと1日中座っていることによる尻の痛さ、通称「ケッ痛」に今どこまで耐えられるのかも分かりません。九州一周の時なんて確か4泊でしたからね、そのほとんどを電車で座って過ごしていたので本当に辛くて、最後は疲れているのにずっと立っていましたw

どこで何をやったかなんて細かくは覚えてませんし、ノープランかつ金欠だったので、その地の郷土料理を食べたり観光地巡りもあまりしていません。ただ友人らと見知らぬ土地へ行くことが楽しかっただけでした。


「楽しみに来てるんか苦しみに来てるんか分からんくなって来たわ」を合言葉に、金はないけど時間だけはあるという学生ならではの旅行でした。あえて計画せず、時間に縛られないノープランな旅行をできるのも一つの贅沢です。リタイア後また確実に一度は挑戦するはずです。

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2015年06月20日

今を楽しむ難しさ

今この瞬間が手放しで楽しくて楽しくて仕方がないと思う時ってありますか?私はあるとしたら酒を飲んでテンションが上がりまくっている時くらいで、それ以外にはほとんどありません。


楽しいことってその瞬間よりむしろ、その前後が楽しいものだと思うんです。例えば旅行に行くとしましょう。事前にどこをどういうルートで回るか検討している時は、一体どんな光景が待っているのか、どんな経験をするのかと想像してワクワクしっ放しです。

でもいざ着いてみると意外に冷静で、楽しくって仕方がないという感覚にはなりません。もちろん楽しいとは感じているわけですが、今確実に目の前にある課題はスムーズにスケジュールを進行させることであって、手放しで喜んでばかりもいられません。

想像は無責任に楽しめても、現実世界はそういうわけには行きません。子供の頃に手放しで楽しめたのは何でも引率者任せにできたからと、周囲に迷惑をかけることをあまり気にしなかったからだと思います。


そして無事帰り着いた時の感想はいつも「やっぱり地元が一番だ」です。それが数か月経って「あの旅行は最高に楽しかったなあ」に変わるのです。これも同様に想像の世界に戻るからだと考えています。
 
最高に楽しかった学生時代も、じゃあ毎日が楽しくて仕方なかったかというと、そうでもなかったはずです。ならばもし今がそんなに楽しくなくても、将来思い返したら楽しかったと思うってことですよね。

今の私はリタイアに向けて1日1日が充実しているせいか、ヘタしたら学生時代より人生を楽しんでいます。じゃあ10年後に今を振り返ったら、一体どれくらい楽しかったことになっているのか怖いですw

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2015年02月15日

旅の足について

旅行の移動手段としては飛行機・新幹線・船・長距離バスなどあると思いますが、どれがお好きですか?私は船で宿泊するタイプの旅が最も好きです。
 

旅行における時間的束縛要因は2つあって、移動時間と睡眠時間がそれに当たります。この両者を同時に消化して無駄を省ける車中・船中泊は効率にこだわる私にとっては理想的で、快適な睡眠という意味では夜行バスより船に軍配が上がるというわけです。

のんびりと海を眺めたり船内を浴衣で見て回るのは、旅らしい解放感を味わえます。甲板の重油の匂いも好きですし、やたらボロいゲームコーナーも好きです。海を眺めながら入るお風呂も良いです。子供の頃に毎年フェリーで九州の両親の実家へ帰省していたワクワク感が今でも脳裏に蘇ります。



そんなことを考えながら少し調べてみたら、乗船料も高くなっているようで、大阪から別府まで12,000円もするようです。直近で乗った7年ほど前は船内レストランの朝食付きで8,000円くらいだった気がします。今は飛行機で18,000円、バスで9,000円くらいなので妥当なところなのかな。

他にも宮崎・門司・松山・高松・徳島・小豆島などに行きましたが、最も印象深いのが北海道の小樽です。京都の舞鶴から1万円ほどで、夜遅く出発し2泊して早朝に到着するんです。さすがに2泊は大変でした。当時は失業中だったのでそんな暇人的行動が出来たのだけど、他の乗客たちは何者だったのだろう?w


長距離と言えば大阪から沖縄や上海への航路もあります。やはり2泊なのでしんどい上に、飛行機の方が安かったりします。暇かつどうしても車で行きたい人が、思いのほか多いのかも知れません。

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