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◎自己紹介的なこと

2015年02月07日

続いて、新仕事人間も現る

仕事人間という言葉がありますね。仕事が全ての主体で、それに打ち込むあまりに家庭やプライベートが疎かになるというニュアンスで使われていると思います。会社人間という言葉もあって、こちらも同じような意味で使われがちです。でも、どうもこれらの用法には納得がいかないんです。


仕事という言葉は何も生業のことだけを指すわけではありません。私の勝手な解釈では「より高い水準で目的を達成するために全力で打ち込むべきもの」と定義するのが妥当かと思っています。

投資での早期リタイアを目指すなら投資関連の情報収集も仕事、投資しやすいインフラ作りや資産計画も仕事です。たとえ世間的には娯楽に分類されていても、自分が一切の妥協をしない構えでのぞんでいて、飽きたからといって簡単に投げ出せないものであれば、それは全て仕事だと解釈しています。



仕事人間と言えば会社の管理職が頭に浮かびますが、多忙時は実務もこなす男前な管理職もいますし、逆に折衝という名の雑談ばかりで緊迫感のない管理職もいます。仕事をしている時間が長いからといって、両者を一言で仕事人間と呼ぶのには違和感があり過ぎです。

社内査定を気にして無駄に遅くまで残ったり、早く帰れるチャンスを会社の宴会につぶされている人の事も仕事人間とは呼びたくありません。そっち側のタイプは会社人間と呼んで欲しいです。自分の目標に対して誠実でいる人間のみを仕事人間と呼ぶべきです。


早期リタイア関係者は根が真面目な上に目標も明確なので、上記の新しい定義でいうところの仕事人間が多いのではないかと思います。もちろん私も然りですので、一般的な意味と混同されないためにも今後は新仕事人間を名乗ることにします。さっそくブログ紹介文も更新しましたw
 
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2015年02月06日

新効率至上主義、現る

会社帰りにディスカウントショップがあります。お店の前には見切り品用の棚があって食品が並んでおり、すぐに売れるのか廃棄しているのか知りませんが内容の変わる周期がとにかく早いです。


この棚は道路から10メートルくらい奥まったところにあるので、わざわざ見に行かないと確認できません。ちょうど引っかかると待ち時間の長い信号のところにあるため、嫁は長く待たされそうになった時はその棚をチェックしに行くのだそうです。

その普段からのたゆまぬ努力のおかげで、思わぬ掘り出し物をしてホクホク顔で帰ってくる日も多いです。私はそれを非常に合理的な行動だと賞賛する反面、自分自身がその棚を見に行くことはまずありません。店員に覚えられるのに抵抗があるのと、見切り品だけを買うなんてことが出来ない性格だからです。



根っからの効率至上主義のクセにしょーもないところで格好つけなせいで、非効率になっていることも実はたくさんあります。そこを変えてしまうと自分じゃなくなってしまいそうで、改めようとも思いませんけどね。

だから嫁と共に町を歩いている時に安い商品を見かけたら、チェックしに行くよう小声でけしかけています。そして自分は「しゃーないなあ、付き合いで見ているだけですよ」ヅラで興味なさそうに眺めているのです。もちろん頭の中では激しくソロバンを弾きまくっていますw


全ての事に効率一辺倒ではただの拝金主義みたいになって可愛げがありません。適度に人目を気にして適度に融通のきく効率至上主義がいいです。ここに新効率至上主義を標榜いたします。

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2014年04月01日

BIG tomorrow誌に掲載されました

すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、月間BIG tomorrow5月号の早期リタイア特集に掲載されました。と言っても半ページの小さな記事で、取材時間もほんの30分程度だったのですが。。


先月中頃でしょうか、コメント欄にて取材の申込を頂きました。当初はまさか全国誌からこんなマイナーな戯言ブログにそのような話が来るとは到底信じられず何かのイタズラかとも思いましたし、取材に応じるかどうかについてもかなり迷いました。

何を迷っていたのかというと、過去にこの雑誌の取材を受けたという方の体験記を読む限り、基本的に顔か名前のどちらかは公開しないといけないと記述されていたからです。


こちらの記事で書いた通り会社には退職の意志を示しているので、顔や名前を出して私が早期リタイアを目論んでいるのが知れても別に構いません。ただ、いかんせんこのブログには会社や会社の人の悪口がよく書かれているので、このブログの存在が会社の人に知れるのはまずいだろうと思ったのですwww

雑誌の発売までにまずい部分を全て修正してしまうという手も考えましたが、せっかくその時に思った事を率直に記録しているのに、その意図に沿わなくなってしまいます。いっそのことこの話は最初から無かった事にして断るのが一番楽かなとも思いました。


でも最終的に取材を受ける決心に至ったのは、全国誌に載るなんて今後一生ないだろうと思った事でした。サラリーマンを一生続ける気なんてない私が、サラリーマンという一時的な仮の姿の時の事情でこの話を蹴って機会損失するのは、あまりにも視野が狭くあまりにもお粗末です。

3日考えた末にこのように腹が決まり電話をしたのですが、名前は非公開・写真は後姿でも良いとのこと。そして想像していたような、誌面の中核をなす大きな記事ではなさそうということも分かりました。またまた考えすぎて独り相撲を取っていただけでした、私にありがちなパターンですがww


時間があれば立ち読みし買ってね。29ページです。
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2014年03月17日

免許更新と一瞬の思い出

自動車運転免許証の更新に行って来ました。

私はSGGKの若林くんならぬ、SGPD(スーパー・グレート・ペーパー・ドライバー)を標榜している男なので当然のことながら更新は5年ごとです。何と言っても19歳で免許取得して以来、公道で車を運転したのはたったの1回きりなのですから。


あれは24歳の時だったかな。その時点でもすでにペーパードライバー暦は長かったわけですが、友人の助手席に乗っていたら何か急に運転してみたくなったんです。友人がすぐに左に寄って停車してくれたのでさっそく入れ替わって運転席に座りました。そこは片側2車線の国道でした。

そして右にハンドルを切りながらアクセルを踏みこんだのはいいですが、急発進になってすぐにエンストし、2車線ともふさぐような形で止まりました。すぐにリスタートしようとしたのですが、焦ってどうしても半クラができません。やがて後ろはちょっとした渋滞となりクラクションの嵐となりましたww


あわてて友人に代わってもらって事なきを得たのですが、免許取得後20年以上経ったのに運転したのはこの約1秒間のみです。まさしく一瞬の思い出です。恐るべし、SGPD。

しかし5年に1回の辛抱とは言え、ほとんどが無駄な待ち時間で合計3時間くらいかかりましたし、今後とも運転しないのに本当に免許が必要なのかも疑問です。でも更新をやめる勇気も無いしなあ・・・。

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2013年07月15日

安上がり趣味シリーズ4・野球観戦

30年来の阪神タイガースファンです。かなりの野球好きで、高校の時に自分部屋にTVを買って以降、野球中継の時間帯に家にいながらTVをつけないという事はまずありません。今はJCOMと契約しているので、ほぼ全試合を最初から最後まで見る事が出来ます。残業さえ無ければ・・。

でも安上がりな趣味として挙げるだけあって、最近は入場料を払って見に行く事は無くなりました。正直、球場で見るよりもTVで見る方が見やすいんですよね。リプレイも出ますし。


とは言え野球ファンたるもの、時には球場の臨場感を味わいたいものです。そこで登場するのが鳴尾浜球場です。この球場はタイガース二軍の本拠地で、500人ほどしか収容出来ませんが、本来最も席料の高いバックネット裏の席から無料で観戦する事が出来ます。

鳴尾浜に行くようになってから、二軍の状況にも詳しくなりました。そうなると二軍の試合で頑張っていた選手が一軍の試合で活躍すると嬉しいという新しい楽しみが出てきます。ちなみに昨日のDeNA戦でダメ押し打を放った森田もずっと二軍で見て来ている期待の選手なので、とても嬉しかったです。

一軍の試合と違って応援団はいませんし、飲酒禁止のため酔っ払いの野次もありません。本当の野球好きが静かに試合を見る場という雰囲気です。そんな中でじっくりと試合を見たい方には是非オススメです。他球団の情報は持ち合わせていませんが、贔屓チームの二軍にも目を向けてみては如何でしょうか。


あと高校野球も大好きで、開催期間中の週末は必ず甲子園まで見に行きます。外野席は無料です。高校野球については色々書きたい事もあるのですが、長くなってしまうのでまたいずれということで。

なお甲子園も鳴尾浜も、私の場合はサイクリングを兼ねて行きます(片道2時間)ので交通費もかからず、完全なる無料ですw

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2013年07月05日

安上がり趣味シリーズ3・飲酒

お酒が大好きです。そりゃもう、ありえないくらいに・・・。

20代の頃は年に100回以上飲みに行っており、それをもったいないと思ったことなどありませんでしたが、年齢と共に無駄に感じるようになって来ました。なので会社の飲み会への参加率はほぼゼロまで下がっていますし、外で飲むのは月に1回程度でしょうか。家で飲む機会が増えています。

私はそもそも酔っ払うために飲むのであって、お酒の味や料理を楽しむようなタイプではありません。酒だけあれば良くつまみは無用、延々30時間以上飲み続けた事もあるくらいです。まさしく痛飲型ですが、それでも酒癖は悪い方ではないと思います。

こういう飲み方なので、学生時代からいかに安く酔うかの研究(w)を重ねて来ました。最終的には国産の安物ウィスキーに落ち着いています。いつも飲んでいるのはこれです。

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サントリートリスの4リットルペットボトル、最安時で2490円です。これ1本のアルコール量をビールに換算すると350ml缶100本相当です。1本100円ほどで売っている第三種ビールであっても1万円かかります。いかに低コストかお分かりでしょうか?w

飲み始めると止まらないので翌日が仕事の日は絶対に飲みませんし、飲むのは年に40回程度を目安にしています。全て家飲みだとしたら上記を年5~6本程度消費する計算ですが、それで1.5万円って安っっ!

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2013年06月11日

安上がり趣味シリーズ2・自転車

2年前にクロスバイクを買い、以来ほとんど電車に乗らなくなりました(通勤も自転車)。1時間足らず(10km)で大阪の中心地ですし、2時間(30km)も行けば甲子園球場、3時間(45km)なら神戸や京都に行けてしまいます。

ご経験のない方には分からないと思いますが、ママチャリとは全然違います。2時間(30km)くらいならあっという間で全然しんどいといった感じはありません。ランニングに比べて時間当たりの消費カロリーは1/4程度にとどまりますが、まさしく爽快に汗をかける感じです。

自宅から半径30kmの範囲を自由に動けるとなると、株主優待券を使える店がよりどりみどりです。なので週末に運動を兼ねてよくランチに行っています。さすがに飲んでの運転は危ないので、飲む時は電車か徒歩になりますけどね。

そういえば、自転車も良いものは30万くらいするというお話をしたら、そのお金あればバイク買えますやんと驚かれた事がありました。価値観の差ですね。そもそも単なる移動の手段という感覚ではなく、運動をするという事が主目的でもありますので。またバイクに比べて目的地に到着した時の達成感も格別です。

退職したら時間に追われる事も無くなるでしょうし、それこそ移動は全て自転車になるのではないかと思いますね。交通費がかからない上に健康維持にも役立ちますし、とてもオススメです。特別こだわらなければ、2万円台で十分いいものが買えると思いますよ。

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2013年06月02日

セミリタイアと早期リタイア

ほんの1年くらい前まで、セミリタイアとは定年になる前に仕事を辞めて、後は自分の好きな事だけをして生きていく事だと思っていました。つまり死ぬまで生活に困らないだけの資産を確保し、後は外的要因で資産が目減りしないような防御的な手段を講じておく程度で、積極的に収入を得るような動きはしないものという認識でした。

でも言葉の意味としては仕事づけの日々に終止符を打ち、その後は負担にならない程度の仕事や投資をして生活するというようなニュアンスみたいです。私はいったん退職した以上は二度と雇われでの仕事はしたくないという気持ちが強いので、その意味でセミリタイアという言葉を避け「実践 早期リタイア」というブログ名にしました。

実際のところ、この2つの言葉のニュアンスってどう認識されているものなのでしょうね。セミリタイアは和製英語で、英語ではアーリーリタイアというそうなので、結局同じ意味なのかも知れません。言葉の意味はともかくとして、リタイア系ブログの運営者やその読者の皆さんの目指すところ、もしくは達成したところは一体どっちなのだろう?

それほど多くのブログを読み漁ったわけではないですが、当分の間は好きな事をして過ごし、もし資産が無くなればまた働けばいいやというお考えの方は比較的多いように思います。また実際に資産が底をついて働く事にしたという記述も意外に頻繁に見かけますね。

リタイアした後、何かが物足りなくなってまた何かの形での労働したくなる可能性はそれなりにあると思っています。でもそれは自分の生きたいように生きるというテーマの一環としてそうするのであって、必要に迫られて労働するという事はしたくないんですよね。

少なくともいったんリタイアすれば今より高い給料で働ける事は無いだろうから、そうなるくらいなら辛抱して今の仕事で資産を増やしておく方が賢明だという方向に思考が行ってしまいます。この意識が私の行動を鈍らせているのは確かです。

二度と働く気がない派の方々も多いようですが、投資を積極的に行っておられる方が多いですね。私も投資に絶対的な自信を持てば、投資に人生をかけるために退職したい、くらいに思えるものなのでしょうか。

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2013年05月27日

安上がり趣味シリーズ1・走る

昨日は近くの公園へ走りに行きました。趣味と言っていいのかは分かりませんが、毎週末そこを走っています。

痩せ型なんですが(でも少し腹は出ている)中性脂肪が高く去年の健康診断で高脂血症と診断されたんですよ。その時はそれほど気にはしていなかったんですが、昨年の11月に開催された淀川市民マラソンを偶然見かけて何となく面白そうと感じ、始めてみたんです。数年前までは運動なんて全くしない上にかなりのヘビースモーカーだったんですけどすごい心境の変化ですね。

今年11月に同マラソンに出走予定です。嫁もダイエットというメリットがあるため賛同してくれ、一緒に走っています。健康維持のためにも、夫婦共通の趣味になり得るという意味でも、お勧めです。走るのはタダですしね←このブログの趣旨としてはこれが重要。。

少しずつ距離を増やして現在は18kmを走っています。なお体重65kgの人間が18kmを走ると、単純な掛け算で1170kcalの消費になります。つまりそれだけ分余計にカロリーを摂ってもトントンと言うことで、走った後に食べ放題に行ったりもします。運動の直後ってそれほど強烈な空腹は感じないものですが、にも関わらずいつまでも満腹にならずに自分でも驚くほど食べ続けられるんですよね。食べ過ぎる罪悪感もありませんし、とても楽しいですよ。


マラソンを始めるに当たっては、ランニングシューズ・ランシャツ・ランパン・ランニングタイツ・ウィンドブレーカーなどひととおりそろえましたが、私のオススメは断然スポーツデポです。スポーツ用品ってけっこうな値段がかかるもので、ネットで割引で買おうと思っても、アディダスやナイキといったブランドものばかりで元の値段が高いです。一方スポーツデポはアルペン系列でティゴラやイグニオという独自ブランドを持っており、品質も評判も良い上に断然安いのです。

しかもアルペンには株主優待があるので、金券ショップやオークションでそれを購入すると実質1~2割引で買えることになります。最初にネットで見積もった時は2人で10万円程度の予算を組みましたが、最終的に4万円くらいで済みました。何でもネットが最安だと思っていましたが、そうではなかった珍しい例ですね。


そういえば今年の24時間テレビでは森三中の大島さんが走るようですね。でも私はこの番組が正直好きではありませんし10年以上見ていません。この番組のマラソン走者のギャラは1000万円前後と言われていますが、金額はともかくとして結局仕事で走ってるのであって、作られた感動を切り売りされても感動なんて出来ないんですよね。

むしろ大島さんは女だてらに汚れ役に徹して来た、その芸人としての姿勢こそが素晴らしいと思います。私は人を感動させるというのはむしろそういう事だと考えています。野球選手が全力で野球をする姿、サッカー選手が全力でサッカーをする姿に感動するのであって、例えば野球の選手が特番でサッカーをしても、番組としてはおもしろいかも知れませんが感動とは別次元です。それと同じです。

自分が長年早期リタイアを目指して今でも自己実現出来ておらず、自分の事で精一杯だからそう感じるだけなのかも知れません。ああいう番組で感動できるのは、きっと自分より完成度の高い人間なのだろうと思います。少なくとも自身が満ち足りていればこそだと思うんですよね。

とは言え同じランナーの立場としては、出るからには頑張って完走して欲しいです。そしてその辛さ苦しさ、それを乗り越える素晴らしさを知り、今回の仕事が終わったからそれで終わりというのではなく、走り続けて欲しいです。南海キャンディーズのしずちゃん、いや山崎選手がボクシングを続けているようにね。

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practice_retire at 08:48|PermalinkComments(0)

2013年05月21日

まさかの生活費

今の状況と気持ちはひととおり書いたんで、自己紹介的な事も随時書いていこうと思います。

人生の岐路ということでやや重たい話題が続いているけど、それほど根暗な人間ではありません。退職を意識したおっさんがどういう心境になり、どうやって辞め、辞めた後に何がどのように変わり、どんな第二の人生を歩むのかをリアルタイムに記録するブログなので、キャラクター的な変遷もご観察頂ければ幸いです。また将来の自分にとっても振り返りの参考になるかなと思って書いています。


そういえば先日、自分でも驚いてしまう事がありました。6月で辞める可能性が高くなり、年間どれくらいの生活費が必要なのかってのを改めて調べてみました。嫁が2012年分の家計簿をちゃんと記録してくれていたのですぐに計算することが出来たのですが、何と2012年の生活費はまさかの114万円!夫婦2人でですよ?しかもTVを買い換えたり新たに始めた趣味の初期費用も含めてですよ?安っっ!!

私は節約のためとは言え、無理に生活を切り詰める事はしません。むしろ面倒くさがりなのでコマメに消灯したりコンセントを抜いたりとかも出来ません。むしろストーブやら扇風機やらをつけたまま酔っ払って寝てはよく嫁に怒られています。特に無理なく生活してるつもりなんですが、あまりお金は減ってませんね。根が貧乏性だからかな?子供がいない事と、車がない事と、エアコンをほとんど使ってない事、コンビニには行かない事あたりも大きな要因なのかな?あと家が持ち家なのも要因でしょう。

それから株主優待ですね。株主優待は毎年多数送られて来るので一部売却しますが、それ以外の自己使用分は収入にも支出にも算入していません。例えば外食は週1~2回してるけど、そのほとんどが株主優待使用なので外食による支出はほぼゼロの扱いです。その他の買い物も同様に優待使用分はカウント外です。

とは言え114万って数字はあまりにも衝撃でした。ワーキングプアの定義って世帯年収200万円くらいとされてるみたいだけど、子供がいなければその年収でも別にプアってほどではないのではないか思います。少なくとも私は今のレベルの生活でも十分満ち足りていますね。こりゃあいよいよ無理してサラリーマン続ける必要ないわ。

日本経済のためにもっと消費しろという声も聞こえてきそうですが、皆さん何にお金を使っているかと言えばやっぱり趣味なんでしょうね。その点私の趣味はお金がかからないもの揃いだからなあ。またの機会に、その観点から自分の趣味について触れてみたいと思います。


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practice_retire at 18:27|PermalinkComments(5)