2007年02月12日

人間の罪について1

空6

 あなたは、悪いことを悪いと知りながら、つい行ってしまった経験はありませんか?
 人に優しくしたい思っていても傷つけたり、嘘をつきたくないのに嘘をついてしまったり・・・
 つい悪いことをしてしまう。

 この私もそうです。

 何故でしょうか? 
 人間は罪の性質を持って生まれてくるからです。

 聖書記者の1人であるパウロは以下のように書いています。

 「私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。
 もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行なっているのは、もはや私ではなくて、私のうちに住む罪です。
 そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。」ローマ7:19〜21

 子供は悪いことを教えなくても、いつの間にか親に嘘をつくようになりませんか?

 子供は良いことは教えないと覚えませんが、生まれながらに罪の性質を宿しているので、悪いことは親が教えなくてもしてしまうのです。

 これこそ人間は罪の性質を持って生まれてくる証拠の1つです。

 では聖書が言っている罪とは何でしょうか?

 そのことは次回にお話しさせて頂きます。

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