2006年06月14日

■聖書について その2

空6

 聖書は紀元前1500年ごろ〜紀元100年まで約1600年もの期間にわたって書かれた書物です。
 当然1人の人が聖書を書いたのではなく、約40人の人々によって書かれました。
 
 著者達の職業は様々で、王様、学者、猟師、医者など、いろいろな身分、職業、学識の人々がいました。

 しかもこの著者達は今のイラクからイタリア地方にいたる広大な地域に散らばっており、ほとんどの人とが、お互いに会ったこともなく、連絡も取り合っていなかったのです。
 
 このよに生きた時代、地位、環境を異にする著者達によって長年にわたって書かれた書物であるにもかかわらず、聖書には驚くほどの調和と統一があるのです。それは、それぞれの著者がイエスキリストについて書いているということです。

 なぜこのようなことができたのでしょうか?
 これは各著者の背後にすべての者お真理に導く神様の聖霊の働きがあったからです。著者はこの聖霊に促されて聖書を書いたので、このように調和と統一がとれた書物を書く事ができたのです。

 聖書にはこのように書かれています。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」競謄皀藤魁Γ隠

 このように聖書は神様の言葉そのものなのです。


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