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◎会社関連

2016年05月21日

今や悲惨な元職場

会社の元同僚からお誘いがあって一緒に食事して来たんだけど、そこで元職場(客先企業)の想像以上に悲惨な現状を聞いて、ついつい笑って驚いてしまいました。

私が奇しくも最後の常駐人員となったことは「早期リタイアのはずが最後の生き残り」に書きました。そしてこの人はその後も非常駐人員として残った最後の1人で、このたびついに業務終了になったとのことです。15年もの間この客先企業に所属したため、まるで退職する感覚なのだとか。

我々の所属していた事業所は来年にも消滅見込みのようで、それに向けて協力会社を次々と契約終了、さらには自社の社員も全員一律1ランク降格処分のうえ、順次県外の事業所に転勤させている模様です。現場はもうスカスカで、1人が広々と数席分を使っている状態とのこと。



泥船が沈むのを待つよりも早めに抜けた方が良い・・・私のいた頃から、当たり前によく聞いた会話でした。でもこの客先に長らくお世話になった我々は、どうせなら沈むまで見届けたかったね、と意気投合しました。

などと他人事で物を言っていられる我々と違い、そこの社員の方々は日々戦々恐々としているのでしょう。やはり他人の操縦する船(会社って意味ね)には極力腰を据えて乗らない方が良いと痛感します。


あとその人も子供の大学卒業後に早期退職の意向があるようで、しきりに羨ましがられました。改めてリタイア者が羨ましかった現役時代を思い出し、今の生活が当たり前になりつつあることを自戒しました。

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2015年11月17日

会社飲み会を楽しんでみる

プレ送別会的な飲み会が先週ありました。悲しいかな私の職場は誰もいないため、今回ご参加頂いたのは普段メールや電話でしか関わらない本社の方々がほとんどで、初対面の方も何人かいました。


無理に開催してくれなくていいのにと思いながらの参加でしたが、期せずしてめちゃくちゃ楽しかったです。退職後の話として「早期リタイア」の文言は結局出しませんでしたが、投資で生計を立てる旨は話しました。でも彼ら普通の人の感覚ではどちらも同じようなものみたいですね、そんなものなのかな。

縁が遠いながらも私は私なりに親しまれていたんだなと感じましたし、この愉快な仲間たちともお別れかと寂しい気持ちにもなりました。でもそんな風に感じるのも、最後であればこそなんですよね。


帰属意識の低さを隠す必要がなく、そこそこ本音で話せたというのは本当に大きいと思います。だからこそ私自身が楽しめましたし、そこまで素を見せられたら相手もそれなりに本音になってくれるものです。

そんな会話の最中は相手を会社の人間としてでなく一個人として見ているし、相手も私のことを同じように見ているのでしょう。昔から酔うと割と何でも話す方でしたけど、ここまで純粋に心が通った会話を楽しめた会社飲み会は初めてだったかも知れません。もうすぐ終わりだと、何でも楽しいものです。

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2015年11月06日

放置されるために頑張った

最終出勤日まで1ヵ月を切りました。最長期限に設定していた2016年4月からは5ヵ月の前倒しですが、こちらから退職を申し出たわけですから、人切りの嵐をかいくぐって天命を全うしたようなものです。


常駐する協力会社の人は相変わらず次々に終了を告げられ、全体で見ても何と最大時の5%以下にまで減少してしまいました。そんな中、私が最後まで切られなかった理由は何だったのでしょうか?

もちろんそれは頑張って顧客の信頼を得て来たからです。でも同時に、私を管轄する客先の担当社員が放置型だったことが大きいです。配置転換は何度かあったのに、どの人も見事に放置型でしたw



もちろんその幸運を殺さないためにも、細かく管理しなくてもおれは大丈夫だよアピールも随分しましたし、逆に彼らを積極的に手助けもしました。そこまでやる理由は、放置される方が居心地が良かったからです。そしてそれは手がかからない、いてくれると助かるといった評価にもつながります。

考えてみたら、放置されるために頑張るだなんて変な話です。でも作業的に放置される反面、人材としては大事にされるんですよね。自分から輪に入るのが苦手な私には、そのくらいがちょうど良い距離感でした。
 
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2015年10月20日

出社、早過ぎやしません?

8月から職場が変わると同時に始業と終業の時刻も変更になり、以前の職場周辺を当時より朝30分ほど早く通るようになりました。そこで何人も見かけるんですよ、7月まで一緒に仕事していたメンバーを。

私は当時からいつもギリギリに出社していたので、そんなに早く来ていた人がいたのを知りませんでした。私と違って交通機関を使われる人がほとんどなので、遅延対策としての行動なのでしょうか?


私がサラリーマンで嫌なのは仕事そのものでなく拘束時間ですから、その時間を少しでも削減するためにギリギリで出社しています。職場で始業時刻までニュースでも見ているのなら必ずしも拘束ではないかも知れません。でもそれなら同じことをTシャツ短パンで家でやりたいと思ってしまうのです。

十分に余裕を持って動くことが社会人の常識とされてはいます。でも誰かと外で待ち合わせるような場合と単なる出社とでは異なりますし、そんな一般論よりも明確な根拠の方が重要な気がします。


常に少数派な私には彼らの真意は分かりかねますが、もしも査定のためだとか周囲の目を気にしてとか、そんなつまらない理由なのであれば、一生かけて壮大な時間をロスするんだろうなと思ってしまいました。でもそれなら明確な目的はあるわけで、理由もなく漠然と続けるよりは意味があるのかも知れませんが。

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2015年10月17日

早期リタイアのはずが最後の生き残り

現在の職場では2年前から毎月継続的に協力会社の技術者が切られています。私が退職を決めてからもその先を越す形で多くの方々が終了されて行きました。


8月から請負契約となって自社専用エリアで作業していますが、そこにいるメンバーも8月の時点ではまだ10人以上だったのに、今ではもう私を入れて4人にまで減ってしまいました。
 
かつては常駐だった直属の上司も今は月に何回かMTGを開催しに来て、そこで情報交換する程度です。なお本日開催されたMTGによると他の3人が今月中には終了し、いよいよ私1人だけになるということです。長らく退職のタイミングを見計らって来た私が最後の生き残りになるなんて、皮肉過ぎやしませんか?w



また「退職日を確定する」で検討した通り、退職日を2月中旬の日付にした退職届を無事に提出しました。そして客先とも最後の調整をし、口約束だった「最終出勤日が11月末」が書類上で確定しました。

一方、嫁の方は以前書いた通り2月上旬が最終出勤日で3月末の退職となります。冬は動きたくないので半ば冬眠しておいて、来春からいよいよ新たな枠組みに向けて本格的に始動する形になりそうです。
 
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2015年10月10日

偉いさんとの退職問答

昔大変お世話になった本社の偉いさんが職場に来られて、退職のお話をしました。直属の上司とは何度か認識を合わせていますが、この人とお話しするのは退職の話が前に進み出してからは初めてです。


新人時代から何かとお世話になった人ですので、退職理由をどう告げるのかは前々から悩んでいました。変に嘘はつきたくないし、有耶無耶にもしたくないし、早期リタイアである旨を話すか否かはともかくとして、転職はせず投資関連でやって行くことくらいまでは話すべきだと思っていました。

投資はギャンブルじゃないから正しくやれば生活費くらいは賄えるものだとか、あらゆるリスクにも耐え得る体制があるなんて部分から説明する羽目になるかも知れません。正直、面倒くさいなと思っていました。


ところが何と、理由は一切聞かれませんでした。それも退職を引き止めてはならないという会社ルールの一環のようです。その代わり10月か11月で必ず飲みに行くぞとの約束をしました。多分そこで雑談として聞かれるんだろうけど、飲みながらざっくばらんに話しても良いのなら気楽なものです。

接待を含めて大勢での飲み会ばかりやが、本来おれは数人で語り合う酒が好きなんや、酒はそういう風に出来とるんやとのこと。全くの同感です。今だによく誘って頂ける理由が少し分かった気がしました。


それと有休類の全消化についても正式に認めて頂きました。その前提で、正式な退職日をできるだけ早く決めるようにと指示されました。いよいよ退職願を書くステップに突入です。

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2015年10月08日

本人の意思による退職

リタイア関連で新しい動きがありました。重要なことではないんですけど、関連の出来事は極力記事にして「◎実践 早期リタイア」カテゴリにまとめておく方針で進めて行きます。


先日退職の旨を告げたお客様から「今後のことについて話がある」と呼び出されました。「今さら何だろう?もしかしてヘッドハンティング?」なんて本気で思った私は、相変わらず自分を買いかぶり過ぎでしたw

昔の契約形態に戻すなら退職を撤回する?」との打診でした。私が退職を決断した理由は、電車通勤のリスクを回避するためでしたが、もし契約を戻せるのなら確実に今のまま自転車通勤できるのです。

明らかに私の意向に配慮した有難い申し出なのですが、さすがにもう気持ちはリタイアに向いているので、優柔不断な私にしては珍しく即答でお断りしました。元々どうせ来年4月末に辞める計画ですからね。


それから嫁の退職口実の件でも動きがあって、これ以上嘘をつきたくないということで「主人の転勤予定は未定のままですが、主人の同意を得たのでこの機会に辞めてゆっくりするつもりです」と告げたそうです。

これで嫁も私も、環境的理由ではなく本人の意志による退職であることを宣言したことになり、さらに視界が良好になった感じがします。もう誰にも止められません。

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2015年10月04日

休職で得する変な仕組み

いちいち書くほどでもないと思ってスルーしてたんですけど、「左遷を直訴した会社員」で書いた人はその後まもなく鬱病になって休職し、もう2ヵ月が経ちます。1ヵ月ごとに産業医と面談してはいるものの、なかなか難しいようで復職には至っていません。


そのせいで本当に色々大変な思いをしたという愚痴は置いておくとして、私同様あおりを食って彼の復帰を首を長くして待っている人がもう一人います。ここでは首長族さんと呼ぶことにします。

客先企業は労働組合が強いとかで、休職中の給与減額分が何らかの形で補填され、休職前とほぼ同額が最長2年間支給されると聞いたことがあります。それを何の気なしに首長族さんに話すと・・・


そりゃ絶対2年間来んわ」とイラッとして言い放ったのです。首狩族さんは仕事熱心で、よく出来る人です。また実家暮らしの30代独身で、質素そうな性格もあってお金にも余裕はありそうです。

それでも「給料が6割なら復職を目指すけど、10割もらえるのなら最大限に休む」という感覚なわけです。私は休んで給与が入るだけでも十分で、それが6割か10割かなんて些細なことだと思うので意外でした。世間の人は私が思っている以上にお金のために働いているんだなと改めて感じさせられました。


たとえ休職システムが良くても誇りは失いたくはないですから、普通の人はそれを選びたくはないでしょう。でもやむを得ずひとたび休職したら最後、復職したくなくなるような仕組みはどうなんでしょうね。

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2015年09月26日

客先にも退職を告げる

退職に向けて動き出す」の続きで、引継日程と費用について客先社員と話し合いました。

こちらから提案した金額をそのまま飲むから、フルに11月末まで残って作業をして欲しいと言われました。前に書いた通り私の担当機能はほぼ私に丸投げ状態になっていて、私にしかできない作業も多いのです。それをじっくり時間を使って引き継いで欲しいとのことでした。
 
でも引継に手がかかることくらい、ずっと前から予見できていました。なのでサルでも分かる超親切資料の作成に密かに着手していて、既に半分ほど出来ていたりします。それを伏せて上記金額をねじ込んだのは自社を儲けさせる言わば最後の会社孝行で、これで大手を振って有休を全消化できるというものですw


こうして契約の話を全て終えた後で、退職する旨も告げました。退職者の多い業界ですが、身近な人間の退職はやはりセンセーショナルみたいで、また思い切った決断をしたねと驚かれました。

でも同じフロアにいた頃から疎遠であまり親しくない社員さんだったので、ビジネスライクな感じで退職後の話までは聞いて来ませんでした。聞かれてもはぐらかすつもりでしたけどw


だってよく考えたら会社にもまだ詳しく言っていないんですよ。こちらのように社内的には「多分、株」という大雑把な認識のまま退職に向けて話が進んで行っています。やがて正式に話す機会が来るでしょうから、そろそろどう伝えるかを考えておかなくてはなりません。

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2015年09月19日

退職に向けて動き出す

そろそろ会社でも辞めようかな」の予定通り、上司に時間を取って頂いて退職の具体的な話をしました。

今の現場の終了とともに退職するという意向は1年以上前から示し続けていたので、その話だということは察しがついていたようで話はスムーズに進行しました。最初にこちらから提示したのは以下の3点でした。

1.最終出勤日はどんなに遅くても11月末
2.それまで何度か会社行事があるが全て参加しない
3.有休類は全て消化する



3は今まで話して来た感じから多分大丈夫、でも2は渋られるかも知れないと思っていたら、口約束ながら快く受け入れて頂けそうでした。ええ会社やなぁ~、辞めるのやめようかなw

具体的な最終出勤日は客先と引継日程を相談のうえ決めようということで、そのままお客様の所へ行って直接話をしました。ひとまず退職の話は伏せて、あくまで会社の方針として撤退するという名目でした。


引継日程に関してはお金に関わる問題なので今日は結論せず、来週また改めてという話になりましたが、遅くとも11月末に終了ということは合意に至りました。これで終わりが全く見えないという不安定な状態から2年ぶりに脱却することが出来たわけです。ようやくシャバに戻って来られた気分です。
 
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