2006年06月16日

聖書について その4(預言どおり歴史は進む)

空8

 聖書はすべて、神の霊感によって書かれたものであることを”聖書について その3”でお伝えしました。
 今日はそのことを更に理解して頂くために、聖書に書かれた預言が歴史上実際成就した出来事の中でユダヤ民族に関する預言をとりあげます。

 ユダヤ民族は、三度も祖国を失い、各国を流浪し迫害されました。しかし、民族性を失わず、ナチスの大迫害でも滅亡することなく、1948年にイスラエルという祖国を再建したのです。
 驚くことに、これらの出来事は事前(何千年も前に)聖書に預言されていたのです。
 英国の有名な歴史家アノルド・トインビーは「ユダヤ民族が現存すること自体が奇跡である」と語っています。

 では次回ユダヤ民族の預言とそれが歴史上どう成就したか書いていきたいと思います。

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